
難波 比加理
2026年1月17日、岡山県を拠点とするバスケットボールB3リーグのクラブチーム『トライフープ岡山』が、県内の子ども食堂とバスケ交流プログラムを行いました。参加したのは、同チームに所属する選手と、倉敷市立味野小学校に通う児童17 名です。
当初、子どもたちは、大きな体格の選手にびっくりした様子でしたが、ボールをドリブルしながら逃げるバスケ鬼ごっこ、タッチ鬼ごっこ、とりかごゲームなどを通じて、ボールに慣れ親しんでいきました。選手たちによる「ナイスプレイ!」「次、がんばろう!」などの声掛けに励まされながら、積極的にプレイしていました。
コーチからは、「バスケを楽しむこと」「失敗しても大丈夫」「何度もチャレンジすること」等の言葉を掛けてもらい、またバスケットボールが団体競技であることから、「友達のプレイを見ている時は、しっかりと応援すること」などの重要な点も教わりました。
終了後は、昼食会や選手への質問コーナーなどを通じて、楽しい時間を過ごしました。AMDA こども食堂プラットフォームでは、食事支援をはじめ、子どもたちの健やかな成長を願い、様々な体験・活動の機会を提供しています。