ネパール研修に参加しているAMDA神女クラブの看護学生3名は2月8~11日、AMDAネパール支部が運営するネパール子ども病院附属専門学校を訪問しました。

同校看護学科3年生と主に英語で交流し、それぞれ学校や自国の文化・スポーツについて発表しました。また看護学生3名は同校の学生が準備してくれた民族衣装に着替え、一緒にダンスやゲームをして楽しい時間を過ごしました。


さらに、ネパールの学生から現地の料理をごちそうになり、看護学生からは日本から持参したレトルトカレーを紹介しました。食べ物やスポーツ、衣装など、お互いの国の文化や考え方に直接触れ、理解を深める貴重な機会となりました。学生たちは「相手の文化をより深く知りたい」と話しており、今後も継続して交流を深めていきたいとのことです。


その後、看護学生はネパール子ども病院において帝王切開術に立ち会ったほか、外来や病棟の見学を行い、医師や看護師との意見交換も実施しました。

