難波 比加理

日頃よりAMDA の事務所で様々な作業に協力してくださっているボランティアの皆さんと、本部職員がふれあう、『ボランティアふれあい交流会』が11 月7 日に開催されました。1995 年の阪神淡路大震災の時より活動に参加してくださっている方から、20 代の方まで、幅広い世代が参加してくださいました。佐藤理事長の挨拶に続いて、各位が自己紹介を行い、なごやかな歓談のひと時となりました。
また、難波副理事長からAMDA の活動概要について説明があったほか、直近の活動として、先ごろのフィリピン地震で被災者救援活動に従事した小川看護師から報告がありました。
ボランティアの皆さんからは、「何歳になっても、身体の続く限り、社会の中で誰かの役に立ちたい」「ボランティアを続けていきたい」という声が聞かれ、前向きなエネルギーが伝わってきました。AMDA の活動が多くのボランティアさんに支えられていることに改めて感謝し、皆さんにお礼を申し上げます。