1984年設立、国連経済社会理事会総合協議資格NGO 認定特定非営利活動法人AMDA

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  • 善意の絆・相互扶助 【vol.03】麻田ヒデミ氏(一般社団法人瀬戸健康管理研究所 SHL丸亀健診クリニック 院長)

    公開日:2018年08月12日
    西日本豪雨で病院診療のための総合健診車を無料貸与して頂いた麻田ヒデミ医師に被災地への思い、今後の災害時の在り方についてお伺いしました。
     

    AMDA

    総合健診車は、1階の外来施設が浸水し使用不能となった「まび記念病院」(倉敷市真備町川辺)で使わせてもらい、7月18日から28日までの11日間で、延べ490人が利用しました。
     

    麻田

    健診車は診察室をはじめ、X線やエコー、心電図、眼科などが検査できる国内では極めて珍しい総合機能を備えています。独自の設計で作り改良を重ねており、現在は8台が企業を対象に活動し年間利用者は約10万人です。

    • 善意の絆・相互扶助 【vol.02】加藤正人氏(中外製薬株式会社 CSR推進部副部長・社会貢献グループマネジャー)

      公開日:2018年07月29日
      西日本豪雨災害でAMDAが寄付をいただくことになった中外製薬株式会社(東京)CSR推進部副部長・社会貢献グループマネジャーの加藤正人様が7月19日、AMDA本部事務所(岡山市北区伊福町)にお越しになり、「善意の絆 相互扶助」をテーマにお話をお伺いしました。
       

      AMDA

      今回の災害の印象は。

      加藤

      東日本、熊本の地震と違い豪雨災害であったのですが、日が経つにつれ、犠牲者の 数も増えており、心を痛めています。

      AMDA

      岡山は災害が少ないと言われてきただけに、地元民は大きなショックを受けています。

      加藤

      災害対応を一過性に終わらせず、課題や対策について息の長い取り組みが必要になるのではないでしょうか。

      • 善意の絆・相互扶助 【vol.01】三村元博氏(岡山西南ロータリークラブ会長)

        公開日:2018年07月29日

        西日本豪雨で義援金を頂いた岡山西南ロータリークラブ(岡山市北区錦町)の三村元博会長に被災地への思い、ロータリークラブの奉仕の心などについてお伺いしました。
         

        AMDA

        今回のインタビューのテーマは「善意の絆 相互扶助」です。
        AMDAは「困った時はお互いさま」の相互扶助の精神で活動をしています。

        三村

        ロータリーの奉仕も基本は「善意の絆 相互扶助」です。
        そして奉仕の実践には必要とされる方に適した支援を行うことを重要としています。
        そのため今回も被災地の的確なニーズをつかみ、被災者と同じ目線で対応する必要に迫られました。
        ところが、急なことで必要なニーズがつかみにくいことから、AMDAに私たちの思いを託すことにしました。

         
         
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