南町紫神社前商店街7月イベント活動報告 – AMDA(アムダ)
救える命があればどこまでも
特定非営利活動法人アムダ
国連経済社会理事会総合協議資格NGO

南町紫神社前商店街7月イベント活動報告

復興グルメF-1大会運営事務局 菅原 尚美
[東日本大震災復興支援事業]

《気仙沼バル2025 音楽イベント》
 7月12日(土)『気仙沼バル2025 音楽イベント』を行いました。
 震災からすぐ、東京の企業診断士さん達が仮設商店街復興支援で始まったイベントです。今年は7月10日(木)から7月12日(土)に行われました。最初は3つの商店街から始まり、今では市内全体に広がっています。市内参加店の特別なバルメニュー(一品料理と飲み物アルコールorソフトドリンク)をちょい飲みしながら何件も楽しめるイベントです。南町紫神社前商店街でも最終日にバルイベントとして7団体によるバルミュージックライブを行いました。美味しいものを食べて、飲んで、ステキな音楽に酔いしれるイベントとなり、会場へお越しのお客様も楽しんでおられました。


《生活支援物資(食料品)の配布》
 7月12日(土)『生活支援物資』を行いました。
 AMDAの[東日本大震災復興支援事業]による支援をいただき、パンやレトルトごはん、パスタ、パスタソース、インスタントラーメンや卵などを配布することが出来ました。今回もたくさんの方に来ていただき、『いつもありがとうございます』や『本当助かります』などのお言葉をたくさんいただきました。


気仙沼市南町紫神社前商店街事務局・AMDA参与 坂本 正人

  今月は仮設商店街時代から始まった気仙沼バルという各商店街をちょい飲みして歩き回るイベントがありました。企業診断士さんたちが復興支援を目的に企画してくれたもので、もう13年以上続いています。今では市内全域のイベントとなり気仙沼の賑わいづくりに貢献しています。
 また、生活支援物資の配布にも大勢の方々が来てくれました。毎月頑張って8品から9品の食料品を配布していますが、100人分となると買い出しや食料品の在庫管理、品物の運搬などなかなかの労力が必要です。そして配布する人数も商店街のスタッフだけでは足らず、何人かのボランティアの方が手伝ってくれています。その中の一人に栃木から毎月来てくださる【とちぎボランティア団体YAMBE】の方がいます。毎月ですので本当に頭が下がります。