1984年設立、国連経済社会理事会総合協議資格NGO 認定特定非営利活動法人AMDA

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 支援者紹介

AMDA子ども食堂プラットフォームから子ども食堂へ支援物資

公開日:2022年02月01日
 
理事 難波比加理
 
2022年1月21日岡山県内の子ども食堂へ支援物資を提供させていただきました。

岡山ハーモニーライオンズクラブ様から食料やお菓子、トイレットペーパーなどカレー385食をはじめ11種類の食糧をご支援くださり、NPO法人フードバンク・グッドフェイス様から岡山県産のお米200キロ、福電資材株式会社様から英会話ロボット(チャーピー先生)6台を子ども食堂14団体に支援してくださいました。主食のお米と各家庭持ち帰りできる保存できる食料は、喜ばれます。そして、子ども向け英語学習用ロボットは、英語に興味を持って好きになるきっかけになればとご寄附してくださいました。

以下ご支援者様からのメッセージならびに子ども食堂スタッフの声をご紹介いたします。
 

岡山ハーモニーライオンズクラブ 会長 中村礼子様のメッセージ

「岡山ハーモニーライオンズクラブは、結成されて七年ですが結成当初から子供の福祉に取り組んで参りました。近年は、おかげ様でアムダ様とのご縁を頂いたことで子ども食堂への支援活動が有効に、そしてスムーズに取り組むことができ大変ありがたく感謝しております。今年も岡山ハーモニーライオンズクラブ全メンバーが、ふるさと納税に参加し、返礼品の食料品を取り揃えることが出来ました。子ども食堂の子ども達が、笑顔で希望に満ちた生活が迎えられますことを心より願っております。」
 

NPO法人フードバンク・グッドフェイス 副理事長 油谷直幸様のメッセージ

「瀬戸内市のふるさと納税を利用して200キロの岡山県産朝日米を子ども食堂に支援することができました。少しでもお役に立てていただけたらと思います。これからもいろいろな支援ができるように協力させていただきます。」
 

福電資材株式会社 岩田社長様のメッセージ

「本ロボットは、小学英語に特化したバージョンです。食堂に集まったお子さんが毎日1トピックでもやって頂き自然と英語の力が付けば開発冥利に尽きます。是非楽しくご活用ください。」
 

AMDA子ども食堂プラットフォーム事務局長 直島克樹様のメッセージ

「新型コロナウイルスの感染拡大が始まり、2年が過ぎようとしています。様々な活動が制限され、特に人が集まり食事をすることが難しい中、こども食堂はお弁当や食料品・日用品を子育て世帯を中心に届けることで、地域の子どもたちやその親たちを応援してきています。活動が制限される中にも関わらず、全国でもこども食堂の数は6000カ所を超えるなど、その活動は多くの人たちや企業等も巻き込みながら、広がっています。こども食堂の鍵は地域での「つながり」です。お米をはじめとした物資を通じての多くの方々とのつながりが、こども食堂の活動をより活性化していくことになります。この度、お米や物資をご提供いただいたことは、さらにこども食堂の活動が広がっていく契機になるものと思っています。今後とも共に手を携え、地域の子どもたちを応援していくパートナーとして活動していけることを願っております。」
 

子ども食堂スタッフの声

  • とっても助かります。子供さんをはじめ、親御さんが大変喜ばれます。初めてですが、とてもありがたいです。
  • 子どもの家は、子どもの居場所づくりとして活動をしています。この2月より8年目を迎え、この間、色々な子どもたちを見てきました。子供たちは目に見えない差別を受けており、社会に対して不信感を抱いています。AMDAの活動を通して社会の人たちも君たちに関心を持っているのだと伝えられています。
  • コロナの中、仕事が減って大変な思いをされているひとり親の方等に物資を大切に届けさせていただきます。いつもとても喜ばれています。ありがとうございます。
  • たくさんのものをありがとうございます。とても助かります。
  • いつも嬉しくいただいています。子どもたちも最近は家族連れが多いのですが、大喜びです。そんな子どもたちの笑顔にスタッフも嬉しくなります。今後ともよろしくお願いします。
  • AMDAさんにはいつも美味しいお米をはじめ、他団体様からの食品を仲介してご寄付いただき、本当に感謝しています。会食がようやく再開できたと思ったら、また第6波により孤立するご家庭も多いです。お弁当などと一緒にせめてお渡しさせていただき、細い繋がりを途切らせないように繋がりを続けていきます。食べ物は本当に感謝されます。
  • 困っているひとり親の家庭が多く、子ども達にも支援が必要なケースが多く助かります。
  • 継続的に物品の提供をしていただき、今、コロナ禍のときに、そのありがたさが身にしみています、「困っている」「大変なんです」の声に手渡せるものがあることに感謝です。
  • 本当にいつもありがとうございます。食堂でいただくお米に、にっこり。持って帰っていただいて「おいしかったぁ〜」の声。食糧品もですが、生理用品なども本当に喜ばれます。末永く切れ目のないサポートをどうぞよろしくお願いいたします。笑顔と笑顔を繋がせていただくことも感謝です。
  • 誠にありがとうございます。大切に、有効に活動に生かしてまいります。
  • たくさんのご支援ありがとうございます。制度に該当されないご家庭も大変な様子が聞かれており、食品はとても喜ばれます。今後もよろしくお願いします。
  • 子どもでも大人でも、すべての人が生きづらさを感じず、自分らしく生きられるように。そんな社会になるために、いろいろな団体とも繋がりながら活動していきたいです。ありがとうございました。
    •  2022
    •  AMDAこども食堂支援

 
 
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