2026年2月17日、AMDA副理事長の難波妙は、駐日ハンガリー大使館を訪問し、コバーチ・エメシェ臨時大使閣下に、ハンガリーの医療団体「Med Spot」やウクライナ国内の団体と連携して続けているウクライナ人道支援活動について報告しました。
駐日ハンガリー大使館には、2022年2月24日のウクライナ人道危機勃発直後から、継続的なご協力をいただいています。AMDAがハンガリー・ウクライナ国境付近で避難者への医療支援を行うことを決定した際には、現地の貴重な情報提供に加え、ハンガリー国内の協力団体のご紹介など、多方面にわたり力強く後押ししてくださいました。
同年3月7日、日本からの第一陣がハンガリーへ出発する直前に大使館を訪問した際には、ウクライナの惨状について語り合いながら、大使館の皆様とともに、チーム全員で涙したことを今も鮮明に覚えています。
あれから4年が経ちました。変わることなく温かいご協力をくださっているハンガリー大使館関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
