1984年設立、国連経済社会理事会総合協議資格NGO 認定特定非営利活動法人AMDA

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 AMDAジャーナル(html版)

  • ​AMDA鎌倉クラブ閉会のご挨拶(2022/07発行ジャーナル夏号)

    公開日:2022年08月02日
    AMDA鎌倉クラブクラブ長 根津 伶子
     
    本年4月22日をもって、AMDA鎌倉クラブを閉会とさせていただきました。これまで支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。

    1999年発足以来、23星霜、コンサートやバザーなどの収益金を主にAMDAの緊急救援活動とホンジュラス事業に寄付してきました。総額は1,300万円を超えました。

    • 「ウクライナ避難者緊急支援活動報告会」を行いました(2022/07発行ジャーナル夏号)

      公開日:2022年08月02日
      GPSP支援局 総務担当 ブルックス 雅美
       
      3月より隣国ハンガリーを拠点に実施中の「ウクライナ避難者緊急支援活動」の報告会を、5月3日、岡山国際交流センターにて開催。同時にZoomおよびYou Tube Liveでも参加・視聴いただきました(申込人数65人)。

      派遣者9人のうち、難波妙調整員(AMDA理事)が会場にて活動概要とウクライナ国内への物資支援などを報告。続けて、佐藤拓史医師(AMDA理事)がオンラインにて、自身が診療を行った

      • ウクライナ避難者支援活動へのご支援に感謝申し上げます(2022/07発行ジャーナル夏号)

        公開日:2022年08月02日

        ■岡山県内市町村

        ウクライナ避難者支援活動の開始から、順次、岡山県下の全市町村に募金箱を設置していただいています。4月5日には、総社市役所にて、集まったご寄付の一部が、片岡聡一市長から菅波茂AMDA理事長へと手渡されました。これらは総社市の方々が「ウクライナの人々のために役立ててほしい」と持ち寄られたものです。

        • ウクライナ避難者緊急支援活動(2022/07発行ジャーナル夏号)

          公開日:2022年08月02日

          • 次世代の平和への想い(2022/07発行ジャーナル夏号)

            公開日:2022年08月02日
            GPSP支援局 総務担当 ブルックス 雅美
             
            AMDAはこれまでたくさんの方々のご支援とご協力によって、多くの経験を重ねてきました。そこで学んだ様々な知見を、学校での講演や出前授業、本部見学、職場体験やインターン等を通じて伝えることが次世代の教育に繋がると考えています。
             

            3月

            山陽学園中学校2年生に「人権平和講演会」を実施。3年次に予定されている海外研修を念頭に、生徒たちはAMDAが大切にしている「相手を知ること」や「相互扶助」、更にAMDAのウクライナ

            • 続・フィリピン台風22号(オデット)緊急救援活動(2022/07発行ジャーナル夏号)

              公開日:2022年08月02日
              AMDA本部 近持 雄一郎
               
              2021年12月にフィリピン中部シアルガオ島をはじめ、ボホール島やセブ島などに甚大な被害をもたらした台風22号(オデット)。AMDAは発災当初よりAMDAフィリピンや現地協力団体とともに緊急救援活動を実施し、その後も中・長期的な支援を継続しました。

              特筆すべきは、現地のオートバイ愛好家のグループがバイクで被災地をまわり、マニラなどの都市部から救援物資を届けた「子どもキャラバン隊」の活動です。その目的は、被災した子どもたち

              • インド・ビハール州ブッダガヤ:妊婦さんへの健康相談および健康教育と栄養プログラム(2022/07発行ジャーナル夏号)

                公開日:2022年08月02日
                インド担当アルチャナ ジョシ
                 
                インド・ビハール州では新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2年間で数回の都市封鎖が実施されました。これにより、失業者が急増し、特に妊婦さんの栄養不足が課題となりました。ブッダガヤにあるAMDAピースクリニック(APC)では、彼女たちの健康相談を行うとともに、その家族を対象とした食糧支援を実施しました。

                今年に入ってから都市封鎖が解除され、ブッダガヤを訪れるインド国内の観光客も少しずつ戻りつつあります。「仕事が増え、失業者も収入を得られるようになった」と、APCのスタッフから報告を受けました。そのため、今年の3月末で、月に2回配布していた食糧支援を終了しました。

                • 日本災害医学会総会・学術集会にて発表(2022/04発行ジャーナル春号)

                  公開日:2022年06月07日
                  AMDA本部 アルチャナ ジョシ
                   
                  第27回日本災害医学会総会・学術集会が広島国際会議場にて対面とオンラインで行われました。

                  3月3日のポスターセッションではAMDA職員のアルチャナ・ジョシがオンラインにて、「災害支援における大学との連携」について発表しました。

                  防災に対する意識を高め、災害時に様々な活動を通じて社会貢献できる次世代教育が重要な課題となっている中、大学とNGO

                  • AMDA平和構築プログラム『Online Forum for World Peace from Bangladesh and Japan』(2022/04発行ジャーナル春号)

                    公開日:2022年06月07日
                    AMDA本部 アルチャナ ジョシ
                     
                    2022年2月27日、AMDA中学高校生会による平和構築プログラム、『バングラデシュと日本の学生によるオンライン平和構築フォーラム』が開催されました。当日は、AMDA中学高校生会(以下、中高生会)から6名、バングラデシュからは大学生が8名、司会や通訳としてAMDA学生会の大学生4名が参加。各国の活動の紹介後、日本からは折り紙や歌の披露、バングラデシュからは国花や文化遺産の紹介がありました。その後、「ジェンダー平等」、「貧困」、「災害」をテーマに各々の

                    • 「魂の授業」 ー岡山市立幸島小学校にてー(2022/04発行ジャーナル春号)

                      公開日:2022年06月07日
                      GPSP支援局 総務担当 ブルックス 雅美
                       
                      AMDAボランティアセンター事務局長竹谷和子儀、かねてより病気療養中のところ、去る1月26日に逝去いたしました。ここに生前のご厚誼に深く感謝するとともにご冥福をお祈りし、謹んでお知らせいたします。

                       生前1月14日、竹谷は岡山市立幸島小学校の6年生13人を対象に、「AMDAの目標および仕事について」と題した特別授業を行いました。 長年県内の中学校の教員として多くの生徒たちと向き合ってきた竹谷の「どんどん声をかけていくから返して

                       
                       
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