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特定非営利活動法人アムダ
国連経済社会理事会総合協議資格NGO

AMDA こども食堂プラットフォーム トライフープ岡山とバスケ交流(2026/04発行ジャーナル春号)

難波 比加理

 2026年1月17日、岡山県を拠点とするバスケットボールB3リーグのクラブチーム『トライフープ岡山』が、県内の子ども食堂とバスケ交流プログラムを行いました。参加したのは、同チームに所属する選手と、倉敷市立味野小学校に通う児童17 名です。

 当初、子どもたちは、大きな体格の選手にびっくりした様子でしたが、ボールをドリブルしながら逃げるバスケ鬼ごっこ、タッチ鬼ごっこ、とりかごゲームなどを通じて、ボールに慣れ親しんでいきました。選手たちによる「ナイスプレイ!」「次、がんばろう!」などの声掛けに励まされながら、積極的にプレイしていました。

 コーチからは、「バスケを楽しむこと」「失敗しても大丈夫」「何度もチャレンジすること」等の言葉を掛けてもらい、またバスケットボールが団体競技であることから、「友達のプレイを見ている時は、しっかりと応援すること」などの重要な点も教わりました。

 終了後は、昼食会や選手への質問コーナーなどを通じて、楽しい時間を過ごしました。AMDA こども食堂プラットフォームでは、食事支援をはじめ、子どもたちの健やかな成長を願い、様々な体験・活動の機会を提供しています。