小倉記念病院 消化器内科主任部長
アムダ内視鏡技術協力プロジェクトリーダー 白井保之
モンゴルでの内視鏡技術協力プロジェクトは10年目を迎えました。
10年前から継続している基本的な治療に加え、AMDAが提供できる先端治療も行いました。
若手医師に対する、上部消化管内視鏡、下部消化管内視鏡治療のトレーニングでは、若手医師が目を輝かせながら、楽しそうにトレーニングに励んでいました。また食道胃静脈瘤の内視鏡治療も講義や実技を重ねることにより着実にモンゴルにおいて根付いてきていることが実感できます。


基本的な治療の継続は、モンゴルとの友好を深め、先端治療はモンゴルの医療発展に貢献しています。この活動がお互いにとって、とても貴重な機会になっていることに、感謝しています。
Appriciation!


