救える命があればどこまでも
特定非営利活動法人アムダ
国連経済社会理事会総合協議資格NGO

令和7年度 益城町総合防災訓練に参加しました

熊本地震で大きな被害を受けた益城町。1月31日、益城町主催の総合防災訓練が、益城町地域共生センター「カタル」で行われました。震災から今年4月で10年目を迎えます。

大規模災害への備えとして実施された本訓練では、当時の震災関連のブース展示も行われました。

AMDAは、熊本地震当時の緊急医療支援活動を紹介するパネルや動画を展示し、支援の歩みを振り返りました。

AMDAの救護所を利用した子どもたちが成長し、高校生や大学生、成人式を迎えた今もなおAMDAのことを覚えていると話してくださった方、共に支援活動に携わったボランティアの方や医師の方など、さまざまな立場で困難を乗り越えてきた人々との再会がありました。

西村博則町長の一言「やっと、ここまで来れました。」に、復興までの長く厳しい道のりと、町民一人一人の努力や支え合いの積み重ねが凝縮されているように感じました。

改めて、当時、ご協力いただいた多くの皆様への感謝が溢れました。