1984年設立、国連経済社会理事会総合協議資格NGO 認定特定非営利活動法人AMDA

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  • 「善意の絆・相互扶助」【Vol.10】 仁木 壯氏(社会福祉法人旭川荘副理事長)

    公開日:2018年10月09日
    「晴れの国」岡山を襲った西日本豪雨。手指消毒剤などの支援物資をはじめ、多数のボランティアを被災地の倉敷市真備町に派遣して頂きました。「旭川荘」の仁木壯副理事長にボランティアの活躍ぶりや社会福祉法人とし

    • 「善意の絆・相互扶助」【Vol.09】 村木 理英氏(有限会社アイ薬局社長)

      公開日:2018年09月26日
      避難所に出向いて処方薬を調剤し、被災者に直接、薬を提供する「移動薬局車両」。全国で11台、岡山県内では1台しかない高額な車両で、西日本豪雨で大活躍をしました。所有しているのは有限会社アイ薬局(総社市門田)の村木理英社長。移動薬局車両を導入したきっかけや企業理念、地域医療の在り方などを伺いしました。
       

      AMDA

      移動薬局車両を導入した理由を教えてください。
       

      村木社長

      そもそも移動薬局車両は2011年の東日本大震災をきっかけに開発されました。弊社では中古の救急車を改造し、2018年2月に整備しました。避難所での医療活動を医師と薬剤師が分担すれば、医師は必要な治療を効率的に行えると考え、導入を決意しました。

      • 「善意の絆・相互扶助」【Vol.08】 原 英二氏(岡山県立大学地域研究機構COC+推進室長)

        公開日:2018年09月25日
        倉敷、総社、岡山市などに甚大な被害を及ぼした西日本豪雨。地元の岡山県立大学(総社市窪木)は「日頃お世話になった恩返しに」と全学を挙げ、支援に取り組みました、多数のボランティア学生・教職員を派遣する窓口となった県立大学地域共同研究機構COC+推進室の原英二室長に被災地の印象、ボランティアの内容などを伺いました。
         

        AMDA

        原室長が所属されている推進室の「COC+」の名称の意味を教えてください。
         

        原室長

        文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」の一環で、COC+は「CENTER OF COMMUNITY PLUS」の略称です。「PLUS」はコミュニティーの拠点となる大学が、近隣大学や自治体、経済界、地元新聞社などと連携することにより、さらなる事業効果の向上を狙ったものです。今回のボランティア派遣は、この事業に沿って取り組みました。

        • 「善意の絆・相互扶助」【Vol.07】 紀 奈那氏(一般社団法人・子どもソーシャルワークセンターつばさ代表理事)

          公開日:2018年09月18日
          全国で「こども食堂」は約2200カ所にのぼり、国の後押しも受けて運動の輪はさらに広がる勢いです。2016年10月に、倉敷市に「子どもソーシャルワークセンターつばさ」を立ち上げた紀奈那代表理事に「こども食堂」の現状や課題、将来の夢をお伺いしました。
           

          AMDA

          まず「つばさ」を立ち上げた経緯を教えてください。
           

          紀代表理事

          川崎医療福祉大医療福祉学科に在学中、同大学の直島克樹講師(社会福祉士)や先輩らと任意の福祉サークルを作りました。しかし、運営資金集めに苦労し、社会の信用度をアップするため一般社団法人として組織化しました。親に甘えた経験がない小学生が私に懐いてくれ、喜びとやりがいを感じていたことも、私が活動を続ける原動力となりました。

          • 善意の絆・相互扶助【Vol.06】 松岡 洋司氏(保険代理店「インスコム」社長)

            公開日:2018年09月10日
            「万人は一人のために、一人は万人のために」を企業理念に、保険代理業を通じて社会貢献に努める「インスコム」(岡山市北区本町)の松岡洋司社長。業務から見えてきた西日本豪雨の教訓などを伺いました。
             

            AMDA

            インスコムは2006年5月に設立されています。社名にはどんな思いを込められましたか。
             

            松岡社長

            「保険」を意味するInsurance(インシュランス)とCommunication(コミュニケーション)の二つの言葉を併せ、名付けました。保険を通じて多くの人にかかわり、お役に立っていきたいとの願いを表わしました。

            • 善意の絆・相互扶助【Vol.05】 牧 一穂氏(十字屋グループ社長)

              公開日:2018年08月30日
              西日本豪雨で深刻な水不足に陥った被災地の岡山県真備町に「給水車」を派遣して頂いた十字屋グループ(真庭市西河内)。地域に必要とされ、社会貢献につながる会社を目指すと同グループの牧一穂社長に被災の教訓、企業哲学などをお伺いしました。
               

              AMDA

              被災後の7月19日から3日間、給水車(3千リットル)1台を毎日、現地に運んでもらいました。AMDAの菅波理事長の依頼に応じていただき、本当にありがとうございました。
               

              牧社長

              弊社会長が当時「万一の時に地域の役に立ちたい」と備蓄米や災害用補助食品などを整備した際、給水車も購入したものです。

              • 善意の絆・相互扶助 【vol.04】山口大輔氏(朝日医療大学校副学校長)

                公開日:2018年08月24日
                西日本豪雨の被災者に対し、鍼灸学科の教員が総出で治療してくださった朝日医療大学校(岡山市北区奉還町)。自らも8日間にわたって現場で活動された山口大輔副学校長に被災地への思い、今後の鍼灸治療の在り方についてお伺いしました。
                 

                AMDA

                7月18日から23日間、連日のように教員7人が交代で災害鍼灸に取り組まれました。活動場所は避難所となった倉敷市真備町の岡田小学校。治療室は冷房施設の不備で蒸し暑い中、汗だくになりながら頑張って頂きました。本当にありがとうございました。
                 

                山口

                患者さんは当初、肉体的な疲労を訴えられましたが、次第に「眠りが浅い」「食欲がない」などストレスによる要因が増えていきました。

                • 善意の絆・相互扶助 【vol.03】麻田ヒデミ氏(一般社団法人瀬戸健康管理研究所 SHL丸亀健診クリニック 院長)

                  公開日:2018年08月12日
                  西日本豪雨で病院診療のための総合健診車を無料貸与して頂いた麻田ヒデミ医師に被災地への思い、今後の災害時の在り方についてお伺いしました。
                   

                  AMDA

                  総合健診車は、1階の外来施設が浸水し使用不能となった「まび記念病院」(倉敷市真備町川辺)で使わせてもらい、7月18日から28日までの11日間で、延べ490人が利用しました。
                   

                  麻田

                  健診車は診察室をはじめ、X線やエコー、心電図、眼科などが検査できる国内では極めて珍しい総合機能を備えています。独自の設計で作り改良を重ねており、現在は8台が企業を対象に活動し年間利用者は約10万人です。

                  • 善意の絆・相互扶助 【vol.02】加藤正人氏(中外製薬株式会社 CSR推進部副部長・社会貢献グループマネジャー)

                    公開日:2018年07月29日
                    西日本豪雨災害でAMDAが寄付をいただくことになった中外製薬株式会社(東京)CSR推進部副部長・社会貢献グループマネジャーの加藤正人様が7月19日、AMDA本部事務所(岡山市北区伊福町)にお越しになり、「善意の絆 相互扶助」をテーマにお話をお伺いしました。
                     

                    AMDA

                    今回の災害の印象は。

                    加藤

                    東日本、熊本の地震と違い豪雨災害であったのですが、日が経つにつれ、犠牲者の 数も増えており、心を痛めています。

                    AMDA

                    岡山は災害が少ないと言われてきただけに、地元民は大きなショックを受けています。

                    加藤

                    災害対応を一過性に終わらせず、課題や対策について息の長い取り組みが必要になるのではないでしょうか。

                    • 善意の絆・相互扶助 【vol.01】三村元博氏(岡山西南ロータリークラブ会長)

                      公開日:2018年07月29日

                      西日本豪雨で義援金を頂いた岡山西南ロータリークラブ(岡山市北区錦町)の三村元博会長に被災地への思い、ロータリークラブの奉仕の心などについてお伺いしました。
                       

                      AMDA

                      今回のインタビューのテーマは「善意の絆 相互扶助」です。
                      AMDAは「困った時はお互いさま」の相互扶助の精神で活動をしています。

                      三村

                      ロータリーの奉仕も基本は「善意の絆 相互扶助」です。
                      そして奉仕の実践には必要とされる方に適した支援を行うことを重要としています。
                      そのため今回も被災地の的確なニーズをつかみ、被災者と同じ目線で対応する必要に迫られました。
                      ところが、急なことで必要なニーズがつかみにくいことから、AMDAに私たちの思いを託すことにしました。

                       
                       
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