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スタディツアーの体験を活かしたい


臨床検査技師  瘉艪オげ子
AMDA Journal 2001年 11月号より掲載

 ミャンマー混沌として、おおらかな国というのが、7日間過ごした私の印象です。軍事政権が握っているにもかかわらず、子供たちは人懐っこく、 人々はたくましく、日々の生活を送られていました。あのエネルギーはどこ から?驚きです。

 視察した病院、巡回診療、診療所、マイクロクレジットどれも大変有意義であり、働かれている現地AMDAスタッフに頭の下がる思いでした。診療のみならず、栄養給食指導、マイクロクレジット、保健セミナーと内側から変えていくという努力をされているのは、本当にすばらしいと思いました。

 大阪に戻り、日々の生活に流され、7日間が夢だったような錯覚を覚えますが、今回の体験を忘れることなく自分の夢である『海外のNGOで臨床検査技師として働く』を実現させたいと思います。





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