
祖母井 利昭
4月20日、駐日スリランカ大使館を表敬訪問し、クマーラシンハ駐日スリランカ特命全権大使と面会しました。まず大使より、2025年11月に発生したサイクロン「ディトワ」の甚大な被害状況と、国家を挙げた復興への歩みについて改めてご説明をいただきました。これに対し、本年1月にAMDA本部がインド支部と協働で実施した豪雨被害への復興支援について報告しました。医療・食糧・教育の3本柱で活動を行ったことに関して、特に次世代を担う若者への「防災研修」に強い関心を寄せていただきました。
「すべての活動が重要だったと思うが、特に若者を対象とした教育支援は、次世代のスリランカを担う人々の心に、AMDAとの強い絆を刻む活動となったはずだ」という大使のお言葉を受け、今後もこのつながりを大切に育んでいきたいと強く感じています。