岡山県立大学では、2025年春から学生や教員が中心となって地域の方々も一緒に無農薬での米作りを始めました。
同年11月に初めて収穫された有機米30kgの寄贈式がAMDA事務所で行われ、発起人の保健福祉学部の住吉和子教授は「おいしいお米ができたと思うので、ぜひお米の好きな子どもたちなど多くの人の役に立ってほしい」とおっしゃっていました。
寄贈いただいた有機米は、AMDAこども食堂などの活動を通じて大切に活用させていただきます。
日頃よりご支援いただいております岡山県立大学様、米作りに携わったすべての方に重ねてお礼申し上げます。
