スタディツアー

ミャンマー
感謝・感激
2001秋スタディツアーに参加して


看護学生  宮島 早代
AMDA Journal 2001年 11月号より掲載

 ミャンマースタディツアーの参加が無事決定してから地球の歩き方、 AMDAから送付された資料、新聞、本を読んでみたものの断片的な知識であり、軍事政権、スーチーさんの民主化運動のイメージが正直強かった私。一人参加ということもあり、出発前は少しの期待と大きな不安が入り混じった不思議な気持ちであったことを今でも覚えています。

 私の目的は、医療現場を視察することで将来の夢を具体的に考えることでしたが、ミャンマーを先入観なしで文化・宗教・民族・自然などを五感で感じ、好きになって初めて医療を考えることに繋がることが分かりました。医療という一つの枠組をとっても様々なことが関連しあっていることを痛感すると共に自分の視野が広がった気がします。ミャンマーが後進国であるのは事実ですが、人々の温かさ、パワー、活気、笑顔にその国ならではの魅力を感じ、前向きに生きていく勇気を与えられました。

 大学では実習が始まりくじけそうになることもあるけれど、同じ夢を持つ友人と語りあった山頂にあるパゴダから見た壮大な風景を思い出し、乗り切っていこうと思います。

 最後になりましたが、参加を許してくれた両親を始め、AMDA関係者の皆様、このツアーに参加した皆様、本当に有難うございました。人々との出会いは私の心を豊かにしてくれました。少しでも興味を持たれた方は思いきって参加してみて下さい。きっと何らかの発見があると思います。





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