あるちゃな ジョシ

2026年9月19日から20日にかけて、インドネシアのスラウェシ島マカッサルにある国立ハサヌディン大学(UNHAS)にて、『AMDAインターナショナル会議2026』が開催されました。
在マカッサル領事事務所の大橋貢一所長ご出席の下、会議には、日本、バングラデシュ、インドネシア、ネパール、インド、韓国、台湾のAMDA各支部の代表者が集い、それぞれの活動や今後の計画について発表しました。
また、菅波茂前理事長が1980年に設立した医学生を主体とする団体『AMSA』(アジア医学生連絡協議会)から、AMSAインドネシア支部、AMSA台湾支部も参加し、それぞれが取り組んだ昨今の災害支援活動等について報告しました。

今回の会議では、2年間を任期とするAMDAインターナショナル(AMDAの各国支部によって構成される支部間連携組織)の代表が、AMDAインドネシア支部からAMDAバングラデシュ支部へと引き継がれました。
今後もAMDAインターナショナルは、各国・地域の支部やAMSAに在籍する医学生たちとの連携を深めながら、災害支援をはじめとするさまざまな活動に取り組んでまいります。