1984年設立、国連経済社会理事会総合協議資格NGO 認定特定非営利活動法人AMDA

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  • AMDA速報2 ホンジュラス・ハリケーン被災者緊急支援活動

    公開日:2020年11月25日

    支援物資を準備する様子

    AMDAと特定非営利活動法人AMDA社会開発機構(AMDA-MINDS)は、ハリケーン・エタとイオタの上陸により被災されたホンジュラスの方々への合同支援を決定。現在、AMDA-MINDSと現地協力団体等が被災地などの情報収集を実施している。

    • AMDA速報8 フィリピン台風19号・22号被災者緊急支援活動

      公開日:2020年11月24日
      現在、AMDAはAMDAフィリピン支部や現地協力団体らと台風19号及び22号の被災者支援について調整・実施。台風19号で被災したカタンドゥアネス州 (Catanduanes)では、今週、物資支援を予定。
      一方、台風22号で被災したカガヤン州 (Cagayan)・イサベラ州 (Isabela)での支援活動については、A) AMDAフィリピン支部らとB) 現地協力団体フィリピン開発安全女性委員会(WiNDS)らと各々連絡を取りながら、調整あるいは実施している。
      ――――――――――――――――――――――――――――
      A) 台風22号被災者支援活動:
          カガヤン州でのAMDAフィリピン支部らによる物資支援実施
      B) 台風22号被災者支援活動:
      カガヤン州、イサベラ州でのWiNDSらによる医療・物資支援準備
      ――――――――――――――――――――――――――――

      • 宮城県気仙沼市 南町紫神社前商店街10月イベント活動報告

        公開日:2020年11月24日
        復興グルメF-1大会運営事務局 佐々木 由希絵
         

        《ハロウィンイベント》

         今年はコロナ禍で、昨年のような大規模なイベントを行うことが出来ず、イベント自体もやるかどうか迷っていました。いろいろと考えた結果、ハロウィンライトの装飾をし、31日に商店街でお買い物をして頂いたお客様に、各店舗でお菓子をプレゼントするという企画を行うことにしました。
         31日にはお菓子を求めて来てくれた子供もいました。来年はハロウィンを楽しめるイベントが出来るようになればいいなぁと思います。

        • 12月12日 フィリピン台風オンライン報告会

          公開日:2020年11月24日
          12月12日(土)、フィリピン台風の災害支援について、現地で活動しているフィリピン人の方々から直接お話を聞くオンラインイベントを開催します。

          災害支援、国際協力、フィリピンに興味のある方は、是非ご参加ください!




           


          写真をクリックすると大きくなります→ 

          • AMDA速報1 ホンジュラス・ハリケーン被災者緊急支援活動

            公開日:2020年11月20日

            菅波AMDAグループ代表(左)とパルマ ホンジュラス大使閣下(右)

            11月に入り、巨大ハリケーン「エタ」 (Eta)は中米諸国を襲い、AMDAグループである特定非営利活動法人AMDA社会開発機構(AMDA-MINDS)が活動を行っているホンジュラスにも上陸。ホンジュラス政府発表によると、約164万人が被災し、約1万人が避難生活を余儀なくされた(11月6日時点)。その甚大な被害状況を受け、17日、駐日ホンジュラス共和国特命全権大使アレハンドロ・パルマ・セルナ閣下が岡山市内にあるAMDA-MINDS事務所にご来訪の上、支援要請があった。今回、AMDA・AMDA-MINDSの共同で、現地での支援活動を実施することを決定した。

            • AMDA速報7 フィリピン台風19号・22号被災者緊急支援活動

              公開日:2020年11月18日

              AMDA本部はAMDAフィリピン支部や現地協力団体らと協力し、現在、フィリピンに甚大な被害をもたらした台風19号の被災者には支援活動を実施。さらには、22号の被災者に向けた支援の調整を行っている。
              ――――――――――――――――――――――――――――
              ▶1. 台風19号被災者緊急支援活動
                (カタンドゥアネス州 (Catanduanes))
              ▶2. 台風22号被災者緊急支援活動
                (カガヤン州 (Cagayan)、イサベラ州 (Isabela))

              ――――――――――――――――――――――――――――

              • 11月20日、RadioMOMO放送の「おかやま防災メモ」に出演します。

                公開日:2020年11月17日
                岡山シティエフエムFM790『RadioMOMO(レディオモモ)』にて毎週金曜日10:40〜10:55放送の「おかやま防災メモ」(日曜日同時間に再放送)。今週金曜日11月20日の「おかやま防災メモ」には、AMDA中学高校生会メンバーの高校生3人が出演、3人がこれまで行ってきた中高生会の活動、特に10月24日にZOOMを用いて実施した、高知県黒潮町の中学生高校生との交流会についてお話していただきます

                • AMDAと設立20周年を迎えたGOARN

                  公開日:2020年11月17日
                  AMDA国際部 近持雄一郎
                   

                  スイス・ジュネーブWHO本部

                  GOARN(地球規模感染症に対する警戒と対応ネットワーク)とは世界保健機関(WHO)が主導する感染症対策のネットワークです。WHOとパートナー組織から成るこの国際的な枠組みは、世界各地で感染症による危機的状況が生じた際、現地へと専門家チームを派遣して状況のアセスメントを行い、感染の拡大防止に努める一方で、日頃よりパートナー組織と意見交換や研修などを通じて活発な交流を図っています。GOARNに加盟するには、感染症事案に対応した経験が必須となります。

                  • AMDA速報6 フィリピン台風19号・22号被災者緊急支援活動

                    公開日:2020年11月16日

                    11月15日、台風19号の支援として、AMDA本部は、カタンドゥアネス州立大学、AMDAフィリピン支部、AMSAジョネルタ支部と協力し、カタンドゥアネ州 (Catanduanes)の州都ヴィラク町(Virac)内の2地区にて物資支援を実施。前日までに地元で購入・準備した米や麺類、魚缶などを、カラタガン・プロパー地区(Brangay Calatagan Proper)の120世帯とカラタガン・ティバン地区 (Barangay Calatagan Tibang)の130世帯 に配布した。17日火曜日には、サンミゲル町(San Miguel)でも支援活動を行う予定。

                    • RSK朝耳ラジオ「AMDA命を救うラジオ」11月出演者情報

                      公開日:2020年11月16日
                      RSK朝耳ラジオで2018年4月より第3週,第4週の火曜日8時30分から「AMDA命を救うラジオ」放送中・被災地リポート・南海トラフ災害対応プラットフォーム・西のジュネーブ東の岡山・AMDAの活動様々な分野の方々にご出演いただいています。ぜひお聴きください! 2020年11月出演予定11月17日AMDA中学高校生会リーダー(高校2年生)太田光瑠さん「AMDA中学高校生会での活動について」

                      • AMDA速報5 フィリピン台風19号・22号被災者緊急支援活動

                        公開日:2020年11月14日

                        フィリピンに台風19号が上陸した11月1日より、AMDA本部はAMDAフィリピン支部と連絡をとってきた。まず第1回として、AMDAフィリピン支部とAMSAジョネルタ支部による、カタンドゥアネス島 (Catanduanes)への物資支援を決定。首都マニラで用意した米や麺類などの食糧を含む物資セットは7日に出発、翌日8日に船にて同島に到着した。社会行政福祉開発協会(MSWDO)と調整の上、その日中に同島在住の協力者らにより、同島南部に位置する州都ヴィラク町(Virac)バリテ地区(Barangay Balite)の263世帯への配布が完了した。

                        • AMDA速報4 フィリピン台風19号被災者緊急支援活動

                          公開日:2020年11月12日

                          11月11日夜、台風22号(国際名:ヴァムコー、フィリピン名:ユリシーズ)がフィリピン・ルソン島に上陸し、本日12日、同島マニラ首都圏にて冠水被害などが発生していると、AMDAフィリピン支部や現地協力者らよりAMDA本部に連絡があった。

                          2回目の物資支援の準備を進めているカタンドゥアネス島 (Catanduanes)でも、台風19号ほどではないが、この台風により被害を受けた地域もあり、支援活動も来週に延期することとなった。

                          • 新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAピースクリニックでの緊急食糧支援活動9〜

                            公開日:2020年11月12日

                            支援物資を受け取る妊婦

                            インド東部ビハール州ブッダガヤにあるAMDAピースクリニック(APC)が毎週火曜日に行っている食糧支援ですが、10月27日はインド三大祭りの1つである「ダシェラ」の後の祝日(ビハール州)によりお休みでした。これから約1か月間、インドではお祭りのシーズンが続きます。支援している妊産婦世帯も親戚の家で祭りを祝うため外出します。加えて、ビハール州州知事選結果の発表が行われる11月10日の食糧支援は日にちを変更して行いました。

                            通常、食糧支援は58世帯の妊産婦家庭と元APCスタッフのヴェーダ氏が運営する「お年寄りの家」を対象に、インド

                            • 第4回AMDA中学高校生会と高知県黒潮町中学生高校生との交流会

                              公開日:2020年11月11日
                              AMDAボランティアセンター事務局長 竹谷 和子

                              2017年より毎年、AMDA中学高校生会(以下、AMDA中高生会)が高知県黒潮町を訪問、地元の中学生・高校生と実施してきた交流会。今年は新型コロナウイルス感染防止対策として、10月24日、オンラインで行いました。
                               

                              (向かって左画面、机上の後ろで松本敏郎黒潮町長
                              より開会のご挨拶)



                              交流会に際し、松本敏郎 黒潮町長より、「黒潮町とAMDAのご縁は、2015年の南海トラフ地震対応のための協力協定締結*以前に、黒潮町の中学生がAMDAに募金してくださったこと」とのご挨拶から始まりました。







                              • AMDA速報3 フィリピン台風19号被災者緊急支援活動

                                公開日:2020年11月10日
                                AMDAフィリピン支部とAMSAジョネルタ (Jonelta)支部が準備した米や麺類、魚の缶詰などの食糧を含む支援物資セットを積んだトラックは、11月7日マニラを出発。目的地であるビコール (Bicol)地方 カタンドゥアネス島 (Catanduanes)への船が限られていたため乗船を待つことにはなったが、翌日8日に無事物資は同島に到着した。マニラで世帯単位に荷造りされた物資セットは、自治体のボランティアにより同島の一地区263世帯に配布される予定である。

                                • 熊本地震の支援活動に参加した元大学生ボランティアの今

                                  公開日:2020年11月07日
                                  2016年熊本地震から4年が経ちました。当時大学生のボランティアとして災害支援に参加していた方も、立派な社会人になりました。当時、岡山県内の大学生でボランティアに参加した、永田陽平様もその一人です。

                                  そのお父様である永田正太郎様は、柔道整復師の先生であり、2020年7月にAMDAと協力協定を締結した『岡山県柔道整復師会』に所属しておられます。同会では2018年の西日本豪雨を初め、多くの災害支援に関わっていらっしゃいます。

                                  • AMDA速報2 フィリピン台風19号被災者緊急支援活動

                                    公開日:2020年11月06日

                                    台風上陸後のカタンドゥアネス州(同州在住協力者より提供)

                                    非常に強い台風19号がフィリピンを通過後5日が経過、死者数22人、負傷者数165人、そして約120万人が被災している。特に東部に位置するビコール地方では424,526人が被災、5万軒以上の家屋が損壊するなど被害が深刻である(11月6日 フィリピン国家災害リスク削減管理委員会 発表)。

                                    AMDAフィリピン支部と現地協力団体であるAMSA* ジョネルタ (Jonelta) 支部は、同地方にあるカタンドゥアネス州 (Catanduanes)の役場と調整の末、電気や水道が止まっている同州の一地区263世帯に対し、食糧や衛生キットなどの物資支援を決定した。

                                    • 宮城・南三陸町長よりAMDAに感謝状をいただきました

                                      公開日:2020年11月06日
                                      AMDA理事 難波 妙

                                      10月26日、佐藤仁 宮城県南三陸町長が岡山市のAMDA本部事務所を訪問。災害直後に南三陸町で支援活動を実施したAMDAに感謝状をいただきました。佐藤町長のAMDA訪問は2014年に続き、2回目となります。

                                      贈呈に際し、佐藤町長「奈落の底に落とされたとき、手を差し伸べてくれた恩義を、生涯忘れることはありません。助けてもらった記憶をもとに、ほかの地域が被災した際には必ず返す

                                      • FMくらしき「困った時はお互い様 月刊AMDA通信」 11月6日放送

                                        公開日:2020年11月05日
                                        2019年8月より、毎月第1金曜日「週刊くらしきハッピーレディオ」の中で、16時40分ごろより「困った時はお互い様月刊AMDA通信」を放送中。 11月6日の放送では、AMDAインターンで、就実大学経営学部の道広咲さんが出演します。AMDAインターンの業務内容や、感想についてお話しいただく予定です。是非ともお聞きください。*FM圏外の方も、JCBAインターネットサイマルラジオ(https:

                                        • AMDA速報1 フィリピン台風19号被災者緊急支援活動

                                          公開日:2020年11月02日

                                          11月1日早朝(現地時間)、非常に強い台風19号がフィリピン東部のカタンドゥアネス島 (Catanduanes) に上陸。その後、フィリピンを横断し、約37万人が避難をするなど各地で被害をもたらしている。現地協力者によると、特にカタンドゥアネス島を含むビコール地方の被害が非常に深刻であり、現段階で死者数16人にのぼる。

                                          • 新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAピースクリニックでの緊急食糧支援活動8〜

                                            公開日:2020年10月28日

                                            食糧を受け取る妊婦

                                            新型コロナウイルス感染症蔓延により、2度の都市封鎖(ロックダウン)を経験したインド東部ビハール州ブッダガヤ。2014年より母子保健事業を行っているAMDAピースクリニック(APC)では、現地スタッフ3人が中心となり活動をしています。

                                            APCで緊急食糧支援を開始し5か月が経過した今、妊産婦の生活がどのように変化したか、聞き取り調査を実施。結果、妊産婦世帯の内35%は収入源がないこと、職場復帰できた人でも、依然に比べ収入が25%減額になっているという事実がわかり、依然厳しい状況であることからAMDAは今後も食糧支援の継続

                                            • 株式会社トマト銀行AMDA国際医療貢献定期預金のお知らせ

                                              公開日:2020年10月28日










                                              (クリックで拡大表示)
                                               

                                              2020年11月1日(日)から11月30日(月)まで、株式会社トマト銀行様の取り組みとして「AMDA国際医療貢献定期預金」の取り扱いが行われれます。
                                              2015年から毎年社会貢献の一つとしてご支援くださっているものです。

                                              預入総額の0.1%(上限30万円)がAMDAへ寄付されるものです。寄付に関して、預入をされたご本人の負担はありません。

                                              • 2020年10月 南相馬市産米『天のつぶ』のご案内

                                                公開日:2020年10月14日
                                                今年も「風評被害からの復興支援」として、南相馬市産米「天のつぶ」のご案内をさせて頂きます。詳しくは関連の資料をぜひご覧ください。
                                                 

                                                東北に思いを寄せる皆さま


                                                 アムダは東日本大震災の復興支援の一環として「風評被害からの復興」に取り組んでおります。そこで2014年度からは、アムダが東北の復興支援事業でかかわりのある南相馬市の農家さんが作られている福島県のオリジナル品種「天のつぶ」をご紹介させていただきます。「天のつぶ」は15年の歳月をかけて開発し、穂が出るときに天に向かってまっすぐ伸びる稲の力強さと、天の恵みを受けて豊かに実る一粒一粒のお米をイメージして命名されました。しっかりとした食感で粘りもあり、「ひとめぼれ」「コシヒカリ」と同等の良食味です。「天のつぶ」についての詳しいパンフレットをどうぞご覧ください。

                                                • 徳島県・小松島市立小松島中学校で講演

                                                  公開日:2020年10月12日
                                                  国内災害派遣調整担当 岩尾 智子
                                                   

                                                  講演の様子

                                                  2020年9月24日、徳島県にある小松島中学校で「みんなで取り組む防災・災害支援〜被災地で活動するAMDAの視点から〜」について、生徒と先生を含む約500人に、講演を行いました。同中学校と徳島大学環境防災研究センターのご尽力により、体育館に集まった3年生だけでなく、教室にいた1年生・2年生、そして校区内の小学校・県立学校にも講演の内容が同時配信されました。コロナ禍において皆が一斉に1か所に集まることは出来ないけれど、今後の防災を担っていく大勢の方々に聞いてもらうことができました。

                                                  • AMDA菅波代表、AMSA JapanメンバーとZOOMミーティング

                                                    公開日:2020年10月06日
                                                    AMDA理事 GPSP世界平和パートナーシップ支援局長 難波 妙

                                                    9月29日、AMSA Japanのメンバー約10名が菅波代表とZOOMでミーティングを行いました。AMSA(アジア医学生連絡協議会)は1980年に菅波代表らが設立し、アジアを中心に各国の医学生が保健医療の向上を目指して集う団体です。今回のミーティングではメンバーそれぞれの自己紹介の後、菅波代表が、22歳のころ、大学紛争の風が全国に吹き荒れた間、1年間休学して、シンガポール、マレーシア、タイ、ミャンマー、インド、パキスタン、アフガニスタン、イラン、クゥエート、パキスタン、ラオスなど、紛争前の平和な時代のアジアを放浪する中で、それぞれの国の環境や医療事情を観てきた経験が今の

                                                    • 新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAピースクリニックでの緊急食糧支援活動7〜

                                                      公開日:2020年10月06日

                                                      食糧支援を受け取る妊婦

                                                      AMDAが活動しているインド東部ビハール州ブッダガヤは、9月7日に都市封鎖(ロックダウン)も解除され、少しずつ日常を取り戻しつつあります。現地スタッフによると、外出の規制も解除され店も開いており、NGOや寺院では活動を再開しています。一方で、学校はまだ休校していて、観光客は戻ってきておらず、経済活動の本格的な再開にはたどり着けていません。

                                                      こういった状況から、ブッダガヤにあるAMDAピースクリニックでは、クリニックに登録する妊産婦を対象に9月・10月も緊急食糧支援を継続しています。食糧支援を始めた6月には、栄養のバランスを考え緑黄色野菜も配布していました。しかし、徐々に野菜の値段が上がり始め、今では5倍に高騰している

                                                      • 岡山県柔道整復師会と連携協力協定を締結

                                                        公開日:2020年09月25日
                                                        プロジェクトオフィサー 神倉 裕太郎

                                                        7月28日、公益社団法人岡山県柔道整復師会とAMDAは、災害支援に関する連携協力協定を締結しました。

                                                        本協定は、同じくAMDAと協力協定を締結している岡山県鍼灸師会の内田輝和会長からのご紹介があり、実現しました。

                                                        岡山県柔道整復師会は、2018年の西日本豪雨災害時にも、避難所で活動をされるなど、災害支援活動に力を注いでおられます。

                                                        • AMDA各支部からの報告7:インドにおける新型コロナウィルスの状況

                                                          公開日:2020年09月24日
                                                          今月、AMDA本部では、世界各国における新型コロナウィルスの状況を把握する為、各支部に対してアンケート調査を行っています。回答のあった支部から順に調査結果を随時掲載しています。
                                                           
                                                          • 支部名:インド支部
                                                          • 記入日: 2020年9月8日
                                                          • 国内の累計感染者数: 4,280,422
                                                          • 現在の感染者数: 883,697
                                                          • 死者数: 72,777
                                                          • 回復者数: 3,323,950
                                                           

                                                          • AMDA各支部からの報告6:インドネシアにおける新型コロナウィルスの状況

                                                            公開日:2020年09月23日
                                                            今月、AMDA本部では、世界各国における新型コロナウィルスの状況を把握するため、各支部に対してアンケート調査を行っています。回答のあった支部から順に調査結果を随時掲載していきます。
                                                             
                                                            • 支部名:インドネシア支部
                                                            • 記入日: 2020年9月7日
                                                            • 国内の累計感染者数: 177,571
                                                            • 現在の感染者数: 2,775
                                                            • 死者数: 7,505
                                                            • 回復者数: 128,057
                                                             

                                                            • AMDA各支部からの報告5:モンゴルにおける新型コロナウィルスの状況

                                                              公開日:2020年09月17日
                                                              今月、AMDA本部では、世界各国における新型コロナウィルスの状況を把握するため、各支部に対してアンケート調査を行っています。回答のあった支部から順に調査結果を随時掲載しています。
                                                               
                                                              • 支部名:AMDAモンゴル支部
                                                              • 記入日:2020年9月7日
                                                              • 国内の累計感染者数: 310 (海外からの渡航者)
                                                              • 現在の感染者数: 14
                                                              • 死者数: 0
                                                              • 回復者数: 296
                                                               

                                                              • AMDA各支部からの報告4:フィリピンにおける新型コロナウィルスの状況

                                                                公開日:2020年09月16日
                                                                今月、AMDA本部では、世界各国における新型コロナウィルスの状況を把握する ため、各支部に対してアンケート調査を行っています。回答のあった支部から順に調査結果を随時掲載しています。
                                                                 
                                                                • 支部名:AMDAフィリピン支部
                                                                • 記入日:2020年9月2日
                                                                • 国内における累計感染者数: 224,264
                                                                • 現在の感染者数: 62,655
                                                                • 死者数: 3,597
                                                                • 回復者数: 158,012
                                                                 

                                                                • 令和2年7月豪雨(熊本県球磨地方)被災者緊急支援活動 〜「菜の花」様からのお礼状〜

                                                                  公開日:2020年09月15日
                                                                  7月4日の豪雨により被災し全壊したものの、8月に営業再開すべく準備を進められていた「小規模多機能型居宅介護事業所 菜の花」様に、AMDAは滅菌ガーゼやアルコールなどをお送りしました。今回、お礼のメールをいただきましたので、以下ご紹介いたします。

                                                                  • AMDA各支部からの報告3:アフガニスタンにおける新型コロナウィルスの状況

                                                                    公開日:2020年09月15日
                                                                    今月、AMDA本部では、世界各国における新型コロナウィルスの状況を把握するため、各支部に対してアンケート調査を行っています。回答のあった支部から順に調査結果を随時掲載しています。
                                                                     
                                                                    • 支部名:AMDAアフガニスタン支部
                                                                    • 記入日:2020年9月3日
                                                                    • 国内における累計感染者数: 38,196
                                                                    • 現在の感染者数: 7,559
                                                                    • 死者数: 1,406
                                                                    • 回復者数: 29,231

                                                                    • 徳島県立富岡東高等学校羽ノ浦校で講義

                                                                      公開日:2020年09月14日
                                                                      国内災害派遣調整担当 岩尾 智子
                                                                       

                                                                      講義の様子

                                                                      9月1日「防災の日」、徳島県立富岡東高等学校羽ノ浦校の専攻科*2年生38人を対象に災害看護についてお話をしました。AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム運営委員会副委員長の鈴記医師のご縁により実現しました。

                                                                      *専攻科は、高校の看護科3年間終了後、引き続き看護について2年間勉強する過程。

                                                                      それぞれの災害の被災地はどのようなものかを感じてもらおうと、被災地の様子を写真やビデオで見てもらい、被災地でのAMDAの活動を紹介しました。更に、活動中に気を付けていることとして、「支援を受ける側にもプライドがある」ことを

                                                                      • 明治安田生命保険相互会社様がAMDAでボランティア活動

                                                                        公開日:2020年09月14日
                                                                        GPSP支援局 総務担当 ブルックス 雅美

                                                                        9月8日、明治安田生命保険総合会社様より、地域貢献活動の一環として、AMDAのボランティア活動に2名の職員を派遣してくださいました。このお2人には、日ごろの実務経験を活かし、より読みやすいという客観的観点で、「令和2年7月豪雨(熊本県球磨地方)被災者緊急支援活動」の報告書作成に携わっていただきました。

                                                                        • 新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAピースクリニックでの緊急食糧支援活動6〜

                                                                          公開日:2020年09月10日
                                                                          和訳:徳島大学2年生 AMDAインターン 四宮 愛子
                                                                           

                                                                          食糧支援を受け取る妊婦

                                                                          インド東部ビハール州ブッダガヤにあるAMDAピースクリニック(APC)では、第1回目のロックダウンが解除された6月より、毎週火曜日に、クリニックに登録している妊産婦世帯と、元APCスタッフが運営する「お年寄りの家」を対象に計60袋の食糧支援を行っており、8月25日の支援で11回目になりました。

                                                                          午後12時30分に食糧の配布を開始し、豆(1.5kg)、調理油(500ml)、塩(500g)、ジャガイモ(1kg)、ひよこ豆(500g)を各世帯の代表者に手渡ししました。さらに、政府支援を受けてない世帯には小麦粉(4kg)も配布しました。9月

                                                                          • AMDA各支部からの報告2:カンボジアにおける新型コロナウィルスの状況

                                                                            公開日:2020年09月10日
                                                                            今月、AMDA本部では、世界各国における新型コロナウィルスの状況を把握するため、各支部に対してアンケート調査を行っています。回答のあった支部から順に調査結果を随時掲載しています。
                                                                             
                                                                            • 支部名:AMDAカンボジア支部
                                                                            • 記入日:2020年9月2日
                                                                            • 国内の累計感染者数: 274 (その大半が国外から持ち込まれたもの)
                                                                            • 現在の感染者数: 8
                                                                            • 死者数: 0
                                                                            • 回復者数: 266
                                                                             

                                                                            • AMDA各支部からの報告1:ネパールにおける新型コロナウィルスの状況

                                                                              公開日:2020年09月08日

                                                                              写真をクリックすると大きくなります

                                                                              今月、AMDA本部では、世界各国における新型コロナウィルスの状況を把握するため、各支部に対してアンケート調査を行っています。本日より回答のあった支部から順に調査結果を随時掲載していきます。

                                                                              支部名:AMDAネパール支部
                                                                              記入日: 2020年9月1日
                                                                              国内における累計感染者数: 39,460
                                                                              現在の感染者数: 17,822
                                                                              死者数: 228
                                                                              回復者数: 21,410

                                                                              • インドネシア・アンボン地震緊急支援活動 AMDAインドネシアからの報告

                                                                                公開日:2020年09月07日
                                                                                報告書訳:ノートルダム清心女子大学4年生 AMDAボランティア 谷本 知佳

                                                                                AMDAインドネシア支部より、2019年にインドネシアで発生した地震に対する緊急支援活動の報告書(英文)が届きました。以下、ご報告します。

                                                                                活動場所:インドネシア・マルク州
                                                                                派遣期間:2019年10月1日〜10月7日

                                                                                活動概要:
                                                                                2019年9月26日、インドネシア東部に位置するマルク州でマグニチュード6.5の地震(アンボン地震)が発生し、同州アンボ

                                                                                • 令和2年7月豪雨から2か月 〜熊本県相良村長からのお礼状〜

                                                                                  公開日:2020年09月04日
                                                                                  熊本県球磨地域で甚大な被害をもたらした「令和2年7月豪雨」から2か月が経ちました。現在、相良村にある避難所は既に閉鎖し、避難者の方々も仮設住宅に移られ、役所の方もその対応などでお忙しくされているとのことでした。一方、西日本に接近する台風9号、10号への備えも行っておられるようです。先日、相良村長吉松啓一様よりお礼状をいただきましたので、ご紹介いたします。(下のお礼状の画像をクリックすると別ウィンド

                                                                                  • 菅波代表の総社市職員に向けた講演会がありました。

                                                                                    公開日:2020年08月31日
                                                                                    プロジェクトオフィサー 看護師 高 和子

                                                                                    2020年8月25日、岡山県総社市役所にて「羽ばたけ、世界に貢献する総社スピリット」と題し菅波代表が講演をいたしました。

                                                                                    講演会の冒頭、片岡総社市長から、総社市の災害支援活動は2011年の東日本大震災がはじまりであったことがご紹介されました。その際、総社市は、AMDAとともに動いたことで、通行困難な被災地に入ること、そして岩手県釜石市、大槌町で災害支援活動を行うことができ、更に2018年西日本豪雨におけるAMDAの総社市での活動をご紹介され「これからもベストパートナーであり続けたい」と話されました。

                                                                                    • 【新型コロナウイルスの影響下における当法人の対応】

                                                                                      公開日:2020年08月28日
                                                                                      ▼背景アムダは、1984の設立当初より「救えるいのちがあればどこまでも」を理念に災害や紛争発生時、医療・保健衛生分野を中心に緊急人道支援を行ってまいりました。 新型コロナウイルスの影響による感染が懸念される状況において自然災害が起きた場合、迅速に現地に駆けつけるという支援のあり方に対し、慎重に対応すべき要素があり、これまでの支援の在り方に工夫が必要な状況となっております。 国外

                                                                                      • 新型コロナウィルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAピースクリニックでの緊急食糧支援活動5〜

                                                                                        公開日:2020年08月26日

                                                                                        APCスタッフから食糧を受け取る妊産婦の家族

                                                                                        インド東部ビハール州ブッダガヤにあるAMDAピースクリニック(APC)では、第1回目のロックダウンが解除された6月より、毎週火曜日に、クリニックに登録している妊産婦世帯と元APCスタッフが運営する「お年寄りの家」を対象に食糧支援を行っています。
                                                                                         
                                                                                        世帯収入が激減し、収入が安定しない中、野菜が高騰している状況が続いています。8月11日と18日に行った食糧支援では、各週それぞれ、58世帯と「お年寄りの家」に豆(1.5kg)、ひよこ豆(500g)、ジャガイモ(1kg)、調理油(500ml)、塩(500g)を手渡しました。上記に加えて、政府支援を受けて

                                                                                        • インドネシア・AMDAマリノ農場2020年度第一四半期活動報告(2020年4月〜6月)

                                                                                          公開日:2020年08月26日
                                                                                          国際部 近持雄一郎
                                                                                           
                                                                                          インドネシア・南スラウェシ州ゴワ県のマリノ村において、AMDAがAMDAインドネシア支部および現地農家と共に運営している有機農場『AMDAマリノ農場』より、今年度第一四半期の活動報告が届きました。

                                                                                          例にもれず、新型コロナウィルスの拡大により各方面で影響が出ているインドネシアですが、マリノ農場では現地生産者がこれまでと変わらず安全な農作物を作り続けています。

                                                                                          昨年度から始まった赤米の栽培も軌道に乗り、流通面において

                                                                                          • 新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援活動 〜長谷看護師によるマスク支援〜

                                                                                            公開日:2020年08月25日
                                                                                            新型コロナウイルスの感染が2020年2月以降、日本国内でも拡大し、マスクや消毒用品などが全国で品薄状態となりました。AMDAも4月には災害支援の協力協定先や、今まで大規模災害の被災者支援活動にご協力いただいた医療機関・福祉施設などにマスクなどの支援を実施しました。

                                                                                            同じ頃、AMDA緊急救援ネットワーク登録看護師 長谷 貴子 看護師よりご相談をいただき、AMDAと一緒に4カ所に布マスクやサージカルマスクを寄贈することができました。長谷看護師からのご報告を以下、掲載させていただきます。

                                                                                            • インドネシア・スラウェシ島鉄砲水災害被災者緊急支援活動

                                                                                              公開日:2020年08月21日
                                                                                              2020年7月13日、インドネシア・南スラウェシ州にある北ルウ県マサンバ(Masamba, North Luwu Regency)において鉄砲水による水害が発生。地域住民をはじめ、家屋や交通機関までもが濁流に流された。7月17日、AMDAインドネシア支部およびAMSA(アジア医学生協議会)ムスリム大学支部は医師5人、医学生5人から成る合同医療チームを現地へと派遣し、三日間におよぶ支援活動を行った。 

                                                                                              • 特定非営利活動法人あゆみ(ぎんりんグループ)と連携協力協定を締結

                                                                                                公開日:2020年08月20日
                                                                                                プロジェクトオフィサー 神倉 裕太郎

                                                                                                2020年7月3日に、特定非営利活動法人あゆみ(以下、あゆみ)とAMDAは、災害支援の協力協定を締結しました。

                                                                                                “あゆみ”、そしてその母体である”ぎんりんグループ”は、今まで東日本大震災や熊本地震を始め、数々の災害発生時に、「食」で被災地に貢献するべく、炊き出し支援を行ってきました。

                                                                                                被災地で活動を行うAMDAの医療チームは、被災者の方々の迷惑にならないように、自分たちの食料は自分たちで用意する必要があります。医療支援を被災者の方々に届けるためには、

                                                                                                • 令和2年7月豪雨から1か月 〜熊本県相良村保健師の方より〜

                                                                                                  公開日:2020年08月11日

                                                                                                  7月16日の川辺川。まだ、水位が高く濁っていた

                                                                                                  7月4日の豪雨により、熊本県の球磨川、そして支流の川辺川が氾濫し、川辺川が村の中央を流れる相良村では床上・床下浸水の被害にあい、72人の方が避難生活を余儀なくされました。11日にも大雨で河川が増水し、被害が拡大。その結果、同村の保健師3人は通常業務に加え、避難所での健康管理や被災宅の戸別訪問など、休みなく複数の業務を行う状況でした。

                                                                                                  7月12日、AMDAはその状況を鑑みた人吉保健所長より同村保健師支援の要請を受け、相良村役場での保健師や職員から聞き取りを実施、翌日13日より22日まで保健師と戸別訪問を実施しました。

                                                                                                  昨日8月10日、相良村保健師の方よりコメントをいただきましたのでご紹介させていただきます。

                                                                                                  • 新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAピースクリニックでの緊急食糧支援4〜

                                                                                                    公開日:2020年08月08日

                                                                                                    食糧を受け取る妊婦

                                                                                                    AMDAピースクリニック(APC)があるインド・ビハール州でも新型コロナウイルス感染が拡大しています。インドでは新型コロナウイルス累計感染者数が190万人を超え、4万人弱の方が亡くなっています。ビハール州の累計感染者数は61,788人、内21,093人が現在の感染者数です(現地関係者による8月5日時点。死者数は347人)。

                                                                                                    すでに新型コロナウイルス患者が増加傾向にあった同州は7月16日から2度目の都市封鎖を開始。当初は7月31日までの予定であったものの、8月1日以降は一部緩和された状態で都市封鎖が継続されています。医療機関や日々の生活に必要不可欠な食糧

                                                                                                    • AMDA速報17 令和2年7月豪雨(熊本県球磨地方)被災者緊急支援活動

                                                                                                      公開日:2020年08月07日

                                                                                                      AMDA事務所にて物資発送準備の様子

                                                                                                      7月6日にAMDAチームを派遣し開始した熊本県人吉市及び球磨村、そして相良村での被災者緊急支援活動は22日をもって一旦終了、翌日までにチーム全員は無事に帰宅した。しかしその後も状況を注視し、現地関係者らとの連絡を続けてきた。

                                                                                                      AMDAチームが相良村での活動中に保健師より相談を受けた、避難所に設置するシャワーチェアについては、2016年熊本地震被災者緊急支援活動の際にご協力いただいた「特別養護老人ホーム シルバーピアさくら樹」に相談の上、AMDAが21日に1台購入。そして31日、保健師よりシャワーチェアの設置についてご報告いただいた。

                                                                                                      • 新型コロナウィルスに対するAMDAインド支部の活動

                                                                                                        公開日:2020年08月06日
                                                                                                        AMDAインド支部 ミナクシ・ジョシ事務局長(翻訳:近持雄一郎)


                                                                                                        労働者の家族を支援

                                                                                                        AMDAインド支部は、首都デリーを中心に、新型コロナウィルスの蔓延により厳しい状況を余儀なくされている人々に対して、全力で支援に取り組んでいます。

                                                                                                        インド国内で初の感染者が確認されたのは、新年を迎えて間もなくのことでした。2020年3月24日から急遽全面的な外出規制が敷かれ、多くの市民がパニック状態に陥りました。工場をはじめ、オフィス、公共の交通機関などが操業停止となり、日雇い労働者をはじめ、大勢の人が生活の術を失いました。また

                                                                                                        • 令和2年7月豪雨から1か月

                                                                                                          公開日:2020年08月04日
                                                                                                          熊本県及び鹿児島県で大雨洪水特別警報が発令、熊本県・球磨川が氾濫し、同県南部を中心に甚大な洪水被害が発生した7月4日から1か月が経過しました。一緒に活動を行った現地の方々に現在の状況及び心境についてお話をお伺いしました。

                                                                                                          • 新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAフィリピン支部の活動9:第5回ウェブセミナー開催〜

                                                                                                            公開日:2020年08月03日

                                                                                                            〜AMDAフィリピン支部の活動9:第5回ウェブセミナー開催〜


                                                                                                            予防接種の追加接種について話すレジェス氏

                                                                                                            AMDAフィリピン支部がAMSA (アジア医学生連絡協議会)フィリピンをはじめ地元団体*と協力して5月30日から5回シリーズで始まった「バヤニハン(相互扶助)ウェブセミナー」。6月27日に実施した最終回は、「予防接種の追加接種」をテーマに行われ、126人にご参加いただきました。

                                                                                                            予防接種の追加接種について説明したのは、産業医であるレミュエル・デロス・レジェス氏。予防接種で予防できる疾患の種類、世界における予防できる疾患による年間死亡者数、また、予防できる疾患の一つである肺炎球菌について紹介しました。新型コロナウイルス感染症が蔓延している状況下においても、予防接種を受ける必要性を強調しました。その後、

                                                                                                            • AMDA速報16 令和2年7月豪雨(熊本県球磨地方)被災者緊急支援活動

                                                                                                              公開日:2020年07月23日
                                                                                                              7月22日、AMDAチーム(保健師・調整員各1人)は相良村保健師と他の自治体の保健師と手分けして戸別訪問を継続。AMDAチームはこの日10軒を訪ね、5世帯に話を伺うことができた。状況も様々で、家の被災状況がひどく、ご家族の家に避難されている方、「以前の災害時にも怪しい人が来たから気を付けないと。」と心配をされている方などがいらした。また、自力で畳あげなどができない方なども見受けられ、保健師に報告し

                                                                                                              • AMDA速報15 令和2年7月豪雨(熊本県球磨地方)被災者緊急支援活動

                                                                                                                公開日:2020年07月22日
                                                                                                                 AMDAチーム(保健師・調整員各1人)は7月21日も球磨郡相良村の保健師業務の支援として、被災状況や健康状態を伺う戸別訪問を実施。役場からお預かりした経口補水液、防塵マスク、熱中症・感染症対策のチラシ及び雑巾を持って、これまでに不在だった15世帯を訪問。そのうち、日中家の片付けに来られていた方々を含む7世帯に役場からお預かりした物資をお渡ししするとともに、お話を伺うことができた。

                                                                                                                • 7月24日、AMDAで研修中の赤磐市職員がRadioMOMO放送の「おかやま防災メモ」に出演します。

                                                                                                                  公開日:2020年07月21日
                                                                                                                  岡山シティエフエムFM790『RadioMOMO(レディオモモ)』にて毎週金曜日10:40〜10:55放送の「おかやま防災メモ」(日曜日同時間に再放送)。今週金曜日7月24日の「おかやま防災メモ」には、現在も熊本県内で実施している「令和2年7月豪雨(熊本県球磨地方)被災者緊急支援活動」にて人吉市及び球磨村内で活動を行った山田章博氏(赤磐市職員(AMDA本部にて研修中))が出演、今回の活動についてご

                                                                                                                  • AMDA速報14 令和2年7月豪雨(熊本県球磨地方)被災者緊急支援活動

                                                                                                                    公開日:2020年07月20日
                                                                                                                     本日20日、AMDAチーム(保健師・調整員各1人)は球磨郡相良村に入り、同村保健師、そして応援に入った他の自治体保健師などと手分けして戸別訪問を行った。本日AMDAチームが回った全7世帯で、相良村役場からの防塵マスクと経口補水液、雑巾を配布し、被災状況や健康状態などを伺うことができた。

                                                                                                                    • 2020年7月3日 こども食堂お米配布

                                                                                                                      公開日:2020年07月20日
                                                                                                                      AMDAボランティアセンター事務局長 竹谷 和子

                                                                                                                       AMDAこども食堂支援プラットフォームは7月3日、お米を希望されたこども食堂関係者団体へ配布しました。今年度最初のお米配布で県内こども食堂からは3団体の他、こども食堂と県内の子ども支援者や弁護士、社会福祉士らで作る「子どもを主体とした地域づくりネットワークおかやま」へフード&ライフドライブの活動としてお米の支援をしました。
                                                                                                                      今回、新型コロナウィルス感染予防で例年通りのこども食堂の運営、活動を自粛せざるを得ない状況の中、感染拡大の影響を受けている家族などをサポートする目的の一つとして支援しました。今回支援したお米の総数量は560Kg、それぞれの団体へ配布しました。

                                                                                                                      • AMDA速報13 令和2年7月豪雨(熊本県球磨地方)被災者緊急支援活動

                                                                                                                        公開日:2020年07月19日
                                                                                                                        7月8日より100人以上の球磨村の方が避難されている人吉市立第一中学校にて、AMDAは避難者の診療・健康相談、避難者情報収集・整理、災害鍼灸・柔道整復師による施術(整骨)、物資支援など多岐にわたり支援を行ってきた。本日19日、自治体や地元関係者などへの引継ぎを終え、この避難所での全活動を終了した。

                                                                                                                        • AMDA速報12 令和2年7月豪雨(熊本県球磨地方)被災者緊急支援活動

                                                                                                                          公開日:2020年07月18日
                                                                                                                          AMDAチームは17日も球磨村の方が避難されている人吉市立第一中学校、そして相良村で活動を実施。相良村では保健師の要請により午前中、村にある2カ所の避難所を訪問し、各々の衛生環境などを確認した。

                                                                                                                          ――――――――――――――――――――――――――

                                                                                                                          ▶1.人吉市立第一中学校での避難所支援活動

                                                                                                                          ▶2.相良村保健師支援活動

                                                                                                                          ――――――――――――――――――――――――――

                                                                                                                          • AMDA速報11 令和2年7月豪雨(熊本県球磨地方)被災者緊急支援活動

                                                                                                                            公開日:2020年07月17日
                                                                                                                            16日も引き続き、球磨村の方が避難されている人吉市立第一中学校で整骨及び鍼灸による支援活動を実施、合計13人の方が施術を受けた。一方、相良村では保健師とともに同村内の戸別訪問を実施、被災地域の避難状況や健康状態の把握に努めた。

                                                                                                                            ――――――――――――――――――――――――――――

                                                                                                                            ▶1.人吉市立第一中学校での避難所支援活動

                                                                                                                            ▶2.相良村保健師支援活動

                                                                                                                            ――――――――――――――――――――――――――――

                                                                                                                            • AMDA速報10 令和2年7月豪雨(熊本県球磨地方)被災者緊急支援活動

                                                                                                                              公開日:2020年07月16日


                                                                                                                              13日夜より14日にかけ、AMDAは、新型コロナウイルス陽性反応が出た自治体職員の方とAMDAスタッフの行動履歴から濃厚接触はなかった事を確認。更に、人吉保健所や岡山県で新型コロナウイルス感染症対策に携わるAMDA医師にも状況を説明し、「活動継続可能。」との見解をいただいた。15日より人吉市立第一中学校にて避難者を対象とした鍼灸・整骨活動、そして相良村にて保健師の支援を実施している。

                                                                                                                              ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

                                                                                                                              ▶1.人吉市立第一中学校での避難所支援活動

                                                                                                                              ▶2.相良村保健師支援活動

                                                                                                                              ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

                                                                                                                              • AMDA速報9 令和2年7月豪雨(熊本県球磨地方)被災者緊急支援活動

                                                                                                                                公開日:2020年07月14日

                                                                                                                                7月13日、AMDAは人吉市立第一中学校での整骨による支援に加え、人吉保健所長の要請により相良村での保健師支援を行った。
                                                                                                                                ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

                                                                                                                                ▶1.人吉市立第一中学校での避難所支援活動

                                                                                                                                ▶2.相良村保健師支援活動

                                                                                                                                ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

                                                                                                                                • AMDA速報8 令和2年7月豪雨(熊本県球磨地方)被災者緊急支援活動

                                                                                                                                  公開日:2020年07月13日
                                                                                                                                   人吉市立第一中学校で支援を行うAMDAチームは、12日も整骨を実施。施術に際し、岡山県感染症対策委員会委員として現在、新型コロナウイルス感染症対策に携わる頼藤医師が避難所に入り、活動場所となるケアルームなどを視察。感染防止対策として「入室前、施術前後計3回のアルコールによる手指消毒の徹底」「マスクの着用」「ベッドのアルコール消毒」「タオル、シーツの交換」など、改めて治療の始めから終わりまでの動線も含め確認した。

                                                                                                                                  • AMDA速報7 令和2年7月豪雨(熊本県球磨地方)被災者緊急支援活動

                                                                                                                                    公開日:2020年07月11日

                                                                                                                                    10日から11日にかけ、赤磐市職員及びAMDA調整員(赤磐市職員)からなる赤磐市チームは球磨村への物資支援を実施した。一方、AMDAチームは人吉市立第一中学校へ避難されている方々に対し災害鍼灸、そして柔道整復師による整骨を行うことを決定。11日に整骨を開始した。
                                                                                                                                    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

                                                                                                                                    ▶1.人吉市立第一中学校での避難所支援活動(AMDAチーム)
                                                                                                                                    ▶2.熊本県球磨村への物資支援活動(赤磐市チーム)

                                                                                                                                    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

                                                                                                                                    • AMDA速報6 令和2年7月豪雨(熊本県球磨地方)被災者緊急支援活動

                                                                                                                                      公開日:2020年07月10日

                                                                                                                                      7月10日、赤磐市・AMDA合同チームは引き続き、球磨村の方が避難されている人吉市立第一中学校にて支援活動を実施。一方、赤磐市は物資支援の決定に伴い、本日、赤磐市を出発した同市職員と、先遣で人吉市に入っていたAMDA調整員(赤磐市職員)が合流した。
                                                                                                                                      ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

                                                                                                                                      1.人吉市立第一中学校での避難所支援活動(AMDAチーム)

                                                                                                                                      2.熊本県球磨村への物資支援活動(赤磐市チーム)

                                                                                                                                      ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

                                                                                                                                      1.人吉市立第一中学校での避難所支援活動(AMDAチーム)

                                                                                                                                      AMDAは、8日より人吉市立第一中学校に避難されている球磨村の方々(10日現在116人)に対し、健康面の見守りを行っている。9日も引き続き、AMDA医師らは蜂窩織炎(皮膚の感染症)や外傷などの対応。AMDA看護師は熊本県保健師、他団体の医師らとともに、避難者の健康調査を実施。エコノミー症候群予防のため、他の避難所から分けていただいた弾性ストッキングを数人の避難者にAMDA看護師が装着したところ、非常に喜ばれた。また、熊本県、球磨村の保健師、そしてこの日到着したDHEAT(災害時健康危機管理支援チーム)と、避難所運営に必要な避難者情報を整理した。これにより、地元の医療チームなどがこの情報を元に活動できる準備が整った。

                                                                                                                                      • AMDA速報5 令和2年7月豪雨(熊本県球磨地方)被災者緊急支援活動

                                                                                                                                        公開日:2020年07月09日

                                                                                                                                        赤磐市・AMDAチームは8日より、熊本県職員、熊本県・球磨村の保健師、TMATやDMATなどの医療支援団体と協力し、球磨村より約110人が避難する人吉市立第一中学校にて活動を行っている。

                                                                                                                                        8日、AMDA医師は、他団体の医師らとともに体調不良などを訴える避難者の診療や医療相談に対応した。AMDA看護師らは要介護者や赤ちゃんがいる家族から優先的に避難者への声かけを開始。問診や体温、血圧を測定しながら、健康面で問題がある方については保健師へ報告を行い情報共有に努めた。避難所で医師により蜂窩織炎(皮膚の感染症)と診断された方には、看護師から病院への受診を促し地域の病院との連携も行われている。その後、今後の避難所運営に向け、避難者から健康面に関して聞き取った情報をまとめる作業を始めた。また、避難されている方の中に熱中症の症状が見られたため、緊急で経口補水液を避難者全員分用意し配布した。

                                                                                                                                        • AMDA速報4 令和2年7月豪雨(熊本県球磨地方)被災者緊急支援活動

                                                                                                                                          公開日:2020年07月08日

                                                                                                                                          7月7日、AMDA医師及び看護師各1人は、6日夜に引き続き午前中も熊本県球磨村の避難所である「さくらドーム」で避難者の健康面の見守りを行った。午後には6日に総社市を出発した看護師1人、調整員1人と合流。チームは「さくらドーム」近くの寿泉寺にも避難されている方がいるという情報を聞き、訪問した。お寺には数名の方が避難されており、その方々の健康状態などの聞き取りを実施。緊急対応の必要がないことを確認し、聞き取った内容を球磨村の保健師の方に報告した。夕方には「人吉球磨地域災害時保健医療対策会議」に参加、情報共有を行った。

                                                                                                                                          • 岐阜県・長野県での大雨について情報収集中

                                                                                                                                            公開日:2020年07月08日
                                                                                                                                            7月8日午前6時30分に、岐阜県、長野県に大雨特別警報が発令。朝9時時点で岐阜県・木曽川水系飛騨川の氾濫が発生している。AMDAは情報収集を実施。最新の情報はこのホームページにて更新を行なっていく。

                                                                                                                                            • ​AMDA速報3 令和2年7月豪雨(熊本県球磨地方)被災者緊急支援活動

                                                                                                                                              公開日:2020年07月07日

                                                                                                                                              熊本県人吉市の様子

                                                                                                                                              AMDAからの派遣者のうち、医師1人、看護師1人は7月6日午後、甚大な洪水被害を受けた熊本県人吉市に入った。
                                                                                                                                              現地関係者などと面会し、人吉市保健所や地元医師会などが参加する「第1回人吉球磨地域災害時保健医療調整会議」に参加、被害状況など情報収集を行った。
                                                                                                                                              その後、活動について協議する為、人吉市で活動する医療支援団体との会議に参加した。
                                                                                                                                              その結果、球磨村保健師からの要請により、AMDAチームは6日夜間、球磨村の避難所である「さくらドーム」の避難者を健康面から見守ることになった。

                                                                                                                                              • AMDA速報2 令和2年7月豪雨(熊本県球磨地方)被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                公開日:2020年07月06日

                                                                                                                                                総社市役所前での出発式


                                                                                                                                                7月6日、AMDAは医師1人、看護師2人、調整員(赤磐市職員)1人を、熊本県へ派遣した。

                                                                                                                                                内、看護師1人、調整員1人は、総社市・赤磐市・AMDA合同チームとして総社市職員2人とともに総社市で行われた出発式に参加。出発式では、総社市 片岡市長、赤磐市 友實市長、そしてAMDA 菅波代表らが派遣者に向け激励。その後、総社市からの支援物資と一緒に合同チームは総社市を出発した。

                                                                                                                                                • AMDA速報1 令和2年7月豪雨(熊本県球磨地方)被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                  公開日:2020年07月05日
                                                                                                                                                  7月4日早朝、熊本県、鹿児島県に大雨特別警報が発令。その後、熊本県・球磨川が氾濫し、同県南部を中心に洪水が発生した。この深刻な被害状況を受け、熊本市大西一史市長が総社市片岡聡一市長に連携支援について連絡があり、総社市は職員の派遣を決定。同時に、AMDAへ医療チーム派遣について要請があった。AMDAは総社市・赤磐市・AMDA合同チームとして明日6日、人吉市に向けて出発することを決定した。AMDAより

                                                                                                                                                  • 熊本・鹿児島での大雨について情報収集中

                                                                                                                                                    公開日:2020年07月04日
                                                                                                                                                    7月4日朝4時50分に、熊本県、鹿児島県に大雨特別警報が発令。朝8時時点で熊本・球磨川が氾濫しているなどの報道もある。尚、気象庁は今回の大雨について、線状降水帯が発生の可能性を示唆。四国でも大雨の予報となっている。AMDAは情報収集を実施。最新の情報はこのホームページにて更新を行なっていく。

                                                                                                                                                    • AMDA本出版: 総社市 片岡市長に本の完成をご報告

                                                                                                                                                      公開日:2020年07月03日

                                                                                                                                                      7月6日発売の書籍「見放さない、その命!AMDA魂の連携。総社市から全国へ!〜西日本豪雨災害被災者支援活動の教訓と災害医療機動チーム構想〜」の完成のご報告のため、7月2日、最初の活動地である岡山県総社市の片岡聡一市長を、AMDA菅波代表が訪問しました。
                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                      この本では、片岡市長を始め、総社市内でそれぞれの立場から被災者支援に携われた方々に、当時のご経験と深い想いを執筆していただきました。また、災害前に総社市からの災害支援を受けた全国の自治体が、この災害では被災経験を生かし総社市の支援活動に参加されたことについて、実際に総社市に派遣された方々からも寄稿をいただきました。

                                                                                                                                                      • 新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAピースクリニックでの緊急食糧支援3〜

                                                                                                                                                        公開日:2020年07月03日

                                                                                                                                                        食糧を受け取る妊婦

                                                                                                                                                        新型コロナウイルス感染拡大が続くインド。大都市コルカタを抱える西ベンガル州では7月末まで緩和措置付き都市封鎖の延長が決まっています。一方、AMDAピースクリニック(APC)があるインド東部ビハール州ブッダガヤは、少しずつ経済活動が再開、建築関係の日雇い労働者は、徐々に仕事に戻っています。しかしながら、失業者は未だ多く、観光客がいないブッダガヤの町も閑散としています。このような状況が続く中、第2回目となる緊急食糧支援を6月23日に行いました。

                                                                                                                                                        APCに登録している妊産婦48人と元APCスタッフのベーダ氏が運営する「お年寄りの家」に、AMDAは野菜を配布しました。

                                                                                                                                                        • AMDAハイチ、フランソワ孤児院で活動

                                                                                                                                                          公開日:2020年06月30日
                                                                                                                                                          マック・ケヴン・フレデリック (AMDAハイチ支部長)

                                                                                                                                                          2020年6月12日、AMDAハイチ支部一行は首都ポルトープランス郊外にあるフランソワ孤児院を訪れました。現在AMDAハイチは、『こどもの家プロジェクト』と協力して、国内三ヶ所の孤児院に対し、食料支援などを行う共同事業を実施しています。今回の訪問では、AMDAハイチのスタッフが孤児院に暮らす子供達を対象に健康診断を行い、食料を寄付しました。

                                                                                                                                                          こどもの家プロジェクトは、2010年のハイチ地震を機に、10年間に渡ってハイチでの活動に携わってきたAMDAの登録調整員が立ち上げた団体です。現在ハイチ国内の孤児院に対する支援を中心に、政治・経済が難しい状況にある同国において、恵まれない人々に助けの手を

                                                                                                                                                          • インドネシア 南スラウェシ洪水における被災者支援活動:AMDAインドネシアからの報告

                                                                                                                                                            公開日:2020年06月30日
                                                                                                                                                            訳: 萩原 望 (AMDAボランティア)

                                                                                                                                                            活動場所: スラウェシ島 南スラウェシ州 バル県 ソッペンリアジャ
                                                                                                                                                            活動日: 2020年1月13-14日
                                                                                                                                                            派遣者: AMDAインドネシア支部医師2人

                                                                                                                                                            災害概要:
                                                                                                                                                            2020年1月にインドネシアのスラウェシ島が大雨に見舞われ広い範囲で洪水の被害を受けました。甚大な被害を受けたバル県防災局の情報によると、同バル県にて2,692世帯にも及ぶ家庭が被災、その内の半数近い1,200世帯はソッペンリアジャ地区であり、当地区の被害は甚大でした。

                                                                                                                                                            • 新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAフィリピン支部長よりメッセージ2〜

                                                                                                                                                              公開日:2020年06月25日

                                                                                                                                                              フィリピン支部長 エルレイ・ナバロ医師

                                                                                                                                                              ウェブセミナーで司会を務めるナバロ医師

                                                                                                                                                              今回の新型コロナウイルス感染症蔓延により、医療システムは大きな変革を迫られています。コロナ禍において医療機関が前代未聞の過酷な状況にある中、患者を救うため、最前線に立つ医療従事者の素晴らしい勇気、そして献身的な姿を至るところで見聞きします。

                                                                                                                                                              同時に、これまでの医療システムや公共の医療インフラが抱えていた課題が浮き彫りになりました。今、医療体制に渦巻く矛盾や不均衡に取り組むことが今まで以上に重要です。医療従事者の私たちは、今あるものの中から何を提供できるかだけでなく、状況が絶えず変化する中で、何を学んで次に活かしていくかを考える良い機会です。

                                                                                                                                                              • 新型コロナウイルス感染症相互支援活動 ~北京日本倶楽部・中国日本商会、原野医師からのコメントご紹介~

                                                                                                                                                                公開日:2020年06月24日

                                                                                                                                                                北京より日本へ医療用ガウン発送の様子

                                                                                                                                                                ~北京日本倶楽部・中国日本商会、ご縁をいただいた原野医師からのコメントご紹介~

                                                                                                                                                                6月8日、AMDAに中国・北京日本倶楽部及び中国日本商会より、医療用ガウンのご支援をいただきました。これは、今年2月、当時中国で新型コロナウイルス感染症の拡大により生活にも深刻な影響を受けた中国在住の日本人の方に対しAMDAが実施したマスクの支援の「お返し」として何かできないかというお申し出によるものです。このお申し出は私どもにとってはとても有難いものでした。改めまして心より御礼申し上げます。

                                                                                                                                                                先日、無事に医療用ガウン2,000枚がAMDA本部に到着した

                                                                                                                                                                • 新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAフィリピン支部の活動8:第4回ウェブセミナー開催〜

                                                                                                                                                                  公開日:2020年06月24日
                                                                                                                                                                  〜AMDAフィリピン支部の活動8:第4回ウェブセミナー開催〜

                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                  セミナーで話しをするジャビレス氏

                                                                                                                                                                  AMDAフィリピン支部がAMSA (アジア医学生連絡協議会)フィリピンをはじめ地元団体と協力して5月30日から5回シリーズで始めた「バヤニハン(相互扶助)ウェブセミナー」。第4週目となる6月20日には、「新型コロナウイルス感染症が先住民に与える影響という視点から『メンタルヘルス』について」をテーマに行われ、直接オンラインセミナーを通じて100人、セミナーのライブ配信を通じて130人、計230人の方にご参加いただきました。

                                                                                                                                                                  セミナーの中で、先住民の社会福祉を専門としているリア・マエ・ジャビレス氏(アテネオ・デ・ダバオ大学社会福祉科修士課程卒業、現ラトローブ大学博士課程在籍)は、先住民の

                                                                                                                                                                  • 新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAピースクリニックでの緊急食糧支援2〜

                                                                                                                                                                    公開日:2020年06月23日

                                                                                                                                                                    食糧を受け取るAPCの妊婦

                                                                                                                                                                    新型コロナウイルス感染症により仕事を失い収入が断たれたことで、食べることもままならない妊産婦がいる状況を受けて、第1回として6月17日、インド東部ビハール州ブッダガヤにあるAMDAピースクリニック(APC)にて、緊急食糧支援を行いました。この活動は2カ月間、毎週火曜日に継続して行う予定です。

                                                                                                                                                                    今回、APCに登録している妊産婦41人を対象に、1人料理油(500ml)、塩(500g)、豆(1.5kg)、玉ねぎ(1個)、カボチャ(1個)、おくら(1kg)、唐辛子(100g)、石鹸(1個)を支援しました。加えて、政府から米、小麦などの食糧支援を受けていない人には小麦(5kg)も追加で配布しました。

                                                                                                                                                                    • 2020年7月6日、本出版のお知らせ

                                                                                                                                                                      公開日:2020年06月23日

                                                                                                                                                                      2018年7月に発生した西日本豪雨災害、その時にAMDA・岡山県総社市が行った支援活動についてまとめた書籍、「見放さない、その命!AMDA魂の連携。総社市から全国へ! 〜 西日本豪雨災害被災者支援活動の教訓と災害医療機動チーム構想 〜」が災害発生から2年経った7月6日に出版されます。
                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                      「被災された方々のために何かできないか」と総社市に集まった高校生たち、そして総社市が今まで災害支援を行ってきた全国の自治体も、総社市の支援の為駆けつけてこられました。また、南海トラフ災害の発生時に、AMDAの支援活動に協力していただく予定であった医療機関や、学生の方々など、総勢265人がAMDAの支援活動に参加してくださいました。災害支援にともにご尽力いただいた皆様の深い想いが綴られています。定価は税込1,705円です。

                                                                                                                                                                      • 新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAフィリピン支部の活動7: 第3回ウェブセミナー開催〜

                                                                                                                                                                        公開日:2020年06月18日

                                                                                                                                                                        自分の体験を話すフェンテベラ医師

                                                                                                                                                                        AMDAフィリピン支部の活動7: 第3回ウェブセミナー開催


                                                                                                                                                                        AMDAフィリピン支部がAMSA (アジア医学生連絡協議会)フィリピンをはじめ地元団体と協力して5月30日から5回シリーズで始めた「バヤニハンウェブセミナー」。第3週目となる6月13日には、「新型コロナウイルス感染症に罹患した医師の視点から」をテーマに行われ、直接オンラインセミナーを通じて100人、セミナーのライブ配信を通じて65人、計165人の方にご参加いただきました。

                                                                                                                                                                        今回のセミナーで発表いただいたのは、元AMSAフィリピンのセント・トーマス大学支部副支部長であり、現在

                                                                                                                                                                        • 新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAインド支部の活動1:都市封鎖が段階的に解除されていく中で〜

                                                                                                                                                                          公開日:2020年06月17日

                                                                                                                                                                          配布予定の布マスクと他の物資

                                                                                                                                                                          AMDAインド支部の活動1:都市封鎖が段階的に解除されていく中で

                                                                                                                                                                           
                                                                                                                                                                          インド全土では、新型コロナウイルス感染症の影響により、3月末から5月にかけて不要不急以外の外出を禁止する都市封鎖が行われていました。6月8日からは飲食店や宗教施設などが再開し、今後も段階的に封鎖が解除されていく予定です。AMDAインド支部は、6月末までには都市封鎖が解除され、外出する人や州を超えた移動も増加するだろう、と予測しています。

                                                                                                                                                                          インドでは新型コロナウイルス感染者数が増加傾向にある中、職場復帰などにより外出する機会が増えるため、感染予防対策の一環としてAMDAインド支部は本部と協力して、マスクの配布を予定しています。

                                                                                                                                                                          • 新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAピースクリニックでの緊急食糧支援1〜

                                                                                                                                                                            公開日:2020年06月16日

                                                                                                                                                                            活動地であるビハール州ブッダガヤの位置

                                                                                                                                                                            AMDAピースクリニック(APC)があるインド東部ビハール州ブッダガヤは、元々貧困率の高い地域です。特に街の中心部周辺に住む人たちは観光や建築関係の日雇い労働を主な収入源としており、新型コロナウイルス感染症の影響により収入は激減しています。

                                                                                                                                                                            6月8日から活動を再開したAPCでは、地域で何が求められているかを知るため、現地スタッフがAPCに登録している妊産婦に電話で調査を行った結果、収入が断たれたため、生活が困窮しており食糧にも困っている状況にある人が大変多いことが判りました。

                                                                                                                                                                            この状況を受けてAMDAは1週間に1度、APCに登録している妊産婦の家庭を対象に緊急食糧支援を実施する予定です。

                                                                                                                                                                            • AMDA中学高校生会、学生会合同ミーティングを開催しました

                                                                                                                                                                              公開日:2020年06月15日
                                                                                                                                                                              AMDAボランティアセンター事務局長
                                                                                                                                                                              AMDA中学高校生会担当 竹谷和子

                                                                                                                                                                              5月24日14:00〜17:00 AMDA中学高校生会(中高生会)は今年度最初のミーティングを、AMDA学生会(学生会)との合同でオンラインアプリを利用し行いました。

                                                                                                                                                                              学生会はAMDAの理念に基づき大学生、大学院生、専門学校 短大生などの学生が活動するボランティアグループで来年立ち上げの予定です。


                                                                                                                                                                              • 新型コロナウイルス感染症防止対策として: 北京日本倶楽部・中国日本商会よりAMDAへ医療用ガウン寄贈

                                                                                                                                                                                公開日:2020年06月12日
                                                                                                                                                                                今年2月にマスクの物資支援を行った北京日本倶楽部より、「恩返し」として何かできないかとお申し出を頂いたのが4月末のことでした。北京は中長期的には気が抜けないものの、経済活動が少しずつ正常化に向かいつつある一方、報道で日本の状況を見て心配され、支援の可能性を検討したいと言ってくださっていました。

                                                                                                                                                                                お申し出いただいた当時の日本国内は、PCR検査陽性者数14,120名、死亡者432名(国内事例、空港検疫、チャーター便帰国者事例含む/厚生労働省4月30日発表)という状況で、マスク、医療用ガウン、消毒液などの医療用資材の不足が連日メディアで報道されており、AMDAとしてもこれまで共に支援活動へ行ったり、大規模災害に関わる連携協定を締結している病院、福祉施設等を中心にできる範囲での医療資材調達と・提供に動いている最中でした。

                                                                                                                                                                                • 新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援活動 〜AMDAフィリピン支部の活動6: 第2回ウェブセミナー開催〜

                                                                                                                                                                                  公開日:2020年06月12日

                                                                                                                                                                                  第2回ウェブセミナー「新たな 基準に
                                                                                                                                                                                  従って安全な職場にするには」

                                                                                                                                                                                  AMDAフィリピン支部がAMSAフィリピンをはじめ地元団体と協力して5月30日から5回シリーズで始めた「バヤニハン(タガログ語で相互扶助)<ウェブセミナー」。第2週目目となる6月6日は「新たな基準に従って安全な職場にするには」と題して行われ、直接オンラインセミナーに100人、セミナーのライブ配信に65人、計165人の方にご参加いただきました。

                                                                                                                                                                                  フィリピン・マニラ首都圏など「強化されたコミュニティ隔離」が課されていた地域も、6月1日に「一般的なコミュニティ隔離措置」に変更、特定の高齢者や若年者以外の外出が許可されることになりました。また、ジムなどのスポーツ施設、映画館などの娯楽施設など一部営業禁止が続くものの、多くの業界で経済活動が再開され始めました。今までテレワークで働いていた人たちも徐々に職場に戻っています。

                                                                                                                                                                                  • 新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAフィリピン支部の活動5: 個人用防護具などを医療機関に提供〜

                                                                                                                                                                                    公開日:2020年06月11日
                                                                                                                                                                                    新型コロナウイルス感染症の影響により、フィリピン全土でも不足しているマスク、フェイスシールドを含む個人用防護具、エアロゾールボックス*、トイレ用品などを、4月中にAMDAフィリピン支部と繋がりのある医療機関を中心に提供しました。物資を受け取った方々からは、「このような支援に感謝しています。

                                                                                                                                                                                    • 新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAフィリピン支部の活動4: オンライン無料医療相談まとめ〜

                                                                                                                                                                                      公開日:2020年06月10日

                                                                                                                                                                                      オンライン無料医療相談の様子

                                                                                                                                                                                      フィリピンでは、ルソン地域およびセブ地域を中心に「コミュニティ強化隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」により、不必要な外出が禁止されていました。緩和傾向にあるものの、現在も隔離措置は継続中です。これにより、いつもは大渋滞に悩まされるマニラも静まり返っています。日常生活に必要不可欠な商店、医療機関以外は閉まっており、公共交通機関も止まっています。自家用車がない人は医療機関へのアクセスも限られ、かかりつけの個人クリニックなどは閉鎖しているところもあります。

                                                                                                                                                                                      このような中、AMDAフィリピン支部はオンラインの健康相談

                                                                                                                                                                                      • 新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAフィリピン支部の活動3:ウェブセミナーを開始〜

                                                                                                                                                                                        公開日:2020年06月05日

                                                                                                                                                                                        第1回ウェブセミナー
                                                                                                                                                                                        「遠隔医療(オンライン診療)」

                                                                                                                                                                                        「バヤニハン(タガログ語で相互扶助)ウェブセミナー」が5回シリーズで始まりました。これは、AMDAフィリピン支部がAMSAフィリピンをはじめ地元の団体*と協力して行うもので、5月30日から毎週土曜日に行います。

                                                                                                                                                                                        5月30日に行われた初回のセミナーは、新型コロナウイルス感染症により、以前にも増して話題になることが多くなった「遠隔医療(オンライン診療)について知っておくべきこと」がテーマでした。最初に、AMDAフィリピン支部メンバーで産業医でもあるユージン・マカリンガ医師が主に医療者向けに講演しました。その後、外科医でありオンライン診療を既に実施しているホセ・パオロ・ポルシウンクラ医師もまじえたディスカッションと参加者からの質疑応答も行われました。参加者からの質問も、患者情報などの取り扱いに関する課題、「オンライン診療」で出来ること・できないこと、オンライン診療での

                                                                                                                                                                                        • インドネシア・スラウェシ島洪水被災者緊急支援活動 第2次隊からの報告

                                                                                                                                                                                          公開日:2020年05月26日
                                                                                                                                                                                          AMDAインドネシア支部 医師 Dr. Rahmawati S
                                                                                                                                                                                          AMDAインドネシア支部 医師 Dr. Lius Hariman
                                                                                                                                                                                          (訳:ノートルダム清心女子大学4年生 AMDAボランティア 谷本知佳)

                                                                                                                                                                                          活動場所:インドネシア・南東スラウェシ州コナウェ県
                                                                                                                                                                                          派遣期間:2019年6月28日〜7月5日
                                                                                                                                                                                          派遣者:AMDAインドネシア支部医師7人


                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                          活動報告:

                                                                                                                                                                                          インドネシアの南東スラウェシ州東北部に位置するコナウェ県で洪水が発生し、AMDAインドネシア支部は緊急支援活動を行いました。

                                                                                                                                                                                          • 【イベント延期のお知らせ】 第7回「AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム」調整会議

                                                                                                                                                                                            公開日:2020年05月22日
                                                                                                                                                                                            AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム合同対策本部本部長大西彰7月に予定していました「第7回AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム調整会議」は新型コロナウイルスの影響に伴う皆様の安全面を考慮し、7月に開催を予定しておりました当イベントの延期(時期未定)を決定いたしました。 ご参加をご検討いただいていた皆様にはご迷惑をおかけすることとなり大変申し訳ございません。何とぞご理解のほどよ

                                                                                                                                                                                            • こどもの家プロジェクト×AMDAハイチ合同事業

                                                                                                                                                                                              公開日:2020年05月21日
                                                                                                                                                                                              長崎大学熱帯医学研究所国際保健分野研究員
                                                                                                                                                                                              AMDA ERネットワーク登録調整員
                                                                                                                                                                                              森田佳奈子

                                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                                              • 宮城県気仙沼市 南町紫神社前商店街 緊急事態宣言が解除されて

                                                                                                                                                                                                公開日:2020年05月20日


                                                                                                                                                                                                気仙沼市南町紫神社前商店街事務局・AMDA参与 坂本 正人


                                                                                                                                                                                                現地の商店街の様子の記事を送ってくださいました。




                                                                                                                                                                                                • 新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援活動: 物資を受け取られた方々より(2)

                                                                                                                                                                                                  公開日:2020年05月15日


                                                                                                                                                                                                  AMDAは4月下旬から5月初旬にかけ、新型コロナウイルス感染症予防などを実施されている医療機関や福祉施設に、マスクや特定アルコールなどの物資を提供いたしました。今回お受け取りいただいた方々からのコメントをご紹介させていただきます。

                                                                                                                                                                                                  • 新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援活動: 物資を受け取られた方々より (1)

                                                                                                                                                                                                    公開日:2020年05月08日
                                                                                                                                                                                                    4月30日より、AMDAは新型コロナウイルス感染症への対応として、災害支援の協力協定締結先、そして大規模災害時にご協力いただいた国内の医療機関などを対象にマスクなどの物資提供を開始しました。支援前には、物資の入手が困難なため、患者や施設利用者に影響を及ぼさない範囲でやりくりをされていた機関などのお話もお伺いしましたが、受け取られた方々より、受領のご連絡とともに、感謝のお声などをいただきました。下記、一部ご紹介させていただきます。

                                                                                                                                                                                                    • AMDAインドネシア・マリノ農場フードプログラム2019年度活動報告

                                                                                                                                                                                                      公開日:2020年05月07日
                                                                                                                                                                                                      AMDAインドネシア アグネス・ランピセラ
                                                                                                                                                                                                      (訳:近持雄一郎)
                                                                                                                                                                                                        
                                                                                                                                                                                                      AMDAインドネシア支部より、『AMDAインドネシア・マリノ農場フードプログラム』の2019年度活動報告が届きました。

                                                                                                                                                                                                      岡山県真庭郡新庄村にあるAMDA野土路農場で研修を受けたインドネシア人研修生のイカワティ氏が故郷であるインドネシア国ゴワ県マリノ村に戻り、有機農業を開始。アジアに有機農業を根付かせる活動の一環として2014年度より現在まで継続されているのが当事業です。

                                                                                                                                                                                                      開始当初、同村でたった1件の農家が始めた有機農業

                                                                                                                                                                                                      • 被災地で活動する職種「調整員」って何するの?

                                                                                                                                                                                                        公開日:2020年05月02日
                                                                                                                                                                                                        被災地で、医療チームの一員として活動する「調整員」とは何か、AMDA職員が話しています。是非ご覧ください。

                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報4 新型コロナウイルス感染症に影響に対する緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                          公開日:2020年04月30日

                                                                                                                                                                                                          AMDAは新型コロナウイルス感染症への対応として、今年の1月より、世界32の国と地域にあるAMDA海外支部や関係者などに連絡を取り、各国の状況や情報の共有を実施。2月には当時甚大な感染拡大が見られていた中国在住の日本人に対して、日本やネパールからマスクの支援を行った。
                                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                                          その後、感染が世界的に広がり、今だ収束の兆しを見せない状況の中、 AMDAフィリピン支部やインドネシア支部、アフガニスタン支部などが自国で医療支援及び物資支援活動を実施している。

                                                                                                                                                                                                          • 新型コロナウィルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAアフガニスタン支部の活動〜

                                                                                                                                                                                                            公開日:2020年04月22日

                                                                                                                                                                                                            日本アフガニスタン友好病院(2階)外観

                                                                                                                                                                                                            AMDAアフガニスタン支部では、同支部長ラヒミ医師が運営する、アフガニスタンの首都カブールにある「日本アフガニスタン友好病院」に来られる患者さんを中心に、約1か月前から活動を行っています。

                                                                                                                                                                                                            カブールを含むアフガニスタンの5大都市がコミュニティ隔離措置を取っており、重症者以外は医療機関への外出を禁止しています。1日平均100から150人の患者が訪れる日本アフガニスタン友好病院の患者数も60人から70人に半減しています。新型コロナウィルス感染症疑いの患者36人を最寄りの政府系病院に紹介しましたが、いずれも陰性でした。

                                                                                                                                                                                                            • 新型コロナウィルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAフィリピン支部長よりメッセージ〜

                                                                                                                                                                                                              公開日:2020年04月21日

                                                                                                                                                                                                              マスクを寄贈するナバロ支部長(写真左)

                                                                                                                                                                                                              助けを必要としている人たちの声に耳を傾け、献身的に活動にご協力いただいた皆様とAMDAインターナショナルにAMDAフィリピン支部は、心より感謝申し上げます。思いやりの心とその行動は、支援を必要とする多くの人達の心を軽くしたことでしょう。オンライン無料医療相談を利用した人たちから多くの感謝の言葉をいただきました。

                                                                                                                                                                                                              親切心は、自分の枠を広げる効果があると同時に、支援を受ける人達に対する尊敬の念を象徴しています。親切心によるその行動は、支援をする側の方が受ける側よりも影響を受けやすく、精神的、感情的、身体的な健康状態にも関わってきます。

                                                                                                                                                                                                              • 4月16日午後9時より、徳島のFMラジオ局B-FM791(エフエムびざん)の番組にAMDA職員が出演します。

                                                                                                                                                                                                                公開日:2020年04月14日
                                                                                                                                                                                                                徳島のFMラジオ局B-FM791(エフエムびざん)にて毎週木曜日午後9時より放送中の「田岡批呂子のおとなの上質」。4月16日木曜日の放送では、AMDA職員の岩尾智子が出演、AMDAの活動などをお話させていただく予定です。是非お聞きください。*FM圏外の方も、こちらから(http://listenradio.jp/)インターネットで聞いていただけます。

                                                                                                                                                                                                                • 宮城県気仙沼市 南町紫神社前商店街3月イベント活動報告

                                                                                                                                                                                                                  公開日:2020年04月14日
                                                                                                                                                                                                                  復興グルメF-1大会運営事務局 佐々木 由希絵
                                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                                  《3.11メモリアル》

                                                                                                                                                                                                                  3月11日(水)。東日本大震災より9年が経ち、今年もゴスペル歌手の皆さんをお呼びしてイベントを行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止としました。商店街の人々が集まり、また、当時ボランティアで来てくれていた方々が東京から来て下さり、鎮魂を願い、皆で黙とうを捧げました。

                                                                                                                                                                                                                  • バングラデシュ北部寒波被災者に対する緊急救援 現地NGO・AFADからの報告

                                                                                                                                                                                                                    公開日:2020年04月13日
                                                                                                                                                                                                                    プロジェクトオフィサー 橋本 千明
                                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                                    毛布の物資配布の様子

                                                                                                                                                                                                                    2020年1月31日から2月3日にかけて、バングラデシュ北部クリグラム県にて実施された緊急救援の報告が届きました。これまでも連携してきたクリグラムを拠点とする現地NGOのAFADと、AMDAバングラデシュ支部が合同で実施しました。

                                                                                                                                                                                                                    クリグラムは首都ダッカから340km離れた地域でインドに国境を接し、国境にブラマプトラ川という世界河川が流れています。大洪水が数年〜10年に1度起こりますが災害や起こると、こうした地域は首都から遠いため支援が届きづらくなります。

                                                                                                                                                                                                                    AFADとAMDAの合同活動は、2012年以降3度目です。2019年7月の洪水の際は私も現地に赴き一緒に活動しました。当時AFAD

                                                                                                                                                                                                                    • AMDA国際医療情報センターによる、在日外国人の新型コロナウイルス等に関する電話相談について

                                                                                                                                                                                                                      公開日:2020年04月10日

                                                                                                                                                                                                                      2020年4月8日、日本医師会は、AMDA国際医療情報センターが実施する「在日外国人の新型コロナウイルス等に関する電話相談」を支援すると発表しました。
                                                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                                                      AMDA国際医療情報センターは、理事長である小林米幸先生がAMDAの活動理念「困ったときはお互い様」を掲げ寄付を集め1991年4月に開設。その後、多くの外国の方々の医療相談や電話医療通訳などを実施されています。

                                                                                                                                                                                                                      • 新型コロナウィルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAフィリピン支部の活動2〜

                                                                                                                                                                                                                        公開日:2020年04月06日
                                                                                                                                                                                                                        AMDAフィリピン支部から、3月23日から27日までの活動報告が届きましたのでご紹介します。

                                                                                                                                                                                                                        AMDAフィリピン支部は、Global Healht Pharmacy Network、ブロークンシャー大学薬学部、パーペチュアルヘルプ大学ジョネルタ財団医学部AMSA(アジア医学生連絡協議会)の学生、教職員ボランティアと協力してオンライン無料医療相談を中心に活動しています。3月26日、フィリピン保健省は、病院に患者が殺到することにより感染リスクが高まることから、インターネットなどを介した遠隔医療、特にプライマリーケアに対応する遠隔医療の役割を認める、と発表しました。活動は現在も継続して行っており、相談対応数も日々増加しています。

                                                                                                                                                                                                                        • アルゼンチンから来たひまわり:山本イリーナさん

                                                                                                                                                                                                                          公開日:2020年03月31日
                                                                                                                                                                                                                          GPSP支援局 総務担当 ブルックス 雅美

                                                                                                                                                                                                                          研修修了式(前列右端がイリーナさん)

                                                                                                                                                                                                                          岡山県ローカル・トゥ・ローカル事業を通じ、アルゼンチンから来岡した山本イリーナさんが2019年8月から3カ月間、AMDA事務所にて研修を受けられました。

                                                                                                                                                                                                                          イリーナさんは研修開始当初より、AMDAや日本での防災、そして母国の大学で専攻している福祉制度について自ら調べ、社会福祉法人旭川荘や小規模多機能ホームぶどうの家真備などを訪問。AMDA中学高校生会の活動にも積極的に参加し、8月には同会メンバーと高知県黒潮町を訪問、地元中学高校生らとともに防災について学びました。驚くべきは3カ月間で急速に上達した日本語でした。研修期間中、アルゼンチンの災害など

                                                                                                                                                                                                                          • 新型コロナウィルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAフィリピン支部の活動1〜

                                                                                                                                                                                                                            公開日:2020年03月25日
                                                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                                                            ナバロ医師が
                                                                                                                                                                                                                            相談を受けている様子

                                                                                                                                                                                                                            AMDAフィリピン支部長であるナバロ医師より、活動報告が届きましたので紹介いたします。
                                                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                                                            【オンライン無料医療相談】

                                                                                                                                                                                                                            世界で広がりを見せている新型コロナウィルス感染症(COVID19)により、陽性者数も死者数も日々増えており、この中には医療者も含まれます。フィリピンでは、ルソン地域全体で「強化されたコミュニティ隔離措置 (Enhanced Community Quarantine)」が課されています。これは、人の移動を制限するためで、日常生活に必要不可欠な店、医療機関は開いているものの、全家庭で自宅隔離措置を取っています。公衆衛生上の危機に直面する中、AMDAフィリピン支部は、交通機関の影響などで医療へのアクセスが制限されている同胞の声に耳を傾けるため、Global Health Pharmacy Networkとブロークンシャー大学薬学部と協力し、オンライン無料医療相談を行うことを決定しました。

                                                                                                                                                                                                                            • 「岡山市立石井小学校様からいただいたこと」

                                                                                                                                                                                                                              公開日:2020年03月17日
                                                                                                                                                                                                                              GPSP支援局 総務担当 ブルックス 雅美

                                                                                                                                                                                                                              岡山市立石井小学校では6年生を対象に人権に関する教育を実施されており、その一環としてAMDAも毎年、6年生に「国際貢献〜今、自分たちにできること〜」をテーマに出前授業を行い、その後運営委員会の子どもたちが全校生徒に呼びかけ募金活動を実施、そして集まったお金をAMDAにご寄付いただいています。

                                                                                                                                                                                                                              今回も2月18日、石井小学校にて約60名の6年生に出前授業をさせていただきました。既に授業などでAMDAについて勉強されていた子どもたちですが、授業中も集中して話を聞き、メモを

                                                                                                                                                                                                                              • 宮城県気仙沼市 南町紫神社前商店街2月イベント活動報告

                                                                                                                                                                                                                                公開日:2020年03月17日
                                                                                                                                                                                                                                復興グルメF-1大会運営事務局 佐々木 由希絵
                                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                                                《バレンタインデーLIVE》

                                                                                                                                                                                                                                2月9日(日) にcadoccoにてバレンタインデーLIVEが行われました。総勢7組のアーティスト達によるライブ。千葉県市川市出身のシンガーソングライターである「きしのりこ」さんをはじめ、東京から月1回アカペラ教室を開きに来てくれているアカペラサークル「AWS」さん、また、地元の音楽バンド「ケンタック―」「フレンズ・オブ・ブルースカイ」「気仙沼カーペンターズ」「ウクレレたんぽぽ」「フラワー☆スカイ」の方々が参加して下さいました。

                                                                                                                                                                                                                                大勢のお客様に来て頂き、楽しい時間を共有することが出来

                                                                                                                                                                                                                                • 3月20日(祝)、テレビせとうち「医療を生かしたまちづくり 〜岡山の強みをあらためて考える〜」に菅波茂理事長が出演します

                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2020年03月17日
                                                                                                                                                                                                                                  3月20日金曜日(祝日)午後3時より、テレビせとうちで放送される「医療を生かしたまちづくり〜岡山の強みをあらためて考える〜」に菅波茂AMDA理事長が出演。岡山の強みである医療や福祉の観点での街づくりについて各界の方々とお話させていただいた模様が放送されます。是非ご覧ください。番組名:医療を生かしたまちづくり〜岡山の強みをあらためて考える〜放送時間:3月20日金曜日(祝日)午後3時より放送局:TSC

                                                                                                                                                                                                                                  • AMDA速報3 新型コロナウイルス感染症の影響に対する緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2020年03月09日
                                                                                                                                                                                                                                     
                                                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                                                    中日友好病院へのマスクお渡しの様子

                                                                                                                                                                                                                                    AMDAは、新型コロナウィルスの感染症(COVID-19)の影響に対する緊急支援活動として、中国にて駐在を続けている日本人を対象にマスクを提供した。2月上旬にAMDAネパール支部より中国に向け発送された16,000枚のマスクは、約3週間後の2月26日、無事に中国側の窓口である北京日本倶楽部に到着(https://www.nihonjinkai.org.cn/?p=6875)。その後、同会は、北京の医療機関、日本人学校、北京日本倶楽部会員の希望者、そして天津日本人会にマスクの配布を行った。(参考URL:https://www.nihonjinkai.org.cn/?p=6884


                                                                                                                                                                                                                                    2月3日にAMDA本部より北京へ向けて発送した1000枚のマスクは、大阪に滞留している(追記:3/19に北京に到着)。また岡山商工会議所、AMDAカンボジア、ベトナムの現地協力者の協力を得て集めたマスクは、AMDA本部に集約し岡山から発送を計画していたが、状況変化により確実な郵送が困難であることが判明し発送を見合わせた。今後は状況を注視しながら必要に応じて支援を計画する。
                                                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                                                    尚、新型コロナウイルスによる感染症は、世界での感染者数が94,150人、死者数も3,275人に上り、非常に深刻な状況が続い

                                                                                                                                                                                                                                    • 大規模災害時の緊急医療支援活動に関する連携協定 岡山県商工会議所連合会とAMDAが締結

                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2020年03月05日
                                                                                                                                                                                                                                      広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                      岡山県商工会議所連合会(松田久会長)とAMDA(菅波茂理事長)は3月5日、岡山市北区厚生町の岡山商工会議所で「大規模災害時の緊急医療支援活動に関する連携協定」を締結しました。

                                                                                                                                                                                                                                      岡山県内では世界各地に営業・生産拠点を置く企業も多く、社会貢献を使命とする「ミッション産業」と医療部門が“相互扶助”のネットワークを今回の連携協定に伴って形成。災害時に迅速で有効な緊急医療体制を整備する「世界災害医療プラットフォーム」の構築に向けた第一歩を踏み出したことになります。

                                                                                                                                                                                                                                      • おかやまコープ 備北エリア講演会の報告

                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2020年03月05日
                                                                                                                                                                                                                                        AMDAボランティアセンター
                                                                                                                                                                                                                                        事務局長 竹谷 和子

                                                                                                                                                                                                                                        「経験からの生き方 〜わたしたちにできること〜」というタイトルで2020年2月18日コープ総社東店(岡山県総社市総社1370-3)を会場に備北エリアの組合員さんたち16人の方々が集まられました。

                                                                                                                                                                                                                                        AMDAの説明と活動内容全般、その後東日本の震災、西日本豪雨について発災から現在にいたる移り変わりの様子をお伝えしました。ここ数年おかやまコープ備北エリアの皆様には毎年お話させていただいており、メモを取りながらいつも熱心に聴いていただいています。おかやまコープは東日本大震災発災後から現在まで岩手県大槌町を中心とした支援活動を継続され、AMDA大槌健康サポートセンターへほぼ毎年訪問されています。

                                                                                                                                                                                                                                        • "ふるさとの味覚"全国の特産地の調味料を「こども食堂」に配布

                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2020年03月05日
                                                                                                                                                                                                                                          広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                          岡山ハーモニーライオンズクラブ(岡山市北区駅前町、尾玲子会長)より贈呈を受けた全国の特産調味料について、産官学民でつくる「AMDAこども食堂支援プラットフォーム」は3月5日、岡山県内のこども食堂18団体に配りました。

                                                                                                                                                                                                                                          調味料は、味噌三昧(長野県千曲市)と日高根昆布だし(北海道えりも町)、富勇醸造富士醤油(岩手県釜石市)、八十八夜こめ油(三重県桑名市)、ゆずの村ポン酢醤油(高知県馬路村)の5種類です。

                                                                                                                                                                                                                                          • フィリピン台風28号被災者緊急支援活動 派遣調整員からの報告

                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2020年03月03日
                                                                                                                                                                                                                                            プロジェクトオフィサー 神倉 裕太郎

                                                                                                                                                                                                                                            活動地:フィリピン・サマール島北サマール州ヴィクトリア町
                                                                                                                                                                                                                                            派遣期間:2019年12月10日〜2019年12月17日
                                                                                                                                                                                                                                            日本からの派遣者:調整員1人
                                                                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                                                                            災害概要:

                                                                                                                                                                                                                                            12月2日に台風28号(現地名:ティソイ)がフィリピン中部に上陸し、47万世帯が被災し4人の死者がでるなど、地元の人々に大きな被害をもたらしました。(2019年12月24日のフィリピン政府の情報)

                                                                                                                                                                                                                                            • 岡山県立岡山操山中学校講演会

                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2020年03月03日
                                                                                                                                                                                                                                              特定非営利活動法人AMDA
                                                                                                                                                                                                                                                                                        ボランティアセンター事務局長 竹谷和子

                                                                                                                                                                                                                                               「グローバル社会で活躍する人材となるために」をテーマに2020年2月13日岡山県立岡山操山中学校1年生120人に英語科社会人講師授業としてAMDAから竹谷が行いました。
                                                                                                                                                                                                                                              県立岡山操山中学校では、各教科ごとにそれぞれの分野の専門家を講師として特別授業を行い、日頃の授業では学ぶことのできないことに着目したり、専門家の講義を通して自己の生き方をみつめる学習の一環として今回の授業の運びになりました。
                                                                                                                                                                                                                                              授業の内容として世界の現状に触れ、AMDAの活動を紹介しました。特にAMDAのコンセプト、人道支援で大切にしていること、AMDAが考えている平和について伝え、生徒さんたちにも平和について自分が思っていることを発表していただきました。そしてAMDA中学高校生会の紹介もしAMDAの活動の一つAMDAスリランカ平和構築について説明しました。この活動に2015年からAMDA中学高校生会が参加していることなど話しました。

                                                                                                                                                                                                                                              • 【3月7日(土)の開催は中止】備前焼作家による東日本復興支援チャリティー (from bizen) 

                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2020年03月03日
                                                                                                                                                                                                                                                新型コロナウィルス感染症の影響により、3月7日(土)の開催は中止となりました。【中止のお知らせ】

                                                                                                                                                                                                                                                • インドネシア・スラウェシ島洪水被災者緊急支援活動 第1次派遣者からの報告

                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2020年02月27日
                                                                                                                                                                                                                                                  AMDAインドネシア支部 医師 Dr. Herwin
                                                                                                                                                                                                                                                  AMDAインドネシア支部 医師 Dr. M. Riyadi

                                                                                                                                                                                                                                                  活動場所:インドネシア・スラウェシ島ワジョ県
                                                                                                                                                                                                                                                  派遣期間:2019年6月11日〜6月13日
                                                                                                                                                                                                                                                  派遣者:AMDAインドネシア支部医師4人

                                                                                                                                                                                                                                                  災害概要
                                                                                                                                                                                                                                                  2019年6月上旬、インドネシア・スラウェシ島が大雨に見舞われ、広い範囲で洪水が引き起こされた。インドネシア国家防災庁の情報によると、同島南スラウェシ州にて1,452世帯が被災しており、また同島南東スラウェシ州では5,924人が避難生活を余儀なくされた。この災害を受け、AMDAインドネシア支部は1次隊として医師4人を南スラウェシ州へチームを派遣、2次隊として医師7人を南東スラウェシ州へそれぞれ派遣し、医療支援活動を行った。

                                                                                                                                                                                                                                                  • 徳島県災害医療コーディネーター研修に参加

                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2020年02月25日
                                                                                                                                                                                                                                                    2月11日、AMDAは協定を締結している徳島県が主催する、令和元年度徳島県災害医療コーディネーター研修に、AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム運営員会委員長である林秀樹医師(医療法人芳越会理事長)、同委員会副委員長鈴記好博医師と他2名が参加しました。

                                                                                                                                                                                                                                                    • 3月7日備前焼作家による東日本復興支援チャリティー (from bizen) 最終幕のご案内

                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2020年02月20日
                                                                                                                                                                                                                                                      今回で10回目となる備前焼作家さんによる「東日本復興支援チャリティー -from bizen- 」が、3月7日(土)に開催されます!

                                                                                                                                                                                                                                                      東日本大震災で被災した方々に、「備前の地より、今、少しでもできることを…」との思いで始まり、平成23年より「東日本復興支援チャリティー -from bizen- 」を開催してまいりました。これまでにご寄付いただいた総額は800万円を超え、一定の成果をあげてまいりましたが、10回目を迎える今回を一つの区切りとし、このような形での支援は最後とさせていただくこととなりました。長きにわたり、ご支援、ご協力いただきました皆さまに深く感謝申し上げます。
                                                                                                                                                                                                                                                      つきましては下記の通り、最後となる復興支援チャリティーを開催いたします。

                                                                                                                                                                                                                                                      • パキスタン・ハムダード財団のサディア・ラシード氏が旭日中綬章を受賞

                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2020年02月20日
                                                                                                                                                                                                                                                        国際部 近持 雄一郎

                                                                                                                                                                                                                                                        日本とパキスタンの友好親善に長年尽力してきた功績が認められ、AMDAの協力団体であるパキスタン・ハムダード財団のサディア・ラシード氏が、昨年、上皇陛下(天皇として在位時)より旭日中綬章を授与されました。ラシード氏は現在パキスタン日本文化協会シンド支部(PJCA)の会長を務めています。

                                                                                                                                                                                                                                                        ラシード氏の父、故・シャヒード・ハキム・モハメッド・サイード博士は菅波AMDA代表が師と仰ぐ人格者であり、博士が1998年に凶弾に倒れるまで、家族ぐるみで親交を深めてきました。

                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報2 新型コロナウイルス感染症の影響に対する緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2020年02月14日

                                                                                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAネパールよりマスクを発送

                                                                                                                                                                                                                                                          2019年12月、中華人民共和国湖北省武漢市において発生した、新型コロナウイルスによる肺炎は、さらに感染が広がり、厚生労働省の発表によると、2月12日の情報では世界で44,996人が感染、1,115人が死亡するなど、深刻な影響を及ぼしている。

                                                                                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                                                                                          この状況を受け、AMDAは岡山商工会議所等の協力を得て、日本の企業を背負って中国で駐在を続けている日本人を対象として、マスクの支援を行っている。2月3日に日本より発送したマスク1,000枚の他、2月5日にAMDAネパール支部から16,000枚を中国北京にある北京日本倶楽部に発送した。

                                                                                                                                                                                                                                                          • 宮城県気仙沼市 南町紫神社前商店街1月イベント活動報告

                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2020年02月13日
                                                                                                                                                                                                                                                            復興グルメF-1大会運営事務局 佐々木 由希絵

                                                                                                                                                                                                                                                            《初売り》
                                                                                                                                                                                                                                                            2020年最初の商店街のイベントは、毎年2日に行われる新春初売りです。
                                                                                                                                                                                                                                                            お正月恒例の新春餅まき。今年は商店街の商品券が当たる餅まきにしました。子供から大人まで手を広げて餅を待っている様子は、餅まきならではの光景ですね。
                                                                                                                                                                                                                                                            また、こちらも恒例となりました無料のガラガラ抽選会は、開始時刻の30分も前から並ぶ人がいるくらい大好評です。

                                                                                                                                                                                                                                                            • 第63回岡山県洋蘭展でチャリティーコーナー

                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2020年02月07日
                                                                                                                                                                                                                                                              広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                              「咲かせよう美しい花、みんなの夢〜AMDAとともに〜」をテーマにした岡山県洋蘭協会(藤広治会長、会員40人)主催の「第63回洋蘭展」が2020年1月31日から3日間、総社市の農マル園芸で開かれ、AMDAは県洋蘭協会のご厚意でチャリティーコーナーを開設しました。
                                                                                                                                                                                                                                                              今年で24回目となります。

                                                                                                                                                                                                                                                              会場は会員の方々の力作約150点が並び、洋蘭特有の甘い香りが漂い、華やかな雰囲気。


                                                                                                                                                                                                                                                              • AMDA速報1 新型コロナウィルス感染症の影響に対する緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2020年02月03日

                                                                                                                                                                                                                                                                2019年12月以降、中華人民共和国湖北省武漢市において、当時原因不明の肺炎が発生し、今年1月に入り複数の感染例が確認された。その後、新型コロナウィルスによる感染であることが特定されたが、感染が拡大、世界で14,557人の感染が確認された(2月2日WHO発表)。
                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAはこの深刻な事態を受け、世界にあるAMDA支部及び関係者などに連絡をとり、情報収集を開始。日本同様、マスクが品薄で価格が高騰しているなどの状況を確認した。その中で、最も感染者数が多い中国在住の関係者の要請を受け、マスク

                                                                                                                                                                                                                                                                • バングラデシュ北部寒波、被災者救援活動計画

                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2020年02月03日
                                                                                                                                                                                                                                                                  プロジェクトオフィサー 橋本 千明

                                                                                                                                                                                                                                                                  2019年11月よりバングラデシュ北部で続く寒波に対し、AMDAはAMDAバングラデシュ支部と被災地に近い現地NGO・AFAD(アファッド)が実施する救援活動に物資支援、医療支援の面で協力を行うことを決定した。

                                                                                                                                                                                                                                                                  バングラデシュには毎年決まった時期に洪水やサイクロンが襲ってきてはしばしば国土に計り知れない大破壊をもたらしている。昨年も、首都ダッカで2℃まで気温が下がり死者が出たという報告を聞いたが2年連続の寒さによる影響拡大の知らせに、近年頻発する自然災害に地球の気候変動による「寒波」

                                                                                                                                                                                                                                                                  • ルワンダでの2019年度学校健診を終えて

                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2020年01月31日
                                                                                                                                                                                                                                                                    長崎大学熱帯医学研究所 カリオペ・シンバ・アキンティジェ
                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                                                                                    ポスター発表を行う筆者


                                                                                                                                                                                                                                                                    カリオペ・シンバ・アキンティジェ医師(ルワンダの教育を考える会、現地事務所代表)が2015年より長崎大学、AMDA、岡山大学等とともに継続的に取り組んでいる学校保健の活動について、九州大学で発表を行いました。報告が届きましたのでご紹介いたします。
                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                                                                                    ルワンダ −サブサハラ・アフリカ地域における就学児童の現状

                                                                                                                                                                                                                                                                    ルワンダを含むサブサハラ・アフリカ地域では、就学児童(5歳から12歳)の健康管理がなおざりにされており、適切な診断を受けることなく病気で苦しんでいる子どもたちがたくさんいます。児童の健康水準を向上させる上で大きな壁となっている

                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA中学高校生会が報告会について

                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2020年01月30日
                                                                                                                                                                                                                                                                      みんなが笑顔となる世界を目指して ― AMDA中学高校生会が報告会 ―
                                                                                                                                                                                                                                                                      広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                                      「誰かの役に立ちたい」「誰かを笑顔にしたい」とボランティア活動を続けているAMDA中学高校生会(会員40人)は2020年1月26日、岡山市内で「活動報告会」を開きました。
                                                                                                                                                                                                                                                                      本年度の主な海外活動、災害・防災活動などの取り組みを報告。若者らしくはきはきと大きな声で発表し、参加した約60人は熱心にメモをとったり、なかには目頭を押さえる姿も見られました。

                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDA中学高校生会は1995年、まずAMDA高校生会として発足。2015年に中学生も参加して現在の名称となり、今年で25年を迎えています。

                                                                                                                                                                                                                                                                      • RadioMOMO「おかやま防災メモ」 1月31日放送

                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2020年01月28日

                                                                                                                                                                                                                                                                        1月31日放送(再放送2月2日)の、岡山シティエフエム FM790『RadioMOMO(レディオモモ)』に、AMDAスタッフが出演します。
                                                                                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                                                                                        「フィリピン・タール火山噴火被災者緊急支援活動」、「AMDAこども食堂支援プラットフォーム」について話しています。

                                                                                                                                                                                                                                                                        • フィリピン・タール火山噴火とバングラデシュ北部寒波で募金活動

                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2020年01月24日
                                                                                                                                                                                                                                                                          広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAは1月21日、大規模な自然災害を受けたフィリピンとバングラデシュへの支援を呼び掛け、岡山市内のJR岡山駅とイオンモール岡山を結ぶ地下連絡道で募金活動をしました。

                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDA職員とボランティアら8人が参加。被害状況を撮影したパネル写真を手に、チラシ(A5判)を配布して協力をお願いしました。市民からは「寒い中で大変ですね」と温かい声を掛けて頂き、快く募金に応じて頂きました。

                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA中学高校生会より報告会のお知らせ - 2020年1月26日

                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2020年01月24日
                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDAボランティアセンター事務局長 竹谷 和子

                                                                                                                                                                                                                                                                              今年25周年を迎えるAMDA中学高校生会は現在およそ40名のメンバーでボランティア活動を継続しています。国際問題や防災についてもみんなで考え活動につなげています。

                                                                                                                                                                                                                                                                            • 第2回AMDAこども食堂支援プラットフォーム 岡山ハーモニーライオンズクラブ支援物資贈呈式

                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2020年01月23日
                                                                                                                                                                                                                                                                              広報担当参与 今井康人
                                                                                                                                                                                                                                                                              岡山ハーモニーライオンズクラブ(岡山市北区駅前町、尾玲子会長)様より岡山県内の「こども食堂」に味噌や醤油などの調味料が贈られることになり、贈呈式が2020年1月21日、岡山市北区奉還町の岡山国際交流センターで開かれました。

                                                                                                                                                                                                                                                                              同ライオンズクラブが全国の「ふるさと納税」を活用し、各自治体からの返礼品を県内の産官学民でつくる「AMDAこども食堂プラットフォーム」を通じ、こども食堂に配布するものです。昨年は糖度14度以上の高級津軽リンゴを頂きました。

                                                                                                                                                                                                                                                                              • AMDA速報6  フィリピン・タール火山噴火被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2020年01月22日

                                                                                                                                                                                                                                                                                歯科診療の様子

                                                                                                                                                                                                                                                                                19日に、AMDAはフィリピン支部、AMSA(アジア医学生連絡協議会)、約30の現地協力団体と合同で、バタンガス(Batangas)州サントトマス市(Santo Tomas)で行ったタール火山噴火被災者への医療支援活動、生活支援物資配布、ポップコーンやアイスクリームの提供など多岐に渡る活動を行った。医療支援に関しては、医師による診察に加え、歯科診療、看護師による健康相談も含めると、受診や相談に訪れた人は526人に上った。活動中に使い切れなかった医薬品、配布しきれなかった支援物資は、今後も現地協力団体が行う被災者支援活動に使用される。今回の活動参加者からは、「バタンガスの被災者たちは、強いと思う。被災しても希望を捨てていない。」

                                                                                                                                                                                                                                                                                • AMDA速報5 フィリピン・タール火山噴火被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2020年01月20日

                                                                                                                                                                                                                                                                                  支援物資を渡すAMDA調整員

                                                                                                                                                                                                                                                                                  1月19日、AMDAはフィリピン支部、AMSA(アジア医学生連絡協議会)、現地協力団体、企業と約300人からなる合同チームを結成し、バタンガス州(Batangas)サントトマス市(Santo Tomas)にある避難所、サントトマス・ノースセントラルスクールにて医療、物資両面からの支援を行った。学校は災害により休校中で、避難指示地域から避難した358世帯1,278人(1月18日時点)が暮らしている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                                                                                                  医療支援では、合同医療チームが192人を診察。特に、火山灰による影響から呼吸器疾患が大変目立った。加えて、発熱の他、暑さによる脱水が原因と思われる尿路感染症も多く

                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 宮城県気仙沼市 南町紫神社前商店街12月イベント活動報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2020年01月20日
                                                                                                                                                                                                                                                                                    復興グルメF-1大会運営事務局 佐々木 由希絵


                                                                                                                                                                                                                                                                                    《cadocco marche vol.7》

                                                                                                                                                                                                                                                                                    今回で第7回目となるcadocco marcheが12月22日(日)に開催されました。今回の出店者さんは最多の19店舗。cadoccoと商店街の空き店舗のスペースを使って、各出店者さんが手作りの逸品を並べました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                    お天気には恵まれましたが、やはり寒さはある中で、開店と同時に多くのお客様が足を運んで下さいました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                    アクセサリーをはじめ、布細工・粘土細工や革製品、手作りパンやお惣菜など、様々な作品が一堂に会し、とても賑やかでした。

                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA速報4 フィリピン・タール火山噴火被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2020年01月19日

                                                                                                                                                                                                                                                                                      湖の真ん中に見えるタール火山

                                                                                                                                                                                                                                                                                      1月17日、18日は、AMDAフィリピン支部メンバーと一緒にAMDA調整員は、緊急支援活動に向けた準備を行った。本日19日は、AMDAフィリピン支部と多数の現地協力団体と共に、バタンガス州(Batangas)サントトマス市(Santo Tomas)にて緊急支援活動を行っている。


                                                                                                                                                                                                                                                                                      17日には、AMDAフィリピン支部の医師と、首都マニラにある複数の薬局を訪れ、風邪症状を抑える薬、抗生剤、ビタミン剤、吸入薬などを購入した。加えて、生活支援物資として、お米の保存、洗濯など様々な用途に使用できるバケツ1000個を購入した。18日、AMDA調整員はAMDAフィリピン支部関係者と

                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDA速報3 フィリピン・タール火山噴火被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2020年01月17日

                                                                                                                                                                                                                                                                                        1月16日夜、マニラに到着したAMDA調整員はAMDAフィリピン支部と合流し、緊急支援活動に向けた会議に参加した。今回支援を行う場所は、避難所となっているバタンガス州(Batangas)サントトマス市(Santo Tomas) のサントトマス・ノース セントラルスクールに決定し、医療・物資両面からの支援を行うことになった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報2 フィリピン・タール火山噴火被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2020年01月16日

                                                                                                                                                                                                                                                                                          岡山を出発する神倉調整員

                                                                                                                                                                                                                                                                                          1月16日朝、AMDAは男性調整員1名を、岡山からフィリピンに派遣した。調整員は、出発前の新聞社、テレビ局の取材に「医療、物資の両面から支援を準備したい」と話した。午前9時33分発の新幹線でJR岡山駅を出発。関西国際空港からエアアジア航空で午後5時45分にフィリピン・マニラに到着予定。
                                                                                                                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                                                                                                                          首都マニラ到着後、調整員はAMDAフィリピン支部と合流し、現在も噴火が続くタール火山の噴火に伴う被災者緊急支援活動に向けた準備・調整を行う。

                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA速報1 フィリピン・タール火山噴火被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2020年01月15日

                                                                                                                                                                                                                                                                                            現地時間1月12日午後、フィリピンの首都マニラ南70キロに位置するタール火山(Taal Volcano)が噴火。地元バタンガス州(Batangas)をはじめ、広域に渡って火山灰が飛散している。フィリピン国家災害リスク削減管理委員会 (The National Disaster Risk Reduction and Management Council)の発表によれば、バタンガス州と近隣のカヴィテ州(Cavite)では12,486世帯(53,019人)が被災。10,000世帯(43、681人)が217ヵ所の避難所に避難している。また火山噴火により、これまで466回の火山性地震が観測されており、バタンガス州、カヴィテ州のみならず、ラグナ州(Laguna)でも停電が発生している。(1月15日発表)

                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 山陽学園大学大学院で「国際医療論」講義

                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2020年01月14日
                                                                                                                                                                                                                                                                                              プロジェクトオフィサー 橋本 千明
                                                                                                                                                                                                                                                                                               
                                                                                                                                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                                                                                                                                              ネパールでのPTSD カウンセリング育成プログラム

                                                                                                                                                                                                                                                                                              2019年11月〜12月にかけAMDAより3名が「国際医療論」の講義を行いました。今回の講義の対象は、現役の看護師として働きながら学ぶ大学院生2名でした。講義内容はAMDAの紹介、ネパール地震、ルワンダ学校保健等の活動紹介、海外での看護活動紹介を行いました。少人数のため距離が近く率直に意見交換しながら進む有意義な時間となりました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                               
                                                                                                                                                                                                                                                                                              受講された学生さんの感想の一部をご紹介します。
                                                                                                                                                                                                                                                                                              ・昨年、西日本豪雨災害で被災するという経験をしました。AMDAの相互扶助の精神「困った時はお互いさま」という考え方はや人道支援の3原則は被災した私自身に深く感じる

                                                                                                                                                                                                                                                                                              • 旭川荘厚生専門学院看護科で講義

                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2020年01月09日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                プロジェクトオフィサー 橋本 千明

                                                                                                                                                                                                                                                                                                岡山県岡山市に位置する旭川荘厚生専門学院の看護学生に11月29日に、職員の橋本、岩尾が「国際看護」について1コマずつ講義を担当いたしました。AMDAで学生への講義を担当させて頂くのは2015年からで、今年で5回目となります。学生のほとんどが20代で、社会人経験のある学生さんもおられました。とても真剣に聞いて頂き、学生さんたちの熱意が伝わりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                講義内容は以下の通りです。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                1.さまざまな国際協力活動
                                                                                                                                                                                                                                                                                                2.AMDA紹介

                                                                                                                                                                                                                                                                                                • 中学生インドネシア大使館訪問

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2020年01月09日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  プロジェクトオフィサー 神倉 裕太郎

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  2019年8月1日に、岡山県真庭郡新庄村の新庄中学校生8人が、インドネシア大使館を訪問しました。この訪問は、「子ども達の国際理解を深めたい」との新庄村からのご提案と、新庄村とAMDAが実施していたインドネシアでのAMDAフードプログラムの歴史があり、実現しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  引率したAMDA職員より、インドネシアとAMDA、新庄村の関係を説明した後、新庄中学校生8人から、それぞれ自己紹介及び新庄村の紹介を英語で行い、インドネシア大使館の教育部の方より、インドネシアについてのプレゼンテーションを行って

                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDA中学高校生会復興グルメF-1大会への参加について

                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2020年01月09日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAボランティアセンター事務局長 竹谷 和子

                                                                                                                                                                                                                                                                                                    令和元年11月22日の夕刻、岡山から宮城県南三陸町、気仙沼へ向けAMDAからのボランティアバスに乗りAMDA中学高校生会メンバー7人が他のボランティアさんたちと出発しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • 岡山県国際貢献Local to Local 技術移転事業 - 内視鏡研修報告 -

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2020年01月09日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      モンゴル国立医科大学 内視鏡医 アユシ エンフーアマル

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      2019年8月28日から2019年11月27日まで約3か月、岡山県国際貢献Local to Local 技術移転事業の助成をうけ、岡山済生会総合病院において内視鏡の研修をうけました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDA感謝と報告の集い

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2019年12月27日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                        広報担当参与 今井康人
                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ノートルダム清心女子大学3年
                                                                                                                                                                                                                                                                                                         左)谷本知佳さん    右)西梨菜さん


                                                                                                                                                                                                                                                                                                        日頃お世話になった方々に「ありがとう」の気持ちを伝える初めての「AMDA感謝と報告の集い」が15日、岡山市北区奉還町の岡山オルガホールで開かれ、これまでの取り組みを伝えたり、感謝状を贈呈、さらにサンバやサークルダンス、アイルランドの伝統音楽を披露するなど出席者126人が楽しいひと時を過ごしました。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                        司会はAMDAボランティアで、ノートルダム清心女子大学3年の谷本知佳さん、西梨菜さんの2人が前半部分を務め、後半はAMDA理事 難波妙が担当しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • おかやまコープ 東北視察レポート (2019年11月2日〜4日)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2019年12月24日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          おかやまコープ機関運営・広報室 岡崎 かおり

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          新しく建設された巨大な防潮堤

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          東日本大震災後、継続したご支援をいただいているおかやまコープ様が東北視察の中でAMDAの活動地の一つである岩手県大槌町を訪問しました。その様子をご紹介します。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          1.AMDA大槌健康サポートセンター長 佐々木さんを訪問

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          おかやまコープが提供した車両は教室事業で使う荷物の運搬などに役立てられていた。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          実際津波が襲ってきた堤防や、未だに残る仮設住宅なども見ることができた。とても穏やかな海や町並みを見ると、テレビで見た映像が信じられず

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 宮城県気仙沼市 南町紫神社前商店街11月イベント活動報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2019年12月20日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                            復興グルメF-1大会運営事務局 佐々木 由希絵

                                                                                                                                                                                                                                                                                                            《商店街2周年祭》

                                                                                                                                                                                                                                                                                                            オープンから2周年を迎え、11月10日(日)に各店舗で記念セールを行いました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                            広場のステージでは、総勢8組のアーティスト達がライブを行い、会場を盛り上げてくれました。津軽三味線全国大会A級チャンピオン3連覇の渋谷和生さんも来て下さり、本場の津軽三味線を堪能させて頂きました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                            商店街の商品券付き祝い餅まきには、たくさんの人が集まり、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDA速報5 フィリピン台風28号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2019年12月17日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                              12月12日に北サマール州ヴィクトリア町に入り、13日、14日と町内で合計993の被災した世帯に食糧支援活動を実施したAMDA調整員と現地協力者は15日早朝、同町を出発、同日に首都マニラに戻った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                              16日、首都マニラに戻ったAMDA調整員は在フィリピン日本国大使館の日系NGOを担当する書記官を訪問し、11月に実施したミンダナオ島地震緊急支援活動と今回の活動について報告を行った。今回の台風28号について現地の声を聞きたいと興味を持っていらしたとのことで、報告を熱心に聞いてくださった。そして本日17日、調整員は首都マニラを出発、帰国の途に就いた。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • 「こども食堂」にお米を配布

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2019年12月16日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDA広報担当参与 今井康人
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                岡山県内の産官学民でつくる「AMDAこども食堂支援プラットフォーム」は2019年12月9、10日、県内の5団体にお米を配布しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                各団体から申し入れがあった県内産の計150キロ。低額または無料で温かい食事を提供しているこども食堂で、ボランティア運営者が調理して子どもたちに振る舞います。



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • AMDA速報4 フィリピン台風28号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2019年12月15日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  12月13日、14日にかけ、AMDAと現地協力者らは、北サマール州ヴィクトリア町内全16地区にて食糧支援活動を行った。AMDAチームは合計8地区を訪れ、家が全壊した世帯を中心に、米や麺類などの食糧セットを配布した。また残り8地区については、地区の代表の方々がチームを訪れ、被災世帯分の食糧セットを持ち帰り、代表らから配布していただくこととした。2日間で合計993世帯への配布が完了した。また、この配布途中にチームは同町長と面会、町長は今回の支援に「ありがとう」と言いながらチームと握手した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDA速報3 フィリピン台風28号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2019年12月13日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    12月10日夜、AMDA調整員はフィリピンの首都マニラに到着。翌日11日には現地協力者らと面会し、フィリピン海軍予備役及びフィリピン開発安全女性委員会(WiNDS)との合同チームとして、フィリピン中部の北サマール(Northern Samar)州での支援内容を協議した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    12日朝、AMDA調整員は現地協力者と、4年前に台風27号の被災者に支援を実施した同州ヴィクトリア(Victoria)町を訪問。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA速報2 フィリピン台風28号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2019年12月10日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDAは12月10日、強い台風28号(現地名:ティソイ(Tisoy))で甚大な被害を受けたフィリピンに向け調整員1人を緊急派遣した。現地協力者の要請を受け、フィリピン中部のサマール島で食糧品や水などの物資支援を行うほか、さらに現地のニーズにあわせて適切な対応をする予定。調整員は「被災者の救援に全力を尽くしたい」と抱負を述べた。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDA速報1 フィリピン台風28号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2019年12月09日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        現地時間12月2日午後11時ごろ、強い台風28号(現地名:ティソイ(Tisoy))がフィリピン・ルソン島南部ソルソゴン(Sorsogon)に上陸。その後、勢力を維持し、同国中部の島々を直撃、広い範囲で甚大な被害をもたらした。 AMDAは台風上陸前より現地協力者の要請を受け、現地の被害状況などを共有しながら調整を重ね、今回被災地の一つであるサマール島北部にて物資支援の実施を決定した。AMD

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • 菅波理事長がインターアクト指導者講習会で講演

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2019年11月27日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDA広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          岡山、鳥取、島根県のロータリアン約2700人で組織する国際ロータリー第2690地区主催の「第43回岡山県インターアクト指導者講習会」が2019年11月24日、ホスト校の岡山市北区弓之町、就実高等学校・中学校で開かれました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAの菅波茂理事長が午前の部で「AI時代における国際協力〜人間能力開発」をテーマに、午後の部は「多様性の共存の可能性。ポジティブリストとネガティブリストについて」と題して講演。岡山県内の9校でインターアクト活動をしている中高校生182人が参加し、20グループに分かれて菅波理事

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA速報8 フィリピン・ミンダナオ島地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2019年11月25日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            11月22日、AMDA及びAMDAフィリピン支部はミンダナオ島地震*で10万人以上が被災したコタバト(Cotabato)州マキララ(Makilala)で被災者を対象に医療支援活動を実施した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            今回の活動には、AMDAフィリピン支部のほか、地元のタグム医科大学 (Tagum Doctors College) 及び病院 (Tagum Doctors Hospital) などからも医師や看護師、薬剤師、ボランティア含む60人以上が参加。活動当日、参加者は早朝から車で2時間かけマキララに入り、4つの地区5つの会場に分かれ医師による診療活動などを実施した。この日、診察を行った人数は合計628人、上気道感染症が最も多く見られた。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDA速報7 フィリピン・ミンダナオ島地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2019年11月22日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              11月20日にフィリピン・ミンダナオ島ダバオに到着したAMDA調整員は、AMDAフィリピン支部や現地協力者と合流、被害状況などの情報共有と支援活動について協議した。翌日21日は支援活動に必要な医薬品や水、食料などの買い出しを実施。その後、今回一緒に支援活動を行うタグム医科大学 (Tagum Doctors College)を訪問し、打ち合わせなども行った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • AMDA速報6 フィリピン・ミンダナオ島地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2019年11月20日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAは、フィリピン・ミンダナオ島にて10月中旬より頻発する地震の被災者への支援活動のため、協力団体である岡山倉敷フィリピーノサークルのメンバー1人を調整員として派遣することを決定。調整員は19日岡山を出発し、本日20日首都マニラに到着した。現在、ミンダナオ島にあるダバオに向かっている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                真治スサン調整員は出発前、「私は、助けを必要としている人、特に今回はフィリピンの仲間たちを助けるボランティア活動が本当に好き。簡単なことではないが、母国と仲間のためにも何でもしたいと思う。」と意気込みを語った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • AMDA速報5 フィリピン・ミンダナオ島地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2019年11月19日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  フィリピン・ミンダナオ島では10月中旬より地震が頻発、同月29日にはマグニチュード(M)6.6、31日もM6.5を記録した。当時19万人近くが被災した状況を受け、AMDAは11月5日、協力団体である岡山倉敷フィリピーノサークルに要請し、メンバー1人を調整員として現地に派遣。調整員は現地協力団体であるフィリピン開発安全女性委員会(WiNDS)と一緒に、現地役場の職員らと協議の上、11月8日、コタバト

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 宮城県気仙沼市 南町紫神社前商店街10月イベント活動報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2019年11月18日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    復興グルメF-1大会運営事務局 佐々木 由希絵
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    日本酒の日


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    日本酒の日である10月1日(火)18時より「第8回日本全国地酒で乾杯!」イベントを行いました。青森・弘前・秋田・塩釜・栃木・埼玉・富山・神戸・気仙沼の地酒が集まり、おしばて(おつまみ)も無料で振る舞われました。「こんな嬉しいイベントがあるのは知らなかった。SNSにのせて知らせよう!」と言って下さったお客様もいらっしゃいました。皆さん、名酒を飲み比べ、日本酒の美味しさを堪能していました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • 11月15日、RadioMOMO放送の「おかやま防災メモ」に出演します。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2019年11月12日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      岡山シティエフエム FM790『RadioMOMO(レディオモモ)』にて毎週金曜日 10:40〜10:55放送の「おかやま防災メモ」
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      (日曜日同時間に再放送)。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      今週金曜日11月15日の「おかやま防災メモ」には、「令和元年台風19号被災者緊急支援活動」で福島県相馬市・宮城県丸森町で活動を行った山田 章博氏(赤磐市職員(AMDA本部に出向中)が出演、今回の活動についてご報告します。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      是非お聞きください。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDA速報4 フィリピン・ミンダナオ島地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2019年11月11日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDAと、現地協力団体であるWiNDS (フィリピン開発安全女性委員会) らから成る合同チームは、11月8日、コタバト (Cotabato) 州マグペット (Magpet) 役場を訪問し協議の結果、キナルム (Kinarum) 地区での支援を決定。キナルム地区へ移動し、前日7日に用意した食料や石鹸など250世帯分の物資と、地区が持っていた米を合わせて、住人332世帯に配布した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報15 令和元年台風19号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2019年11月09日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ▶1.長野県チームからの活動の報告  活動場所:賛育会(長野県長野市)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ▶2.宮城県チームからの活動の報告  活動場所:丸森まちづくりセンター避難所、館矢間小学校避難所(宮城県伊具郡丸森町)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA速報3 フィリピン・ミンダナオ島地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2019年11月08日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            11月5日、日本を出発したAMDA調整員は同日夜、フィリピンの首都マニラに到着した。翌日にはマニラにてAMDAフィリピン支部、フィリピン開発安全女性委員会(Women in National Development and Security (WiNDS)、フィリピン海軍のグロリア・メルカド氏が設立)などの現地協力者らとミーティングを実施、ミンダナオ島での支援活動について協議を行った。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            7日、調整員と協力者からなるAMDAチームはミンダナオ島のジェネラル・サントス市 (General Santos City)へ移動、同市の災害リスク削減・管理担当局を訪問した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDA速報14 令和元年台風19号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2019年11月06日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              11月5日、AMDAチームが調整サポートを継続している賛育会クリニック(長野市豊野地区)が、一部ではあるが診療を再開した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              前日4日は賛育会クリニックの職員とAMDAチームは再開に向け、院内設備の最終確認を実施。更に、受診者への案内の貼り紙作成と、院内で目立つ箇所への掲示を行い、何度も確認と調整を行った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • 廣榮堂様より台風19号義援金を贈呈いただきました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2019年11月05日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                廣榮堂様(岡山市中区藤原)から10月31日、台風19号義援金を頂きました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDA本部事務所での贈呈式では、廣榮堂社長 武田浩一様より、広範囲に渡る被害状況に何かできれば、という思いで義援金を難波比加理AMDA理事に手渡されました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                その後、同席いただいた廣榮堂の方々に、活動地から戻ってきた職員らが被災地の状況や活動内容をご報告しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • AMDA速報2 フィリピン・ミンダナオ島地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2019年11月05日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  フィリピン・ミンダナオ島では10月中旬より地震が頻発、特に29日にはマグニチュード(M)6.6、2日後にはM6.5を記録した。結果として、死者21人、421人が負傷、19万人近くが被災、約2万8千人が避難生活を余儀なくされている(フィリピン国家災害リスク削減管理委員会(NDRRMC) 11月5日発表)。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  11月5日、AMDAの活動に協力をいただいている岡山倉敷フィリピーノサークルのメンバー1人を調整員として現地に派遣した。調整員は出発前に、「復興には時間がかかると思う。だけど、今回の支援で少しでも被災者の方の気持ちが癒されれば。」と語った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDA速報1 フィリピン・ミンダナオ島地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2019年11月04日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    10月29日午前9時頃(現地時間)、フィリピン・ミンダナオ島コタバト(Cotabato)州トゥルナン(Tulnan)を震源とするマグニチュード(M)6.6の地震が発生。その後も余震が続き、2日後にはM6.5の地震を記録した。フィリピン国家災害リスク削減管理委員会(TheNationalDisasterRiskReductionandManagementCouncil,以下NDRRMC)によると、こ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA速報13 令和元年台風19号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2019年11月01日



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      10月16日からAMDAが実施してきた、宮城県丸森町での緊急支援活動が、10月31日で終了した。尚、長野チームの被災医療機関の立ち上げ支援に関しては、現在も継続している。それぞれの活動概要は以下の通り。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • 令和元年台風19号被災者緊急支援活動:海外からのお見舞い

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2019年10月31日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        今回発生した台風19号に対して、海外からお見舞いのメッセージを頂きました。以下に紹介致します。(敬称略)ベトナム国防省175軍病院院長グエン・ホン・ソン“関東甲信や東北地方の住民の皆様、菅波代表をはじめ、AMDAスタッフの皆様の無事をお祈り申し上げます。10月12日から関東甲信や東北にかけて台風19号による洪水および地滑りが相次いだとのこと、非常に心配しました。ベトナムの新聞等でも台風

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報12 令和元年台風19号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2019年10月29日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAが宮城県伊具郡丸森町及び長野市に入り被災者支援活動を開始後約2週間が経過したが、両自治体ではいまだ通常の生活に戻るにはかなりの時間を要する。丸森町では多くの被災者の方々が避難所生活を余儀なくされており、長野市でも被災した医療機関が未だに診療を再開できていない状況である。AMDAは、10月29日も同2カ所において支援活動を行っている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 令和元年台風19号被災地支援活動報告会

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2019年10月29日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            10月12日、東日本を直撃した令和台風19号被害で、被災した福島県相馬市などに支援に向かった総社市と赤磐市、AMDAの活動報告会が25日、岡山市内で開かれ、罹災者証明の発行や避難者の見守りなどそれぞれの取り組みを紹介しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            岡山県内の報道関係者が対象で、記者会見に出席したのは総社市の片岡聡一市長、赤磐市の友實武則市長、AMDAの菅波茂理事長、AMDA職員の橋本千明氏の4人です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDA速報11 令和元年台風19号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2019年10月26日



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDAの活動地である長野市及び宮城県丸森町では前日25日から大雨が降り続き、長野では千曲川が増水、丸森町でも大雨警戒のため避難指示が出ていたが、本日26日には状況も落ち着いており、AMDAチームも各地で活動を継続している。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • 令和元年台風19号被害で募金活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2019年10月24日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                令和元年台風19号被災者にご支援をー。AMDAは19日、岡山市内のJR岡山駅とイオンモールを結ぶ地下連絡道で募金活動をしました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDA職員とAMDA中学高校生会、一般ボランティアら14人が参加。「フィリピンの災害でお世話になった恩返しに」と岡山倉敷フィリピーノサークルからも3人が駆け付けてくださいました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • AMDA速報10 令和元年台風19号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2019年10月24日



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDAは24日現在、16日から継続して宮城県丸森町立丸森小学校にて活動を行っている。また、20日に長野市の避難所での活動を終了したが、台風19号で被災した同市内の医療機関より支援要請を受け、診療再開に向け調整サポートを開始した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDA速報9 令和元年台風19号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2019年10月22日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    台風19号の上陸から1週間以上が経過し、死者数は80人を超え、被災家屋は5.6万棟以上といわれている。今週も台風20号、21号の影響が心配されており、被災地では不安な状況が引き続き厳しい状況が続いている。AMDAは21日現在、引き続き宮城県丸森町の避難所で避難者の方への支援活動を行っている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • トマト銀行AMDA国際医療貢献定期預金のお知らせ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2019年10月21日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      2019年11月1日から11月30日まで、トマト銀行様の取り組みとして「AMDA国際医療貢献定期預金」の取り扱いが行われれます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      2015年から毎年トマト銀行様が社会貢献の一つとしてご支援くださっているものです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      店頭表示金利に0.03%上乗せした、期間限定の特別商品となっています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      これは、株式会社トマト銀行様が社会貢献活動の一環として取り組んでいただいたもので、預入総額の0.1%(上限30万円)がAMDAへ寄付されるものです。寄付に関して、預入をされたご本人の負担はありません。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDA速報8 令和元年台風19号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2019年10月20日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDAは10月20日現在、長野県長野市及び宮城県丸森町(まるもりまち)の避難所にて活動を行っている。 16日より避難所である丸森小学校では、AMDAより看護師2人、調整員・理学療法士1人、調整員3人(内AMDA職員2人)が約60人の避難者の健康面、口腔ケアなどの聞き取り調査を実施。更に、避難生活を不便ながらもできる限り健康に過ごせるよう、清掃や段ボールベッドの設置なども行っている。その

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報7 令和元年台風19号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2019年10月18日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          10月18日も、長野県長野市、福島県相馬市、宮城県丸森町(まるもりまち)にて、AMDAは活動を継続している。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          【長野県チーム】
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          10月14日から、長野市内の避難所である豊野西小学校、南長野運動公園の2ヵ所にて、医師・看護師による昼夜の保健医療サポートを行っていたが、長野市保健所との協議により17日の朝をもって夜間の健康相談は終了。その後、AMDAチームは17日の時点で約250人が避難している豊野西小学校に拠点を置き、日中の避難者の方々の健康面を見守ることとなった。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          17日の日中、豊野西小学校にて、早急に医療機関の受診の必要があるが、自家用車の水没などにより受診ができていない方がいることが分かった。AMDAは長野市役所交通政策課、長野市保健所、豊野西小学校避難所の市職員との調整を行い、結果2名を市の準備したタクシーを使い受診に繋ぐことができた。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          本日18日も、医師・看護師による健康相談、環境整備などを豊野西小学校にて実施している。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA速報6 令和元年台風19号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2019年10月17日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDAは台風上陸前の10月11日の千葉県での情報収集開始の後、10月13日に台風19号で甚大な被害を受けた長野県に入った。翌日14日には連携協力協定を締結している総社市及び赤磐市職員とともに福島県に向け出発。更に、16日より宮城県にて被災者に対して支援活動を実施している。 長野県長野市では、同市保健所からの要請を受け、AMDA医療チームは市内の避難所を巡回し、避難者の健康相談を行ってい

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDA速報5 令和元年台風19号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2019年10月17日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              16日、AMDAは台風19号の被害を受けた長野県、福島県に加え、支援ニーズがあった宮城県にて活動を開始した。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              【長野県チーム】
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              15日、AMDAチームは、約250名が避難している豊野西小学校、及び約40名が避難している南長野運動公園にて、24時間の保健医療サポートや以下の活動を実施した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • AMDA速報4 令和元年台風19号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2019年10月15日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                台風19号の被害を受け、AMDAは本日15日も長野県、福島県内でニーズ調査及び避難所での支援活動を行っている。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                【長野県チーム】
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                14日、AMDAより派遣した医師3人と看護師2人は長野市保健所の要請に基づき、同市所属の保健師等とともに、自主避難所を含む16カ所を巡回し、状況の確認とニーズ調査を行った。同日午後の同市保健所で開催された会議にて調査結果が報告され、避難者の健康状態の適宜把握と夜間の健康相談の必要性が提起された。医療従事者の不足している状況を受け、AMDAは市内の避難所で夜間の保健医療サポートを要請され、同日夜から以下の2カ所で活動を開始した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • AMDA速報3 令和元年台風19号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2019年10月14日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDAより長野県に派遣された医師1人と看護師2人は10月13日夜に同県に入った。一方、本日14日には、福島県相馬市に向け、AMDAと協力協定を締結する岡山県総社市及び赤磐市と共にAMDA調整員2人が出発した。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  【長野県チーム】
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  10月13日夜、同県庁などを訪問したところ、県内の医療機関の被災状況及び避難所内での状況の確認を行っているところであった。尚、県庁周辺などでは冠水は見られず、飲食店等も通常営業しており、変わった様子は見られなかった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDAチーム、令和元年台風19号被災者緊急支援活動に向け、総社市を出発

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2019年10月14日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    令和元年の台風19号で甚大な被害を受けた福島県相馬市に救援活動で向かう総社市、赤磐市、AMDAの合同チームの出発式が10月14日、総社市役所前の広場で開かれた。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    合同チームは総社市6人、赤磐市2人、AMDA 2人の計10人。飲料水や食料などの生活物資は総社市職員2人がトラックで現地に搬送。残りの8人はJR岡山駅発午前11時43分発の新幹線で仙台に午後4時52分に到着、レンタカーで約1時間かけ相馬市入りした。登山家の野口健氏と合流、一緒に支援活動に取り組む。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA速報2 令和元年台風19号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2019年10月13日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      【長野県チーム】
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      10月12日から13日にかけ、台風19号は東日本の広範囲で甚大な被害をもたらした。AMDAは台風上陸前の11日より関東にて情報収集を開始、13日朝、深刻な浸水被害を受けている長野県内へのチーム派遣を決定。本日午前11時05分の新幹線で医師1人は岡山を出発、午後2時すぎに東京にてAMDA職員含む看護師2人と合流し、長野県に向かった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDA速報1 令和元年台風19号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2019年10月12日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        10月12日午後6時頃、非常に強い台風19号が伊豆半島に上陸し、午後10時時点で、東日本の1都12県にて大雨特別警報が発令されている。AMDA職員1名及び薬剤師1名は、台風の上陸前の11日より関東地方にて情報収集を開始。加えて、13日に医師1名を派遣することを決定。派遣医師は関東にて現地チームと合流し、ニーズ調査を行う予定。尚、活動地については、13日朝の被害状況を見て判断する。【10月13日予定

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • 令和元年台風19号対応について

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2019年10月11日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          10月11日の気象庁発表によると、大型で非常に強い台風第19号は、12日夕方から夜にかけて、非常に強い勢力を保ったまま東海地方または関東地方に上陸し、その後東日本から東北地方を北東へ進む見込み。この情報を受け本日11日、AMDA本部職員は関東にて関係者と連絡を取るなど情報収集を開始した。最新情報についてはこのホームページにて更新していく。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 宮城県気仙沼市 南町紫神社前商店街9月イベント活動報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2019年10月10日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            復興グルメF-1大会運営事務局 佐々木 由希絵


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            《復興庁視察》

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            9月8日(日)、復興大臣が商店街を視察に訪れました。復興大臣は、公営住宅と商店街全体の概要を、坂本さんと話をしながら見て歩き、数店舗立ち寄って、お店の方々と気さくに話をして行かれました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 令和元年台風15号被害で総社市、赤磐市、AMDAが合同で活動報告会

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2019年10月07日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              令和元年台風15号被害で、被災地の千葉県に入った総社市、赤磐市、AMDAからの派遣者は2019年9月20日、岡山市内で報道関係者を対象にした活動報告会を開きました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              出席したのは、総社市職員の河田秀則氏(危機管理室長)、赤磐市職員の武林真由美氏(保健師)、AMDAから派遣された元赤磐市職員の長谷貴子氏(看護師)、AMDA職員の岩尾智子氏(調整員・看護師)と神倉裕太郎氏(調整員)の5人。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • FMくらしき「困った時はお互い様 月刊AMDA通信」 10月4日放送

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2019年10月03日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                2019年8月より、毎月第1金曜日「週刊くらしきハッピーレディオ」の中で、16時40分ごろより「困った時はお互い様月刊AMDA通信」を放送中。次回10月4日金曜日は、岡山県の「国際貢献ローカル・トゥ・ローカル技術移転事業」で、7月に南米アルゼンチンより来日、8月より10月24日までAMDAで研修を受けている、山本イリーナさんが出演。日本で学んだことなどをお話していただく予定です。是非お聞きください

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • インドネシアを訪問して

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2019年10月02日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDAボランティアセンター事務局長 竹谷 和子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  タンラAMDAインドネシア支部長前列左から2人目
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  菅波理事長と共に

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDA中学高校生会メンバー政木悠布さん、太田光瑠さんの二人はAMDAインドネシア支部のコーディネートで8月7日から7日間、菅波 茂AMDA理事長と共にインドネシア、マカッサル等を訪問しました。ハッサヌディン大学医学部病院で当大学の医学生、ムスリム大学AMSAのメンバーと災害医療に関するミーティングに参加し、彼女たちはAMDA中学高校生会の活動やボランティア活動について発表しました。また6月に洪水に襲われたコナウエーを訪れAMDAインドネシア支部の支援活動の状況を伺いました。そしてマカッサルに帰り、マリノ村を訪問しました。ここでは「かおり園」の園児と母親たちの検診をタンラAMDAインドネシア支部長門下生の若い研修生が行いそのお手伝いをしました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 須崎市への事前交流訪問について

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2019年10月02日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    社会福祉法人旭川荘 副理事長 仁木 壯
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    須崎くろしお病院にて

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    去る2019年6月27日、AMDAの関係者の皆様と旭川荘の小幡企画広報室長、旭川荘療育・医療センターの新井副院長と共に須崎市を訪問しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    最初に、須崎市役所を訪問し、地震・防災課の岡本課長、森光課長補佐らにお会いして、須崎市の地理的な状況や津波対策について説明をいただきました。須崎市は海岸線が入り組んでおり、予想される津波の高さは市街地で10m、一部の漁村では20m、到達時間は、人が住んでいる所まで20分程度とのことでした。そういう状況に対して、高台への斜面に階段式避難路を整備したり、高さ25mの避難タワーが整備されており、また自主

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • モンゴル保健大臣よりAMDA理事佐藤拓史医師に名誉勲章 モンゴル国立医科大学よりAMDAへ感謝状授与

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2019年09月30日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDA理事 難波妙

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      2019年9月10日、佐藤拓史医師のこれまでのモンゴルにおける内視鏡技術及び救命救急技術移転への貢献が認められ、モンゴル保健大臣より名誉勲章が授与されました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      またモンゴル国立医科大学からは、日本モンゴル教育病院への医療技術支援に対して感謝状がAMDAへ授与されました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      保健省、サランゲレル保健大臣からの佐藤医師への名誉勲章は、AMDAの長年にわたるモンゴルでの医療活動の一環として佐藤医師が2017年よりモンゴル国立医科大学で内視鏡技術向上を目的に講義や実技講習を実施し、加えてウランバートル救急サービス103では、救命救急の技術を実践的に指導してきたことが認められ、今回の叙勲に至りました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDAバングラデシュ支部活動視察(4)〜バングラデシュ商業銀行(UCB)社会貢献との連携〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2019年09月30日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDAグループ代表 菅波茂
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        1993年ロヒンギャ難民支援

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        2019年4月25日。首都ダッカにあるバングラデシュ商業銀行(UCB)の アニスザマン頭取にお会いした。お会いした時にまずは手相を拝見した。人を裏切る必要のない、陰徳を積んでいる、稀にみる良い手相だった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        「今回はコックスバザールにあるAMDAのロヒンギャ難民医療支援に対する200万円からの高額なご寄付に対して直接にお礼を言いたくて参りました。今回の1年間のロヒンギャン民支援は基本的にはAMDA本部、日本‐バングラデシュ友好病院とAMDAバングラデシュ支部の3者が協力しました。基本的には、ガザリア地区で実施している小規模融資事業のスタッフと

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • 令和元年9月1日 徳島県総合防災訓練 参加報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2019年09月24日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム合同対策本部本部長 大西 彰

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAは「防災の日」である9月1日に、徳島県総合防災訓練に参加しました。参加したのは、AMDA南海トラフ災害対応プラットフォームに参加いただいている3つの医療機関から9名、AMDA兵庫から1名、一般ボランティアとして2名、AMDA関係者5名の計17名です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAチームは、避難所となっていた阿南市福井小学校と、被災病院となっていた県立海部病院(牟岐町)の2か所に別れての活動となりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • アムダPR動画をYouTubeで公開

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2019年09月24日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            アムダの紹介動画をYouTubeにアップロードしました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 2019年度 南相馬市産米『天のつぶ』購入のご案内

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2019年09月24日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              今年も「風評被害からの復興支援」として、南相馬市産米「天のつぶ」の共同購入のご案内をさせて頂きます。詳しくは下記関連書類をぜひご覧ください。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              東北に思いを寄せる皆さま

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              アムダは東日本大震災の復興支援の一環として「風評被害からの復興」に取り組んでおります。そこで2014年度からは、アムダが東北の復興支援事業でかかわりのある南相馬市の農家のみなさんが置かれている現状を鑑み、お米の共同購入の呼びかけを行わせて頂いております。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • 宮城県気仙沼市 南町紫神社前商店街8月イベント活動報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2019年09月20日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  復興グルメF-1大会運営事務局 佐々木 由希絵

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                《みなとまつり協賛夏まつり》

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                8月4日(日)、みなとまつりの協賛で商店街で夏まつりを開催しました。出店コーナーでは、生ビール・焼き鳥・唐揚げ・ごろごろイチゴのかき氷などを販売しました。無料のおもちゃの金魚すくいには、子供たちが集まり、喜んで夢中ですくっていました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • 福島県いわき市と福島第二原発を視察〜AMDAとAMDA兵庫、AMDA神女クラブの合同プロジェクト〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2019年09月19日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDA兵庫理事長 江口貴博

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  阪神淡路大震災時に国内や世界各国から頂いた支援へのお礼をしようと1998年2月に発足したAMDA兵庫も、昨年で20周年を迎えました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  最初の10年は、震災被災地からの寄付でできたAMDAネパール子ども病院への技術支援をするとともに、同病院の10周年記念式典ではネパールの地で宗派を超えた合同慰霊祭を執り行いました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  次の10年は、日本クリニクラウン協会と合同でピエロを病院

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 「こども食堂」にお米を配布

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2019年09月17日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAは2019年9月5、6日、岡山県内の子どもたちに低額または無料で温かい食事を提供している「こども食堂」にお米を配布しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    2018年3月から年4回、配布しており、本年度は2回目です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    今回は7団体から20〜50キロの申し込みがあり、合わせて210キロとなります。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA速報5 令和元年台風15号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2019年09月16日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      9月15日、赤磐市・AMDA合同チームは14日に引き続き、安房(あわ)保健医療調整本部に入り、そのほか支援団体と協議をしながら活動を実施。この日は南房総市保健福祉部の指示の下、市内合計16世帯を訪問し、現在の状況などの聞き取りを行った。訪問した中には、台風で屋根が損壊し雨漏りが大変であったこと、そして家の片付けはひと段落したが雨の予報で心配する声もあった。その後チームは同市担当者に今回の訪問で、特に医療支援が必要な方などは見受けられなかった事を報告した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDA速報4 令和元年台風15号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2019年09月15日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        赤磐市・AMDA合同チームは9月14日、安房(あわ)保健医療調整本部の医療チームとして、南房総市の老人保健施設7か所10施設の聞き取り調査を実施した。ライフラインが戻った施設もあれば、未だ停電が続く施設もあった。特に停電が続いている施設では、施設内が暗いため通常より頻繁に施設内を巡回されており、使用できない2階以上のトイレには1階から水を汲んで上がらなければならず、職員の方の業務が増えている状況が見られた。しかしながら、同じグループの他施設間で協力を得られるため、支援ニーズがないことを確認した。聞き取り調査後、チームは調整本部に戻り結果を報告。その後の調整会議に

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報3 令和元年台風15号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2019年09月14日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          9月13日に総社市職員と共に岡山を出発した赤磐市・AMDA合同チームの3名は同日午後、千葉県君津市役所に到着し、同市災害対策本部を訪問した
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           その後3名は、既に君津市内の避難所のニーズ調査を開始していたAMDA調整員と千葉県在住の看護師のチームと連絡を取りながら、同市内の避難所のニーズ調査を実施。君津健康福祉センター(保健所)での保健医療に関する会議でAMDAに振り分けられた市内7カ所の避難所の調査を終えた。住宅被害等により避難生活を余儀なくされている方は非常に少ないこと、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA速報2 令和元年台風15号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2019年09月13日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             令和元年台風15号被害で、AMDAは9月13日、大規模災害時の連携協力協定を締結している岡山県総社市、赤磐市と千葉県での活動を開始。派遣者7名は午前10時に岡山桃太郎空港を出発、羽田空港に到着後、レンタカーにて千葉県君津市に向かった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDA速報1 令和元年台風15号被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2019年09月12日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               9月9日、強い台風15号が千葉県に上陸し、3日経過した本日12日も君津市、木更津市を中心に依然多くの地域で停電や断水が続き、約1,000人が避難生活を余儀なくされている。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              この状況を受け、AMDAは本日調整員1人を千葉県に派遣、同県内での被災状況などの情報収集などを行う。加えて翌日13日午前8時半にはAMDAと協力協定を結ぶ総社市職員4名・赤磐市職員1名と共に、看護師1名、調整員1名が総社市役所を出発することとなった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • 協力協定を結んでいる徳島県医師会主催救命講習会に参加

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2019年09月11日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                国内災害派遣調整担当:岩尾 智子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                救命講習会「バイスタンダー」BLS・AEDコーナー

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                9月8日、AMDAと協力協定を結んでいる徳島県医師会が、救急の日の行事として主催する救命講習会「バイスタンダー」に、AMDAから医師、救急救命士、調整員各1名が参加しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                「バイスタンダー」とは、救急現場に居合わせた人という意味です。災害や事故など、思いがけない場面で、緊急事態に遭遇した時に備え、一般の方々を対象に、手当に関する知識と技術を身につけてもらうことを目的としたイベントです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • インド南西部洪水被災者に対する緊急支援活動3 〜感謝状が届きました〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2019年09月09日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  モンスーン豪雨により洪水に見舞われたカルナタカ州で、8月25日に行った緊急支援活動に一緒に取り組んだ、現地協力団体ライオンズクラブ・カルヤンプール支部(右写真:P.A.Bhat会長)よりAMDAインド支部及びAMDAインターナショナルに感謝状をいただきました。



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 九州北部豪雨被災者緊急支援活動の報告会

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2019年09月06日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    広報担当参与 今井康人
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAは2019年9月5日、九州北部豪雨被災者の緊急支援活動(8月29日〜9月3日)について報道関係者を対象にした報告会を、岡山市北区伊福町のAMDA本部で開きました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    報告会に出席したのは、調整員で赤磐市職員(AMDA本部に出向中)の山田章博さん▽看護師でAMDA本部職員の橋本千明さん▽看護師で元赤磐市職員の長谷貴子さん。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAチームは、大規模災害時の連携協力協定を締結して

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • FMくらしき「困った時はお互い様 月刊AMDA通信」

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2019年09月05日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      2019年8月より、毎月第1金曜日「週刊くらしきハッピーレディオ」の中で、16時40分ごろより「困った時はお互い様月刊AMDA通信」を放送中。次回9月6日金曜日は、8月29日より5日間、九州北部豪雨被災者支援活動に調整員として派遣された山田章博・赤磐市職員(現在、AMDAに出向中)が出演、佐賀県で実施した活動についてお話する予定です。是非お聞きください。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • インド南西部洪水被災者に対する緊急支援活動2

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2019年09月05日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        カマト支部長より物資を受け取る被災者

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        雨季の始まりである6月ごろからインド各地で水害が発生する中、8月中旬にはインド南西部も洪水被害に見舞われた。AMDAインド支部は、被害のあったインド南西部カルナタカ(Karnataka)州で緊急支援活動を行うことを決定し、8月13日には同州コダグ(Kodagu)地区でインド伝統医学アユルベーダ医師であるカマトAMDAインド支部長もカルナタカ州とニーズ調査に同行し、更に避難者に衛生教育を実施した。(詳細についてはこちら
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        8月25日、AMDAチームはカルナタカ州ウッタラカンナダ(Uttar Kannad)地区カルワ(Karwar)郡ウルワレ(Uluvare)村にある学校で物資支援を実施。カマトAMDAインド支部長に加えて、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報6 九州北部豪雨被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2019年09月03日


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          9月2日、看護師3人及び調整員1人は、引き続き大町町内の避難所にて避難者対応などを、佐賀県、杵藤(きとう)保健福祉事務所、大町町と協力し実施した。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAチームは保健師と共に、避難者名簿のデータ化など避難所運営の効率化を図った。同時に、避難所の一つである総合福祉保健センター美郷にて避難者の方にAMDA看護師による聞き取り及び健康相談を実施。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 特定非営利活動法人AMDA国際医療情報センターより

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2019年09月03日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            理事長 小林 米幸


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            医療通訳を中心にNHK総合テレビの朝の番組「おはよう 日本」のクルーが小林国際クリニックに取材に来ていたが、放送日が9月5日木曜の朝の7時から7時半の30分間の間の10分程度と決まったと連絡をいただいた。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            関心のある方はぜひご覧いただきたい。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDA速報5 九州北部豪雨被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2019年09月02日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDAは9月1日、鍼灸師2人を調整員として追加派遣、合計6人から成るチームは佐賀県、杵藤保健福祉事務所、大町町と協力し、大町町の避難所にて避難者対応などの活動を継続した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ボタ山の土砂崩れなどによる避難生活の長期化に伴い、佐賀県や大町町の保健師、AMDA、そのほか支援団体とともに避難者の個票作成を決定。避難者に個人表の記入をお願いし、その後一人一人丁寧に聞き取りを行った。内、聞き取りを担当した3人のチームメンバーは20人弱から話を伺った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • AMDA速報4 九州北部豪雨被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2019年09月01日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                8月31日、AMDAチーム(看護師3人、調整員1人)は大町町を管轄する杵藤保健福祉事務所、大町町と協力し、同町内の避難所で前日に引き続き避難者からの聞き取りや避難所の環境整備などを行った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAチームは今後の避難所運営に関する会議に参加。避難所運営に関係する大町町職員、佐賀県から派遣された保健師及び事務員、杵藤保健福祉事務所の保健師やそのほか支援団体と協議を行い、地元の方が安心して避難生活を送れるようサポートしながら、自立した生活を徐々に促していくという支援方針で一致。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • AMDA速報3 九州北部豪雨被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2019年08月31日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  九州北部で起こった豪雨を受け、AMDAは8月29日に本部から2名(看護師、調整員)を佐賀県に派遣、ニーズ調査を開始した。同日に佐賀県入りしたAMDAチームは、南海トラフ災害など大規模災害時の連携協力協定を締結している佐賀市のさめじま病院長及び佐賀県医師会の方から被災地の状況について話を伺った。その後、佐賀県災害対策本部にて医療チームのミーティングに参加、被災状況や医療ニーズに関する情報を収集した。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDA速報2 九州北部豪雨被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2019年08月29日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAは猛烈な雨による河川の氾濫や浸水被害が相次ぎ、気象庁の大雨特別警報(警戒レベル5)が発表され、8月29日、本部からの派遣者2名(看護師、調整員)を九州北部に派遣した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    2名は同日12時24分にのぞみ19号に乗車し、岡山駅を出発した。出発前に、橋本看護師は「被災弱者に寄り添い、声なき声を聞き取って支援に反映させたい」と意気込みを話した。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    14時7分に博多駅に到着後、2名はレンタカーに乗り換え、今年2月に南海トラフ災害など大規模災害時の連携協力協定を締結している佐賀市のさめじま病院に向かい、情報を得ながら

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA速報1 九州北部豪雨被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2019年08月29日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       秋雨前線の影響により九州北部を中心に激しい雨が降り続き、8月28日には佐賀県、福岡県筑後地方、長崎県北部及び上五島では、大雨特別警報(警戒レベル5)が発表され、直後から情報収集を行っていた。AMDAは、南海トラフ災害など大規模災害に備えて連携協力協定を締結しているさめじま病院(佐賀県)と連絡。今回、AMDAから看護師2名と調整員1名の派遣を決定。うち、看護師1名及び調整員1名は本日29日にさめじま病院に向かい、その後協議をしながら被災地を回りニーズ調査を行う。残り看護師1名は、本日中に佐賀市内にて合流予定。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • 九州北部での豪雨対応について

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2019年08月28日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        8月27日より九州北部を中心に大雨が降り続き、本日28日午前5時50分、佐賀県、福岡県筑後地方、長崎県北部及び上五島では、大雨特別警報(警戒レベル5)が発表された。AMDAは関係者と連絡を取るなど、情報収集を行っている。最新情報についてはこのホームページにて更新していく。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • バングラデシュ北部洪水緊急救援に参加して

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2019年08月27日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDA緊急救援ネットワーク 看護師 伊藤 麻友美
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          (派遣期間:令和元年7月22日〜令和元年8月5日)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          (派遣場所:バングラデシュ、クリグラム)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          今回の支援活動への参加の経緯は、前回の熊本地震の際に初めてAMDAのボランティアとして支援活動をさせてもらいました。災害時では、病院での業務と違い、その場で求められていることを今あるもので対処しなくてはならず、決断力や柔軟な考えなどが求められ、とても勉強になりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          今回、支援活動参加を決定する前に、自分の住んでいる地域に大雨特別警報が出され、土砂や川の増水がありました。幸い人的被害もなかったのですが、とても不安な気持ちもあり、そのすぐ後にバングラデシュでの洪水の支援活動の募集があった

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDAバングラデシュ支部活動視察(3)〜ダウン症の子ども達の支援を支える小規模融資事業〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2019年08月26日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDAグループ代表 菅波茂
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            乾燥機

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            翌日に20数km離れたガザリア地区を訪問した。道路の混雑で3時間かかった。ナイーム支部長とラザック事務局長の故郷である。2000年に駐バングラデシュ日本大使館から贈呈された草の根無償資金協力で建てられた3階建ての職業訓練センターを運営している。水災害の多いバングラデシュなので、災害時には避難所として地域の住民に利用されている。訪問の目的はAMDAバングラデシュ支部が1999年から実施している小規模融資の現状とダウン症の子ども達の参加の可能性調査だった。方法論として大紀産業が開発して世界に輸出している乾燥器の活用だった。ちなみに国内シェアーはトップである。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            2014年にJICAから、スーダン内戦により農作物が生産地

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDA速報1 インド南西部洪水被災者に対する緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2019年08月23日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              2019年6月初旬から続いているモンスーン豪雨により、インドでは10を超える州で水害が発生。特にケララ州やカルナタカ州をはじめとする南西部は、8月中旬より洪水に見舞われた。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              8月13日、AMDAインド支部ラマチャンドラ医師がカルナタカ州の要請を受け、同州コダグ地区でのニーズ調査に同行し、同日、災害支援として衛生教育を実施した。同地区メディケリ内にある4つの避難所を回り、避難者(各40人位)を対象に衛生に

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • 宮城県気仙沼市 南町紫神社前商店街7月イベント活動報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2019年08月19日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 復興グルメF-1大会運営事務局 佐々木 由希絵
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                条南中学校職場体験学習

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                7月3日(水)、地元の条南中学校の2年生3名が、商店街に職場体験に訪れました。商店街の会長から、震災と復興について、また、仕事をするという事について、うなずきながら熱心に話を聞いていました。 その後、3店舗にそれぞれ分かれ、1時間半お店の仕事のお手伝いをしてくれました。昼食後は、草取りもしてくれて、商店街が綺麗になりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • 台風10号対応について(続報)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2019年08月16日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  8月14日より日本に接近、翌日に四国及び中国地方に上陸した台風10号に対して、AMDAは四国・中国地方での被害状況を中心に情報収集をしていた。「AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム」の各協力自治体(徳島県、高知県、岡山県の自治体)からの情報によると、8月16日午前10時の時点で、大きな人的被害がないことを確認したため、今回は派遣を行わない。しかしながら、今後の台風10号による影響などAMDA

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 台風10号対応について

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2019年08月15日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    8月14日より台風10号が日本に接近、15日午前9時現在、四国沖を北上している。予報ではこれからAMDA本部のある岡山県内にも台風10号が接近、15日夕方に最接近する。AMDAは情報収集をしながら待機している。最新情報についてはこのホームページにて更新していく。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • 「第25回中国・四国ブロック研修会」にて講演実施

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2019年08月09日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDA緊急救援ネットワーク登録看護師 堀内 美由紀
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      (AMDAでの活動経験:熊本地震被災者緊急医療支援活動、西日本豪雨災害被災者支援活動)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      2019年6月21日に、一般社団法人岡山県介護福祉会主催の「第25回中国・四国ブロック研修会」にて、AMDAが講演を実施しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDA緊急救援ネットワーク登録メンバーの堀内美由紀看護師が講演を実施し、ご自身のウガンダでの保健活動、そして熊本地震及び西日本豪雨災害でのAMDAの活動を振り返り、災害支援における介護の重要性についても述べました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      以下、堀内看護師からの報告をご紹介します。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDA東日本復興支援「復興グルメF-1大会in南三陸町」ボランティアバス運行と参加者募集のお知らせ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2019年08月09日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        前回大会(浪江町)の様子

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        昨年、西日本豪雨災害で延期となっておりました「第16回復興グルメF-1大会」が11月24日(日)に宮城県南三陸町(場所:志津川仮設魚市場)で開催されます!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        本大会の開催に伴って、前日の会場準備および当日の運営をお手伝いしてくださるボランティアスタッフを募集します。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        岡山から本大会にあわせて、ボランティアスタッフ用のバスを運行し、東北地方の視察や復興について考える研修の時間や交流会も設けます。本活動を通して、震災から9年目を迎える東北地方の復興の現状をご自身の目で見て考える機会になればと考えます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • バングラデシュ北部洪水支援でAMDAが活動報告会

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2019年08月06日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAは、2019年7月から降り続いた大雨による洪水で730万人が被災する緊急事態となったバングデシュに看護師2人を緊急派遣。8月5日に岡山市北区伊福町のAMDA本部で活動報告会を開きました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          看護師は、AMDA緊急支援ネットワーク登録の伊藤麻友美さん(長崎県対馬市)と本部職員の橋本千明さん(岡山市)。7月23日に関西国際空港を出発、空路で首都ダッカ入りし、甚大な被害を受けた北部のクリグラム県まで約300kmを車で約12時間かけて到着。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA速報7 バングラデシュ北部洪水被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2019年08月02日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            患者を診察する地元医師

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            7月30日の支援活動場所は、クリグラム(Kurigram)県中心部から南に約20Km離れたウリプール(Ulipur)郡ブラブリ(Buraburi)村にある小学校。AFAD (現地協力NPO)、AMDAバングラデシュ支部とAMDA看護師2名からなる合同チームは、障がい者、妊婦、高齢者など、AFADがあらかじめ作成したリストに載っている要支援者を中心に、医療及び物資支援活動を行った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            汗を拭いてもすぐに噴き出すような猛暑の中、合同チームは146名の患者を診た。虫垂炎の患者には、緊急を要するため、すぐに地域の医療機関に掛かるよう、医師から強く勧める場面もあった。診察中、洪水に起因すると思われる下痢や皮膚疾患を持つ患者が見られ、医師から患者の症状に合わせた薬を処方した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 全国初の「災害医療機動チーム」発足を宣言 第6回「AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム」調整会議

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2019年08月01日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              広報担当参与 今井康人
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              集合写真

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              第6回「AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム」調整会議が2019年7月28日、岡山市北区奉還町の岡山国際交流センターで開かれた。行政や教育、医療関係者、企業などの代表185人が出席。この中で、菅波茂理事長は「災害医療機動チーム」の発足を宣言しました。西日本豪雨(2018年7月)を教訓に突然、起こる災害に車両を使って迅速に対応する仕組みで、全国では初めての試みです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • バングラデシュ洪水被災地支援で募金活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2019年08月01日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                広報担当参与 今井康人
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                参加されたボランティアの方々

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAは2019年7月31日、洪水被害を受けたバングラデシュの被災者支援のため、JR岡山駅とイオンモール岡山を結ぶ地下連絡道で募金活動をしました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                参加したのは、岡山県矢掛町で地域おこし協力隊をつとめ、矢掛高校で英語も教えているバングラデシュ出身のソニアさんと、AMDA本部職員、ボランティアら計15人。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                募金箱を手に協力を呼び掛け、被災状況や寄付金の振込先を記したチラシ(A5判)300枚を通行人に手渡しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • バングラデシュ北部洪水緊急支援活動〜医療支援活動の様子と患者さんの声〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2019年08月01日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  7月27日から31日までの5日間、AFAD(現地NPO)、AMDAバングラデシュ支部とAMDA本部との合同チームは、バングラデシュ北部洪水被災者緊急支援活動として、特に洪水被害の大きいクリグラム県で医療支援及び物資支援活動を行ってきました。実際の活動の様子をご覧ください。 合同チームの医療支援活動の中で、診察を受けた患者の1人である、シャヒダさんは40代女性で、7人家族。洪水の際には、首

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 第6回AMDA災害鍼灸チーム育成プログラム

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2019年07月31日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    広報担当参与 今井 康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    第6回AMDA災害鍼灸チーム育成プログラムが2019年7月27、28日の2日間、岡山市北区奉還町の朝日医療大学校で開かれ、全国から58人の鍼灸師や学生が受講。災害時の効果的な治療法などを学びました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    初日は、AMDAの菅波茂理事長が「鍼灸の特徴は患者の体に触れること。あなたを見放さないというメッセージにつながり、相手に安心感を与えるメリットは大きい」とあいさつ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • 民間救急サービス業者と連携協力協定

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2019年07月31日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDAは2019年7月27日、民間救急サービス業者「はやぶさ」(徳島県小松島市坂野町、喜多敏郎代表)と災害時の連携協力協定を結びました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      協定では、両者は包括的な連携のもと、被災地での医療支援活動にあたり、民間救急サービスの専門分野を活かし、緊急時の人道支援活動を一緒に行うとしています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      協定締結は岡山市北区奉還町の朝日医療大学校であり、菅波茂理事長と喜多代表が協定書に署名、押印しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDA速報6 バングラデシュ北部洪水被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2019年07月30日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDA医師に治療を受ける女性

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        7月28日、現地協力NPO AFAD、AMDAバングラデシュ支部とAMDA看護師からなる合同チームは、洪水被害の大きかった、クリグラム(Kurigram)県南部チルマリ(Chilmari)郡パリシャッド(Parishad) 村カサル(Kasal)にある教育施設で医療支援活動を行った。朝から16時過ぎまで、途絶えることなく訪れた患者は218名に上った。熱、皮膚のトラブル、節々の痛みを訴える人が多かった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        翌29日、AMDAと協力協定を結んでいるバングラデシュNGOのテンガマラ婦人会(TMSS)から追加支援物資として、米、油、豆、いもが入った食糧支援物資とビスケットを提供いただいた。同県チルマリ郡ラマナ(Ramana)村にある

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報5 バングラデシュ北部洪水被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2019年07月29日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          市場で食糧物資を購入するAMDAチーム

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          7月26日、現地協力NPO AFAD、AMDAバングラデシュ支部とAMDA看護師2名からなる合同チームは、27日から始まる支援活動の準備を中心に行った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          まず、バングラデシュの食事に欠かせない、米、ダル(豆)、芋、油などの食料を購入。それぞれの食材を1世帯分ずつに袋分けをし、500世帯分の食料支援物資を用意した。クリグラム県ショドール(Sadar)郡に住むAFAD職員から身動きが取れないと事前に聞いていたため、合同チームが準備の合間を縫って視察した結果、この辺りは海抜が低いため、他の地域に比べ被害が大きいことが分かった。加えて、今回の支援活動計画について報告するため、クリグラム(Kurigram)県の保健医療を統括する保健局長と

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA速報4 バングラデシュ北部洪水被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2019年07月26日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AFADとAMDA合同チームのミーティング

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            昨日25日朝、AMDAバングラデシュ支部から5名とAMDA看護師2名の合同チームは、首都ダッカを出発し、車で12時間かけて、約350kmの道のりを北上した。クリグラム(Kurigram)県にある現地協力NPO AFADと合流した合同チームは、被災地のニーズ調査をもとにした支援活動の計画について話し合った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            ニーズ調査では、医療と物資、双方の必要性が高かったため、医療支援と食料を中心とした物資支援を行う予定である。活動予定地域は、クリグラム県ショドール(Sadar)郡とチルマリ(Chilmari)郡の2か所。特に、チルマリ郡がある県南部は、より洪水被害が深刻であると現地から報告があった。今回、合同チームの活動予定場所は他の民間からの支援は入っていない。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDA速報3 バングラデシュ北部洪水被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2019年07月25日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDAバングラデシュ事務所での打ち合わせ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              7月23日に日本を出国したAMDA看護師2名は、翌24日にバングラデシュの首都ダッカに到着した。雨季真っただ中のバングラデシュでは、普段は水が流れていないため歩いて渡る川も増水し、現在は船で渡っていると、現地から報告があった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ダッカ到着後、AMDAバングラデシュ支部と合流し、現地の状況や活動内容について協議した結果、本日25日、AMDA看護師2名はダッカを出発し、被災の大きいバングラデシュ北東部に位置するクリグラム(Kurigram)県に1日かけて車で移動することになった。明日26日は、同県内にある現地協力NPO(AFAD)と合流し、打ち合わせや支援活動の準備をすることになっている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • AMDAバングラデシュ支部活動視察(2)〜ダウン症の子ども達の支援と啓蒙普及活動〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2019年07月24日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAグループ代表 菅波 茂
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ダウン症の子ども達と

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                私のもう一つのダッカにおける目的は、AMDAバングラデシュ支部の行っているダウン症の子ども達のケアーとその両親たちへの啓蒙普及活動の視察である。AMDAバングラデシュ支部のラザック事務局長が自宅を開放して、11年前から、そのプログラムを実施している。今や、その活動は全国規模となり、世界組織のバングラデシュ支部として認められ、注目されている。街頭キャンペーンもしている。数年前にダッカ大学コミュニケーション学部長であるハキム教授とも協定を結んでアカデミックな支援も得ている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                岡山には1957年に設立された全国的に有名な旭川荘という重症心身障碍児施設を有する社会福祉法人(理事長:末光茂)がある。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • AMDA速報2 バングラデシュ北部洪水被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2019年07月23日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDAは本日7月23日、バングラデシュ北部での洪水被災者に対する支援の為、看護師2名を約10日間の日程で派遣した。2名は午後2時20分発の新幹線でJR岡山駅を出発。関西国際空港より午後11時25分発の飛行機にて、バングラデシュの首都ダッカに現地時間で翌日午前11時45分に到着する予定。  
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 須崎市−さめじま病院事前交流/AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2019年07月22日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    さめじま病院 病院長代行 原野 和芳
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    須崎市役所の方々と

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    令和元年7月19日、台風5号が九州を北上する最中、さめじま病院・院長である鮫島と小職は、空路にて高知龍馬空港へと降り立ちました。過日、アムダ南海トラフ災害対応プラットフォームの加盟手続後に、さめじま病院は須崎市の支援病院に決定されたことを受けての既定手続きに準じたものでした。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    須崎市を訪問する意義は多くありましたが、特に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • 顔の見える人材交流による相互支援
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • 発災時に円滑かつ速やかに活動を開始するための情報収集、とくに地理観
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    の二つを意識しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA速報1 バングラデシュ北部洪水被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2019年07月22日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      バングラデシュ北部にて、モンスーンの影響で洪水が発生している。AMDAはAMDAバングラデシュ支部と調整の上、7月23日、日本から看護師2名を約10日間派遣することを決定した。 モンスーンにより7月上旬から雨が降り続いている影響で、バングラデシュ北部にて洪水が発生、現地メディアによると、7月18日の時点でバングラデシュ北部、東部の21県において、300万人以上の住民が洪水の影響を受けてお

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • バングラデシュ北部洪水:派遣準備

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2019年07月21日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        バングラデシュでは2週間前から降り続いた大雨による洪水で北部を中心として300万人が被災している。特に、同国の洪水被害対策局で調査された93か所のうち24か所が河川の水位が危険レベルに達しており更なる上流からの水位上昇が危ぶまれている。各地域は、道路や鉄道の寸断、ダムの越流などで教育機関は休校を余儀なくされている。AMDAバングラデシュは、60万人が被災したクリグラムでの支援活動を検討している。こ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • 長崎五島・対馬での大雨について

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2019年07月21日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          昨日7月20日に発令された長崎県五島及び対馬の大雨特別警報について、7月21日朝の時点で、警報解除、そして深刻な人的被害もなかったことを確認した。したがって五島及び対馬への派遣は現時点では行わないが、大雨は引き続き降り続き、7月21日午前11時の時点で、九州各地、広島県、高知県の多数の地域にて避難指示及び避難勧告が出されている為、AMDAは引き続き大雨の状況を注視している。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 長崎五島・対馬での大雨について情報収集中

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2019年07月20日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            7月20日、長崎県の五島および対馬に大雨特別警報が発令された。AMDAも派遣の可能性を視野に入れ、情報収集を行なっている。最新の情報はこのホームページにて更新を行なっていく。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDA鎌倉クラブ設立20周年記念チャリティーコンサートVol.21「友好の絆」開催

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2019年07月19日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              アムダ鎌倉クラブ長 根津伶子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              6月29日、AMDA鎌倉クラブ設立20周年記念チャリティーコンサートVol.21「友好の絆」を開催しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              梅雨の最中、この日も雨が降ったりやんだりしていましたが、開演1時間前からお客様が続々とお見えになり、600席のホールはほぼ満席となりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              まずクラブ長根津の挨拶に続き、菅波代表のお祝いの言葉を頂き、スタートしました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • AMDAバングラデシュ支部活動視察(1)〜バングラデシュGDP成長率8%と日本‐バングラデシュ友好病院の発展〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2019年07月18日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAグループ代表 菅波茂
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                私と3名のメンバー

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                2019年4月22日から5日間バングラデシュ支部の活動を安原宗一郎大紀産業社長(一般財団法人国際医療貢献プラットフォーム評議員)と一緒に訪問した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                バングラデシュのGDP成長率が年に8%である。隣の成長国のインドでも年に6%である。いやはや驚きである、ダッカの国際空港も新しく完成している。名物だった太陽が見られないスモッグもない。街を行く人たちも自信を感じさせる。1年前の訪問時にはダッカから直接にコックスバザールのロヒンギャ難民キャンプ医療視察に訪れたので気が付かなかった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • フィリピン活動展望(3)〜フィリピン農村再建運動(PRRM)と地域振興策連携〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2019年07月18日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDAインターナショナル代表 菅波 茂
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  PRRM元代表ガニ氏

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  2019年5月。フィリピンのバタアンにあるフィリピン農村再建運動(PRRM)の元代表だったガニ氏の実家を慰問のために訪れた。マニラ市から車で3時間だった。彼の実家は水田に囲まれた農村にあった、彼は8人兄弟の2番目だった。若い頃は反マルコス運動で刑務所に2回も入っている活動家だった。私がPRRMと知り合ったのはジュアン・フラヴィア(Juan M.Flavier)上院議員が代表だった頃だった。その流れでPRRMの代表者だったガニ氏と知り合い親しくしてもらった。気さくな人柄で、興が乗るとギターを片手に「Imagine」を歌ってくれたものだった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDAが初の定例記者会見 「災害医療機動チーム構想」を発表

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2019年07月17日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAは2019年7月3日、岡山市内にある新聞・テレビ局を対象とした初の定例記者会見を岡山市内で開き、西日本豪雨を教訓に突然、起こる災害に迅速に対応するための「災害医療機動チーム構想」を発表しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAが協力自治体をはじめ、医療機関、企業・団体などと事前に調整し、組織的で効果的な取り組みを狙った全国で初の試み。7月28日から活動を始めます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    医療チームを支える車両は、移動診療車をはじめ移動調剤車、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • フィリピン活動展望(2)〜ミンダナオ島アマイパクパク医療センターと内視鏡・腹腔鏡技術移転〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2019年07月15日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDAインターナショナル代表 菅波 茂
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      チュア先生と筆者

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDAがマラウイ市にある国立アマイパクパク医療センターとの活動に関与できたのはAMDAインターナショナル名誉顧問であり、元フィリピン医師会長であるプリミティボ-チュア先生のお陰である。チュア先生がフィリピン医師会長の時に、全国の医療事情視察を行ったが、公立(当時)アマイパクパク医療センターを視察して驚いた。ほとんど検査器具がなかったからである。それから、チュア先生は8名の国会議員団を案内してアマイパクパク医療センターの病院機能の拡充を推進した。そしてミンダナオ・ムスリム長老会議から「白いスルタン」の名誉称号を授与された経歴がある。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • 宮城県気仙沼市 南町紫神社前商店街イベント活動報告《6月21日 気仙沼小学校4年生社会科見学》

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2019年07月12日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         復興グルメF-1大会運営事務局 佐々木 由希絵

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        6月21日(金)、社会科の授業の一環として、地元の気仙沼小学校の4年生31名が、商店街を見学に訪れました。商店街の会長から、震災当時の様子と、その後の商店街の復興についてのお話を聞き、メモを取りながら熱心に耳を傾けていました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        その後、各店舗をグループごとに回り、自分たちで事前に考えてきた質問を、お店の方から聞いたり見たりして学習していました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • フィリピン活動展望(1)〜ミンダナ島イスラム過激派騒動とその後の振興政策に関与〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2019年07月10日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAインターナショナル代表 菅波 茂
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          マラウィ市入口

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          2017年5月にミンダナオ島はマラウイ市を中心にイスラム過激派と軍との間で戦闘が発生し世界の注目を集めたことはまだ風化していない。現在も多数の不発弾が埋まっていることにより外国人はマラウイ市中心部には入れない。マラウイ市の入り口には「ムスリムの街」という看板がかかっている。現在は2018年7月26日に成立したバンサモロ基本法の成立により西部ミンダナオ島に設立される、高度な自治が認められるバンサモロ自治政府実現に向かって動きだしている(2019年2月22日にはバンサモロ暫定自治政府が発足)。ちなみに、バンサとは現地語で人々や国を意味しており、モロとはスペイン人がムスリム系マレー人を指すのに使った言葉である。バンサモロ基本法の成立にはドゥトルテ大統領がミンダナオ島出身であり、彼の家族にムスリムの人がいる

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 津山東高等学校講演 実施者からの報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2019年07月04日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDA緊急救援ネットワーク 看護師 小野田 春花
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            (主な活動経験:復興グルメF-1大会ボランティアバス、西日本豪雨災害被災者緊急支援活動)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            2019年6月6日に、岡山県立津山東高等学校看護専攻科2年生を対象に、「ボランティアについて」と題して、講演を実施いたしました。講演を担当したAMDA緊急救援ネットワーク登録メンバーの小野田春花看護師の報告をご紹介いたします。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            話した内容

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            ボランティアとは何か、ボランティアの捉え方など基本的な考え方について
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            講演を通じて伝えたかったこと

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            みなさんが抱いている日常の中の、思いやりの気持ちに気付くきっかけ作りが

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 九州地方南部の大雨の状況について

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2019年07月04日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              九州地方南部を襲う豪雨について情報収集を行っていたが、7月4日朝の時点で天気も回復傾向にあり、河川の水位も下がっている状況等を受けて、AMDAは現時点での派遣を見合わせることとした。しかし、今後の土砂災害や他地域での豪雨洪水災害の可能性を視野に入れ、引き続き状況を注視していく。  

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • 九州地方南部の大雨の状況について

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2019年07月03日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                連日の大雨の影響で、九州地方南部の複数地域にて河川洪水氾濫危険情報、避難指示及び避難勧告が出されている。雨は7月3日午後5時現在も降り続いており、AMDAは派遣の可能性を踏まえ情報収集している。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • 井原中学校で講演会開催

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2019年07月03日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDAボランティアセンター 事務局長  竹谷 和子

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  井原市立井原中学校でPTA教育講演会が6月6日に行われました。演題は「国際貢献活動(ボランティア)と命の大切さ」で全校生徒400人、保護者100人、教員20人の方たちに竹谷がお話しさせていただきました。内容はAMDA活動紹介と理念、特にスリランカの医療和平、その後の平和構築活動とバングラデシュでのロヒンギャ難民について紹介しました。AMDA中学高校生会の紹介し中学生ができる国際貢献活動やボランティアについても伝えました。AMDAの大きな理念「困った時はお互い様」相互扶助の精神で、人道援助の三原則の一つ「援助を受ける側にもプライドがある」ことも合わせ、相手に敬意を表すことが大切であることを話

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 天台宗岡山教区教学布教研修会で講演

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2019年07月03日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDA理事・GPSP支援局長 難波 妙

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    6月11日に行われた天台宗岡山教区教学布教研修会で、AMDAの西日本豪雨災害支援活動と今後の課題についてお話する機会をいただきました。AMDAの「相互扶助」を理念とした活動概念を紹介した後、AMDAがこれまで宗教者の方々とともに行ってきた活動、そして天台宗の方々にご支援をいただいた「ハイチ地震支援活動」「インドナグプール白内障手術事業」などについて長年にわたるご尽力に感謝を申し上げました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • インド・オリッサ州サイクロン災害救援 活動報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2019年07月03日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ラマチャンドラ・カマト医師(AMDAインド)


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      背景:

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      2019年5月3日午前8時12分、風速175〜185km/hの強力な熱帯暴風雨(サイクロン)がインド・オリッサ州に上陸。州政府は、64名の死者を出したと発表しました。今回のサイクロンはオリッサ州の州都ブバーネシュワルをはじめ、州内14の地区に被害をもたらしました。最も甚大な被害を被ったのは、プリ、コールダ、カタック、ジャガシンプールで、湾岸地域から150万人以上が避難所に身を寄せました。学校や大学など比較的安全な建物が避難所として一時的に利用され、これによって犠牲者やけが人の数を大幅に削減することができました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • ネパールテレビ局スタッフ、日本での研修経験がネパールの教科書に

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2019年07月01日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ネパール担当:アルチャナ ジョシ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        2015年4月25日、M7.8の地震がネパールを襲いました。9000人の命が失われ、23000人以上が負傷。ネパールで80年ぶりとなる大地震は、自然災害への防災対策の不十分さ、防災知識や備蓄の不足を浮き彫りにしました。ネパールのメディアも同様で最善は尽くしたものの、災害に対する充分な備えはありませんでした。当時、緊急救援のためにネパールへ入っていたアムダグループの菅波代表へのインタビューがきっかけとなり、RSK山陽放送株式会社様のご支援により、ネパールの民間放送局、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • 熊本県益城町の大雨洪水の状況について

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2019年07月01日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAは大雨が降り続く熊本県益城町について、派遣も視野に入れ情報収集を行ってきたが、自治体に確認したところ7月1日朝の時点では人的被害もなく、雨も落ち着き、避難者もほとんどが自宅に帰っていることを確認した。従って、現時点では派遣は行わないが、九州地方では線状降水帯とみられる非常に危険な降水域が発生しており、引き続き状況を注視する。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 熊本県益城町の大雨洪水の状況について情報収集しています

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2019年06月30日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDAと協力協定を結ぶ熊本県益城町では大雨が降り続き、一時期川が氾濫した。現在はひいたとの情報だが、大雨警報が継続して出されている。AMDAは現在、派遣の可能性も踏まえ、情報を収集、状況を注視している。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 大西本部長が「防災セミナー」で講演

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2019年06月25日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDA広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム合同対策本部の大西彰本部長は2019年6月22日、くらしき終活支援センター主催の「家族を守るための防災セミナー」で講演しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              会場は倉敷市白楽町の倉敷商工会館で、講演テーマは「昨年の豪雨災害の対応説明と今後の震災のAMDAの備え!」。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              大西本部長は、西日本豪雨災害でのAMDAの取り組みを紹介。被害直後から8月31日まで派遣者総数は265人(学生ボランティアを含む)に上り、診療車や鍼灸による治療、足浴などを

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • 「第6回AMDA災害鍼灸チーム育成プログラム」参加者募集

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2019年06月24日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                7月27,28日に、「第6回AMDA災害鍼灸チーム育成プログラム」を開催いたします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAはこれまで、東日本大震災に始まり、広島土砂災害、福知山広域水害、熊本地震、西日本豪雨災害の被災地において災害鍼灸活動を実施してきました。これらの活動の経験や知見を基に、南海トラフ災害含む今後の災害時に災害鍼灸の活動が円滑に進められるよう、災害鍼灸チーム育成プログラムを実施しています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • 生きることの尊さを強調 難波理事がノートルダム清心女子大で講演

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2019年06月24日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDA広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDAの難波妙理事(世界平和パートナーシップ構想支援局長)は2019年6月6日、母校のノートルダム清心女子大学(岡山市北区伊福町)で、「他者と共鳴する力〜国際医療ボランティア活動の現場から〜」と題して講演しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  人間生活学部と文学部の1年生約500人が聴講。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  難波理事は、AMDAの理念「多様性の共存」や「人道支援の三原則」などを説明した後、ある出来事から人生を考え直す必要性を感じたことがAMDAに入る契機となったと述べました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • モンゴル・内視鏡技術、救命救急技術移転事業 〜佐藤拓史医師からの報告〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2019年06月20日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    GPSP支援局長:難波 妙

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    エルデネット県、輪状甲状靱帯切開についての指導


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    佐藤拓史医師(東亜大学医療学部教授、AMDA理事)のモンゴル内視鏡技術・救命救急技術移転事業が4月26日から5月5日まで行われました。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    2016年から、内視鏡技術移転事業はモンゴル国立医科大学内視鏡室で、救命救急技術移転事業はウランバートルエマージェンシーサービスで年に1回行っています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    今年で3回目となるこの事業について、佐藤医師より報告書が届きました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    地元の関係者からこれまでの事業について大変高い評価をいただき、さらなる事業継続を求められています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDAハイチ支部が『第9回歯科プロジェクト』を実施

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2019年06月20日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Reported by Dr. Mac Keven Frederic (AMDA Haiti Chairperson)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      2019年3月23日、AMDAハイチ支部が9回目となる歯科プロジェクトを同国中部の都市Fonds-des-Negresで実施しました。会場となったのは、以前にもご協力頂いている救世軍の病院『Bethel Clinic』です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      歯科用の治療器具一式はAMDAハイチ支部のフレデリック支部長が手配し、同病院には、治療室や待合スペースをはじめ、テーブル、カーテン、清掃用具、分別用のゴミ箱などをご用意頂きました。今回の活動には、フレデリック支部長を含めAMDAから総勢6名のスタッフが参加しています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • 6月18日の新潟での震度6強の地震対応について

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2019年06月19日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        6月18日午後10時22分に発生、新潟県内で最大震度6強を記録した地震、また津波について、AMDAは発生直後から被害状況等の情報収集を行ってきた。AMDAは現時点では派遣は行わないが、被災地では余震や雨の予報も出ているため、引き続き状況を注視していく。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • 新潟での震度6強の地震について情報収集中

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2019年06月18日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          2019年6月18日午後10時22分に山形県沖を震源とするマグニチュード6.8の地震が発生。新潟県で震度6強を記録、津波注意報も出ている。AMDAは現在、派遣の可能性も踏まえ情報収集を行なっている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 「こども食堂」にお米を配布

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2019年06月17日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDA広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            岡山県内の産官学民でつくる「AMDAこども食堂支援プラットフォーム」は2019年6月13、14日、県内の「子ども食堂」にお米を配布しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            5団体から希望があった県内産の玄米計150kgです。団体を運営する方たちは「お米がおいしいと子どもたちはしっかり食べてくれています」「食堂の運営資金が乏しいので、お米の提供はとても助かります」と話しておられました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 「第6回南海トラフ災害対応プラットフォーム調整会議」開催のお知らせ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2019年06月17日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              今年も「第6回AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム調整会議」を7月28日開催する運びとなりました。西日本豪雨災害発生から1年となり、経験や課題の共有、現在進めている南海トラフ災害対応プラットフォームでの進捗のご報告と、今後の災害対応の構想についてお伝えいたします。引き続き、自治体、医療機関、企業との三位一体で共に取り組んで参りたいと存じます。 一般の方もご来場いただけますが、お席が

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • 宮城県気仙沼市 南町紫神社前商店街イベント活動報告《GWイベントとオールドモーターズミーティング》

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2019年06月14日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                復興グルメF-1大会運営事務局 佐々木 由希絵

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                2019年5月4日(土)〜5日(日)にわたって、南町紫神社前商店街でGWイベントが催されました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                4日、広場では3組のアーティストによるステージが披露され、イベントを盛り上げてくれました。また、メッセージ鯉のぼり掲揚をして下さった気仙沼中学校35回生有志の方々によるくじ引きも行われ、当たった景品に喜ぶ顔が見られました。子供ビンゴ大会には、たくさんの子供たちが集まり、最新のゲームソフトを獲得した子は、満面の笑みをこぼしていました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • くらしき終活支援センター主催の「家族を守る為の防災セミナー」

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2019年06月11日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  昨年の西日本豪雨での災害を忘れない為の「家族を守る為の防災セミナー」
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  昨年の水害を忘れない為に、この時期に講座を計画しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  日 時:令和元年6月22日(土) 10:00〜12:00
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  場 所:倉敷商工会館 第1会議室
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      (倉敷市白楽町249-5)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  費 用:無料
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  主 催:くらしき終活支援センター
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ※当日飛び込み参加OK!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  http://shukatsu-kurashiki.com/guide


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 岡山県立大学大学院「災害医療援助特論」公開講座のご案内

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2019年06月10日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開講座(2017年)の様子

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    岡山県立大学大学院が主催、AMDAが協力する「災害医療援助特論」公開講座が6月29日、岡山市にて開催されます。詳細はこちらを参照ください。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    通常時と状況が全く異なる被災地では、たくさんの医療ニーズが発生します。本講義では、今までAMDAの医療支援活動に従事してきた医療者の方々を講師としてお呼びし、被災地での「医療支援」について講義を実施いたします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    医療関係者の方や学生の方、その他一般の方など、職種を問わず災害医療支援活動に興味のあるすべての方のご参加をお待ち

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • 菅波代表が高屋中学校で人権について講演

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2019年06月03日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      広報担当参与 今井康人



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDAの菅波茂代表は2019年6月1日、岡山県井原市高屋町の高屋中学校で「違いは財産 多様性の共存」と題し、人権教育について講演しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • 順正高等看護福祉専門学校での講義について

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2019年05月31日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDAボランティアセンター 事務局長 竹谷 和子

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        岡山県高梁市に所在する順正高等看護福祉専門学校看護科2年生に5月21日、竹谷が「災害看護」について講義をいたしました。災害看護について、校内で定めらえているシラバスに基づき、15コマ予定の1コマを担当いたしました。受講生の3割近くが男性で、また社会人の経験もある学生さんもおられました。とても真剣に聴いていただき、授業後質問もあり学生さんたちの熱意が伝わりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • ノートルダム清心女子大学 学生さんAMDA本部訪問

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2019年05月29日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          特定非営利活動法人AMDA ボランティアセンター事務局長 竹谷和子

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ノートルダム清心女子大学 自立力育成科目 ボランティア実践に受講されている学生さん14名と先生が、授業の一環として5月26日AMDA本部を訪問をされました。学習目的が「様々なボランティア活動を学ぶ中で、長年高校生がこれまで行ってきた国内外の活動を知ることで人格形成期の活動経験の大きさに気付き今後の学びにいかす」ことから主にAMDA及びAMDA中学高校生会の活動を中心に竹谷がお話しさせていただきました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          内容はAMDAスリランカ平和構築活動、この活動へのAMDA中学高校生会参加について、また中学高校生会の災害・防災への活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • ネパール ダーディン郡における災害後のヘルスプロモーション・プロジェクト

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2019年05月23日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            東京大学大学院国際地域保健学教室 神馬征峰
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            女性の地域保健ボランティアの会合

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            2015 年4 月25 日に発生した大地震とその余震によってネパールの人々の生活は打撃を受けた。全人口の20%が重度、17%が中程度、郡では全75 郡中31 郡、その内14郡に深刻な被害が及び、死者は約9,000人、負傷者は約18,000人に上った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            その影響は保健・教育サービスにも及び、多くの母子が保健・教育サービスへのアクセスを絶たれた。ネパールの災害評価報告書によると、この地震によりネパール全体で446 の公立医療施設 と16の私立医療施設が全壊、765 の医療施設が半壊した。深刻な被害を受けた14 郡では、約84%の医療施設 (446 施設中375 施設) が全壊した。その結果、負傷者や女性、子どもといった社会的弱者は保健サービスへのアクセスがさらに困難となった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 宮城県気仙沼市 南町紫神社前商店街イベント活動報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2019年05月22日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              メッセージ鯉のぼり掲揚と太鼓演奏

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              復興グルメF-1大会運営事務局 佐々木 由希絵

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              4月27日に開催された『メッセージ鯉のぼり』のイベントは、仮設商店街時代から行っております。最初は他の商店街で掲揚していたのですが、主催が気仙沼中学校35回生有志という事もあり、当仮設商店街で掲揚することになり、現在に至ります。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              内容としては、関東で仕事をしている気仙沼出身の方の発案で、白い鯉のぼりを皆さまに買って頂き、東日本大震災で劇的な被害を受けた気仙沼にエールメッセージを送ってもらうという事です。また、その白い鯉のぼりを販売したお金で、気仙沼の高校生の夢をかなえるという事を公募し、支援金を渡し、実施してもらうという事

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • インド・大型サイクロン・ファニ被災者に対する支援活動2

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2019年05月20日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                5月18日の朝、現地協力団体であるセワ・バラティとの協議の結果、AMDAインド支部のラマチャンドラ・カマト医師はサイクロンによる被害の大きい、インド東部オディシャ(Odisha)州プリ地区にある5つの村(Birapratapur, Pachaspole, Bhoisahi, Chandanpur, Sadar Block)で25張りのブルーシートを配布した。ブルーシートを受け取った村の人は、「いただいた物は壊れた屋根を覆ったり、一時的に雨よけ用のテントとして使う予定だ。」と話した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                翌19日、ラマチャンドラ医師は、セワ・バラティ代表者と

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • インド・大型サイクロン・ファニ被災者に対する支援活動1

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2019年05月19日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  20年に1度と言われる強い勢力を持ったサイクロン「ファニ(Fani)」が5月上旬、インドとバングラデシュを襲った。インド東部のオディシャ(Odisha)州を含む危険地域では100万人以上に避難指示が出された。インド・オディシャ州の発表によると、このサイクロンによる死者は64人、州内14地域の1700万人弱が被災した(5月15日時点)。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDAは、インド支部と連絡を取りながら被災者への支援活動を調整し、AMDAインド支部ラマチャンドラ・カマト医師を5月17日に被災地へ派遣し、被災状況の調査を行った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • インターンシップ報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2019年05月15日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAインターンシップ 佐藤 未来
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    (インターンシップ期間:2019年1月21日〜2019年3月22日)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    第1回日越国際シンポジウム集合写真(左から4人目)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    インターンシップ先としてAMDAを選んだ理由

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAをインターン先として希望したのは、今後保健医療・公衆衛生の分野を軸にキャリア形成を図りたいと考えていたのが大きな理由です。大学時代に途上国を訪れた際に感じたことは、普段私たちがテレビや新聞などで見る途上国の姿以上に発展が進んでいるということです。しかし同時に感じたのは、近年の急速な経済発展によって国民が享受できるサービス(教育など)が増えているにも関わらず、健康に生きられずそのチャンスを得られない人が多く存在しているということです。この経験から、大学では国際関係学を通じて経済学を学んでいましたが、ビジネスの論理だけでは解決できない保健医療・公衆衛生などの問題に

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • インドネシアAMDAフードプログラム現地報告(2019年3月)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2019年05月15日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDAインドネシア:アラニ・アクバル・ファクリ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      畦道に残る野豚の足跡

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      2019年2月26日から3月23日にかけて、AMDAの有機農業プロジェクトのモニタリング調査を行う為、インドネシア南スラウェシにあるAMDAマリノ農場を訪問しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      農場近くの川が氾濫し、土砂崩れが発生したことから、多くの農家では農作物に深刻な被害が及びました。「川の近くではかなりの被害が出てしまいました。再度作物を植え直さなくてはなりません。」田畑から土砂を取り除きながら、生産者のジャマルさんはこのように語りました。これに追い打ちをかけたのが野豚による被害です。せっかく難を逃れた田んぼも、場所によっては稲を食い荒らされる結果となりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • 岡山県新庄村「がいせん桜まつり」で、地元中学生が募金活動をしてくれました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2019年05月10日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        GPSP支援局総務担当 ブルックス 雅美

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        2019年4月14日日曜日、桜満開の新庄村でがいせん桜まつりが開催されました。残念ながら当日はあいにくの雨でしたが、その中、新庄中学校の生徒19名が桜まつりの来場者に向け、観光ガイドを行う一方、AMDAの募金活動も行ってくださいました。中学生たちは傘をさして手作りの募金箱をもって会場を歩き、来場者に募金を呼びかけてくださいました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • 平成30年度のアムダ委託事業活動報告〜大槌町の今とこれから〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2019年05月07日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          2019.4. 一般社団法人Tsubomi 代表理事 大久保彩乃

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          一般社団法人Tsubomiは「女性が自分らしく輝く社会基盤の整備をすべく以下のミッションを掲げ活動する団体です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          1. 子育て期の母親が育児・仕事・自分の時間のどれも笑顔でいられるようサポートします。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          2. まち全体での子育てを目指し、子どもからお年寄りまで支え合える地域をつくります。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          3. 女性の活躍をみんなで応援できる社会をつくります。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          平成28年5月に任意団体としてTsubomiを岩手県大槌町で設立、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 宮城県気仙沼市 南町紫神社前商店街イベント活動報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2019年04月22日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            気仙沼市南町紫神社前商店街事務局・AMDA参与 坂本 正人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            震災から8年が経ちました。活気あふれる街になるよう、商店街では、毎月イベントを開催しております。この3月に行いました2つのイベントについてご紹介します。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            1つ目は、GONZA&TAKAKOさんらゴスペル歌手の方々による追悼ライブです。震災から毎年3/11に合わせて東京・青森などから駆けつけてくれ、追悼ゴスペルをして頂き、本当に感謝しています。GONZAさん達の歌声を聞くと、風化させないことを強く思います。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            2つ目の家族写真のイベントは、仮設商店街の時から旧cadoccoで撮影をしてくれていてファンが多く、数多くの申し込みがあります。また、1年毎の記録として

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDAカンボジア2018年度活動報告(後援:(株) 山一観光)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2019年04月16日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDAカンボジア2018年度活動報告(後援:() 山一観光)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              【文責】シエン・リティ医師(AMDAカンボジア支部長

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDAカンボジアは、前年度に引き続き、国内において主に3つのプロジェクトを実施しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              【その1:HIV/エイズ、性感染症関連プロジェクト】

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              各種キャンペーンや青少年フォーラムを通じて、HIV/エイズ予防を目的とした若者向けのワークショップやトレーニングを実施しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • インド・ビハール州ブッダガヤにおける井戸建設事業(3)〜現地協力団体:エコラス・デ・ラ・テレ福祉団体よりメッセージ〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2019年04月10日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                インド担当:岩尾 智子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                エコラス・デ・ラ・テレ福祉団体

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ビハール州ブッダガヤ地区マティヤニ(Mathiyani)村ダンプールで行った井戸建設事業にご協力いただいたエコラス・デ・ラ・テレ福祉団体事務局長であるラジェッシュ・クマール氏よりメッセージをいただきましたので、ご紹介します。




                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • インド・ビハール州ブッダガヤにおける井戸建設事業(2)〜井戸建設完了報告〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2019年04月09日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  インド担当:岩尾 智子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  井戸水で洗濯をする村の女性

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDAが母子保健事業を行っているインド・ビハール州ブッダガヤ地区の中心部から約6km離れたブッダガヤ地区マティヤニ(Mathiyani)村ダンプール(Danpur)。この度井戸建設支援をしたこの村は、AMDA関連団体である日本インド友好医療センター信託財団が活動拠点とする場所から一番近い村です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  2018年11月に村の人たちからの要望で、AMDAは現地協力団体である「エコレス・デ・ラ・テレ」の事務局長であるラジェッシュ氏とAMDAピースクリニック元職員で、新たに「ヴェーダ・マザーテレサ・福祉信託財団」を立ち上げたヴェーダ氏とともに、井戸建設をすることとなりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • インド・ビハール州ブッダガヤにおける井戸建設事業(1)〜井戸建設前の現地訪問〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2019年04月03日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    インド担当:岩尾智子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    村の子どもたち

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAは、インドの中でも貧困率の高いビハール州ブッダガヤで母子保健事業を継続的に行っています。そのブッダガヤ周辺にはいくつもの村があり、失業率が高く、たとえ職があっても日雇い労働のため収入が安定しないので、皆、厳しい経済状況の中で生活しています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    昨年2018年10月、ブッダガヤの中心部から約6km離れたブッダガヤ地区マティヤニ(Mathiyani)村ダンプール(Danpur)では乾季になると、村にある公共の井戸水が枯れて、周辺の村まで井戸水を汲みに行かなければならず困っているという情報を、ブッダガヤ地区で学校を運営する団体「エコレス・デ・ラ・テレ」の事務局長であるラジェッシュ氏から伺いました。この村は、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • 「こども食堂」支援 イチゴ狩り農業体験

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2019年04月03日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      岡山県内の産官学民でつくるAMDAこども食堂支援プラットフォーム(事務局・岡山市北区伊福町、AMDA本部内)主催の「こども食堂支援 イチゴ狩り農業体験」が2019年3月26日、岡山市東区西大寺門前の岡山フルーツ農園で開かれ、子どもたちの笑顔が広がりました。



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDAダマック病院での内視鏡研修事業

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2019年04月02日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ネパール事業担当:アルチャナ ジョシ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        佐藤拓史医師(東亜大学医療学部教授、AMDA理事、モンゴル国立医科大学消化器科スーパーバイザー)による内視鏡技術研修が2月24日から3月1日まで、ネパールのAMDAダマック病院で実施されました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ネパールの南東にあるジャパ郡、ダマック市のAMDAダマック病院で内視鏡を担当するディワス医師は、2015年4月に発生したネパール中部地震で甚大な被害を受けたシンドゥパルチョック郡における緊急医療支援活動中に、日本から派遣された救命救急と内視鏡を専門とする佐藤医師に出会いました。その後ディワス医師は、2016年8月から岡山済生会総合病院において岡山県海外技術研修員として3か月間の内視鏡治療に関する研修を終了し、2018年2月末にAMDAダマック病院で

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • 空水機〜空気から水を取り出す

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2019年04月01日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAグループ代表 菅波 茂
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          事務所に空水機を設置

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          外務省民間援助室でお世話になった昔懐かしい元浜田首席事務官から紹介された(株)MIZUHAの宇佐美彰氏(写真左から2人目)とお会いした。空気中から水を取り出す空水機を紹介された。これはソーラパネル、携帯に次ぐ現代の三種の神器の3番目の機器になると思った。電気、通信および飲料水は国家的事業規模で大規模なインフラ整備が必要とされている。しかし、ソーラパネルによる電力確保および通信衛星による携帯はアフリカなど発展途上国ですでに国家による大規模投資なしに個人レベルの投資によってその便利さを享有できる時代となっている。すなわち、技術革新により国家的資産から個人的資産へと移行している。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • インドネシアAMDAフードプログラム現地報告(2019年2月)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2019年03月27日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDAインドネシア:アラニ・アクバル・ファクリ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            (訳:近持雄一郎)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            2019年1月26日から2月25日にかけて、AMDAの有機農業プロジェクトのモニタリング調査を行う為、インドネシア南スラウェシにあるAMDAマリノ農場を訪問しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 米国ロサンゼルスに国際本部を置く非営利公益法人国際キフ (KIF)と協力協定を結びました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2019年03月12日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              国際キフは、2008年にアメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスに設立され140各国の自治体とネットワークを持つ全米国際姉妹都市協会(SCI)や120各国以上に青年経済人で構成される国際青年会議所(JCI)などとの幅広いグローバルパートナー団体との連携。またキフでは、世界平和、相互理解、持続可能な発展を促進するために人道的援助を提供し、グラスルーツで市民交流の国際関係を強化し、世界の青年と女性の才能を最大限にひきだすことによって、人々の生活の質を向上させることを目的として日本国内においても2011年に「キフジャパン」(国内本部:東京都)を非営利団体として立ち上げました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • ネパール地震復興障がい者支援19〜自立生活プログラム(ILP)〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2019年03月11日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                理学療法士 西嶋 望

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                SAさんにカウンセリング

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ネパールでの震災後、障がい者支援において目標としてきたこと、それは「障がいがあっても住みよい街づくり」でした。現地のパートナーであるIndependent Living Center Lalitpur(以下ILCL)との活動は、障がい者を対象とした直接的な取り組みだけでなく、ネパールの社会側(地域)に対する取り組みも並行して行ってきました。しかしそれを実際に行うのは、現地に住む障がい当事者が主体となることが今の活動の基本姿勢です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                今年度の活動に新たに加えられた内容の一つに「自立生活プログラム(=Independent Living Program(以下ILP))」というのがあります。これはILCLの事務所内にプログラムを受ける障がい者のための部屋を確保し、1週間程度AMDAで用意した

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • 2018年AMDAロヒンギャ難民支援まとめ(動画)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2019年03月06日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDAは2017年10月より2018年11月にかけて、バングラデシュ南部コックスバザールにあるクトゥパロン難民キャンプにて医療支援を行いました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 熊本県益城町と「大規模災害における連携協力に関する協定」を締結

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2019年03月04日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDA理事 難波 妙

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    2019年2月12日、AMDAは、熊本県益城町と「大規模災害における連携協力に関する協定」を締結いたしました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    2016年4月14日、熊本県熊本地方を震源とする震度7の地震が発生。AMDAは同日中に職員1名の派遣を決定し、翌15日正午には総社市との合同支援チームが岡山を出発しました。チームは16日未明の本震に見舞われたものの、益城町立広安小学校保健室にAMDA救護所を開設し、5月連休明けまで医療ならびに鍼灸支援活動を実施しました。また、総合運動公園に設置されたテント村でも同様の活動を行いました。その後は、広安小学校体育館

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • ケララ州洪水被災者支援顛末記(5)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2019年03月03日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDAグループ代表 菅波 茂

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      11月18日はAMDAピースクリニック10周年記念行事が行われた。開設5年後からは世界遺産であるマハボディ寺院の5百メートル以内には新規の建築は許可されないこととなった。同時に2階以上の建築も不許可となった。ところが、そこがインドである。現在では増築は可能になっている。理由はよくわからない。ただし、このブッダガヤで急速に多数の寺院および附属のホテルを建設して勢いを伸ばしてきている東南アジアの仏教グループが、5百メートル以内にある地元の人たちのスラムに近い住宅や店を整理して、緑あふれる公園にするように陳情しているとのこと。どんどん周辺に発達しているブッダガヤの様子を見ると、最大の売り物である世界遺産周辺の整理はいずれ行われるだろうと思った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • ケララ州洪水被災者支援顛末記(4)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2019年03月02日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDAグループ代表 菅波 茂

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        右上:

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ウドゥピー駅

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        11月12日の午前6時40分。列車はカルナタカ州ウドゥピー駅に着いた。ウドゥピーは菜食主義として有名な場所である。M.S.カマト・インド支部長が迎えに来てくれていた。カマト先生の自宅で軽い朝食をいただいた後に、彼の所属するコンカニ・コミュニティ(インド全土で約600万人)の、アユルベーダ診療が主体の、診療所を見学した。パンチャ・カルマを行うアユルベーダ医師の助手を養成する将来計画のプログラムなどを見せてもらった。彼はマニパール大学アユルベーダ科教授を退職した後、毎週土曜日にはこの診療所でボランティア診療を続けている。ちなみに、パンチャとは5つ、カルマとは方法である。アユルベーダ医学の基本理論はトリ・ドーシャ説である。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • ケララ州洪水被災者支援顛末記(3)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2019年03月01日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAグループ代表 菅波 茂
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          洪水被災者の診察をするシッダールタ医師

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          11月11日。午前中にトゥクトゥク(3輪自動車)で30分かかるマベリケラ町に向かった。スーチートラ・シッダールタ医師(アユルベーダ)とその仲間に会うためだった。始め彼女たちは被災地でアユルベーダ医学の無料診療を自主的に実施していた。毎日患者は60名ほどで、主な疾患は発熱、関節痛、皮膚疾患(長期間水に浸かっていたため)などであった。貧困地域の被災地のその後の状況視察を行った。1.2メートルからの高さの洪水がひいた後の家々に住民が戻り生活を再開していた。どこの家でも私たちの質問に親切に答えていただいた。先般の西日本集中豪雨被害と決定的に異なるのは被災した家具など家庭ごみが出されていないことだった。シッダルタ医師たちは「社会の役に立ちたい」との気持ちが強く、AMDAに参加したいという申し出があった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • ケララ州洪水被災者支援顛末記(2)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2019年02月28日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDAグループ代表 菅波 茂
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            チェンガヌールの町

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            11月10日。ブッダガヤを暗闇の午前5時半に出発して、車で3時間半走ってパトナ空港に到着。パトナ空港からハイデラバード国際空港を経由してケララ州のコチ国際空港に到着。コチ国際空港にはAir Asia機がいた。次回からはAir Asia機を利用してクアランプールから直接にコチ国際空港に来ることも考えた。コチ市は緑の豊かな清潔な街並みだった。生まれて初めてケララ州に来た。感動ものである。50年前にインドを含むアジアでほろほろ旅をしてから以後は現在まで北インドのコルカタ〜ニューデリ路線が主だった。ここから列車に乗り換えて2時間半後にチェンガヌール(Chengannur)駅にやっと着いた。午後9時だった。ちなみに、列車はスリーパークラスである。3人掛けの向かい合わせのベンチで、窓側には向かい合わせの席がある。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • ケララ州洪水被災者支援顛末記(1)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2019年02月26日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDAグループ代表 菅波 茂
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ラジェッシュ氏の職業訓練校

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              2018年10月6日。関西空港からインデラ・ガンジ―(ニューデリー)国際空港に向けてAir Indiaで出発した。目的は次の5点である。1)ケララ州洪水被災者支援活動を一緒にしたインドの団体とのMOU締結。2)ビハール州政府Bihar Disaster Management AuthorityとのMOU締結。3)ブッダガヤ・ロータリークラブとのMOU締結。4)日本-インド友好医療センターの建築推進。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              初めての経験であるが、Air Indiaの座席は空いているし、インデラ・ガンジー国際空港の税関もガラガラだった。理由はヒンズー文化が祭りの文化でもあることだった。多くの神々に対してそれぞれの祭りがある。今回はラクシミ神の祭りである

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • スリランカ洪水被災者緊急支援活動 参加看護師からの報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2019年02月26日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                緊急救援ネットワーク看護師:山崎秀明
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                (派遣期間:2018年12月26日〜2019年1月9日)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                (派遣場所:スリランカ(コロンボ・キリノッチ・ジャフナ)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                2018年12月末に起きたスリランカ洪水の被災者に対する緊急支援活動に参加された山崎看護師の報告をご紹介いたします。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                1)    支援活動参加の経緯

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                これまで国際災害支援に関して学習・訓練を重ねて、派遣の機会に備え準備してきました。その中で、国内の洪水に対しての災害医療支援の経験と、2018年のインドネシアのパルを中心とした地震・津波の際に国際災害医療支援の経験を経てきました。そして、年末に今回スリランカで発災した洪水に対する緊急支援のミッションの要請がありました。今までの災害医療全般に対する

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • ベトナム人就労者の健全な受け入れを目指して〜岡山で初の日越国際シンポジウム〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2019年02月25日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  広報担当参与 今井 康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  「ベトナム人就労者の健全な受け入れを目指して」をテーマにした「第1回日越国際シンポジウム」(日越国際シンポジウム委員会・一般財団法人国際医療貢献プラットフォーム主催、総社市・AMDA共催)が2019年2月20日、岡山市北区のホテルで開かれました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  国際医療貢献プラットフォームの菅波茂代表理事(AMDA理事長)が今後の取り組みとして、“安心”をキーワードとした「岡山・ベトナム健康増進コミュニティー形成推進プログラム」を提案。推進人会を発足させ、代表にアイ・エイチ・ディ協同組合の小林眞弘代表理事を満場一致で選出しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • インドネシアAMDAフードプログラム現地報告 (2018年末〜2019年初旬)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2019年02月19日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAインドネシア:アラニ・アクバル・ファクリ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    (訳:近持雄一郎)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    インドネシア南スラウェシにあるAMDAマリノ農場の最近の様子をお伝えします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    もみ殻燻炭と肥料を撒く様子

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    2018年12月26日から年明けの2019年1月25日にかけて、AMDAの有機農業プロジェクトのモニタリング調査を行う為、インドネシア南スラウェシにあるAMDAマリノ農場を訪問しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    昨年のお米の収穫後にもみ殻燻炭とコンポストを混ぜて作った肥料を、今回稲作用の水田に均等に撒きました。もみ殻燻炭は、土壌を改善し、土をより肥沃にします。これらを撒く前に、土を柔らかくならし、肥料と混ざり易くするために、トラクターで田んぼを耕します。均等に肥料を蒔いた後は、再度土にすきを入れます。その際、水田一区画あたり、3、4袋のコンポストともみ殻燻炭を使用します。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • 新年のご挨拶

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2019年02月18日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDA国際医療情報センター
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      理事長 小林 米幸
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      新年あけましておめでとうございます。昨年の今頃、外国人医療を取り巻く現在の状況を誰が想像できたでしよう。オリンピックを控え、外国人観光客が激増していることや、メディカル ツーリズムに注目する大規模医療機関が増え、これらの動きをマスコミが取り上げ、日本医師会や政治的解決を求めて政界に訴える動きがめまぐるしくなりました。さらに少子高齢化に伴う労働力の低下に伴い、日本に受け人れる外国人労働者や技能実習生を大幅に増加するという政策を現政権が明らかにしてから、外国人の医療をどうすべきかという議論は一層、激しくなったと思います。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • 平成30年度全日本病院協会救急災害訓練に参加しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2019年02月13日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        南海トラフ災害対応プラットフォーム合同対策本部 副本部長 三宅 孝士
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        2019年1月19日、平成30年度全日本病院協会救急災害訓練が全日本病院協会・全日本病院協会徳島県支部・ホウエツ病院主催、徳島県医師会・徳島県・美馬市共催でホウエツ病院及び4つの会場で実施されました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        全日本病院協会は、災害時医療支援活動班(AMAT)を持ち災害時の急性期〜亜急性期において災害時要援護者にも配慮した医療救護活動を実施できる医療チームとして協会会員病院支援・災害時要援護者支援・患者の病院間搬送を担います。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • インドネシア津波被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2019年02月07日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          プロジェクトオフィサー 神倉 裕太郎
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           2018年7月にインドネシア・ロンボク(Lombok)島にて地震が発生、同年9月にも同じくインドネシア・スラウェシ(Sulawesi)島にて地震が発生し、合わせて2,500人以上の方が亡くなるなど甚大な被害が出た。その復興活動もまだまだこれからという中、12月22日にインドネシアのジャワ(Jawa)島とスマトラ(Sumatra)島の間にあるスンダ海峡で津波が発生し、400人以上の方が犠牲になった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           私は12月の津波の緊急支援活動として、AMDAインドネシアチーム(医師2人、看護師1人、医学生1人)と一緒に調整員として活動を行った。3カ月おきに起こる大きな災害で、インドネシアの方々はとても不安な思いでいるだろうと予想しながら現地へと向かった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 事務所ボランティア募集

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2019年02月04日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDAの活動は多くのボランティアの方々によって支えられています。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDA事務所でお手伝いいただけるボランティアスタッフを随時募集しています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            ■ボランティア内容
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            事務局事務補助(物品整理、パソコン入力、郵便物および刊行誌発送補助、イベント手伝い、行事の準備全般、買い出しなど)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 第62回洋蘭展でAMDAが展示コーナー

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2019年02月04日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              広報担当参与 今井康人
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              「咲かせよう美しい花、みんなの夢〜AMDAとともに」をテーマにした岡山県洋蘭協会主催の「第62回洋蘭展」(AMDA共催)が2019年2月1〜3日、総社市西郡の農マル園芸吉備路農園で開かれ、AMDAは県洋蘭協会のご厚意で展示コーナーを開設しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDAの展示は今年で23回目となります。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              会場にはピンクやオレンジ、黄色など会員19人の力作136点が並び、華やいだ雰囲気。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • NPO法人TMATとロヒンギャ難民医療支援で合同事業実施のご報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2019年01月31日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                プロジェクトオフィサー 橋本 千明

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                これまで2度の緊急救援において合同事業を行ってきたNPO法人TMATとAMDAはバングラデシュのロヒンギャ難民支援においても合同事業として協力することとなり、2018年11月23日〜12月1日の日程で第7次派遣として河内 順医師(湘南鎌倉総合病院/副院長)と鈴木裕之医師(福岡徳洲会病院/救急科医長)の2人を派遣しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                NPO法人TMATの起源は阪神淡路大震災支援に参加した、徳洲会グループの医師らによるもので2005年に発足したNPO法人。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • ロヒンギャ難民緊急医療支援終了のご報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2019年01月29日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  2017年10月より開始したロヒンギャ難民支援に関しまして、AMDAは2018年11月末日をもって1年間の緊急医療支援を終了いたしました。多くの方々のご支援、ご協力を頂きましたこと感謝申し上げます。活動の中心となってきた現地AMDAバングラデシュ支部長ナイーム医師、事務局長ラザック氏のコメントとともにご報告いたします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • ルワンダでの健診活動に参加させていただいて

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2019年01月28日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    名瀬徳洲会病院 医師 古賀 翔馬

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    旅をする中でいくつか忘れ得ぬ光景がある。未知の国へ移動した瞬間に飛び込んでくる景色、早起きの対価には勿体ない程の暁天の空、陳腐な想像をあざ笑うかのような雄大な世界遺産。飛行機でビクトリア湖を超え、ルワンダへ入った瞬間に入ってきたその光景は、まさしくその一つであった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ”千の丘の国” ルワンダ。この国の別称である。Hotel Rwandaという映画を見た方であれば、舞台となった”Hôtel des Mille Collines”というホテル名を覚えているかもしれない。この”Mille Collines”こそが『千の丘』という意味である。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • テンガマラ婦人会とバングラデシュ・ダウン症協会、三者連携協定締結

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2019年01月24日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      バングラデシュ担当 橋本千明

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      2019年1月7日、AMDAはバングラデシュ現地NGOであるテンガマラ婦人会(TMSS:現地名 Thengamara Mohila Sabuj Sangha)、バングラデシュ・ダウン症協会(Down Syndrome Society of Bangladesh)と覚書に調印し、三者協定を締結しました。これは各団体が相互扶助の精神に則り、緊急防災、災害管理、高齢者ケア、ダウン症に対する啓蒙活動の分野で協力するものです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • インドネシア津波被災者緊急支援活動・スリランカ洪水被災者緊急支援活動報告会

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2019年01月23日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDAスタッフ 萩原 美和

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        12月22日インドネシア・ジャワ島バンテン州で発生した津波及び、12月21日スリランカ・北部州キリノッチで発生した洪水により被災した方々への緊急支援活動のため、AMDA本部より派遣されたインドネシア 神倉 裕太郎 調整員、スリランカ 山崎 秀明 看護師の2名による活動報告を1月9日AMDA本部にて行いました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • 弘前産リンゴを「こども食堂」に配布

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2019年01月21日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          岡山ハーモニーライオンズクラブ(岡山市北区駅前町、有本みどり会長)様より贈呈を受けた青森県の弘前リンゴについて、産官学民で作る「AMDAこども食堂支援プラットフォーム」は2019年1月17、18日、岡山県内の「こども食堂」14団体に配りました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          リンゴを申し込んだこども食堂の運営スタッフは「子どもはリンゴが大好き。大喜びをする顔が見たい」「丸かじりで食べさせたい」「フルーツは肉、魚と並び高価で、なかなか手に入らない」「リンゴ頂くという突然の話に驚いた。感謝の気持ちでいっぱいです」と大喜びで、子どもたちが書いたお礼の言葉や絵を同ライオンズクラブ様に送りたいと話されていました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 小規模多機能型居宅介護事業所からみた真備町水害

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2019年01月21日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            小規模多機能ホームぶどうの家真備 津田 由起子

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            ぶどうの家真備を心配しご支援くださっている全ての皆様に感謝いたします。真備町の大半の住宅や商業施設が水没した平成30年7月7日、私たちは薗小学校に避難し、倉敷市の配慮で小学校横の公民館分館を避難所の一部として、10月28日までほぼ4か月を過ごしました。雨の中、次々に登録利用者さんやご家族を救出し避難した時には、こんなに長くなるとは思ってもいませんでした。発災直後から、たくさんの方に助けていただき今私たちは真備の地で踏ん張ることができています。本来なら、お一人お一人にご報告とお礼に伺うべきですが、まだまだ再建復興には遠い現状で、このような形でのお礼となりますこと、お許しください。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 第5回AMDA災害鍼灸チーム育成プログラムを開催

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2019年01月21日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              プロジェクトオフィサー 神倉 裕太郎

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDAは、被災地の方々に対する鍼灸治療の効果に注目し、2011年の東日本大震災をはじめ、広島土砂災害、福知山広域水害、熊本地震、そして今年7月に発生した西日本豪雨災害など、数々の災害時に「AMDA災害鍼灸チーム」が活動を行いました。平時とは異なる災害時の鍼灸活動において、より効果的な活動が実施できるよう、AMDA災害鍼灸ネットワーク代表世話人である帝京平成大学の今井賢治先生の下、当プログラムを毎年実施しています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • ロヒンギャ難民支援 NPO法人TMAT医師からの報告2

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2019年01月18日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                NPO法人TMAT / 福岡徳洲会病院 医師 鈴木 裕之
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                (派遣期間:平成30年11月23日〜平成30年12月1日)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                (派遣場所:バングラデシュ、コックスバザール)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                商店・市場・床屋・学校、そしてモスク、、、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                もはやここは「町」だ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                首都ダッカから飛行機で1時間、ビーチリゾートのCox Bazar からさらに車で1時間半ほど行くと、原宿にも負けない人混みのエリアが忽然と現れる。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                たしかに家々は竹とビニールで作られてはいる。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                だが難民「キャンプ」というよりは仮設住宅といった方がしっくりくる。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • ロヒンギャ難民支援 NPO法人TMAT医師からの報告1

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2019年01月17日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  NPO法人TMAT / 湘南鎌倉総合病院 副院長 医師 河内 順
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  (派遣期間:平成30年11月23日〜平成30年12月1日)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  (派遣場所:バングラデシュ、コックスバザール)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  11月末にNPO TMATの隊員として、由緒あるNGOであるAMDAの活動に参加させていただく機会を頂き、ここに報告をさせていただきます。難民キャンブの詳細については多くの方が情感あふれるレポートを書かれており、今更私が語ることもないでしょうから、今回は我々が活動の重点をおく緊急時の災害医療支援との違いで感じたことを述べさせていただきます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  まずは、活動終了時期の難しさです。自然災害は自然と復興に向かっていき、通常は数週間で医療ニーズは減少消失します。難民問題は政治問題ですから、早期の解決は見込めず、数年、場合に

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDA鎌倉クラブチャリティコンサート クラブ代表からのメッセージ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2019年01月16日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDA鎌倉クラブ クラブ長 根津伶子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    根津代表(中央)と鎌倉絃怜会

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    11月25日(日)、鎌倉芸術館集会室にてAMDA鎌倉クラブチャリティーコンサートが無事終了しました。当クラブは発足の年第1回から毎年開催し、このたびは第20回目のコンサートでした。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    来年は6月29日、鎌倉芸術館小ホール(600席)にて、設立20周年記念のコンサート(第21回目)を開催予定です。ひと口に20年と言っても、過ぎてしまえばあっという間のようでもあり、とても長かったようにも感じます。ここで、あらためて、なぜ20年間も継続できたのか考えてみました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • 2月17日 第5回被災地間交流フォーラム

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2019年01月10日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      第5回被災地間交流フォーラム東北三陸沿岸復興支援と南海トラフ地震への備え 東日本大震災から8年が過ぎようとしています。AMDAが裏方となり三陸沿岸3県の被災した商店街が連帯して開催し、一品を持ち寄り競う「復興グルメF-1大会」を行ってきましたが、昨年は西日本豪雨災害などの災害により中止となりました。復興グルメF-1大会実行委員会メンバーの商店街の方々は、それぞれ被災した町の再生を積極的に

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDAこども食堂プラットフォーム GOLDプログラム 岡山ハーモニーライオンズグラブ 弘前産リンゴ贈呈式

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2019年01月09日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        岡山ハーモニーライオンズクラブ(岡山市北区駅前町)様より岡山県内の「こども食堂に青森県の弘前産リンゴを贈られることになり、贈呈式が2019年1月9日、岡山市北区駅前町の県司法書士会館で開かれました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        同ライオンズクラブが弘前市の「ふるさと納税」を活用し、返礼品の糖度14度以上の高級リンゴ20箱(1箱10個入り)を、産官学民でつくる「AMDAこども食堂プラットフォーム」を通じ、こども食堂に配布するものです。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDAは同ライオンズクラブが「子どもたちにおいしいお年玉を」という温かく、優しい配慮に感銘し、今回の取り組みをプラットフォームの最高ランクに位置付けている「GOLDプログラム」としました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報7 スリランカ洪水被災者に対する支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2019年01月09日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAは、キリノッチ県での医療機関や保健所が通常通り機能しているのを確認して、1月4日にキリノッチ県での活動を終了した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          翌5日には同じく北部州にあり洪水で被災したジャフナ県に移動したAMDA看護師は、1月1日まで一緒に支援活動を行ったセント・ジョン救急サービス・スリランカのジャフナ支部を訪問。1月2日以降の活動を中心に報告した。直接的な洪水被害はなかったものの、支援活動を行っていた同支部にハサミ、ガーゼ、外用消毒液、サージカルテープ、アユルベーダ香油、手指消毒剤、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • インドネシア津波、スリランカ洪水被災地支援で募金活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2019年01月09日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDAは7日、津波に襲われたインドネシアと洪水被害を受けたスリランカの被災者支援のため、JR岡山駅とイオンモール岡山を結ぶ地下連絡道で募金活動をしました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            職員6人が募金箱を手に協力を呼びかけ、被災状況や寄付金の振込先口座を記したチラシ(A5判)200枚を通行人に手渡しました。市民らは「寒い中、大変ですね」と快く募金に応じて頂きました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDA速報8 インドネシア津波被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2019年01月08日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              じゃかるた新聞にて

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDAインドネシア支部とAMDA本部の合同チームは、AMDAインドネシア支部長フスニ・タンラ氏のイニシアティブの下、バンテン(Banten)州パンデグラン(Pandeglang)県の被災地の医療支援を統括しているメディカルクラスターと情報を共有しながら支援活動を実施していたが、1月1日の活動を以って、現地での支援活動を終了した。翌日にはインドネシア支部のあるスラウェシ島マカッサル(Makassar)に戻り、同支部長に報告した。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDA調整員はその後インドネシア支部長との面会等を終え、6日にジャカルタへ移動。翌日、インドネシア国内情報などを日本語で発信する「じゃかるた新聞」にて今回の活動について説明の機会をいただいた。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • AMDA速報6 スリランカ洪水被災者に対する支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2019年01月08日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                1月2日、キリノッチ県内における医療巡回診療は、県の方針として終了することとなった。このため、セント・ジョン救急サービスとの活動は一旦終了し、同日よりAMDA単独での活動となった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                まず、AMDA看護師はキリノッチ県カンダーワレイ村の保健所での話し合いの結果、スリランカ軍と保健所の公衆衛生監督官による村内の被災家庭の訪問に同行することとなった。この訪問は、普段生活用水として使用している井戸水が洪水により汚染されたため、経口感染予防として井戸の消毒を行うことを目的としている。同行したAMDA看護師は6人の健康相談に対応し、バイタルサインのチェックも行った。 医療巡回診療は終了しているものの、村の保健所による、井戸の消毒も兼ねた家庭訪問による住民の見守りは継続している。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • NPO法人仙台夜まわりグループ様からのご報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2019年01月07日


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  東北復興支援の一環で路上生活者支援として食糧をお送りしているNPO法人仙台夜まわりグループ様へ、年末に食糧支援のお米をお送りしました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  以下のようなコメントを頂きました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDA速報5 スリランカ洪水被災者に対する支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2019年01月04日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAスリランカ支部、セント・ジョン救急サービスとAMDA看護師からなる第2次チームは、12月31日に被災地キリノッチ(Kilinochchi)に到着した。翌2019年1月1日に、地域の基幹病院であるキリノッチ県立病院を訪問。その後、キリノッチ地区保健局長を訪問し、被災地の状況確認とチームの活動について話し合った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA速報7 インドネシア津波被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2019年01月02日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      1月1日現在、AMDAはバンテン(Banten)州パンデグラン(Pandeglang)県のメディカルクラスターと情報を共有しながら活動を継続している。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      12月31日、AMDAチームはメディカルクラスターからの情報をもとにパニンバン(Panimbang)村を訪問。結果、バンテン州防災局が運営する野外診療所に医療者として入った。この日は医師一人が24時間常駐しなくてはならない状況だったため、この医師は少しでも休むことができてありがたいと述べた。AMDAインドネシア医師は4人を診療した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDA速報4 スリランカ洪水被災者に対する支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2019年01月01日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDAスリランカ支部と協力団体であるセント・ジョン救急サービス(St. John Ambulance Sri Lanka)からなる一次チームは、スリランカ北部州キリノッチ(Kilinochchi)県カンダーワレイ(Kandavalai)村にある避難者197人が暮らすキャンプで活動した。患者9人の病院移送と物資支援(床用マット197枚、粉ミルク25パック、ビスケット100袋、5リットル入り水ボトル10本、インスタント麺100袋)を中心とした活動を行った後、12月30日一次チームの本拠地であるコロンボに帰着した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報6 インドネシア津波被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年12月31日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAは現在、活動地バンテン(Banten)州パンデグラン(Pandeglang)県の医療支援を統括するメディカルクラスターと情報共有しながら支援活動を実施している。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          現地時間30日、AMDA本部・インドネシア支部合同チームは、宿泊場所近くのスカジャディ(Skajadi)村を訪れ、巡回診療及び物資配布を行った。この村では津波による直接的被害はなかったが、津波襲来時は多くの住人が避難した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA速報3 スリランカ洪水被災者に対する支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年12月30日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            27日も継続して、AMDAスリランカ支部は協力団体であるセント・ジョン救急サービス(St. John Ambulance Sri Lanka)と一緒に、スリランカ北部州キリノッチ(Kilinochchi)で被災者への支援活動を行った。10ほどの避難所キャンプが集中している地域があり、約100人が避難する1地域で、物資支援として床に敷くマットを配布。同時に医療支援も行い、外傷は少ないものの、呼吸器系疾患が多くみられた。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDA速報5 インドネシア津波被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年12月29日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDA調整員は27日、バンテン(Banten)州の被災地で活動するAMDAインドネシア支部チームと合流した。合流後、合同チームは今後の支援活動に向けてニーズ調査を開始。チャリタ(Carita)村の避難所やラブアン(Labuhan)村役場、パンデグラン(Pandeglang)県の災害対策本部及び保健所を訪問した結果、地元自治体により必要な支援が行き届いていることを確認した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              翌日28日は、チャリタ村の別の避難場所を訪ね、約200人が避難していることを確認。昼間はほとんどの避難者が自宅の片付けや仕事等で不在のため、別の日に戻ることとした。その後、道中の村々で巡回診療と、合計95人分の食料支援を実施しながら、車で3時間以上かけ、最大の被災地であるスムール(Sumur)村に向かった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • AMDA速報4 インドネシア津波被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年12月27日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                27日朝、インドネシア・ジャカルタに到着したAMDA調整員はバンテン(Banten)州の被災地で活動するAMDAインドネシア支部チームと合流した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 一方、24日にバンテン州に向け出発したAMDAインドネシア支部の医療チーム(医師2人、看護師1人、医学生1人)は、翌日より現地で医療支援活動を開始。特に甚大な被害を受けた同州のスムール(Sumur)村及びケルタジャ(Kertajaya)村を訪れ、ニーズ調査を実施した。26日はネラヤン(Nelayan)村で約10人に医師による健康診断を実施した。またその後、前日に訪れたスムール村へ戻り、健康診断と同時に食料支援を行った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • AMDA速報2 スリランカ洪水被災者に対する支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年12月27日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDAスリランカ支部は発災直後からスリランカ洪水被災者緊急支援活動を開始している。AMDAは地元支部の要請を受け、日本から看護師1人をスリランカに派遣した。現地入りする看護師は、出発前に「日本から駆けつけることで、言語の壁を越えてスリランカの人たちに何か喜んでもらえることができたらと思っている。2018年9月に発生したスラウェシ島地震でAMDAの支援活動に参加した経験と自主的な勉強や訓練を生かすことで、現地に貢献出来たらと思っている。」と意気込みを語った。本日27日、午前8時59分に岡山駅を出て、午後1時55分に関西空港からスリランカに向けて出発した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDA速報3 インドネシア津波被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年12月26日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAは26日、インドネシアで発生した津波被災者支援のため、調整員として本部職員1人を派遣した。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    調整員は午後3時16分発の新幹線でJR岡山駅を出発。今夜、関西国際空港からジャカルタに向かい、現地時間27日午前8時5分に到着する。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    到着後、AMDAインドネシア支部と合流し、今後の活動内容等について協議、活動を行っていく。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    現地時間22日に発生した津波の被害状況を受け、24日既にAMDAインドネシア支部より麻酔科医2人、看護師1人、医学生1人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA速報1 スリランカ洪水被災者に対する緊急医療支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年12月26日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      スリランカ災害管理センターによると、発達した低気圧の影響により北部州で大雨が数日降り続き、洪水が発生した。24日の情報ではこれまでに1人が死亡、11,310人が避難を余儀なくされ、およそ74,793人(23,265世帯)が影響を受けている。スリランカ政府によると、北部州の5県、ムライティブ、キリノッチ、マンナー、ワウニア、ジャフナ(Mullaitivu, Kilinochchi, Mannar, Vavuniya, Jaffna)全てが被災。スリランカ海軍は22日に被災者救助のためムライティブとキリノッチにヨット9隻と海軍6チームを派遣している。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDA速報2 インドネシア津波被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年12月25日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDAはインドネシア支部と連絡を取りながら、インドネシア津波被災者緊急支援活動を行っている。24日にインドネシア支部から出発した麻酔科医2人、看護師1人、医学生1人は、津波被害の大きいジャワ島バンテン(Banten)州の州都であるセラン(Serang)に到着した。周辺地域も調査に行く予定にしている。同時に、AMDAは調整員として本部職員1人を被災地に派遣することを決定した。本部職員は、明日12月26日に岡山を出発する。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報1 インドネシア津波被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年12月24日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          2018年12月22日午後9時半ごろ、ジャワ島とスマトラ島の間にあるスンダ海峡で、最大90センチの津波が発生した。インドネシア国家防災庁は222人が死亡、843人が負傷、28人が行方不明と発表。地元メディアは、アナック・クラカタウ山の噴火による海底の地すべりにより起きた津波との見方も出ていると報道している。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • イオン倉敷にて黄色いレシートキャンペーンへの参加・まちかどトーク

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年12月21日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDAボランティアセンター事務局長 竹谷 和子

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            「AMDAをご存じですか?」倉敷イオン店内で買い物をされている人達に語りかけました。毎月11日は「イオン幸せのイエローシート」キャンペーンの日ですが、AMDAは12月11日に7名のボランティアさんとAMDAスタッフ1名が倉敷イオン店内指定の場所に立ち、店内のお客さんに呼びかけ、まちかどトークも兼ねイエローレシートの投函をお願いしました。イオン様は環境保全・地域貢献を目的に自分の買い物で誰かを幸せにするしくみに取り組まれています。サポートを必要としているボランティア団体と「応援したい」という思いのお客さんとを結ぶ取り組みを「イオン幸せの黄色いレシート」という形で2001年から実施され、AMDAは年2回この活動で皆様にご協力いただいております。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • インド・ブッダガヤ地区ロータリークラブと協働でヘルメット配布、連携協定締結へ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年12月21日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              インド担当 岩尾 智子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              【ヘルメット配布による交通事故防止啓発活動】

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              2018年6月18日、AMDAはブッダガヤ地区ロータリークラブと協働で、ブッダガヤ在住のオートバイ使用者45名に先着順でヘルメットを配布しました。この事業は、同地区でオートバイ事故が多発していることから、交通事故防止啓発活動の一環として、ヘルメットを配布してもらえないか、という相談がブッダガヤ地区警察からブッダガヤ地区ロータリークラブにありました。同クラブからAMDAにも相談があったことから、ヘルメットにかかる費用を半分ずつ出し合い、協働でヘルメットを配布することとなりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • インド連邦ケララ州緊急支援活動:現地協力団体セワ・バラティのケララ州チェンガヌール支部よりお礼状

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年12月19日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                2018年8月、インド連邦南部にあるケララ州で100年に1度と形容される規模の大洪水が発生しました。AMDAはAMDAインド支部と被災地の協力団体とともに緊急支援活動を行いました。医療支援活動を一緒に行った、現地協力団体セワ・バラティのケララ州チェンガヌール支部で医療調整担当をしている、マウント・ジオン大学工学部教授でもあるヨゲッシュ氏からお礼状が届きました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • こども食堂にお米を支援

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年12月18日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDAは12月6、7日、地域の子どもに無料または低額で温かい食事を提供する「こども食堂」に、お米を支援させて頂きました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDAは年4回、こども食堂からの希望数量を配布しており、今回は岡山県内の6団体に1袋10キロ入りのお米を計220キロ提供しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  こども食堂を運営するボランティアの方々は「経費のやりくりが大変な中でありがたいですね」「おいしいお米で、子どもが喜んで食べてくれます」と話しておられました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  このお米は、AMDAが緊急事態に備えて十字屋グループ(真庭市)の倉庫に籾で保存。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  こども食堂に提供する際に玄米にして無料出荷して頂いています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • インド連邦・ケララ州緊急支援活動に参加して

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年12月18日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    インド担当 岩尾 智子

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    2018年8月15日、私はAMDA西日本豪雨災害緊急支援活動で、拠点としていた総社市にいた。その日は、AMDAとしては緊急支援活動の一旦の区切りとしていた日であった。同じ日にインド連邦南端のケララ州で大規模洪水が起こっていることは、数日たってから菅波代表からの連絡で知った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    「インドのケララ州で100年に1度と言われるような大規模洪水が起きている。」という知らせが8月20日に入った。ニュースを1か月以上確認していなかった私は、「ああ、ニュースをチェックしていなかった。岡山の洪水と似たような状況がケララでも

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • ミャンマー国内避難民医療支援プロジェクト(下)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年12月14日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDAグループ代表 菅波 茂
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      行きの船

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      10月26日に仏教徒が国内避難民として居住するキャンプをCRR(ラカイン復興委員会)と視察した。シットウエイの郊外にある川の小さな船着場からフェリーで目的地に向かった。1時間半かかった。川はいつの間にか大きな河となりインド洋に出た。そして様々な大きさのフェリーで賑わう船着き場に着き下船した。そこから迎えの車に乗った。数ケ所の警察の検問を通過して、CRRが設立した仏教徒の国内避難民が居住するキャンプに1時間で到着した。約1千人が4ケ所のキャンプに分かれて生活している。途中で観察した海岸に沿った広大な農地はロヒンギャの人たちによって耕作されていたが、今は放棄され、誰も耕作していない。個々の農地は細々とした小規模であり、ロヒンギャの農民達の生活の貧困さが容易に推察された。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      動画はこちら

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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年12月13日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        9月6日、北海道胆振(いぶり)地方を震源とする震度7の地震発生、AMDAは9月7日から29日まで、現地にて緊急支援活動を実施しました。今回の地震の被災状況を受け、AMDA支援農場*の竹内洋二氏ら5人が、9月9日と10日の2日間、被災地の方々に炊き出しを行いました。炊き出しを行った厚真町では、ほとんどの家庭で断水が起こっており、避難所での炊き出し実施に対して、喜びの声をいただきました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         以下、炊き出しチームのリーダー・竹内洋二氏による活動報告です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • インド連邦ケララ州洪水被災者医療支援

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年12月12日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAグループ代表 菅波 茂
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          現地協力団体セワ・バルティと
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          共に行った医療活動の様子

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          2018年8月15日。インド災害史上まれにみる豪雨による洪水で死者約500名に加えて100万人以上の被災者が発生しており、100年に1回の災害とも報道された。私はとっさに南海トラフによる津波被災者350万人の数字を思い浮かべた。少し間をおいてインド支部、ネパール支部、スリランカ支部、バングラデシュ支部そして日本から構成する「AMDA多国籍医療医師団」としての医療支援活動を想定して準備を進めた。南西アジア地区の相互扶助体制であり、世界災害医療プラットフォームの南西アジア版のモデル構築である。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ただ、残念なことは、西日本集中豪雨、インドネシア・ロンボク島地震による被災者医療支援活動が同時に重なったために、今回のケララ州における被災者支援活動が初動の機会を逸し、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • アフリカ・ルワンダ学校健診、ルワンダ人医学生より所感2

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年12月10日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            プロジェクトオフィサー 橋本 千明
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            2015年より、AMDAはNPO法人ルワンダの教育を考える会からの要請を受けアフリカ・ルワンダでの学校保健の知識・技術移転を実施しています。学校健診の技術移転に関しては、ルワンダ人医師の主導のもと、日本からも年に1度医師を派遣しており、ルワンダ人医学生が通訳兼アシスタントとして活躍しています。活動に参加くださった医学生よりそれぞれ所感を頂きましたのでご紹介いたします。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            *5名のうち、3名の記事を別記事にて先に掲載しております。こちらを参照ください

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • バングラデシュ・ロヒンギャ難民緊急医療支援 参加医師からの報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年12月07日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              緊急救援ネットワーク 医師 吉井健哲
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              (派遣期間: 2018年11月8日〜11月17日)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              (派遣場所: バングラデシュ、コックスバザール)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              バングラデシュ・ロヒンギャ難民緊急医療支援活動に参加された、医師からの報告をご紹介いたします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • アフリカ・ルワンダ学校健診、ルワンダ人医学生より所感1

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年12月06日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                プロジェクトオフィサー 橋本 千明

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                2015年より、AMDAはNPO法人ルワンダの教育を考える会からの要請を受けアフリカ・ルワンダでの学校保健の知識・技術移転を実施しています。学校健診の技術移転に関しては、ルワンダ人医師の主導のもと、日本からも年に1度医師を派遣しており、ルワンダ人医学生が通訳兼アシスタントとして活躍しています。活動に参加くださった医学生よりそれぞれ所感を頂きましたのでご紹介いたします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ビジムング・サラシェル

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ルワンダ大学 6年生
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                NPO法人ルワンダの教育を考える会、AMDA、そしてルワンダの

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • AMDA鎌倉クラブ チャリティー サロン コンサート Vol.20

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年12月04日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  プロジェクトオフィサー 橋本 千明

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDA鎌倉クラブ設立から今年で20年となります。AMDA鎌倉クラブは、AMDAの活動を支援する目的で1999年3月1日に発足しました。根津代表は岡山出身で、AMDAグループ代表の岡山大学時代の先輩。活動は、年間を通じてコンサートなどのイベント、現地報告会等を行っています。その収益金を設立当初より継続しているホンジュラスでの保健衛生プロジェクトを含む各種事業への支援のほか、東日本大震災や、甚大な被害が出た時に随時支援金としてご支援頂いています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • ルワンダの印象(2018年度アフリカ・ルワンダ学校健診)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年12月03日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    独立行政法人国立病院機構岡山医療センター小児科 浦山 建治

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    国際貢献、交流ということばに憧れを持ちながら、自分が自信を持ってできることでなければ行く必要はない。そう思って来た一小児科医の自分にとって、ルワンダでの健診は願ってもない機会だった。2016年、17年と同じ病院の医師が参加したAMDAの健診事業に、今年は自分が行こう、と意を決して申し出ることにした。職場の勤務をやりくりし、ルワンダの子供たちと接し、その様子を垣間見ることができて良かったと思う。彼らの印象は、体調のすぐれない一部の児を除いて、とにかく明るかった、ということだ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • 2018年度ルワンダ学校健診感想

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年12月03日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      岡山大学大学院環境生命科学研究科 頼藤 貴志

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      2018年9 月14 日〜24 日の日程で、ルワンダを訪問した。私にとっては今年で3回目の訪問となり、前回、前々回とは違う感想を抱いた。今回は、主に小児の健診事業と研究が目的の訪問となった。大まかな行程としては、到着後9月16日〜17日、南西部にあるミビリジ病院を訪問し、そこで蓄積している周産期データベースの入力作業を視察し、データ入力の方法を一緒に検討した。その後、キガリへ戻り、9月18日はキガリより北部にあるミヨベECDセンターで健診。5名の医師で121名診察した。翌9月19日は、キガリ市内にあるウムチョムイーザ学園にて235名、9月20日〜21日は、同市内にあるキバガバガ小学校にて計594名の

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • 平成31年1月26日(土) 岡山市東区でのパネル展示

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年12月03日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        「歴史から学ぶ防災シンポジウムin東区」を平成31年1月26日(土)に百花プラザ大ホールで開催されます。東区まちづくり独自企画事業として磯田道史氏の基調講演が行われます。AMDAからは、地震災害のパネルを展示いたします。日時:平成31年1月26日(土)13時30分〜16時15分場所:百花プラザ(岡山市東区西大寺南一丁目) 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • 2018年度アフリカ・ルワンダ学校健診活動概要

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年11月30日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          プロジェクトオフィサー 橋本 千明

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ルワンダへは、1994年大虐殺直後にAMDA緊急医療チームを派遣しました。2015年よりNPO法人ルワンダの教育を考える会からの要請を受け、学校保健の知識・技術移転を実施しています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          本年も特に学校保健の知識普及・学校健診の技術移転を目的に9月に日本から医師がルワンダに入り学校健診を中心に活動いたしましたので報告します。活動したのは、岡山大学大学院環境生命科学研究科、小児科医の頼藤貴志医師と独立行政法人国立病院機構岡山医療センター、小児科医の浦山建治医師、名瀬徳洲会病院の古賀翔馬医師です。また、長崎大学熱帯医学研究所の山本太郎医師を含む研究チームも合流されました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA大槌健康サポートセンター 〜復興支援事業〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年11月29日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            理事・財務部長 難波比加理

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            東日本大震災直後、アムダは津波により壊滅状態にあった岩手県大槌町の県立大槌高校で混乱の中、避難所医療と巡回診療を開始しました。人口15000人あまりの町で、町並みの8割が失われる被害でした。被災地医療支援をはじめとした多様な復興支援事業が展開されてきました。その後7年半、復興支援事業としてAMDA大槌健康サポートセンターでは、地域の人々の健康や生活に生きる喜びを見いだせるよう教室事業を継続しています。 人々の住環境は、仮設から復興住宅へ移転して、新しいコミュニティが生まれる中で、今までの人間関係も大切に

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 真備町水害についてのお礼(小規模多機能ホームぶどうの家真備)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年11月29日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              小規模多機能ホームぶどうの家真備 津田 由起子

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ぶどうの家真備を心配し、ご支援してくださっているすべての皆様に感謝いたします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              真備町の大半の住宅や商業施設が水没した平成30年7月7日、私たちは倉敷市の配慮で薗小学校横の薗公民館を避難先として、10月28日までの約4か月を過ごしました。雨の中、利用者やご家族を救出し避難してきた時にはこんなに長くなるとは思ってもいませんでしたが、長い避難所生活の中で多くのことを学ぶことができました。全国から皆さま方の物心両面での支援があり、私自身、4か月間走り続けることができました。心より感謝申し上げます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • ミャンマー国内避難民医療支援プロジェクト(上)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年11月29日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAグループ代表 菅波 茂
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                CRRとの調印式

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAは、1992年と同様に、2017年10月からバングラデッシュのコックスバザールに難民としているロヒンギャの人たちを支援してきている。一方、ミャンマーのラカイン州には仏教徒ヒンズー教徒そしてイスラム教徒などの国内避難民がいることも事実である。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                2018年10月。ミャンマー連邦ラカイン州の州都であるシットウエイで、CRR(ラカイン復興委員会)と国内避難民となっている仏教徒に対する医療支援のMOUを締結することを決めた。内容は1)仏教徒の国内避難民のキャンプにCRRが所有しているヘルスポストへの助産師の派遣と2)ヘルスポスト内の医療設備の整備に加えて3)キャンプ内で出産する母と子の支援の3点である。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • 佐藤拓史医師、モンゴルでの救命救急医療への貢献に対し、ウランバートル保健局より感謝状

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年11月28日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDA理事 難波 妙

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    東亜大学医療学部教授、佐藤拓史医師の救命救急医療への貢献に対し、モンゴル、ウランバートル保健局、トゥムルバータル保健局長より佐藤医師に感謝状が贈られました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  昨年9月の佐藤医師の救急医療セミナーでは、20のウランバートル市保健局所属医療機関から幹部、リスクマネージメントチームを中心に約100名の救急医が参加し、日本の災害医療ならびに外傷治療、胸腹部超音波診断の実技指導、加えて、救急車での実地指導が行われました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDAが第5回南海トラフ災害対応プラットフォーム調整会議 “災害医療機動チーム構想”を発表

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年11月28日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    国内外の産官学民で組織する「AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム」の第5回調整会議が24日、岡山県立大学(総社市窪木)で開かれ、約250人が出席。行政や医療機関、陸上自衛隊、海上保安部などが想定される被災と準備状況、訓練の内容などを報告し、AMDAの菅波茂理事長が“災害医療機動チーム構想”を明らかにしました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • 2018年6月ミャンマー、インド、ベトナムの3ケ国25日間の旅で出会った人たち〜ミャンマー編〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年11月26日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDAグループ代表 菅波 茂
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ラカイン州首相(写真右)と

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDAが主宰して数々のプログラム/プロジェクトを行っている喜びの一つは各国ですばらしい人たちに会えることである。6月1日から25日間、日本〜クアランプール~ミャンマー〜インド〜ベトナム~クアランプールと各国におけるプログラム/プロジェクトの調整と推進のために現地を訪れた。活動報告を兼ねてお世話になった人たちを紹介したい。逆に言えば、これらの人たち無くしてはAMDAの活動も考えられないのも事実である。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • フィリピン災害支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年11月22日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        プロジェクトオフィサー 神倉 裕太郎

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        9月中旬にフィリピン・ルソン島北部に上陸した台風22号は、土砂災害・洪水など、多くの災害をもたらしました。また、相次いでモンスーンによる豪雨がセブ島を襲いました。この2ヵ所の災害により、150人以上の方が亡くなるなど甚大な被害が発生しました。この被害を受け、私は9月26日から8日間、フィリピンで支援活動を行いました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDAでは、今、何が必要なのかを一番よく知っている地元の人たちの意向とやり方を尊重するローカルイニシアティブにしたがって支援活動を行っています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDAとスリランカONURとのMOU調印について

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年11月22日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          広島大学大学院国際協力研究科     
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDA GPSP推進局スリランカコーディネーター  内田 涼

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          10月18日、昨年度から連携を進めているスリランカ国民統一と和解委員会(the Office for National Unity and Reconciliation: ONUR)で、AMDAとONURの提携に関する会議が開催され、MOU調印式も開かれました。ONURは、クマ―ラトゥンガ前大統領が委員長を務め、スリランカ政府による平和構築活動を運営する委員会です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          スリランカは多様な民族や宗教、言語が共存している国です。紛争が終わった現在のスリランカに必要なことは、異なるアイデンティティによる「差異」を正しく理解し合うことです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 大安寺中学校からチャレンジワークを受け入れ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年11月21日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            プロジェクトオフィサー 神倉 裕太郎

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            11月6日から4日間、大安寺中学校の2年生がAMDA本部にて、チャレンジワークで職場体験を行いました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            人を助けるお仕事に興味があり、AMDAでのチャレンジワークを選んでいただいたそうです。人を助ける仕事がしたいという中学生の心強い言葉に、日本の将来についてとても頼もしく感じたのと同時に、職員自身鼓舞された部分が多くありました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            お仕事内容としては、AMDA中高生会が国際活動を発表するためのイベント準備、資料作成などをメインにお願いしました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 西日本豪雨災害支援活動に参加して

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年11月17日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              岡山倉敷フィリピーノサークル 相談役 大山 マージョリー
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              来日したモンゴル人医師に通訳として
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              同行する 大山氏(写真左)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              豪雨が西日本を襲った当時、被災者の日常を脅かす事態になるとは思いもよりませんでした。岡山に住む外国人そして岡山倉敷フィリピーノサークル相談役として、私の最初の行動は被災地域に住むフィリピン人の安否確認でした。洪水のあった翌朝には、在大阪神戸フィリピン総領事館にその内容を報告できました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDAの緊急支援活動で、コーディネーター兼通訳として活動する際、準備や被災地でどのような活動をするのか率先して見つけ出すのは参加者本人です。今回の活動は海外での状況とは違いましたが、被災地の景色は同じで、大きな悲しみが私を襲いました。総社市や倉敷市の被災地での医療支援活動中、熱中症、脱水、外傷や心的ストレスなどの患者が多く見られました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • インドネシア・スラウェシ島地震緊急医療支援 参加看護師からの報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年11月14日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                緊急救援ネットワーク 看護師 山崎秀明
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                (派遣期間:平成30年10月6日〜平成30年10月16日)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                (派遣場所:パル、スラウェシ、インドネシア)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                インドネシア・スラウェシ島地震の被災者に対する緊急支援活動に参加された山崎看護師の報告をご紹介いたします。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                1)    支援活動参加の経緯
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                国際災害支援を志して、6年間派遣の機会に備えて、訓練・座学・語学等備えてきました。今回の派遣募集に対して、被災地で少しでも普段の自分の技術等力になることができれば。との思いに躊躇する余地はありませんでした。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • パルシステム様にて活動報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年11月14日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDA理事 難波 妙

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  11月7日、先般の西日本豪雨災害支援活動にご寄付をくださいました生活協同組合パルシステム東京で、AMDAの支援活動について直接報告をする機会をいただきました。当日は大規模災害支援や平和、復興支援ご担当の理事の皆様の会議があり、AMDAが行った活動概要を15分ほど説明した後に、より詳しく活動内容を知っていただくために、皆様からのご質問にお答えしました。AMDAの医師派遣の仕組みについてのご質問に対しては、AMDAERネットワーク登録というシステムで災害支援活動に参加ご希望の医療者などを事前登録させていただき、災害発生後にはメールで一斉に募集を行うことを説明

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • ロヒンギャ難民支援活動 AMDA本部職員(看護師)派遣

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年11月10日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ロヒンギャ難民支援活動開始から1年、本日11月10日、AMDA本部職員(看護師)橋本千明が第6次派遣者としてバングラデシュに向けて正午過ぎにJR岡山駅を出発。8日に出発した吉井医師とバングラデシュの首都ダッカで明日11日に合流の予定。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    橋本は、昨年のロヒンギャ難民支援活動開始当初から同事業を担当し、現地訪問は今回で3回目。これまで難民キャンプでの医療支援活動に加えて、バングラデシュ国内の支援関係団体、企業などを訪問し、活動継続に向けての支援要請、さらには現地政府関係機関への協力依頼なども行っている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDAが「総社賞」受賞

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年11月09日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      11月3日の「文化の日」に総社市が市政功労者を表彰する「総社賞」にAMDAが選ばれました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      受賞理由として、AMDAは7月7日から8月15日までの間、西日本豪雨で被災地となった総社市に総勢144人の職員を派遣し、診療活動や健康チェックなど災害支援に従事して頂きました。これらの活動は、AMDAの理念である「救える命があればどこへでも」「困った時はお互いさま」に基づくものであり、総社市の復興に大きな希望を与えて頂きました、と高い評価を受けました。団体として受賞するのはAMDAが初めてです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • ネパール復興障がい者支援18〜シェアリングワークショップ〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年11月08日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        理学療法士 西嶋 望
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        副市長(中央女性)も参加

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDAネパール地震復興障がい者支援活動は2015年4月の震災後、障がい者とその家族を対象に支援活動を実施し、今年で第四期を迎えました。これまでの訪問活動等、障がい当事者に対する直接的な支援活動に加えて、障がいがあっても等しく誰もが住みよい地域づくりが展開されるよう、行政機関に対する働きかけもパートナー団体である現地の障がい者団体「Independent Living Center Lalitpur (ILCL)」とともに行っております。これは、行政側の考え方だけで施策を実施するのではなく、現地の障がい当事者が行政機関との関係を構築して施策に対して障がい当事者も参画できるようにするためのものです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報6 ロヒンギャ難民医療支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年11月08日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          本日11月8日、AMDAは予定通りAMDA緊急救援ネットワーク登録メンバーの吉井 健哲医師をバングラデシュに派遣した。JR岡山駅発の新幹線で出発。翌9日にバングラデシュの首都ダッカに到着予定である。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          吉井医師は約1年前に募集を開始した直後から活動参加への意思表示をされ、今回の派遣となった。「病院や保健所勤務の経験を生かして、難民の方々のために自分にできること、役にたてることは何でもしたい。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • UCBからの支援、ロヒンギャ難民支援

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年11月07日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            バングラデシュ担当 橋本 千明

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            2017年10月のAMDAロヒンギャ難民支援開始にあたり、最初にご寄付下さったのがバングラデシュの国内銀行、バングラデシュ・ユナイテッド・コマーシャル・バンク(United Commercial Bank:UCB)です。UCBは1983年に設立されたバングラデシュの民間商業銀行です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            当初、バングラデシュ政府が海外からの支援を制限していた事情もあり、まず国内団体として政府に正式登録されているAMDAバングラデシュがいち早く支援に乗り出すことになりました。しかし活動開始にあたって最も大きな課題となったのは、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDA速報5 ロヒンギャ難民医療支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年11月07日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              2017年8月25日以降、ロヒンギャ難民がミャンマーからバングラデシュに大量流入したことを受け、AMDAはAMDAバングラデシュ支部と日本バングラデシュ友好病院と共に1年間の予定で支援活動を実施してきた。難民の避難生活は長期化し、現地医療チームの活動支援、現在の難民キャンプの状況把握、今後の活動方針決定の一助とするため今回、AMDAは第5次派遣として医師1名の派遣を決定した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • ネパール復興障がい者支援17〜第三期活動の総括〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年11月06日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                理学療法士 西嶋 望

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                2015年4月25日ネパール中部で発生した地震から3年が過ぎ、AMDAによる障がい者支援プロジェクトは本年5月末で第三期活動を終え、6月からは第三期のまとめ作業と第四期にむけた準備が行われ、7月より本格的に第四期活動が動き始めております。今回は第三期活動の総括について報告いたします。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                第三期活動期間:

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                2017年4月1日から2018年5月31日。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • 「第5回南海トラフ災害対応プラットフォーム調整会議」開催のお知らせ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年11月02日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  現在AMDAでは今後起こりうる南海トラフ地震に備えて、基礎自治体および関係機関とともに医療支援を有効に実践するための準備プログラムとして「AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム」を実施しております。「第5回AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム調整会議」を7月に予定していましたが西日本豪雨災害により延期となり、このたび11月24日に開催する運びとなりました。今回、5回という節目の開催となり

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 「第3回AMDA・赤磐市防災国際フォーラム」の開催について

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年11月02日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    今回は、7月に岡山県他を襲った「西日本豪雨災害」で、自宅と職場が被災し避難所では運営に携わり活動された太田裕之さんの被災体験と、8月に岡山県赤磐市の中学生・広島県立福山誠之館高校生・AMDA中学高校生会計11名の中学生・高校生が参加した「スリランカ紛争後復興支援平和構築事業」で学んだ「平和」についての活動報告を行います。是非、この機会に「防災」や「平和」について一緒に考えてみませんか?開催日時:平

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • インドネシア・スラウェシ島地震緊急医療支援 参加調整員兼看護師からの報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年11月01日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      緊急救援ネットワーク 看護師・調整員 米田 恭子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      (派遣期間:平成30年10月5日〜平成30年10月17日)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      (派遣場所:スラウェシ島・インドネシア)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      インドネシア・スラウェシ島地震の被災者に対する緊急支援活動に参加された、看護師兼調整員の報告をご紹介いたします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • インドネシア・スラウェシ島地震緊急医療支援 参加医師からの報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年10月31日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        緊急救援ネットワーク 医師 岩元 祐太
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        (派遣期間:平成30年10月6日〜平成30年10月16日)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        (派遣場所:パル、スラウェシ、インドネシア)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        9月28日午後6時過ぎに発生したインドネシア・スラウェシ島地震の被災者に対する緊急支援活動に、10月6日より11日間の日程で参加させていただいた。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • インドネシアAMDAフードプログラム現地報告(8月後半〜10月前半)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年10月30日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAインドネシア:アラニ・アクバル・ファクリ(訳:近持雄一郎)インドネシア南スラウェシにあるAMDAマリノ農場の最近の様子をお伝えします。日本の秋が乾季にあたるマリノですが、AMDA農場では稲作がひと段落し、主に畑用の土や肥料作り、収穫したお米の出荷準備などが行われています。 【8月後半】農地に野菜の苗を植える為、土地をならす作業が行われました。まず雑草を鍬で除去し水を撒いた後、コン

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • モンゴル眼科診療90周年記念式典出席

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年10月25日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDA 理事 難波 妙

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            10月4日、モンゴル眼科診療90周年記念式典がウランバートル市内で開催され、川崎医療福祉大学感覚矯正学科学科長高裕子教授とともにAMDAも同式典に招待されました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 幻のミャンマー洪水被災者支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年10月25日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDAグループ代表 菅波 茂
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              堤が完全に流されてしまった決壊箇所

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              2018年8月29日。ミャンマー中部に位置するKyone Taw Su Village, Yay Tar Shay Township, Taungoo District, Eastern Bago DivisionにおいてSwaChaungダムからあふれ出した水がダムの堤の上部から土を次々と押し流して行った。その水はみるみる大激流となり村々を襲った。死者こそ出なかったものの被災家屋は180件である。AMDAとして被災者にどのような支援ができるのか調査が必要だった。ヤンゴン市内からの距離は約231 kmで時間にして6時間ほどである。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              日本の現地法人Minoru-Keiwa Myanmar Co.,Ltdに所属するMyint Myint Mon氏にその任に当たってもらった。9月8日と9月20日のそれぞれ日帰りの合計2日間にわたり被災地の調査を

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • 「難民キャンプで生まれる命を守る」 AMDAバングラデシュ助産師の活躍

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年10月25日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                プロジェクトオフィサー 橋本 千明

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ロヒンギャ難民キャンプでチーム唯一の助産師として活躍するAMDAバングラデシュ助産師シャハナさんの活動の様子をご紹介します。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAバングラデシュが主体となり2017年10月から1年間の予定で実施しているロヒンギャ難民支援は、診療活動と医薬品の処方を中心に活動を続けています。また、通常診療に支障のない範囲で助産師が近隣の4~5名の妊婦健診と経過観察を行っています。医療チームは調整員・医師・看護師・医療アシスタントを含む8名程度で成り立っていますが、シャハナさんはチーム唯一の

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • 北海道胆振東部地震 医療支援 参加看護師からの報告3

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年10月25日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  報告者  藤田 美樹(看護師)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  (派遣期間:H30年9月23日〜9月29日)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  H30年9月6日に発生した北海道胆振東部地震の被災者支援活動、今年3月に北海道から転居しまだ仕事を始めていなかった為自由に動くことができることと、住んでいた北海道が被災したということで何か役に立ちたいと思い参加しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  私が現地に到着したのは、整然と並んだ段ボールベッドの間に、プライバシー保護の為のパーテーションが設置された日でした。地震から2週間以上が経過した避難所は、昼間は被災した自宅の片付けや新たな住宅の家具や家電の買い物などに外出する人が多く、とても静かでした。昼間は宮城県の保健師チームが活動、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 西日本豪雨災害支援に参加しての思い、今後起こりうる災害へ向けて

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年10月24日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    緊急救援ネットワーク 看護師 山河 城春

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAチームが岡山県総社市および倉敷市で活動しているなか、災害発生後約2週間後から参加させていただくことになりました。当初は、総社市内避難所や、病院での活動を予定して、その挨拶をかね巡回中に、先にDWATで活動していた方から、避難所に避難している施設の夜勤の手が足りておらず、職員が睡眠時間をまともに取れていないという情報が入りました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    園公民館避難所に行くと、避難している施設は小規模多機能型ホームで、もともと利用されている高齢者の方や、今回、避難された方を含めて、職員が24時間対応を行なっておりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDAハイチ地震緊急救援 活動報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年10月24日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDAハイチ支部長 マック ケビン フレデリック


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      1:プロジェクト名    

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ⁻ハイチ地震救援活動
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      2:実行する場所        

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ⁻ハイチ国グロスホーン(Gros-Morne)地域

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • ロヒンギャ難民とパートナーを組むAMDAバングラデシュスタッフ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年10月24日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        プロジェクトオフィサー 橋本 千明
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDAバングラデシュスタッフ(左)と
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ロヒンギャ難民スタッフ(右)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ロヒンギャ難民支援は、1名のロヒンギャ難民を継続的に雇用しともに活動しています。活動当初より彼とパートナーとなり、主に薬剤管理の部分を担当しているAMDAバングラデシュスタッフの声から、活動の様子をご紹介します。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        2017年10月から1年間の予定で始まったロヒンギャ難民支援は、現地支部であるAMDAバングラデシュから8名ほどの現地スタッフが週6日、コックスバザール市ウキヤ地区にあるクトゥパロン難民キャンプへ通い活動しています。もともとのAMDAバングラデシュの活動拠点はガザリア地区という、首都ダッカから南に30Kmほど下った場所にあり、ほとんどのスタッフがガザリア地区に住居を構えています。そのため家族を持つスタッフは長期の

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • 「第5回AMDA災害鍼灸チーム育成プログラム」参加者 再募集

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年10月19日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          西日本豪雨災害緊急支援活動を受け、延期になりました「第5回AMDA災害鍼灸チーム育成プログラム」を、11月23,24日に開催いたします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           AMDAにおける災害鍼灸活動は2011年の東日本大震災から始まりました。災害時に過酷な環境を強いられる被災者にとって、鍼灸治療の役割は大きく、これまで東日本大震災の他、広島土砂災害、福知山広域水害、熊本地震、西日本豪雨災害において

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 西日本集中豪雨被災者医療支援活動に対する感謝と将来方針

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年10月19日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDAグループ代表 菅波茂

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            「岡山の災害に関する安全神話が崩壊」した災害でした。具体的には、気候変動による、地震でなく水災害の発生ということです。地震に関しては大丈夫です。なぜなら、日本全国で地下マグマがゼロに近い場所は岡山県吉備中央町と兵庫県の丹波笹山の2ケ所だけですから。世界的には水災害に対する備えがますます不可欠になると思います。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            「経験は知識を智慧に昇華させる」。総社市長の的確な判断、職員の迅速な対応、議会の住民を代表する支援、等々。災害支援条例の制定にもとづいた、過去の全国の災害被災自治体に

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • インドネシア・スラウェシ島地震被災者緊急支援活動報告会

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年10月18日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              プロジェクトオフィサー 神倉 裕太郎
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                9月28日にインドネシア・スラウェシ島で発生した地震及び津波によって被災した方々への緊急支援活動のため、AMDA本部より派遣された米田恭子看護師が、10月17日AMDA本部にて活動報告を行いました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              米田看護師は過去に、2011年に東日本大震災及びタイ洪水、2016年には熊本地震の際にAMDA緊急支援活動に看護師として参加、2012年10月〜2014年3月には復興支援活動として岩手県大槌町のAMDA大槌健康サポートセンターで勤務しましたが今回は初めて調整員として、10月5日〜10月16日の12日間スラウェシ島

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • AMDA速報8 インドネシア・スラウェシ島地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年10月17日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                12日、被災地パル市内で継続して医療活動を行っているAMDAチームは、10日にマカッサルを出発したAMDAインドネシアチームと合流した。その後協議のうえ、両チームは合同で前日に訪れたタリパ(Talipa)地区を再視察し、ニーズ調査を実施した。タリパ地区の一つであるタリパ・ギンギリ(Talipa Gingiri)村ではコミュニティーリーダーと協議し、その結果AMDAは乾麺3箱、ソーラーライト10個、毛布30枚を配布することを決定。更に、現地企業からAMDAに提供いただいた乾麺や水の救援物資も一緒に避難者に配布した。同じく前日に行ったタリパ・ワトゥオゲ(Talipa Watuoge)については、物資が既に充足していることを確認したが、今回新たに訪れたマンボロ (Mamboro)村ではライトを配布した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • インドネシア共和国ロンボク島地震被災者支援医療活動報告2

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年10月17日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDAグループ代表 菅波 茂

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ロンボク国際空港からAMDA医療チームの活動しているRuskesmas Primary Health Centerに行く途中の道路の両側には地震により部分的に崩れたあるいは瓦礫と化した家屋が多く見られた。家のそばに張った粗末なテントが仮の家になっている。公共の場としてのモスクも壊れているし、更に地震の再発による全面的な崩壊が心配である。日本のように集団としての避難所は無いようだ。家屋はレンガ造りである。インドネシアはだんだんと豊かになるにつれて本来の木造から豊かさの象徴であるレンガ造りの家に変化してきている。しかし、地震の時は悲惨である。地震災害は上から、津波災害は横から襲ってくる。車中から地区ごとに医療チームがテントを張って活動しているのが見える。医療チームが偏らずに規則的に被災地に配置されていると思った。 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDAダマック病院事務局長が日本で研修

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年10月16日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    広報担当参与 今井康人
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAダマック病院事務局長ビム・ダマラ氏(写真左)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAネパール支部が運営するネパールのAMDAダマック病院の事務局長が日本での研修を終え、10月10日、AMDA本部(岡山市北区伊福町)を表敬訪問。「日本で学んだ病院運営のノウハウを祖国で生かしたい」と抱負を述べました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    事務局長はビム・ダマラ氏(43歳)で、ダマック病院に約20年間勤務。菅波茂代表が2年前、ダマック病院を訪問した際、院長から「事務局長を日本で研修させてほしい」と依頼を受け、AMDA本部とAMDAダマック病院の合同事業として実施しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • モンゴルのRMCと連携協力協定を締結

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年10月16日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDAは10月9日、モンゴルの首都ウランバートルにある不妊症専門病院・RMC(モンゴル再生医療センター)と連携協力協定を締結しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      協定では、災害などの際、医療福祉面で被災者らをサポートするほか、RMCはAMDAの多国籍医師団に協力するなど相互扶助を通して世界平和に貢献するとしています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDA本部で行われた締結式では、菅波茂理事長とRMCの

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDA速報7 インドネシア・スラウェシ島地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年10月13日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        【AMDA医療チーム:被災地での活動】

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        10日、AMDAインドネシア医師1人は、地元の病院で3件の手術に麻酔科医として参加した。一方、日本からのAMDA医療チーム(以下、AMDAチーム)はアヌタプラ病院にて、現地医師協力のもと、挫傷や膿瘍の入院・外来患者9人に創傷処置を行った。午後からは、現地協力団体アルテリアとアヌタプラ病院との合同チームは医療ニーズ調査に向かった。パル市内にあるアヌタプラ病院から車で約1時間のところにあるタリパビーチ(Talipa Beach)で合同医療チームは、避難所キャンプ2か所に立ち寄り、巡回診療を実施した。1か所目はタリパ・ギンギリ(Talipa Gingiri)村にあり、約70から80世帯300人が暮らしている避難所キャンプ。2か所目はタリパ・ワトゥオゲ(Talipa Watuoge)村にあり、約70から80世帯380人が暮らしている。両キャンプで整形外科系疾患患者計6人に対応した。内1名は右下腿壊死のため病院搬送となった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報6 インドネシア・スラウェシ島地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年10月11日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          日本から出発した医師1人、看護師2人は、10月7日スラウェシ島南部マカッサル(Makassar)市に到着し、AMDAインドネシア支部長アンディ・フスニ・タンラ医師と活動について話し合いを行った。うち医師1人と看護師1人は、同日夜、被災地パル(Palu)市に移動し、AMDAインドネシア医療チームと合流。うち看護師1人は調整員としてマカッサル市で調整業務を行うこととなった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          翌8日、AMDA医療チームは、市内複数の村を訪問し医療ニーズ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • インドネシア共和国ロンボク島地震被災者支援医療活動報告1

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年10月10日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDAグループ代表 菅波 茂
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            2018年7月29日、8月5日そして19日にインドネシア中部のロンボク島でM6.3の地震が発生。500名近くの死者と35万人以上の被災者が避難所生活を送っている。AMDAインドネシア支部が8月1日から緊急医療チームを2回にわたり被災地に派遣している。活活動場所はRuskesmas Primary Health CenterとRSU Mataram, NTB病院である。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            私は8月13日にマレーシア連邦首都クアラルンプールからスラベシ島のマッカサラ国際空港に飛び、15日にタンラインドネシア支部長と共にロンボク島のロンボク国際空港に着き、被災地で活動するAMDAインドネシア支部の支援と被災地視察を行った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 北海道胆振東部地震 医療支援 参加看護師からの報告2

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年10月10日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              緊急救援ネットワーク 看護師 竹内 美妃
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              (平成30年9月14日〜平成30年9月18日に活動頂いた、看護師の方のご報告です)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              1)    支援活動参加の経緯


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              −参加に至る経緯についてお書き下さい。今回参加を決断された理由は何ですか?

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              国内外問わず、看護師としてどのような現場でも私に支援できることがあれば参加しようと、14年前よりERネットワーク看護師として登録しておりましたので、常に派遣要請に待機している状態ではありました。今回は特に、直接派遣要請のご連絡を頂きましたので、ありがたくお引き受け致しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • インド連邦ケララ州洪水被災者に対する緊急救援活動 ビデオ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年10月10日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                2018年8月、インド連邦南部ケララ州で、南西モンスーンにより大洪水が発生。州内14県の全てが被災しました。それを受けてAMDAは2名の調整員を被災地へ派遣、8月27日に現地ケララ州に到着しました。現地にてAMDAインド支部や、チェンガヌールロータリークラブ、セワバルティ(SewaBharti)などの地元団体の協力も得て、洪水被害の大きかったケララ州やカルナタカ州で物資支援・医療支援活動を9月8日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • 9月19日に行われたモンゴル、ウランバートル80周年記念シンポジウム

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年10月10日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDA 難波 妙

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  9月19日に行われたモンゴル、ウランバートル80周年記念シンポジウムで佐藤医師が緊急医療支援活動に関する発表を行いました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  それに関する地元新聞記事を翻訳とともに紹介いたします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • インドネシア・スラウェシ島地震で募金活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年10月09日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAは、9月下旬から度重なる地震で甚大な被害を被ったインドネシア支援のため10月5日、JR岡山駅とイオンモール岡山を結ぶ連絡地下道で募金活動をしました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDA本部の職員5人が被災の状況などを記したチラシ200枚を配布し、募金箱を手に協力を呼びかけました。市民らは「大変な事態になりましたね」と快く募金に応じて頂きました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ASEAN防災人道支援調整センターの発表(10月8日現在)によると、死者1948人、行方不明者835人、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA速報5 インドネシア・スラウェシ島地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年10月08日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDAは9月28日午後6時過ぎに発生したインドネシア・スラウェシ島地震の被災者に対する緊急支援活動を継続している。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      10月4日、被災地入りした第1次AMDAインドネシア医療チームは、地震で甚大な被害を受けた中部スラウェシ州パル(Palu)市にあるウンダタ(Undata)病院で5件、アヌタプラ(Anutapura)病院で8件の手術に麻酔科医として参加し、両病院で引き続き負傷者の対応にもあたった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDA速報4 インドネシア・スラウェシ島地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年10月04日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        10月2日に地震と津波により甚大な被害を受けた中部スラウェシ州パル市で活動を開始したAMDAインドネシア医療チームは、翌3日、被災地パル市にあるウンダタ(Undata)病院とアヌタプラ(Anutapura)病院で計18件の手術に麻酔科医が参加。調整員は、麻酔科医が医療活動に集中できるよう業務調整を行っている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        被災地では、余震を恐れる多くの被災者が屋外で生活している。また、被災した病院の中には駐車場や屋外に建てたテントの中で負傷者の対応をしているところもある。AMDAはAMDAインドネシア支部からの情報を受けて日本から医療者を被災地に派遣することを決定。1次派遣として10月5日に岡山から看護師1人が出発し、6日に医師1人看護師1人と合流した後、インドネシアの被災地に向けて出発する。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        なお、当緊急支援活動は、インドネシア・ムスリム大学(Universitas Muslim Indonesia)、ハサヌディン大学(Universitas Hasanuddin)、AMDAの三者合同で実施している。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • フィリピン豪雨被害で募金活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年10月04日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAは、9月中旬より相次いでフィリピンを襲った台風やモンスーンによる豪雨災害を支援するため10月2日、JR岡山駅とイオンモール岡山を結ぶ地下連絡道で、募金活動をしました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          職員とボランティア10人が参加。被害の実情やAMDAの活動、寄付金の振込先を書いたチラシ(A5判)200枚を配布して協力を呼び掛け、市民らに快く応じて頂きました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAは複数の現地協力者の要請を受け、調整員として職員1人を派遣しています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA速報3 インドネシア・スラウェシ島地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年10月03日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            10月1日朝、AMDAインドネシア医療チーム(医師2人、医学生2人)はインドネシア・スラウェシ島南部マカッサル市から船で出発し、翌2日午前11時に甚大な被害を受けた中部スラウェシ(Central Sulawesi)州パル(Palu)市に27時間かけて到着した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            2日に、被災地パル到着後、AMDAインドネシア医療チームはパル市にあるウンダタ(Undata)病院に入った。同病院で午後から夜にかけて、足の外傷を含む5件の整形外科手術に麻酔科医として参加し、調整員は調整業務に関わった。AMDAインドネシアチーム4人のうち2人は本日3日も引き続き、ウンダタ病院での手術に

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 活動報告: インドネシア、ロンボク島地震被災者緊急医療支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年10月03日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              GPSP支援局総務担当 ブルックス 雅美

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              7月29日インドネシア、ロンボク島を震源とするマグニチュード(M)6.4の地震を受け、AMDAインドネシア支部は8月1日、医師2人、AMSA(アジア医学生連絡協議会)1人を含む医療チームを派遣しました。チームはセンバルン(Sembalun)村に入りニーズ調査の後、被災者に巡回診療を実施するほか、古着を提供するなどの支援も行いました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • AMDA速報6 フィリピン災害被災者に対する支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年10月03日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                9月30日、AMDA調整員は台風22号による被害のあったフィリピン中部のベンゲット(Benguet)州とパンガシナン(Pangasinan)州での支援活動を終え、モンスーンによる豪雨で地すべり被害の大きかったフィリピン中部のセブ島に到着した。翌10月1日午前、セブ市にてビスケットや缶詰などの食糧と医薬品を調達、その後被災地であるナガ(Naga)市に移動した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • AMDA速報2 インドネシア・スラウェシ島地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年10月02日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  インドネシア・スラウェシ島で9月28日に発生した大規模地震と津波により、中部スラウェシ(Central Sulawesi)州都パル(Palu)市とドンガラ(Donggala)県は甚大な被害を受けた。現地の空港の被害も大きく、30日には再開したものの航空機の離着陸は制限されている。同時に地震による影響で被災地は停電、断水が続いており、ガソリン不足との情報も入っている。また、道路、橋も崩壊し、液状化している地域もあり救援活動は難航している。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDA速報5 フィリピン災害被災者に対する支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年10月01日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    9月29日、AMDA調整員と現地協力者はフィリピン空軍と協力して、台風22号被害の大きかったベンゲット(Benguet)州内の避難所2か所で食糧支援を行った。その後、被災地の避難所運営を担当している社会福祉・開発省に食糧パック39袋と同州での支援活動に協力いただいた同州バギオ(Baguio)市を拠点とするフィリピン空軍に82袋を今回訪問が難しかった台風22号被災者に届けていただく事となった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • モンゴルでの救急医療と内視鏡技術指導

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年10月01日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      東亜大学医療学部教授
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      モンゴル国立医科大学招聘教授消化器科スーパーバイザー 佐藤 拓史
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      輪状甲状靱帯切開術の指導

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      昨年9月に引き続き救命救急についてのセミナーをウランバートル、救急医療サービスセンター(103)で実施しました。昨年は100名を超える救急医に対して講義しましたが、今回は個別の技術指導を中心にした研修で、同センターの主力10名の医師を対象にしました。研修内容としては、モンゴルの救急の現場ではまだ実施されていない骨髄輸液、輪状甲状靱帯切開術、心タンポナーデの治療等です。日本と違いモンゴルでは、全ての救急車に医師が同乗しています。いわばモンゴルの救急車は、日本のドクターカーなのです。従って救急医の現場での技術向上は、救命率を確実に上げます。今回は知識習得の為の講義に留まらず、実際に鶏肉の骨を使って骨髄輸液の手技を一人一人の医師が実体験しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDA速報12 北海道胆振東部地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年10月01日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDAは29日午前、厚真町での被災者緊急医療支援活動を終了とした。最終日29日は引き継ぎのため、現地で活動中の北海道看護協会の看護師と一緒に厚真中央小学校にて見回り活動を実施した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        9月7日にAMDAは特に被害の大きかった厚真町にて被災者緊急支援活動を開始、北海道庁、地元自治体関係者、また「東胆振東部3町医療救援保健組織本部」等と連携しながら、避難者に対しての医療支援や健康相談活動、避難所の衛生環境整備などを行う一方、AMDA支援農家のグループによる炊出しなど、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報4 フィリピン災害被災者に対する支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年09月29日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          9月28日夕方、AMDAはフィリピン空軍と協力し、台風22号による地滑り被害の大きいベンゲット(Benguet)州イトゴン(Itogon)町の被災者に物資支援を実施した。今回の配布対象世帯は同町ウカブ(Ucab)地区にある最も避難者の多い、ローワーゴモク・コープ(Lower Gomok Coop)で生活する被災者と既に帰宅している被災者の両者あわせて100世帯。準備した米5kg、インスタントラーメン8袋、イワシの缶詰5個、ミートローフなどの缶詰6個、クラッカー1パック、インスタントコーヒー10袋を1セットとした食料支援物資を配布した。翌29日は、前日同様に、被害の大きかった同州ラ・トリニダッド(La Trinidad)町ワンガル(Wangal)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA速報1 インドネシア・スラウェシ島地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年09月29日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            9月28日午後2時より午後6時ごろにかけて、北スラウェシ島ミナハサ半島を中心に10回以上の地震があった。中でも一番大きかったM7.7の地震は3.0メートルの津波を引き起こし、同半島パル(Palu)市などを襲った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDAは地震発生直後から、インドネシア支部と緊急支援活動に向けた調整を始めている。明日、同支部より医療チームを被災地に向けて派遣する。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDA速報3 フィリピン災害被災者に対する支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年09月28日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              9月27日朝、AMDA調整員は現地協力者であるフィリピン大統領府官房長官上級秘書であり海軍予備役であるメルカド氏と今回の災害に対する支援活動計画について話し合いを行った。午後、フィリピン現地調整員1名とともに、ルソン島ベンゲット(Benguet)州バギオ(Baguio)に向けて出発した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              翌28日、AMDAとフィリピン空軍は協力して台風22号の被害が大きかったベンゲット州での支援活動を行うこととした。同州内18か所にある避難所で生活する避難者へ食糧などを配布することを決定し、物資購入とパッキング等の配布準備を行った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • 北海道胆振東部地震緊急支援活動に参加して(医療調整員)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年09月28日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                徳島大学大学院医歯薬学研究部総合診療医学分野
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                鈴記好博

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                2018年9月6日午前3時7分に北海道胆振東部は最大震度7の地震に襲われました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                発災当日、AMDA調査隊が出動したという連絡を受け、私もいつ派遣が決まってもいいような準備を始めていました。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                そして発災10日後の9月16日から今回は医療調整員としての派遣が決まり、すでに先遣隊が活動していた厚真中央小学校避難所に向うこととなりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • 北海道胆振東部地震 医療支援 参加看護師からの報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年09月28日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  緊急救援ネットワーク 看護師
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  山河 城春

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  9月13日厚真町総合福祉センターで行われる医療調整会議に参加後、JRAT(大規模災害リハビリテーション支援関連団体協議会)と連携して厚真中央小学校に入りました。そこで町保健師と面会、現場の状況を知り、医療調整会議で調整して看護師の夜間対応を主任務としてお手伝いさせていただくことになりました。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  とにかく避難所にはりつき、避難されているかたの応急対応や、不安を訴えてこられる方の声を聞き、日赤救護班や厚真町保健師、北海道保健師、宮城県保健師、DPAT(災害派遣精神医療チーム)などそれぞれの医療チームとの情報共有、情報提供を行い、避難されている方といろんな医療チームとの架け橋になれるよう心がけていました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDA速報11 北海道胆振東部地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年09月27日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAより派遣した医療チームは、拠点となっている厚真中央小学校避難所にて活動を続けている。これまで通り15時から翌朝10時まで避難者の体調管理や見守りを行っている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    地震からおよそ3週間が経ち、いまだに続く余震への恐怖などを訴える人も多い。また、先祖代々から受け継いだ実家を失い喪失感を感じる高齢の避難者のお話や、家を失った方々がこれから新しい土地で町営の集団住宅に住まうことに不安を抱えているという話を聞いた。AMDA派遣者は声かけや挨拶を通して見守りを続けている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • モンゴル人医師が岡山市で先端医療技術(内視鏡)を取得

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年09月27日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      モンゴルの男性医師が岡山県の国際貢献ローカル・トゥ・ローカル技術移転事業の助成を受け7月末に来岡、約2カ月間の研修を終えました。9月27日には同医師を岡山県に推薦したAMDA本部を訪れ、お礼とともに「学んだ技術を祖国で普及させ、患者サービスの向上に努めたい」と意欲を示しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      医師はバドラフ ムンフバヤルさん(35歳)で、モンゴル国立医科大学の講師として勤務。同大学付属病院の内視鏡センター部長から「将来を担う若者に先端技術を学んでほしい」と推薦を受け、来岡しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • 「コープフェスタ2018」への出展参加

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年09月27日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDAボランティアセンター事務局長 竹谷 和子

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        9月22日(土)コンベックス岡山で開催された「コープフェスタ2018」にAMDAは参加しました。おかやまコープ主催のこのイベントは 〜おかやま食育推進事業〜 として、おかやまコープ組合員さん・職員、商品の生産者、メーカー、各関係者と来場者それぞれが交流することを目的に開催されています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDAはおかやまコープと2007年10月に協定を締結して以来これまで様々な災害に対して多大なご支援をいただいております。今年AMDAの出展は、ここ最近の活動紹介をパネルで紹介いたしました。「西日本豪雨災害緊急支援」「北海道胆振東部地震

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • 29日および30日 中止のお知らせ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年09月27日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          大型で非常に強い台風第24号の接近に伴い、AMDAで予定しておりました下記の催事を中止といたします。29日(土)「AMDA感謝祭in新庄村」@新庄村野土路地区30日(日)「西日本豪雨災害活動の経過報告と感謝の集い」@サンロード吉備路皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA速報2 フィリピン災害被災者に対する支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年09月26日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDAは26日、フィリピンでの被災者支援のため、調整員として本部職員1人を派遣した。今回の派遣は複数の現地協力者から協力要請を受けて決定した。調整員は午前11時59分発の新幹線でJR岡山駅を出発。関西国際空港からフィリピン航空便でマニラに向かった。現地時間午後9時55分に到着する。 台風22号による被害の大きかったルソン島ベンゲット(Benguet)州イトゴン(Itogon)町およびパ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDA速報1 フィリピン災害被災者に対する支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年09月26日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              9月中旬より相次いでフィリピンを襲った台風やモンスーンによる豪雨は、多くの人に甚大な被害をもたらした。複数の現地協力者より協力要請を受け、現地との調整の末、AMDAは調整員1人を現地に派遣することを決定した。 フィリピン台風22号復興支援活動9月15日に台風22号はフィリピンのルソン島北部に上陸、通過した。複数の地域で土砂崩れや洪水が発生した。現地報道によるとこの台風による死者は88人、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • 2018年度 南相馬市産米『天のつぶ』購入のご案内

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年09月21日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                今年も「風評被害からの復興支援」として、南相馬「天のつぶ」購入告知をいたします。詳しくはご案内・申込用紙などご覧ください。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                東北に思いを寄せる皆さま


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                アムダは東日本大震災の復興支援の一環として「風評被害からの復興」に取り組んでおります。そこで2014年度からは、アムダが東北の復興支援事業でかかわりのある南相馬市の農家のみなさんが置かれている現状を鑑み、お米の共同購入の呼びかけを行わせて頂いております。昨年度までに延べ229人の皆様にご協力頂き、計4,615kgの購入が実現できました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • AMDA速報10 北海道胆振東部地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年09月21日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDAより派遣した医療調整員は、引き続き厚真中央小学校を拠点に活動している。また、看護師を1名再度派遣している。9月20日も夜間を中心として、避難者の健康状態を見守った。避難生活が長期化しているため、食欲不振、頭痛、不眠、不安の訴えもみられるが、幸い救護所受診まで至るケースはなく経過した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  厚真中央小学校避難所前の駐車場であった校庭には、寄付を基に自由に使用できるプレハブハウスのコミュニティースペースが町の教育委員会の決定により建ち始めるなど、すこしずつ復興の兆しが見えてはきている。夕方には鹿沼マナビィハウスを訪れ、避難している方々の体調を確認。前回訪れた際に目や持病の不安を訴えられた方々も症状は安定しており、他には体調不良の方もおらず、不足物品もない

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 北海道の地震で募金活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年09月20日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    広報担当参与 今井康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAは9月18日、北海道胆振東部地震で被災者の支援を呼び掛け、JR岡山駅とイオンモール岡山を結ぶ地下連絡通路で募金活動を行いました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAの職員やボランティアら6人が参加。募金箱を手に協力を呼び掛け、地震の現状や取り組み、寄付金の振込先口座を載せたチラシ(A5判)100枚を配りました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    市民の方々は「アムダは知りませんでしたが、函館出身なので応援します。」

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA速報9 北海道胆振東部地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年09月19日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      9月16日、AMDAより派遣した医療調整員は、厚真町で活動を続けているチームへ合流した。北海道庁、「東胆振東部3町医療救護保健医療調整本部」、厚真町保健師、地元の医療機関に挨拶し、活動地である厚真中央小学校避難所に到着、情報収集を行った。17日は日赤救護班と厚真町内の自主避難所を回り被災者の健康状態や避難状況を確認、その後厚真町保健師に報告を行った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      18日までの厚真中央小学校での活動内容は、避難所内巡回、血圧測定・健康相談の実施、支援者支援、室温・湿度や衛生状況の確認を含む環境整備、医療品・衛生物品等支給物の整理や配布、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • こども食堂にお米を支援

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年09月18日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        参与 今井 康人


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDAは9月13、14日、地域の子どもに無料または低額で温かい食事を提供する「こども食堂」に、お米を支援させて頂きました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDAは年4回、こども食堂からの希望数量を配布しており、今回は岡山県内の7団体に1袋10キロ入りのお米を計250キロ配布しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        子ども食堂を運営するボランティアの方々は「経費のやりくりが大変。主食の支援はありがたいですね」「子どもが"ごはんがおいしい"とお代わりする姿を見て、私の方が嬉しくなります」と話しておられました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報8 北海道胆振東部地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年09月16日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAは、医療者3人から成るチームを厚真町へ派遣し活動してきた。9月13日より厚真中央小学校を拠点として看護師による健康相談を開始。日中と夜間の両方の時間帯で活動しており15日は、約10名の方に対応した。主な訴えは、血圧、熱などの体調不安、地震発生時に外傷を負った方の経過観察。風邪症状を疑う方も増えてきている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          避難者の方々の状況として、敷地内で車中泊を強いられている方、自宅が全壊し精神面への影響が心配される方、90代の高齢者などがいる。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA速報7 北海道胆振東部地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年09月14日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDA調整員2人は6日間の支援活動を続けてきたが、うち1人は12日に無事に活動を終え、現地を後にした。一方、2次派遣として12日、14日に看護師が1人ずつ現地入り、調整員と合流した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            13日は朝、安平町・厚真町・むかわ町3地区の「東胆振東部3町医療救護保健組織本部」の会議に出席後、JRAT(大規模災害リハビリテーション支援関連団体協議会)と共にむかわ町四季の館、厚真中央小学校および厚真スポーツセンターへ行き、作業を行った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDA速報6 北海道胆振東部地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年09月12日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDA調整員2人は2日間の炊き出し支援活動を終え、11日、更なる医療ニーズ調査を開始した。安平町役場を訪問した後、同日夕刻に安平町・厚真町・むかわ町3地区で活動する行政、医療団体等で構成する「東胆振東部3町医療救援保健組織本部」の会議に出席。情報交換を行いながらニーズ調査等を進めていく。ついては、2次派遣として12日、14日に各々看護師1人を派遣することを決定した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              12日午後12時現在、北海道内での避難者は1,590人、その8割以上が上記3町を占める。厚真町はほとんどの家庭で断水、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • AMDA速報5 北海道胆振東部地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年09月11日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                9日夜、AMDA調整員2人とAMDA支援農家*グループ 炊き出しチームは、厚真町内の避難所の一つ、厚真町スポーツセンターにて避難者約50人、自宅避難者約120人にカレーを提供した。岡山から持ってきた食材を使ったカレーだと知ると、避難者の方々は声をあげ感激されていた。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                10日は同避難所にて朝、昼、夜と3回食事を提供した。昼食はごはんと豚汁を、夕食は芋粥を各々180食用意。炊き出し提供2日目、AMDA調整員・炊き出しチームだけでなく、避難者も調理に参加した。避難者の中には、翌日から炊き出しの提供がない

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • 「西日本豪雨災害活動の経過報告と感謝の集い」に是非お越しください

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年09月11日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  7月5日から西日本を中心に降り続いた豪雨は、岡山県全域にその爪痕を残し、特に総社市、倉敷市に大きな被害をもたらしました。AMDAは発災直後から、総社市、吉備医師会と協力し、多くの方々のご尽力を得て、医療支援活動を実施いたしました。未だ多くの方々が避難を余儀なくされている状況ではありますが、AMDA緊急医療支援活動にご参加下さった皆様方への経過報告と感謝をお伝えする機会を設けたく標記の会を開催いたし

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDA速報7 インド連邦ケララ州洪水被災者に対する緊急救援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年09月10日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAは多国籍医療医師団を結成、インド連邦の洪水に対し支援活動を実施してきた。AMDAインド支部や、地元団体においてはチェンガヌールロータリークラブ、セワバルティ(Sewa Bharati)などの協力も得られた。5日にカルナタカ州での活動を終了後も、ケララ州での医療支援活動は継続して実施した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    7日は支援活動をするべく、チェンガヌール町から車で5時間ほどの距離にある島を目指したが、チームは目的地の手前の村に到着したのは夕暮れも近く、この日は島に渡ることを断念。島民の話によると、ここはいまだに洪水被害の爪痕が深く残り、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA速報4 北海道胆振東部地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年09月09日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      9日未明、AMDA支援農家*グループ 炊き出しチームが車で1日以上かけ札幌市に到着した。一方、AMDA調整員2人は、チーム到着前に厚真町入りし、夜の炊き出しに向け準備を進めていた。同日正午ごろ、AMDA調整員と炊き出しチームが合流、厚真町役場担当者と相談し、炊き出しの場所を避難所の一つである厚真町スポーツセンターに決定した。その後、会場の設営や、この日提供する200食のカレーの調理を開始した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      この避難所には約50人が避難。既に自宅に帰っている人が多いが、町内で全面断水が続いているため、この場での食事提供が

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDA速報3 北海道胆振東部地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年09月08日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDAより派遣した調整員の2人は9月7日午後3時に旭川空港に到着、車両で札幌入りした。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        8日朝、熊本地震で一緒に活動した医師と合流後、北海道庁に設置されている医療対策本部会議に出席。その後苫小牧市で医療関係の情報収集を行い、今回最も被害が大きいと報道されている厚真町にてニーズ調査を行った。翌日9日も引き続き調査を継続する。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報6 インド連邦ケララ州洪水被災者に対する緊急救援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年09月08日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAはインド連邦で起こった洪水に対し、多国籍医療医師団を結成し緊急医療支援活動にあたってきた。また、9月3日より新たに隣のカルナタカ州でも医療支援活動を行い、2チームに分かれて各地で活動を行った。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          【カルナタカ州コダグ県メディケリ町】

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          3日よりAMDAインド医師であり、カトゥルワ医科大学地域医療科学科長であるラマチヤンドラ カマト医師の協力のもと医療支援活動開始。医療チームは、AMDAネパール、現地カルナタカ州の医師、薬剤師、看護師など合計6名で構成され、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA速報2 北海道胆振東部地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年09月07日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            9月6日未明、北海道胆振(いぶり)地方を震源とする震度7の地震発生を受け、AMDAは7日、調整員2人を北海道に派遣した。現地で避難者を訪問、ニーズ調査を行う。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            一行は当日、JR岡山駅午前8時33分発の新幹線のぞみで名古屋駅に到着。中部国際空港で乗り換え、午後2時45分に旭川空港に到着の予定。その後、レンタカーで札幌市内を目指す。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDA速報1 北海道地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年09月06日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              9月6日午前3時8分頃、北海道胆振地方中東部を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生、北海道で震度7を観測した。午前11時30分、北海道庁発表によると、2人死亡、100人以上の負傷が確認されている。また、現地の情報によると、北海道全域295万戸で停電の状態が続いている。 この情報を受けて、AMDAは調整員2人の派遣を決定。2人は現地に入り、避難者を訪問、ニーズ調査を行う。 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • インドネシアAMDAフードプログラム現地報告:6月〜8月分

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年09月05日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAインドネシアアラニアクバルファクリ(訳:近持雄一郎)【6月】南スラウェシ島マリノ・バトゥラピシ地区にあるAMDAマリノ農場では、各生産者が有機米と併せて様々な農作物を作っています。それぞれの契約農家が生産している有機野菜や果物を紹介します。マカッサルで購入した種で最初に有機レタスの栽培を始めたのは現地生産者のタリブさんとジャマルさんです。この動きが少しずつ周辺にも広がり、お米以外の野菜や果

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • AMDA速報41 西日本豪雨災害被災者支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年09月04日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDAは7月7日より総社市、同月11日より倉敷市真備町にて西日本豪雨災害支援活動を実施。避難者に対して医療支援、健康相談活動、鍼灸活動を行う一方、復旧活動を行う地元の方々、ボランティアに対しても熱中症予防対策など、多岐にわたる支援を実施してきた。8月15日で緊急救援期を終了したが、真備公民館薗分館に看護師の派遣を続けていたが、9月1日をもって終了した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  9月1日までに、海外のモンゴルを含めて国内外265人の方(学生ボランティア含む)にご協力頂き、活動期間は、のべ57日間。AMDA南海トラフ災害対応プラットフォームの岡山県、香川県、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 「AMDA感謝祭 in 新庄村」参加者募集

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年09月04日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    日頃からAMDAへご支援・ご協力をしてくださる皆様に感謝を込めて、AMDA感謝祭を、日本で最もうつくしい村、岡山県新庄村にて開催いたします。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAフードプログラムの一環としてAMDAが連携している野土路農場での有機米の手刈り体験、災害時にも行われている炊き出し、自然に囲まれながらの演奏やダンスなどのレクリエーションを予定しています。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    是非、ご気軽にご参加ください!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA速報5 インド連邦ケララ州洪水被災者に対する緊急救援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年09月04日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDAチームは、ケララ州チェンガヌール(Chengannur)町を中心に支援活動を続けている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      8月31日、AMDAネパール支部からの調整員1名が合流。その後、チェンガヌールロータリークラブの協力を得てチェンガヌール町ムラクザ(Mulakuzha)村Piralassery(ピララセリ)地区で現地調査を行った。同地区は、家のすぐそばに川が流れ、更に家の屋根より高い位置に主要道路が走っていたため、多くの家が浸水した。現在住民はその道路の両脇にテントを張り暮らしている。調査の結果、この地区でも前回同様、食器や調理器具のニーズ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • 2018年度AMDAスリランカ平和構築プログラム参加について

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年09月04日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDAボランティアセンター事務局長 竹谷和子

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         AMDAスリランカ平和構築プログラムを目的に日本の生徒たち及び関係者が今年スリランカ訪問したことの中から先ず、トピックを紹介します。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        今年の活動は8月3日〜5日の3日間スリランカのポロンナルワで開催しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        先ず、活動2日目、8月4日の朝のできごとです。活動中の学校(ロイヤル セントラル カレッジ)のグランドへスリランカ大統領がウォーキングスタイルで登場されました。私たちは大統領とお会いし、活動の現場を見ていただき一緒に記念撮影をいたしました。大統領との出会いはAMDAスリランカの要請に応えていただき実現しましたがとてもいい思い出になりました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        (後列中央のマイトリーパーラ・シリセーナスリランカ大統領とAMDA菅波代表)

















                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報4 インド連邦ケララ州洪水被災者に対する緊急救援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年08月31日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          8月30日、数日前よりチェンガヌール・ロータリークラブとともに現地調査に入ったチェンガヌール町パンダナッド地区マナルトラ(Mnarthra)において、AMDAチームは食器を90世帯に配布した。調査の際、現地住民から「洪水によりほとんどの世帯で食器が流されている」との報告を受けた。地元特有の調理器具など、住民の方々と一緒に支援物資を選んだため、ニーズに合致した物資の調達と配付を行うことができた。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA速報3 インド連邦ケララ州洪水被災者に対する緊急救援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年08月29日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            8月27日、AMDA派遣者2名はケララ州州都のトリバンドラム(Trivandrum)にて合流した。100キロ以上北に位置する同州のチェンガヌール(Chengannur)に移動し、地元協力団体であるチェンガヌールロータリークラブと被災状況や今後の活動についてミーティングを行った。同団体よりチェンガヌールの避難所ではすでに医療支援がなされているとの情報を入手したが、現状とニーズの実情調査のため避難所を巡回することを決定した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            同日午後、避難状況や支援ニーズの把握の為、チェンガヌール街中にある2つの避難所を訪問したが、両避難所では既に政府より

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDA速報40 西日本豪雨災害被災者支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年08月28日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDAは、7月21日に真備公民館薗分館に看護師の派遣を開始し1か月以上が経過した。薗分館は、西日本豪雨で浸水被害を受けた倉敷市真備町箭田の小規模多機能ホームを利用していた高齢者を含め仮設ホームとして過ごしている。小規模多機能ホーム自体はもともとユニット式と呼ばれる、入居ひとりひとりの個性と生活リズムに合わせた個別ケアを受けていたが、現在は避難のため集団生活を続けている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • AMDA速報2 インド連邦ケララ州洪水被災者に対する緊急救援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年08月25日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                本日8月25日、AMDAから派遣する調整員1名は予定通り岡山駅を出発し、関西国際空港へ向かった。本日空路で関西国際空港を出発、現地時間の25日午後9時20分ごろ(日本時間26日午前0時50分ごろ)、インド連邦の首都デリー(Delhi)へ到着予定。その後現地協力団体と今後の活動について協議を行い、27日にケララ州州都のトリバンドラム(Trivandrum)を目指す。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                派遣した職員は、調整員の岩尾智子で昨年8月もビハール州北部洪水支援活動に派遣している。当面は2週間程度、滞在する予定。「インドは雨期で今後も大雨が懸念されるが、被災者のニーズに耳を傾けたい」と語った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • AMDA速報1 インド連邦・ケララ州洪水被災者に対する緊急救援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年08月24日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  インド連邦南部ケララ州で、南西モンスーンにより100年に一度と形容されるような大洪水が発生している。AMDAは8月25日、本部職員1名を派遣することを決定した。現地に到着後は、まず現地協力者と合流し、その後の活動について協議する。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • インド連邦ケララ州洪水:支援活動に向けた情報収集と現地との調整を開始

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年08月23日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAは今月上旬にインド連邦南部ケララ州で南西モンスーンにより発生した洪水被害に対し情報収集、現地との調整を開始した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • 学生インターン募集のお知らせ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年08月21日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      学生インターン募集■インターン内容データの整理、物品整理、行事の準備全般、買い出しなど本部での各種事業運営を経験していただきます。 ■期間随時/3か月以上継続できることが望ましい。(要相談)■条件平日に週2回(合計8時間くらい)以上AMDA事務所に来られる方。ワード、エクセル、パワーポイントを使用できる方。※アムダ本部にて面接の上、決定いたします。■お問い合わせAMDA本部事務局担当:難

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDA速報39 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年08月15日


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDAは7月7日より総社市、同月11日より倉敷市真備町にて西日本豪雨で被災された方々に緊急支援活動を開始し、8月15日をもって緊急支援活動を終了した。今回派遣者として、岡山県内外、そしてモンゴルより総勢248人の方(学生ボランティア含む)にご協力いただき、医療支援、避難所や救護所での健康支援、鍼灸支援など様々な形での活動を実施した。(但し、真備公民館薗分館での支援活動は8月31日まで継続する。)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報38 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年08月14日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          8月14日も残暑厳しい中、多くのボランティアの方よりご協力をいただきながらAMDAはサンワーク総社(総社市)、岡田小学校(倉敷市真備町)、真備公民館薗分館(倉敷市真備町)の3か所の避難所で支援活動を行った。この活動にはAMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム*協力自治体の一つである黒潮町より6人目となる保健師1人を派遣していただいている。更に協力協定を結んでいる岡山県立大学からもボランティアの方が参加してくださっている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAは災害の急性期を過ぎたため、緊急支援活動を8月15日で終了するが、その後も被災地の状況を注視していく。尚、薗分館での支援活動は8月31日まで継続する。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA速報37 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年08月14日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDAは8月12日に真備公民館岡田分館(倉敷市真備町)の救護所での活動は終了したが、13日も引き続きサンワーク総社(総社市)、岡田小学校(倉敷市真備町)、真備公民館薗分館(倉敷市真備町)の3か所の避難所で多くのボランティアの方にご協力いただきながら支援活動を行った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 7月31日山陽新聞夕刊「一日一題」第9回(最終回) 泣こう、明日のために

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年08月13日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              山陽新聞夕刊「一日一題」に6月、7月の毎週火曜日にAMDA理事、難波妙が寄稿しております。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              7月31日の「一日一題」は、「泣こう、明日のために」と題して、今回西日本豪雨災害で被災された方へのエールを込めて綴りました。是非とも熊本で聞いた思い出の曲「エデンの東」を聴きながらご一読いただければ幸甚に存じます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • AMDA速報36 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年08月12日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                8月12日、AMDAは多くのボランティアの方にご協力をいただき、引き続きサンワーク総社(総社市)、岡田小学校(倉敷市真備町)、真備公民館薗分館(倉敷市真備町)の3か所の避難所と、真備公民館岡田分館(倉敷市真備町)の救護所で支援活動を継続して行っている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                今回の活動には、AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム*協力自治体の一つである黒潮町より保健師1人派遣していただいており、そして11日まで4日間徳島県美波町より看護師2人、調整員1人を派遣いただいた。加えて、8月10日、11日には

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • インドネシア、ロンボク島地震緊急医療支援活動2 (AMDA速報1)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年08月12日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  8月5日、インドネシア、ロンボク島でマグニチュード(M)7.0の地震が発生。発生から数日が経ち、被害の状況が明らかになってきた。8月10日現在、死者数が321人にのぼり、27万人以上が避難生活を余儀なくされている。また、9日の情報ではあるが、1,000人以上が重傷を負い、医療機関で治療を受けている(インドネシア国家防災庁発表)。現在もまだ情報収集の段階であるため、これらの数字は更に増加するものと見られる。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDA速報35 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年08月11日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    8月11日、AMDAは多くのボランティアの方にご協力をいただき、引き続きサンワーク総社(総社市)、真備公民館薗分館(倉敷市真備町)、岡田小学校(倉敷市真備町)の3か所の避難所と、真備公民館岡田分館(倉敷市真備町)の救護所で支援活動を継続して行っている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    今回は、8月9日よりAMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム*協力自治体の一つである黒潮町より新たに5人目となる保健師1人を、そして8日より徳島県美波町より看護師2人、調整員1人を派遣いただき、AMDAの活動にご協力いただいている。加えて、8月9日には協力協定を結んでいる岡山県立大学より1人、玉野総合医療専門学校から2人がボランティアとして活動に参加してくださった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA速報34 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年08月10日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      8月9日、連日の猛暑にもかかわらず多くのボランティアの方々が訪れ、被災地の復興を支えている。AMDAは本日も引き続きサンワーク総社(総社市)、真備公民館薗分館(倉敷市真備町)、岡田小学校(倉敷市真備町)の3か所の避難所と、真備公民館岡田分館(倉敷市真備町)の救護所で支援活動を実施した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      なお、AMDA緊急支援活動は、多くのボランティアの方々に支えられており、8月5日よりAMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム*協力自治体の一つである黒潮町から4人目となる保健師1人、更には8日より徳島県美波町より看護師2名、調整員1名

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDA速報33 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年08月08日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        8月8日、立秋をすぎ、朝晩の風が少し涼しく感じられた昨夕、今朝ではあったが、日中は35度を超える猛暑日が続いている。本日も引き続きサンワーク総社(総社市)、真備公民館薗分館(倉敷市真備町)、岡田小学校(倉敷市真備町)の3か所の避難所と、真備公民館岡田分館(倉敷市真備町)の救護所で支援活動を実施した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA東日本復興支援「復興グルメF−1大会in南三陸」 延期のお知らせ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年08月08日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          2018年9月2日に宮城県南三陸町(場所:志津川仮設魚市場)で開催を予定しておりました「第16回復興グルメF-1大会」は、この度の西日本豪雨災害を受け、この度延期することが決定いたしました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          それに伴い、ボランティアバスの運行も取りやめとなりましたのでお知らせいたします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          また、日時が確定しましたら、お知らせいたします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA速報32 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年08月07日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            8月7日、発災から1か月が過ぎ、AMDAの支援活動も2か月目となった。この1か月の活動を通じて、被災者の状況にも変化を感じている。復興に向けての今後の目途が立ってきた方は、「家族と将来のことを話すことができた」「家が決まったから安心して眠れる」「離れていた家族と一緒に暮らせる」と話す一方で、先が見えない方々は焦りや不安によるストレスが蓄積されている。AMDAはこのような避難者の事情を留意して、本日も引き続きサンワーク総社(総社市)、真備公民館薗分館(倉敷市真備町)、岡田小学校(倉敷市真備町)の3か所の避難所と、真備公民館岡田分館(倉敷市真備町)の救護所で支援活動を実施した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • インドネシア、ロンボク島地震緊急医療支援活動 1

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年08月07日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              8月5日、インドネシア、ロンボク島でM7.0の地震が発生。8月6日国連人道問題調整所[UNOCHA]の発表によると、死者82人、何百人もの人の行方が分かっていない。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDAインドネシア支部は、7月29日にロンボク島で発生したM6.4の地震を受け、翌月1日に医療チームを派遣。到着後4日間は、現地で被災者に巡回診療を実施し、服を贈呈した。更に子どもたちには風船をプレゼントした。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • AMDA速報31 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年08月06日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                8月6日、豪雨が西日本を襲った日からちょうど一か月の節目の日である。本日も引き続きAMDAは、サンワーク総社(総社市)、真備公民館薗分館(倉敷市真備町)、岡田小学校(倉敷市真備町)の3か所の避難所と、真備公民館岡田分館(倉敷市真備町)の救護所で支援活動を実施した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • AMDA速報30 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年08月05日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  8月5日、発災から4度目の週末を迎えた被災地では多くのボランティアの方が訪れ、復興支援を支えている。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  本日も引き続きAMDAは、サンワーク総社(総社市)、真備公民館薗分館(倉敷市真備町)、岡田小学校(倉敷市真備町)の3カ所の避難所で支援活動を実施している。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  加えて本日から真備公民館岡田分館に総社市保健師と一緒に、看護師1人、調整員1人を派遣して医療支援にあたっている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  なお、8月4日のAMDA緊急支援活動には、教育機関であり、協力協定を結んでいる岡山県立大学から1人、ボランティアとして活動に参加いただいた。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDA速報29 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年08月04日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    8月4日、全国的に猛暑日が続き40度を超える都市のニュースが報道されているが、ここ倉敷市、総社市の被災地も35度をゆうに超える、まとわりつくような猛暑日が続いている。本日も引き続きAMDAは、サンワーク総社(総社市)、真備公民館薗分館(倉敷市真備町)、岡田小学校(倉敷市真備町)の3カ所の避難所で支援活動を実施した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    なお、AMDAの緊急支援活動にAMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム*協力医療機関である旭川荘より1名の看護師を派遣していただいた。教育機関からは、7月31日より協力協定を

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA速報28 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年08月03日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      8月3日、発災から4回目の金曜日が訪れた。被災者の方も、支援活動にあたっているボランティアの方や、自治体職員など支援を行う側も一様に疲れも出やすくなる時期である。十分に注意しながら、被災地での健康支援対策を行っていきたい。本日も引き続きAMDAは、サンワーク総社(総社市)、真備公民館薗分館(倉敷市真備町)、岡田小学校(倉敷市真備町)の3カ所の避難所で支援活動を実施した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDA速報27 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年08月02日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        8月2日、8月に入り一層暑い日が続いている。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        予報によると今週も35度 を超える猛暑日が続くとのこと。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        発災から1か月近くが経過し、避難者 の疲労もピークに達しているため、健康支援は重要視されている。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        こ のような中、本日も引き続きAMDAは、サンワーク総社(総社市)、真 備公民館薗分館(倉敷市真備町)、岡田小学校(倉敷市真備町)の3カ 所の避難所で支援活動を実施している。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        なお、AMDAの緊急支援活動に際しては、派遣者のほか、多くのボラン ティアの方にも支えられており、1日からはAMDA南海トラフ災害対応 プラットフォーム*協力自治体である徳島県阿南市より4名の職員を派 遣していただいている。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        学校関係では、昨日に引き続き協力協定を結 んでいる県立大学から1人、新たに玉野総合医療専門学校から学生ボラ ンティア2人に参加いただいている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報26 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年08月01日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          8月1日、台風後は再び35度を超える猛暑日が続いている。本日も終日、サンワーク総社(総社市)、真備公民館薗分館(倉敷市真備町)、岡田小学校(倉敷市真備町)の3カ所の避難所で支援活動を実施している。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          7月31日と本日、協力協定を結んでいる県立大学から各1人ずつ支援活動に参加いただいている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          被災者の方の中には、自宅が大きな被害を受け、現在もボランティアの方などに協力いただきながら片付けを続けておられる方もいる。ボランティアの力なくては、片付けも前に進まないのが現状だ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA速報25 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年07月31日


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            7月31日、本日も終日、サンワーク総社(総社市)、真備公民館薗分館(倉敷市真備町)、岡田小学校(倉敷市真備町)の3カ所の避難所で支援活動を実施した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • スリランカ平和構築の一助に 岡山・広島の中高生が出発

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年07月31日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              広報担当参与 今井 康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDAスリランカ平和構築プログラムの趣旨に賛同して頂いた岡山、広島県内の中学、高校生が7月31日、関西国際空港からスリランカに向け出発しました。8泊9日のスケジュールで現地の生徒たちと宗教プログラムやスポーツ交流などに取り組み、8月8日に帰国する予定です
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              参加するのは、AMDA中学高校生会のメンバー4人と岡山県赤磐市の中学生5人、広島県立福山誠之館高校2人の計11人(男性3人、女性8人)。8月5日からは赤磐市の友實武則市長もスリランカを訪問し、シリセーナ大統領と会談する予定です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • AMDA速報24 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年07月30日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                7月29日、台風12号が岡山を通過した後は、一転して晴天となった。幸いなことに避難所における台風による大きな混乱や被害は特に見受けられなかった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                そして本日30日も終日、サンワーク総社(総社市)、真備公民館薗分館(倉敷市真備町)、岡田小学校(倉敷市真備町)の3カ所の避難所で支援活動を実施した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • AMDA速報23 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年07月29日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  台風12号が西日本を通過する7月29日、倉敷市では午前11時30分に避難指示が、総社市では避難勧告が午前6時43分に発令された。総社市によると、この日台風による避難者は628人にのぼる。午前中、時折強い雨に見舞われた被災地でAMDAは今日も支援活動を継続している。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  本日29日は、AMDA医師と調整員が総社市保健師と一緒に、総社市内の避難所を巡回し、台風の影響を心配する避難者に対する医療相談を行っている。加えて、サンワーク総社(総社市)、真備公民館薗分館(倉敷市真備町)、岡田小学校(倉敷市真備町)の3カ所の避難所で活動を行っている。今日は、28日の活動レポートと一緒に配信する。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDA速報22 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年07月28日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    7月28日、週末にかけて上陸が予想されている台風12号。西日本には明日29日、未明から強風や、豪雨などによる土砂災害、浸水被害、河川の増水などが懸念されている。AMDAは本日も、岡田小学校(倉敷市真備町)、サンワーク総社(総社市)、真備公民館薗分館(倉敷市真備町)の3カ所で被災者の方の医療・健康支援のほか、まび記念病院診療車への医療スタッフの派遣および診療車から仮診療所となるプレハブへの移行準備なども行っている。さらにこれらの支援活動と並行をしながら明日に向けての体制を整えている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA速報21 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年07月27日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      7月27日、豪雨被害発生から3度目の金曜日を迎えた。AMDAは、岡田小学校(倉敷市真備町)、サンワーク総社(総社市)、真備公民館薗分館(倉敷市真備町)の3カ所で被災者の方の医療・健康支援を実施している。そのほかにもまび記念病院診療車への医療スタッフの派遣を行っている。週末には大型の台風上陸も予報されており、状況によっては一時避難者の方も増えることが予想されているので、AMDAは状況に合わせて対応できるよう準備を進めている。今後もAMDAは被災者の状況を注視しながら健康支援活動を継続していく。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDA速報20 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年07月27日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        7月26日、AMDAはこれまでに岡田小学校(倉敷市真備町)で継続実施していた災害鍼灸支援を行っていた。発災かから20日が経過し、避難所生活が長期化していることからのニーズ増加を受け、AMDAが健康支援を実施しているサンワーク総社(総社市)でも実施することが決定。26日は午前より、早速予約が入って、鍼灸治療を開始することができた。今後も避難所での健康支援の強化が期待されている。そのほかにも、真備公民

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報19 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年07月26日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          7月25日、AMDAは、サンワーク総社(総社市)、岡田小学校(倉敷市真備町)、真備公民館薗分館(倉敷市真備町)の3カ所の避難所で被災者を対象とした医療・健康支援活動を実施しているほか、まび記念病院診療車への医療スタッフの派遣も継続し、まび記念病院のある真備町の医療状況の確認も行った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA速報18 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年07月24日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            7月24日、AMDAは、サンワーク総社(総社市)、岡田小学校(倉敷市真備町)、真備公民館薗分館(倉敷市真備町)の3カ所の避難所で被災者を対象とした医療・健康支援活動を実施しているほか、まび記念病院への医療スタッフの派遣も継続している。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            なお、活動に際してはAMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム*協力自治体である高知県黒潮町、徳島県海陽町、協力医療機関である瀬戸健診クリニック(香川県丸亀市)及びさくら診療所(徳島県吉野川市)などからもスタッフの派遣協力をいただいている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDA速報17 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年07月23日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              7月23日、最高気温が毎日35度を超える1週間を終え、月曜日を迎えた。今週も連日35度超えの予報が出ており、復旧活動に大きな障壁となると懸念している。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDAは、23日もサンワーク総社(総社市)、岡田小学校(倉敷市真備町)、真備公民館薗分館(倉敷市真備町)の3カ所の避難所で被災者を対象とした医療・健康支援活動を実施しているほか、まび記念病院への医療スタッフの派遣なども行っている。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • AMDA速報16 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年07月22日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 7月22日、発災から2度目の週末を迎え、AMDAが活動する総社市、倉敷市真備町にも、多くのボランティアの方が全国から訪れている。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAでは2か所の避難所での医療・健康支援活動のほか、まび記念病院への医療スタッフの派遣なども行った。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                倉敷市真備町:倉敷市立岡田小学校避難所での支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAは岡田小学校避難所のひまわり教室で、マッサージの施術や鍼灸治療などが受けられる「ケアルーム」を運営している。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                21日午前には、自治体の保健師が避難所内を巡回しながら、避難者の方々の健康確認を行うことにAMDA災害鍼灸チームも同行した。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                保健師の方から「鍼灸治療はどうか」との問い合わせがあったり、避難者の方の状態を見てケアルームのご案内をさせて頂くこともでき、効果的な連携をとることができた。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • AMDA速報15 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年07月21日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  7月21日、厳しい暑さが続く中、AMDAは総社市および倉敷市真備町の 避難所を中心とした医療・健康支援活動を継続している。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  その他にも、倉敷市立岡田小学校避難所・体育館で、弁護士の方によ る法律相談を避難所内で巡回して行った。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  また再開したまび記念病院 への医師、看護師、調整員の派遣なども行っている。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  なお、活動に際してはAMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム*協力 自治体である黒潮町、協力医療機関である社会福祉法人旭川荘、協力 団体である生活協同組合おかやまコープ様などからもスタッフの派遣 協力をいただいている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • まび記念病院 移動診療車での外来受付 本格運用 〜 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動 〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年07月21日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    西日本豪雨災害で壊滅的な被害を受けた、まび記念病永倉敷市真備町川辺)で敷地内に設置した移動健診車での診療を18日午後からの試験的再開を経て、今日から本格的な運用を開始した。 これは吉備医師会、まび記念病院が合意の元実現に至ったもので、稼働に際しAMDAは移動健診車の手配およびAMDA医療チームからの医師および看護師の派遣を行っている。また、移動健診車はAMDA南海トラフ災害対応プラットフ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA速報14 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年07月20日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      7月20日、豪雨災害から2週間となった今日もAMDAは総社市および倉敷市真備町の避難所を中心とした医療・健康支援活動を継続している。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      「今日はゆっくり眠れそう」 マッサージおよび災害鍼灸を取り入れた被災者の健康支援プログラム

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      (倉敷市真備町:倉敷市立岡田小学校敷地内 倉敷市立岡田幼稚園)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      19日には7人にマッサージの施術、18人に鍼灸治療を行うことができた。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      利用者の中には毎日のように訪問してくださる方もあり、憩いの場ともなっている。またからだの痛みが大きく、体中に湿布を貼って寝たが、寝付けなかったという患者(70代・女性)は、マッサージの施術を受け、「心身ともにほぐされた気持ち、今日はゆっくり寝られそう」と笑顔を見せてくれた。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      また前日に初めて鍼治療を受けた患者の一人が、その効果を実感し3人の息子さんを連れて再来するということもあった。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      3人の息子さんは10代と20代。それぞれの問診では大きな痛みや主訴となるものはなかったが、実際に鍼灸師が鍼治療を行うと、疲労が強く体に出ていることがわかった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDA速報13 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年07月19日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        7月19日、気温が35度を優に超える中、AMDAでは西日本豪雨災害被災者に対する緊急支援活動を2か所の避難所で継続した。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        マッサージおよび災害鍼灸を取り入れた被災者の健康支援プログラム

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         (倉敷市真備町:倉敷市立岡田小学校敷地内 倉敷市立岡田幼稚園)


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        岡田小学校でマッサージおよび鍼灸治療をスタートしてから5日が過ぎ、少しずつ利用者が増えてきている。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        18日は鍼灸治療では22人の治療を実施。マッサージでは9人に施術した。2度目の利用という方も増えている。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        岡田小学校で避難生活をしている方だけでなく、自宅避難されている方の利用もあり、初めて来られる方の中には、今回治療を受けられた方から紹介されて訪れる方も増えてきている。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        主訴としては腰痛、肩の痛み、頭痛などが多く、被災したご自宅の片づけ、慣れない避難所での生活、限られた避難所のスペースで、じっとして過ごすための運動不足などが原因として挙げられていた。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報12 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年07月18日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAは7月17日、総社市および倉敷市真備町にて、4チーム体制で以下の緊急支援活動を実施した。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          活動に際してはAMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム*協力医療機関や協力団体である生活協同組合おかやまコープ様などからもスタッフの派遣協力をいただいている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          *当プラットフォームは、AMDA、岡山県、香川県、高知県、徳島県の協力自治体、協力医療機関と企業などにご参加いただいて、南海トラフ災害が発災した際、協力して被災地支援を行っていく体制のこと。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA速報11 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年07月18日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDAは7月16日時点、総社市および倉敷市真備町にて、5チーム体制で以下の緊急支援活動を実施している。活動に際してはAMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム*協力医療機関や協力団体である生活協同組合おかやまコープ様などからもスタッフの派遣協力をいただいている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            *当プラットフォームは、AMDA、岡山県、香川県、高知県、徳島県の協力自治体、協力医療機関と企業などにご参加いただいて、南海トラフ災害が発災した際、協力して被災地支援を行っていく体制のこと。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDA速報10 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年07月16日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDAは7月16日現在、総社市および倉敷市真備町の4カ所の避難所にて、5チーム体制で以下の緊急支援活動を実施している。活動に際してはAMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム協力医療機関などからもスタッフの派遣協力をいただいている。【勤労者総合福祉センター・サンワーク総社(総社市真壁)避難所での健康支援活動】19世帯51人が避難している避難所・サンワーク総社(15日時点)で避難所での看護師による

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • AMDA速報9 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年07月16日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAは7月14日時点で、総社市および倉敷市真備町の各避難所にて以下の緊急支援活動を実施した。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                総社市: AMDAは13日および14日に避難所サンワーク総社内を巡回。避難者への健康相談を行った。昼間は自宅の片付けや、親戚の家に身を寄せるなど、避難所で過ごされる人数が減っているため、13日にはAMDA医療チームは避難所を移動した避難者のダンボールベッドやリネンの片付け、清掃などの衛生環境整備を行った。14日には家の片付けに行けず、昼間避難所に残る避難者を対象に、折り紙や体操をするのが良いという声がAMDAチームから上がり、実施に向け調整を行った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • 【お知らせ】7月17日に西日本豪雨災害被災地緊急支援への募金活動を行います。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年07月14日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  7月6日夜より7日にかけ岡山全域に大雨特別警報が発令。AMDAは7日より総社市にて避難所にて診療や健康相談を、11日より倉敷市真備町内避難所にてマッサージサービスを実施するなど、様々な形で被災された方に支援を行っています。この活動に際し、下記の時間、場所にて募金活動を行います。何卒ご理解、ご協力をお願いいたします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  日時: 7月17日火曜日 午後4時から5時まで
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  場所: JR岡山駅地下からイオンモール岡山の連絡道

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDA速報8 西日本豪雨災害被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年07月14日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAは7月12日現在、総社市および倉敷市真備町の各避難所にて以下の緊急支援活動を実施している。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    総社市: 12日は、AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム*協力医療機関である独立行政法人国立病院機構福山医療センターから看護師2名が参加、前日に引き続き、避難所サンワーク総社にて避難者への健康相談を中心とした活動を行った。この日は同避難所に避難していた倉敷市真備町の人たちの一部が倉敷市内の避難所へ移動したが、移動前に健康状態の聞き取りとバイタルチェックを7世帯18人全員に実施、移動後も健康維持できるよう倉敷市の保健師に申し送りし、無事移動を完了した。 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    *当プラットフォームは、AMDA、岡山県、香川県、高知県、徳島県の協力自治体、協力医療機関と企業などにご参加いただいて、南海トラフ災害が発災した際、協力して被災地支援を行っていく体制のこと。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    倉敷市真備町: 倉敷市真備町民らが避難する岡田小学校で11日午後のみマッサージを実施したが、翌日12日は10時から18時まで隣接する岡田幼稚園で実施。前日は2名だったが、12日は13名もの人がサービスを受けることができた。本日13日も引き続きこのサービスを提供する。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA速報7 西日本豪雨被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年07月13日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        7月11日にAMDAは総社市が行うサンワーク総社から医療機関まで無料運行される福祉タクシーに、車いすの方、自力で動くのが難しい方を車に乗せるなど介助に関わった。看護師4名が避難所であるサンワーク総社を巡回し、29世帯37名に聞き取りをしながら健康相談を行った。更に、別の避難所1か所を訪問し、医療ニーズ調査を行なった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       また、倉敷市立岡田小学校教材室では避難者を対象としたマッサージ師によるサービスを提供。ただし、冷房を使用できないため、扇風機を使用しながら施術した。今回は2名の避難者が施術を受け、「被害を受けた自宅のかたづけをしているが、暑くて体力がないため少しずつ作業をしている。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      マッサージをしてくださってありがたい、また利用したい」と話した。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      翌日12日もマッサージを提供する。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDA速報6 西日本梅雨前線による大雨被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年07月11日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        7月10日、AMDAは総社市の避難所の一つ、サンワーク総社(10日現在避難者数76名)でAMDA ERネットワーク看護師2名が避難所内を巡回し、体調に不安を抱えている38名の避難者の健康相談を行った。また、避難者の中で薬が必要な人については医療機関への受診を促し、病院に行く人のリストを作成した。車いすに乗る方など自力で行けない方については、総社市の車で病院に行けるよう調整を行った。一方、調整員3名は避難者の方がより快適に過ごせるよう、施設の環境整備などに従事した。公衆衛生の点から施設の一部を土足厳禁とし、清掃を徹底した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         また、倉敷市真備町の避難所の一つである岡田小学校にて、避難者対象にマッサージを行うことを検討しており、10日AMDA職員は避難所を訪問した。その結果、翌日のマッサージサービスの実施を決定した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報5 西日本梅雨前線による大雨被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年07月10日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           7月9日総社市は、倉敷市真備町からの方を含む避難者の熱中症予防のため、避難者を冷房設備がある市内の他の避難所へ移動することを決定。この中には、AMDAが前日まで医療支援を行っていた、きびじアリーナ(避難者約1,000名)も含まれている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           AMDAは、総社市及び倉敷市の保健師、DMAT並びに医師1名、看護師3名、薬剤師2名、調整員1名と協力し、移動準備のため、避難者に話を聞き取った。同時に、移動先の避難所での受け入れ準備などにもあたった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 7月14日、15日の催事 延期のお知らせ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年07月10日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            西日本梅雨前線による大雨により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。この度の災害を受け、7月14日、15日に予定しておりました以下の催事は延期とさせていただきます。第5回AMDA災害鍼灸チーム育成プログラム第5回AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム調整会議皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDA速報4 西日本梅雨前線による大雨被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年07月09日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                7月8日、AMDAは総社市、AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム協力医療機関*及び岡山県薬剤師会吉備支部等と協力し、同市避難所内に「AMDAきびじアリーナ救護所」を午前より開設。前日から活動する医療チームに加え、医師1名、看護師5名、理学療法士1名、薬剤師12名、調整員6名(AMDA職員1名含む)及び学生ボランティア5名が本救護所にて医療支援活動に参加した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              午後6時の活動終了までに計83名を診察、内2名を救急搬送、38名に薬を処方するなどの対応を行った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • AMDA速報3 西日本梅雨前線による大雨被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年07月08日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 7月7日午後5時過ぎ、AMDA医療チームは、吉備路アリーナに引き続き、別の避難所である昭和小学校に到着。総社市保健師1名と在総社市AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム*協力医療機関の医師1名及び薬剤師1名、総社市在住の1名のご協力を得、11名を診療した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                その中には、体調不良を訴えられた方以外にも、薬を流され不安を感じる方やこの災害の状況に驚き興奮している方もいらした。更に、チームはエコノミー症候群予防の体操を避難者に教えた。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • AMDA速報2 西日本梅雨前線による大雨被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年07月07日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    本日7月7日正午時点で大雨特別警報が発令されていた岡山県総社市に向けて、AMDA本部事務所から出発したAMDA看護師と調整員は、約1時間半後総社市災害対策本部に到着。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  先に入っていたAMDA職員と情報を共有した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   在総社市AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム*協力医療機関から医師1名、薬剤師2名及び地元医療機関から医師2名にご協力いただき、AMDAは総社市避難所である吉備路アリーナで、医療支援活動を行うことになった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDA速報1  西日本梅雨前線による大雨 −緊急支援活動開始−

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年07月07日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    梅雨前線の影響で、7月5日から西日本を中心に降り続いた雨は今日で3日目に入った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    7月6日夜から、岡山全域で災害特別警報が発令されている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAは災害協力協定を結んでいる岡山県総社市と協力し、AMDA職員1名が総社市災害対策本部で情報収集を行っている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    さらに、正午12時に、総社市災害対策本部に向けてAMDA看護師1名と調整員1名がAMDA本部事務所から出発。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • 7月3日山陽新聞夕刊「一日一題」第5回 引き受ける覚悟

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年07月06日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      山陽新聞夕刊「一日一題」に6月、7月の毎週火曜日にAMDA理事、難波妙が寄稿しております。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      第2回目からは、AMDAの活動で出逢った「明日を創る女性たち」をテーマに書いています。7月3日の「一日一題」は、「引き受ける覚悟」と題して、これまでAMDAと一緒にフィリピンの災害支援にあたった岡山倉敷フィリピーノサークル、アドバイザーを務めるマジョリー大山さんについて綴りました。是非ともご一読いただければ幸甚に存じます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • 6月26日山陽新聞夕刊「一日一題」第4回 主よ、人の望みの喜びよ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年06月29日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        山陽新聞夕刊「一日一題」に6月、7月の毎週火曜日にAMDA理事、難波妙が寄稿しております。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        第2回目からは、AMDAの活動で出逢った「明日を創る女性たち」をテーマに書いています。6月26日の「一日一題」は、「主よ、人の望みの喜びよ」と題して、アフリカ、ルワンダで1994年の大虐殺を生き延びて、子ども達の夢を叶えるために奮闘する、「ルワンダの教育を考える会」理事長マリールイズさんについて綴りました。是非ともご一読いただければ幸甚に存じます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • 岡山県立津山東高等学校看護科での講義

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年06月27日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          プロジェクトオフィサー 橋本 千明

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDA人財育成の一環として6月5日、岡山県立津山東高等学校看護科の2年生に「ボランティアについて」というテーマでお話させて頂く機会を頂きました。この学校の看護科は、看護科3年+専攻科2年の5年一貫看護師養成課程です。今回講義を聞いて頂いた2年生はこの秋に戴帽式と呼ばれるナースキャップを頂く式があり、その後初めての病院臨地実習へ臨むそうです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          懐かしい木の香りのする学校の廊下、本棚に整然と並ぶ看護雑誌や使い古された教科書などを見せて頂きながら、改めて私自身の初めての実習を思い出しました。関わった患者さんは、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • ダッカ大学コミュニケーション障がい学部、バングラデシュ・ダウン症協会と三者連携協定締結

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年06月26日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDAボランティアセンター事務局長 竹谷 和子

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            2018年1月22日、AMDAはダッカ大学コミュニケーション障がい学部およびバングラデシュ・ダウン症協会と三者協定を結び、ダウン症候群と様々な障がい・疾患に関する研究、防災、リハビリマネジメントとリハビリ療法、各種訓練における交流などを今後三者共同で実施していくことになりました。これまで、バングラデシュに関わってきた職員の竹谷が、この協定締結のきっかけとなったAMDAバングラデシュの事務局長ラザック氏より思いを伺ってきましたのでご紹介します。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDAバングラデシュが、ダウン症に関する活動に取り組むきっかけとなったのは、2008年8月、AMDAバングラデシュ事務局長のラザック氏の三男ラファンが誕生したことにさかのぼります。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 6月19日山陽新聞夕刊「一日一題」第3回 泥中の蓮

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年06月26日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              山陽新聞夕刊「一日一題」に6月、7月の毎週火曜日にAMDA理事、難波妙が寄稿しております。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              第2回目からは、AMDAの活動で出逢った「明日を創る女性たち」をテーマに女性の視点から書いていきます。6月19日の「一日一題」は、「泥中の蓮」と題して、インド、ブッダガヤで慈善事業に奮闘する一人のインド人女性の逞しさについて綴りました。是非ともご一読いただければ幸甚に存じます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • ロヒンギャ難民支援で募金活動&「まちかどトーク」実施

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年06月26日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ロヒンギャ難民支援で募金活動


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAは2018年6月22日、ロヒンギャ難民支援の募金活動を岡山市内のJR岡山駅―イオンモール岡山の連絡道で行いました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                会場には難民キャンプの全景や診療活動などのパネル写真6枚(A3判)を掲示。AMDA職員10人がロヒンギャ難民支援を呼び掛けるチラシ(A5判)200枚を市民らに手渡しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                市民からは「長引く過酷なキャンプ生活が心配」「AMDAさん、頑張って」と快く募金に応じて頂きました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • 大阪北部地震被災者緊急支援活動:派遣調整員からの報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年06月22日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  プロジェクトオフィサー バーフット クリス
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  大阪北部地震発生後に現地に入ったAMDA調整員2人が、6月20日、AMDA事務所にて地元テレビ局の 取材に応えました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  大阪北部を震源とした最大震度6弱の地震を受け、6月18日から2日間AMDAより派遣された大西彰調整員と神倉裕太郎調整員は、高槻市と茨木市にある災害対策本部、保健医療センターなど計6カ所の避難所を訪問したことを、撮影してきた写真を使用しながら報告しました。熊本地震等の経験から、夜間には車中泊をする人たちが出るのではと懸念しましたが幸い見当たらなかったこと、家屋については全壊は確認できませんでしたがブロック塀の一部損壊が見られたこと、物流は止まってはいませんでしたがコンビニやお店には水やパンなどは売り切れてしまっていたことについても説明しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDA速報3 大阪北部地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年06月19日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    6月18日にAMDA本部を出発した調整員2人は同日夕刻、震度6弱を記録した高槻市に入った。同市災害対策本部にて情報収集を行った後、避難所となった真上(まかみ)公民館及び川西小学校にて避難者全員の帰宅を確認した。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     
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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年06月19日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      プロジェクトオフィサー 橋本 千明
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      講演を行う小池ボランティアセンター名誉顧問

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      岡山県吉備中央町の吉備高原学園高等学校で2018年6月9日、AMDAボランティアセンター名誉顧問小池彰和が講演を行いました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      この講演会は、吉備高原学園高等学校PTAの後援事業の一環として行われ、全生徒、保護者、教職員約600名に聴講頂きました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      吉備高原学園は、岡山県と民間の教育機関で構成された学校法人が運営する学校で、全寮制が大きな特徴です。不登校等で思うように中学校へ通えなかった人や高校を中途で退学した人たちもこの高校に入学し、再チャレンジを応援する学校です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • シンガポール大学の医学生のネパール・トリブバン大学教育病院での研修

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年06月19日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ネパール担当 アルチャナ ジョシ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDAは次世代の育成に力を入れるために「TAPPプログラム」を開始しました。TAPPプログラムはTriple Aパートナーシップ プログラムの略で、AMDA, AMSA(アジア医学生連絡協議会), AMSA Alumni (卒業生部会)の三者が協力して活動を行います。その一環として、今回は2018年5月14日から6月9日まで、シンガポール大学医学生9人がネパール・トリブバン大学教育病院(TUTH)での研修プログラムに参加しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • 6月12日山陽新聞夕刊「一日一題」第2回 生きてさえいれば

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年06月19日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          山陽新聞夕刊「一日一題」に6月、7月の毎週火曜日にAMDA理事、難波妙が寄稿しております。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          第2回目からは、AMDAの活動で出逢った「明日を創る女性たち」をテーマに女性の視点から書いていきます。6月12日の「一日一題」は、「生きていればこそ」と題して、一人のモンゴル人女性の過酷な運命と乗り越えたあとに見えた希望について綴りました。是非ともご一読いただければ幸甚に存じます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA速報2 大阪北部地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年06月18日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            6月18日午前7時58分、大阪北部を震源とするマグニチュード6.1の地震が発生。これを受け、AMDAは本部職員で調整員の男性2人の派遣を決定し、同日午後1時からAMDA本部(岡山市北区伊福町)で出発式を行った。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            新聞社やテレビ局のカメラなどが取り囲む中、調整員の2人は「今後の緊急医療支援の可能性も視野に入れ、余震の発生も注視しながら現地の状況把握に力を入れたい」と決意を述べた。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            派遣チームは本日夕刻の現地入りを目指す。到着後、自治体の対策本部などでの情報収集や避難所などを巡る予定。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDA速報1 大阪北部地震被災者緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年06月18日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              6月18日午前7時58分、大阪北部を震源とするマグニチュード6.1の地震が発生、大阪では震度6弱を観測した。この地震に対し、AMDAは現地に入り、避難者への訪問とニーズ調査を行うことを決定。AMDA本部より2名の職員が本日AMDA岡山本部を出発、大阪に入る予定。【派遣者】大西彰(おおにしあきら)調整員/AMDA本部職員/50歳神倉裕太郎(かみくらゆうたろう)調整員/AMDA本部職員/26歳【出発】

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • バングラデシュ腹腔鏡外科学会、バングラデシュ医師会と連携協定締結

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年06月14日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                バングラデシュ担当 橋本 千明
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                バングラデシュ医師会との
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                協定締結の様子

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                2018年1月20日、21日、AMDAはバングラデシュ腹腔鏡外科協会、バングラデシュ医師会と覚書を交わし、医学教育、防災、緊急医療支援、リハビリ医療などの分野で協力することで合意しました。具体的な提携内容として1) 医学教育交流プログラムの実施と研究開発、2) GPSPおよびAMDA多国籍医師団への協力、3) これ以外の分野での協力形態の模索の3点が主眼となります。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAバングラデシュ支部長のナイーム医師は、現在バングラデシュ腹腔鏡外科協会の会長を務めています。バングラデシュ腹腔鏡外科学会は外科、産婦人科、泌尿器科の医師を中心に約1000

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • 岡山県新庄村「がいせん桜まつり」にて、中学生がAMDA募金の呼びかけ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年06月14日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  プロジェクトオフィサー 神倉 裕太郎 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   
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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  「がいせん桜まつり」とは、1906年岡山県新庄村に植えられた100歳以上になる長寿の桜の開花を祝い、毎年開催されているお祭りです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  その「がいせん桜まつり」で、手作りの募金箱と、AMDAの活動写真などが紹介されたパネルを置き、中学生自らが参加者の方々に募金を毎年呼びかけてくれています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 6月5日山陽新聞夕刊「一日一題」第1回 相互扶助から生まれるもの

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年06月13日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    山陽新聞夕刊「一日一題」に6月、7月の毎週火曜日にAMDA理事、難波 妙が寄稿しております。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    6月5日に掲載された第1回は、「相互扶助から生まれるもの」と題して、熊本地震の経験をもとにご支援をくださった方々への感謝の気持ちを綴りました。是非ともご一読いただければ幸甚に存じます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • 「こども食堂」に2回目のお米配布

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年06月11日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      参与 今井 康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDAは2018年6月7、8日、岡山県内の「こども食堂」の運営に取り組む9団体に米290kgを配布しました。3月12日に続いて2回目で、前回より5団体、170kg増えました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDAが災害時の備蓄用に冷凍保存している県内産「きぬむすめ」を、団体の要望に沿って10kg入り袋にしてAMDA本部にて手渡しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      年間に167日間こども食堂を開催し、子ども約千人が利用したという「子どもの家」(赤磐市山陽)の小阪田徹代表理事は「本当においしいお米ですね」と笑顔をみせるなど、皆さんに大変喜んでいただきました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      各団体とも「運営は赤字ぎりぎりで、肉や魚の調達が難しいのが悩み」と話されていました。AMDAは今後も年4回、お米を配布するとともに副食費の支援を準備しています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • ネパールの障がい者団体パートナーILC-LaitpurよりAMDA宛の感謝状

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年06月11日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ネパール担当 アルチャナ ジョシ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        2015年4月25日にマグニチュード7.8の大地震がネパール中部を襲い、ネパール各地に甚大な被害をもたらしました。地震の影響で負傷し、一命は取り留めたものの障がいを抱えた人々は数多くいます。しかし、医療機関やリハビリセンター退院後の受け皿となる自宅は倒壊し、自立した生活を送ることが難しい状況にあります。また、ネパールにおける身体障がい者は、非常に困難な状況に置かれており、自ら動くことができないうえ、家族が「障がいは病気」だと認識しており動かさないなどの要因から、結果として家に閉じこもり、障害がない部分も含めて体が動かなくなることなどから、最悪の場合はそのまま死に至る場合もあります。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • インドネシアAMDAフードプログラム現地報告:4月〜5月分

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年06月08日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAインドネシア アラニ アクバル ファクリ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          (訳:近持 雄一郎)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          【4月】

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          マカッサルで販売されている有機米

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          2018年4月中旬、AMDAフードプログラムのモニタリング調査のため、南スラウェシ島マリノ・バトゥラピシ地区にあるAMDA農場の有機水田を訪れました。その際州都マカッサルのスーパーマーケットに立ち寄ってリサーチをしたところ、有機米は2キロあたり66,500ルピアが相場で販売されていました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAインドネシア支部で有機米の流通を担当するブラエン氏の事務所を訪れ、バトゥラピシで栽培された有機米がきちんと売られているかどうか確認したところ、概ね順調に運営されているように思いました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA連携野土路農場で田植え体験

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年06月05日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDA参与 今井 康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             フードプログラムの一環として、有機無農薬栽培で稲作に取り組んでいる新庄村のAMDA連携野土路農場で6月2日、田植え体験が行われ、地元農家をはじめ岡山、玉野市などから約20人が参加しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            田植えは約8アールの水田で行われ、10センチ程度に成長したコシヒカリの苗を約1時間かけ、横に張った糸の目印に植えていきました。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             初めて体験する参加者も多く、泥に足を取られるなど悪戦苦闘をしながらも、慣れるに従って手際よく処理していました。真庭市富原から参加した主婦(56歳)は「田植えは楽しく、夢中になって時間の経つのを忘れました」と額の汗をぬぐいながら笑顔で話していました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 吉備中央町国際化推進協会「国際貢献について」講演紹介

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年05月31日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              パキスタン担当 岩本 智子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              国際化推進協会の皆様

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              2018年5月15日に吉備中央町国際化推進協会総会で同協会会員24名を対象に「国際貢献について」と題した、講演の機会をいただきました。同会員の方によると、吉備中央町国際化推進協会は主な活動の一つとして、中国淮安市楚州区と吉備中央町との中学生の交流事業を行っており、きっかけは吉備中央町出身で日本と中国の国交回復にご尽力された岡崎嘉平太氏と中国淮安市出身の周恩来氏の関係がもとになっていると伺いました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              講演では、AMDAの活動理念や活動規範を説明した後、実際行っているパキスタンでの活動を紹介しました。吉備中央町国際化推進協会の方とお話する中で、私自身がご縁の大切さを改めて学びました。日中国交回復にご尽力され、周恩来氏が

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • 「第5回AMDA災害鍼灸チーム育成プログラム」参加者募集

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年05月31日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                7月14,15日に「第5回AMDA災害鍼灸チーム育成プログラム」を開催いたします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAにおける災害鍼灸活動は東日本大震災から始まりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                災害時に過酷な環境を強いられる被災者にとって、鍼灸治療の役割は大きく、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAはこれまで東日本大震災の他、広島土砂災害、福知山広域水害、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                そして熊本地震において災害鍼灸活動を展開してきました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAは、これまでの災害鍼灸活動を含む医療支援活動の経験をもとに、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                今後の発生が想定される南海トラフ巨大地震など大規模災害に備えています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                有事の際の円滑な鍼灸活動を目指し、「AMDA災害鍼灸チーム育成プログラム」をAMDAは実施しています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • ネパール復興障がい者支援16〜寝たきりだった青年の今〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年05月30日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDA委託  理学療法士 西嶋 望

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  2015年4月25日に起きたネパール地震から3年が過ぎました。障がい者支援プロジェクトも国産車いす製造支援より始まり、訪問活動を中心とした活動を現地障がい者団体と行ってまいりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDAダマック病院長の感想

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年05月29日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ネパール担当 アルチャナ ジョシ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAダマック病院長のナビン医師



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAネパールは1989年に設立。現在、アムダダマック病院、アムダメチ病院とシッダールタ母と子の病院、三つの病院があります。今回、インド・ブッダガヤにあるAMDAピースクリニックで働くバビータ氏の研修を受けたAMDAダマック病院ナビン院長に研修受け入れへの経緯、バビータ氏の研修中の様子についてお話を伺いました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • インド・ビハール州ブッダガヤ:グンゼ様提供による下着を妊産婦に配布

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年05月24日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      インド担当 岩本 智子

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ご支援いただいているグンゼ様よりメッセージ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      下着を手渡すAMDAスタッフ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      わたしたち『グンゼラブアース倶楽部』は、2006年4月、グンゼ株式会社の創立110周年を記念し設立されました。以来、社会貢献活動を行っている団体への支援などを通じてお互いが支え合い、より良い社会づくりを実現する仲間になりたいと活動を継続しています。活動資金は社員の毎月100円からの寄付金と同額の会社からのマッチングで運用しています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDA様への支援は2009年よりスタートし継続して行なっていますが、最初に訪問させていただいたスタッフの感想に“「わたしはあなたを必要とするからあなたを支援する

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • 大槌健康サポートセンターだより

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年05月16日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDA大槌健康サポートセンター長 佐々木 賀奈子

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        4月12日におかやまコープさんから寄贈していただいた軽自動車が届きました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        お陰様でたっぷり荷物が積めます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        織り機を積んで会場に持ち込み、さをり織り教室を開催いたしました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        今回内陸部からお越しいただいている講師の方がお休みでしたが、参加者同士で教えあい、お互いにお勉強になり楽しかったです。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        さをり織りの縦糸をかける難しさも出来上がると喜びになります。隣の部屋で鍼治療を受けていた患者さんは、カランコロンとリズミカルな音が心地いいと話されていました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        大槌でも桜が咲き始めました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         昔話で孵化場でお花見した話でもり上がりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA連携野土路農場にて田植え体験

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年05月16日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          6月2日(土)、AMDA連携野土路農場で田植え体験と
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          アヒルの放鳥が行われます!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          田植えは、昔ながらの手植えで行います。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          旭川源流の水とアヒル、そして完全無農薬で作った
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          野土路農場のお米を使った軽食付きです。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          また当日は新庄村に伝わる田植え踊りの披露が
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          予定されています。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ぜひお越しください!



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 「第5回AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム調整会議」の開催日決定

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年05月15日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            「第5回AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム調整会議」の開催日が決定しました。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            ■第5回AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム調整会議
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             日時:2018年7月15日(日)13:20〜17:20
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             場所:岡山国際交流センター
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             参加費:無料

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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年05月15日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              「第5回AMDA災害鍼灸チーム育成プログラム」の開催日が決定しました。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ■第5回AMDA災害鍼灸チーム育成プログラム
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               日時:2018年7月14日(土)13:00〜17:30
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     2018年7月15日(日)9:15〜11:30
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               場所:岡山国際交流センター

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • 「第2回AMDA・赤磐市防災国際フォーラム」の報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年05月14日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                参与 今井 康人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                会場に熱気 市民ら100人が熱心に聴講


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAと赤磐市が主催する「第2回防災国際フォーラム」が2018年5月12日、赤磐市桜が丘東の桜が丘いきいき交流センターで開かれました。テーマは「私たちは熊本地震を忘れない。熊本地震から赤磐市の防災を考える」。参加した市民ら約100人は講演や対談、寸劇を通し、防災の心構え、事前準備の必要性などを学びました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                講演は、16年4月に震度7の地震に2度見舞われた熊本県益城町の広安小学校の当時の校長、田中元先生に依頼、快諾を得て実現しました。同小学校には約800人が避難、グラウンドは二次災害を懸念し、車内で就寝する家族の車で埋まりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • インド・AMDAピースクリニックのスタッフがネパール・AMDAダマック病院で研修〜バビータ氏からの感想〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年05月10日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ネパール担当 アルチャナ ジョシ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  32か国に支部があるアムダは支部内外との交流や研修を行っています。今回、インド・ブッダガヤにあるAMDAピースクリニックで働き始めて4年目になるバビータ氏が2018年4月15日から29日までネパール・AMDAダマック病院で母子保健サービスを中心に研修を受けました。研修後、ブッダガヤに帰ったバビータ氏から研修までの経緯と研修への想い、これからの意気込みについてききました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  バビータ氏より:

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • ロヒンギャ難民医療支援活動17 〜ロヒンギャ難民キャンプを訪れて(3)〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年05月02日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDA グループ代表 菅波 茂
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    パレスチナ難民キャンプの様子

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    2018年2月。ヨルダン在住の清田(せいた)明宏、国連パレスチナ難民救済機関保健局長(UNRWA、WHO世界保健機構からの出向)から私宛にメールが届いた。「パレスチナ難民出身の医師たちが同じような難民であるロヒンギャ難民に医療支援を行いたいという希望がある。是非AMDAと一緒に活動ができないだろうか」と。私に「NO」の選択肢はなかった。非常にうれしい提案だった。AMDAバングラデシュ支部との調整後、2名の医師がコックスバザールのロヒンギャ難民キャンプ内にあるAMDA診療所にて、バングラデシュ医療チームを通じてロヒンギャ難民への支援を行い帰国した。彼らの旅費は清田明宏保健局長が個人的にいただいた賞金を費用としてあてた。また、2名の医師たちも貧しいロヒンギャ難民の子ども達に喜捨をした。自分たちが難民

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA中学高校生会定例会の活動紹介

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年05月02日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ボランティアセンター事務局長 竹谷 和子

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDAには中学生、高校生が活動している「AMDA中学高校生会」というボランティアグループがあります。今年度最初の定例会を4月15日にAMDA事務所で行いました。現在22名のメンバーがいますが、この日16名の参加者を迎えとても活発なミーティングになりました。リーダーを中心に今年度の活動について「南海トラフの災害」を想定し若者が普段から取り組める防災、災害時への対応の取り組みについて、また「AMDAスリランカ平和構築プログラム」への参加を通し国際協力への取り組みの2点について確認しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • フィリピン大統領府と協力協定を締結

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年05月01日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        フィリピン担当 岩本 智子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        (右から2人目)と菅波代表

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        2017年11月27日にフィリピン大統領府とAMDAは災害に対する協力協定を締結しました。大統領府長官レオンシオ・エバスコ氏、大統領府長官筆頭秘書官であるグロリア・メルカド氏とAMDAが協力協定に署名し、フィリピン、日本、または他国における災害時の支援に加え、フィリピンにおける医療、教育、生活分野における活動でも協力していきます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        この協定の原点は、2013年10月に起こったボホール地震です。フィリピン中部、ビサヤ諸島の一角にあるボホール島の被災が大きく、アムダはその中でも被害の大きかったマリボホック町への支援活動を行いました。当時、マリボホック町長であったのがエバスコ氏、ビサヤ地区海軍予備役大尉としてAMDAの活動に協力してくださったのがメルカド氏でした。その後もフィリピンでは2013年フィリピン台風30号、最近では2017年フィリピン台風26・27号など、海外では2014年ネパール地震など、現在に至るまで災害時にパートナーとして協力して活動しています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • フィリピンマヨン山噴火被災者医療支援活動〜活動に参加したビコール大学医学部生からのレポート〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年05月01日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          中段真ん中に写るエレンさん

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          〜活動に参加したビコール大学医学部生ディビナグレース・エレンさんからのレポート〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          塵で覆われた携帯電話スクリーンを指で操作しながらふと顔をあげると、夜の闇の中、マヨン山の美しい曲線に沿ってどんどん広がり流れ落ちる赤い筋が私の目に入りました。しばらくしてその携帯に、すでに5日間休校していた大学から、やっと明日から講義が再開され普段の生活に戻るであろうという知らせが入りました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • ロヒンギャ難民医療支援活動16 〜パレスチナ難民の私が、ロヒンギャ難民支援に参加する思い〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年04月27日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            国連パレスチナ難民救済事業機関 前保健局副局長健政策企画担当官 アリ カダール
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            診療を待つロヒンギャ難民の少年

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            2018年2月にロヒンギャ難民医療支援にご参加頂いた、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の前保健局副局長 保健政策企画担当官で医師のアリ・カダール氏は、パレスチナ難民として難民キャンプで育ちました。キャンプでの生活を経験したアリ医師にとって、今回のロヒンギャ難民医療支援には特別な思いがありました。支援参加にあたってアリ医師が綴った手記をご紹介します。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            今回の派遣に参加する最初の動機となったのは、悲惨な状況にある人々への人道支援の重要さといった、私自身の経験でした。私はパレスチナ難民で、国連が設置した難民キャンプで生まれ、育ちました。国際的な団体による人道援助によって医療や食糧が提供され、学校にも通うことができました。こうした支援がなければ、逆境に立たされたキャンプでのあの時期を、私は生き延びることはできなかったでしょう。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • ロヒンギャ難民医療支援活動15 〜UNRWAの医師と活動して〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年04月25日









                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              難民キャンプで活動する UNRWAアリ医師(左)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              とバングラデシュ人医師 (右)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ロヒンギャ難民支援第2次派遣で、UNRWAの医師とともに活動した押谷晴美看護師からの手記をご紹介いたします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              UNRWAの医師は、彼ら自身がパレスチナ難民であることから、自分たちも難民としての生活をしながら、海外で学ぶ機会を得て医師となり、UNRWAで多くの人を支援してきた。彼らとともに、ロヒンギャ難民キャンプの活動を行う中で、現状・疾患別データをもとに話し合いをした。UNRWAの医師のデータ分析ではこれから生活習慣病も増えてくる傾向にあること、生活習慣病をターゲットにした診療所も必要になって来ると思われた。また、彼らの実体験があるからこそわかったことであるが、難民たちが、不安や身体的・精神的な症状を訴えている患者が少ない。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • パレスチナ難民キャンプ出身の医師たちがAMDA と共に活動する意義(UNRWA、清田医師)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年04月24日









                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                UNRWA保健局長 清田明宏医師

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                国連パレスチナ救済事業機関(UNRWA ウンルワ)保健局⾧ 清田明宏医師より、パレスチナ難民キャンプ出身の医師たちがAMDAと共に活動する意義について、手記を頂きました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                今から70年前の1948年、イスラエル建国を巡って第一次中東戦争が起こった。その戦禍を逃げるため、当時のパレスチナの地から75万人がガザ・ヨルダン川西岸、ヨルダン、レバノン、シリア等の近隣地域に逃れた。パレスチナ難民の発生だ。それから70年、彼らは依然難民のままだ。すでに3代にわたる家族もあり、その総数は530万人になる。20世紀からの最大の負の遺産とも

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • 国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)と連携協力協定を締結

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年04月23日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDAは2018 年2 月1 日、国連パレスチナ難民救済事業機関(United Nations Relief and Works Agency for Palestine Refugees in the Near East: UNRWA、ウンルワ)と連携協力協定を締結しました。UNRWA は、1950 年にパレスチナ難民の保護と支援を目的に設立され、教育や医療、社会保障などの活動を継続しています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  UNRWAは、1949 年8月に国連決議で採択された国連傘下の人道支援・人材開発機関です。『教育、健康、支援、社会奉仕、マイクロファイナンスなど、直接的な支援や取り組みを通じて、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • イオン倉敷にて黄色いレシートキャンペーン! そして、まちかどトーク!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年04月16日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    イオン倉敷が黄色いレシートキャンペーン AMDAにギフトカードを寄付


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    イオン倉敷(倉敷市水江)の「幸せの黄色いレシートキャンペーン」の2017年度贈呈式が4月11日、同店で行われ、AMDAはギフトカードを頂きました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    岡山県内の身体障害者支援団体、小学校PTAの代表ら約50人が出席。各団体はカードの贈呈目録を受け取った後、活動報告をしました。AMDAボランティアセンター事務局長竹谷和子が、AMDAの理念やロヒンギャ難民支援などの活動を報告した後、「頂いたギフトカードは大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    贈呈式に先立ち、AMDA本部職員とボランティアの計7人は、黄色いたすき姿で買い物客に協力を呼び掛けました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • 〜AMDA東日本国際奨学金〜 NO.4

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年04月16日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      東日本国際奨学金受給者のインタビュー4人目の方をご紹介します。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      平成24年2期生 古舘 笑海さん


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      医療事務の仕事について9ヵ月が経ちます。今は責任感や楽しさを感じられるようになってきました。進路を考えて進学し、学んでいた学生時代があっという間に感じます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      私は大槌中学2年の時、東日本大震災に遭いました。自宅も被害を受け、家族で盛岡へ避難し、新たな場所で暮らしを始めました。中学は盛岡で過ごしましたが、高校受験の時は地元の大槌高校に進学することを選びました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      大槌高校では、中学の時の同級生とまた一緒に勉強をすることができました。高校に通うにもバスでは不便なこともあり、母に送り迎えをしてもらいました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • 赤磐市で「第2回AMDA・赤磐市防災国際フォーラム」が開催されます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年04月13日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        5月12日土曜日13時半から、赤磐市桜が丘東の「赤磐市桜が丘いきいき交流センター」にて「第2回AMDA・赤磐市防災国際フォーラム」を赤磐市と開催いたします。このフォーラムは、赤磐市との間で結ばれた「連携協定」に基づいて開催されるもので、今回は「私たちは熊本地震を忘れない。熊本地震から赤磐市の防災を考える。」をテーマに、熊本地震時にAMDAが活動を通じてお世話になりました避難所の熊本県益城町立広安小

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • RSK朝耳ラジオで毎月第3、4週の火曜日8時30分「AMDA命を救うラジオ」放送中

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年04月01日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          RSK朝耳ラジオで2018年4月より第3週,第4週の火曜日8時30分から「AMDA命を救うラジオ」放送中・被災地リポート・南海トラフ災害対応プラットフォーム・西のジュネーブ東の岡山・AMDAの活動様々な分野の方々にご出演いただいています。ぜひお聴きください! 2019年3月ご出演予定者19日AMDA大槌健康サポートセンター長佐々木賀奈子「東日本大震災から8年後の大槌について」26日赤磐市

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 山陽学園大学大学院講義「国際医療論」講義紹介

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年03月29日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            次世代教育の一環として、学校関係で実施している講義について紹介していきます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            山陽学園大学大学院での講義を担当するのは、昨年(2017年)に続き今年で2年目で、今年はスタッフ3名で通算計4時限の講義を担当しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            受講生は、現役の看護師として勤務しながら学んでいる2名です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • ネパール復興障がい者支援報告15 〜今こそ福祉の街づくりのチャンス〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年03月29日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              誰もが住みよい街づくりを呼びかける

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDA復興障がい者支援活動では、個々の障がいのある方の訪問活動を行っています。カトマンズ近郊だけでなく、遠隔地にもモバイルキャンプとして現地の障がい者団体とチームで巡回訪問を行っています。また訪問時に外に出てカウンセリングをしながら、近隣住民との「障がい理解」をテーマとしたお話し「IDOBATA GAFU Program」も行っています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              その傍ら、各地の行政機関に対しても障がい理解促進のため「バリアフリーキャンペーン」も行ってきました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • ネパール復興障がい者支援報告14 〜訪問リハビリテーションと訪問ピアカウンセリング〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年03月29日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ネパールは雨期には雨で道路が寸断されやすいため山間部では土砂崩れ、平野部では洪水が発生しやすく地方に行くことが難しくなります。現在は乾季ですので地方で活動するのに良い時期です。地方での活動では、モバイルキャンプとして同行する障がい者当事者団体のスタッフらと物資などを十分準備・計画して行きます。1月はモバイルキャンプを3か所実施しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • モンゴル内視鏡研修事業

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年03月27日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  東亜大学医療学部教授佐藤拓史医師(モンゴル国立医科大学招聘教授、消化器科スーパーバイザー)が3月15日から26日の日程でモンゴルを訪問し、モンゴル国立医科大学で内視鏡研修を行いました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  モンゴルでは、胃がん発生率が高く、死亡者数は肝臓がんに続いて二番目。モンゴル国民の健康に対して重要な役割を担うモンゴル国立医科大学付属病院では、年間約1050人が上部消化管内視鏡検査を、約200人が下部消化管内視鏡検査を受けています。発見される胃がんの3/4が進行がんであり、内視鏡的治療ができる状況を過ぎています。そこで保健省は、ガンの早期発見のための内視鏡医の検査、診断、治療の技術向上を図っています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 〜AMDA東日本国際奨学金〜 NO.3

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年03月24日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     東日本国際奨学金受給者のインタビュー3人目の方をご紹介します。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    平成24年2期生 小野寺香子さん


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    看護師として働いて8ヵ月となりました。小さい頃からの夢であった看護師としての仕事は、とてもやりがいを感じています。勤務先は、ICUの病棟です。患者さんの状態も刻一刻と変化していくため、命を身近に感じ、看護師として、医療のチームとしてしっかりと患者さんやご家族に向き合っていく毎日です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    東日本大震災をきっかけに、「人の役に立つ仕事をしたい」という、以前からの思いが強くなりました。自宅のある大島も被害も受けたこともあり、実家に帰るとはできず内陸の親せき宅へ避難していました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • インドネシア、ムスリムインドネシア大学との連携協力協定締結

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年03月22日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDAインターナショナルは、インドネシアにあるムスリムインドネシア大学医学部と2018年1月20日、連携協力協定を締結しました。目的は明日の希望をもって人々が生活できる「平和」を目指し協力していくパートナーシップ構築です。当日は同大学にて、100名以上の医師や学生が出席する中、AMDAインドネシア支部長タンラ医師と、ムスリムインドネシア大学医学部長でありAMDAインドネシア副支部長ワヒド医師が調印しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • 認定NPOの更新しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年03月19日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        3月8日に岡山市より認定NPOとして認定期間を更新する旨の通知をいただきました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        岡山市市民協働企画総務課、武裕子課長補佐から菅波理事長に通知書が渡されました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        再認定期間は平成35年5月7日まで更新され、引き続き皆さまからのご寄付が税控除となります。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        武課長補佐より「岡山市に事務所をおき復興支援や人道支援活動で世界的にも有名な団体で今後ますますのご活躍を期待しています。」とのお言葉をいただきました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        菅波理事長は、国際人道支援活動に加え、アムダは、国連経済社会理事会総合協議資格のある団体として国内ではわずか3団体のうち唯一NPO団体であり国連で政策提言ができることやアムダの持つ役割を伝えました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • 「倉敷からの風」がチャリティーオークション

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年03月19日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          東日本大震災の復興支援を目指す倉敷市の芸術家の団体「倉敷からの風」(杉田修一代表)は3月15日から4日間、作品のチャリティーオークションを同市本町、ギャラリー十露で開きました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          大震災直後の2011年から毎年実施。AMDAに寄付された売上金は被災地支援に使われています。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          7回目となる今回は、作家52人が絵画や彫刻、写真、工芸など130点を展示。オークションは通常の半値を最低限価格としてスタートする仕組みで、市民らはじっくりと品定めをして入札希望価格を決めていました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 菅波代表が「旅の文化賞」受賞

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年03月14日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            文化の質的向上に貢献した個人や団体を顕彰する「旅の文化賞」にAMDAグループの菅波茂代表が選ばれました。4月8日に東京で開かれる表彰式に出席し、受賞記念講演をする予定です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            旅の文化賞は、近鉄グループホールディングスの文化事業を推進している「旅の文化研究所」が選考。所長は民族学の第一人者として知られる神崎宣武氏が務め、1993年に設立。旅の文化を様々な観点から調査・研究をしている団体です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            菅波代表は岡山大医学部在学中に休学し、アジア放浪の旅をして人道支援活動の必要性を痛感。1984年にAMDAを創設し、世界32の国・地域にある支部のネットワークを生かして多国籍医師団を結成。災害地の援助や生活再興のため、地域の文化を大切にしながら支援していることが高い評価を受けました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDAグループ副代表・小林米幸医師が神奈川県医療功労賞受賞

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年03月13日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDAグループ副代表でNPO法人AMDA国際医療情報センター理事長の小林米幸先生が「第46回神奈川県医療功労賞」(読売新聞社主催・厚生労働省ほか後援)を2月9日受賞されました。賞は長年にわたり地域医療や福祉に貢献した人に贈られるものです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              小林先生は、これまで外務大臣表彰、神奈川医学会学術功労賞、県民功労賞など数々の賞を受賞されています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              詳しくはこちら

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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年03月13日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                2018年1月17日、18日にAMDAグループ代表の菅波がロヒンギャ難民キャンプの視察を行いました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                以下、菅波による難民支援医療活動についての手記を掲載いたします。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ※尚、手記第1弾は下記リンクよりご覧いただけます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                https://amda.or.jp/articlelist/?work_id=5800

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAは1984年の発足後 59ケ国で190件の緊急人道支援の貴重な経験した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • 東日本復興支援チャリティーオークション「倉敷からの風」

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年03月12日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  3月15日から18日までの4日間、倉敷市本町のギャラリー十露にて、倉敷市内で絵画教室を主宰する杉田修一氏を代表とする芸術家有志の会「倉敷からの風」による東日本大震災復興支援のためのチャリティオークションが開かれます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  倉敷からの風URL→  http://kaze.kurashiki-craft.com/

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  このオークションは発災後毎年開催され、今回で7回目を迎えます。このオークションによるご寄付は、AMDAをとおして岩手県大槌町や宮城県気仙沼などでの被災者支援に役立てられています。倉敷市本町のギャラリー十露にどうぞお気軽にお寄りください。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 「こども食堂」にお米を配布

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年03月12日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     AMDAが2017年12月に設立した「こども食堂支援プラットフォーム」事業の一環として3月12日、岡山県内で「こども食堂」の運営に取り組む4団体に米120kgを配布しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAが災害時の備蓄用に冷凍保存している県内産の「きぬむすめ」で、団体の要望に沿ってモミを玄米にし、AMDA本部で手渡しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    岡山市北区のこども食堂担当者(56歳)は「運営費に苦慮していた。とてもありがたい。ごはんをしっかり食べて幸せそうな子どもの顔を見るのが楽しみ」と笑顔。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    同市中区のこども食堂代表(55歳)は「おにぎりパーティーをしたい。子どもが大喜びすると思う」と話していました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • アイ薬局が移動型調剤車を導入

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年03月09日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      日頃医薬品準備等でご協力頂いている、アイ薬局(岡山県総社市)が「移動型調剤車」を導入しました。導入を決めたのはアイ薬局村木理英社長、監修したのはこれまでAMDA熊本地震緊急救援活動への参加など、医薬品管理に関する助言を継続的に頂いている薬剤師、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の名倉弘哲教授(救急薬学)です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      こうした「動く薬局」のような調剤設備のある移動型調剤車は、2011年の東日本大震災を教訓に全国で導入、いわゆるモバイルファーマシーと呼ばれます。これまでに宮城、和歌山、広島、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDAの活動にご参加いただいている医師がNHKで紹介されました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年03月09日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        東日本大震災以降、数々のAMDAの緊急医療支援活動にご参加いただいている 鈴記好博医師(徳島大学大学院総合診療医学分野)が3月2日午後6時10分よりNHK徳島の「とく6徳島」で紹介されました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        番組内では、AMDAとして東日本大震災時の被災地での巡回診療、熊本地震の際の避難所での衛生管理、そして南海トラフ災害発生時を見据えた、勤務先である美波病院(徳島県美波町)での避難者受入への準備などが紹介されました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • 第2回AMDAインターナショナルアジア地域支部長会議

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年03月09日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          2018年1月27日から2日間の日程で、第2回AMDAインターナショナルアジア地域支部長会議をマレーシアの首都クアラルンプールで開催いたしました。会議には14ヶ国から総勢46名の支部長と関係者が出席しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          会議の主題は、AMDAがすすめる世界平和パートナーシップ(GPSP)の進捗とAMDA南海トラフ災害対応

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 「AMDAマレーシア支部長、アンソニー医師」にインタビューしました!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年03月09日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            アンソニー医師ご家族と


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            5月にマレーシアでAMDA学生インターンをしていた青山学院大学法学部法学科 4年野本 遥香さんと金沢大学 国際学類 4年新家 夢紬さんがAMDAマレーシア支部長、アンソニー医師にインタビューをしました。そのインタビュー内容が届きましたのでご紹介いたします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDAマリノ農場活動報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年03月08日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDAフードプログラムは、「食は命の源」をコンセプトにアジアに有機農業を普及することを目的とするプログラムです。AMDAはこれまでの緊急医療支援活動を中心とした、国内外での活動の中で、「安全、安心な食」が健康な体づくりに不可欠であること、そして「安全、安心な食」の付加価値は、貧困地域の生活向上につながることに着目し、有機農業の普及を通じアジア地域での貧困緩和を目指しています。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              2011年に岡山県新庄村の野土路地区に連携農場を立ち上げて以来、2013年にインドネシアから、2014年にフィリピンからそれぞれ研修生を受け入れてきました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              最初の海外からの研修生を受け入れて早いものでもう5年。新庄村で研修したインドネシアの卒業生たちは今も故郷で有機農業の普及活動を続けています。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              今回は、5年前に巣立っていった卒業生たちの活躍について報告します。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • 関西学院大学の連続公開セミナー

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年03月06日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                2018年3月3日(土)関西学院大学図書館ホールにて連続公開セミナーに参加しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                「後方支援基地と南海トラフ巨大地震〜広域被災地への対応探る」と題して各方面の方からの発表が行われました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                基調講演で、岩手県遠野市 本田敏秋市長より3.11東日本大震災前から準備されていた、遠野市の沿岸被災地後方支援への取組みを伺う事が出来ました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • AMDA連携野土路農場で無農薬米を販売

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年03月06日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDAは「食は命の源」のコンセプトのもと、名水で知られる岡山県新庄村のAMDA連携野土路農場で、有機農業の普及事業であるフードプログラムに取り組んでいます。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  同農場では2011年から無化学肥料・無農薬にこだわった"アヒル農法"による米づくりを続けています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 〜AMDA東日本国際奨学金〜 NO.2

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年03月06日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     東日本国際奨学金受給者のインタビューお2人目をご紹介します。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    平成23年1期生 鈴木 公二さん

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      自分の出身地の宮城県にある総合病院で理学療法士として働いています。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    国家試験に合格し、地域の医療現場で仕事に就くまでの学生の期間、AMD
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    Aさんの奨学金にも助けられ、夢をあきめずに取り組むことの後押しとな
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    りました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     震災の時は、理学療法学科2年生の時期でした。私の住んでいた地域は沿
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    岸部で、津波により自宅は全壊、近所の家も跡形もなく流されてしまいま
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    した。学校生活で使用する筆記用具や、参考資料の一部も無くなりました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    4月から県外での長期実習も控えている時期だったので、実習にむけての準
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    備に不安を持ちながら過ごしていたのを思い出します。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     津波後の数週間は、避難所での生活をしていました。その時、パーキンソ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ン病であろう高齢者が避難所内の歩行が難しかった様子を見ていました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • ネパール内視鏡技術研修事業

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年03月05日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ネパールで佐藤拓史医師(東亜大学医療学部教授、モンゴル国立医科大学消化器科スーパーバイザー)による内視鏡技術研修が2月23日から3月4日の日程で行われました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ジャパ郡、ダマック市にあるAMDAダマック病院で内視鏡を担当するディワス医師は、2015年4月のネパール地震で甚大な被害を受けたシンドゥパルチョック市における緊急医療支援活動で、内視鏡の専門家である佐藤医師に出会い、2016年8月から岡山済生会総合病院において岡山県海外技術研修員として4か月間の内視鏡治療に関する研修を終了しています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • 全国屈指福祉フォーラム

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年03月05日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        「総社市の挑戦〜全国屈指の福祉先駆都市へ〜」をテーマにした同市とAMDA主催の「福祉フォーラム」が2018年3月3日、総社市三須の国民宿舎・サンロード吉備路で開かれました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • 3月10日備前焼作家による東日本復興支援チャリティー (from bizen)のご案内

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年03月02日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          今回で8回目となる備前焼作家さんによる「東日本復興支援チャリティー -from bizen- 」が、3月10日(土)に開催されます!



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          東日本大震災で被災した方々に、「備前の地より、今、少しでもできることを…」との思いで始まり、毎年回を重ね、本年度も下記の通り開催となりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • NPO法人仙台夜まわりグループ様からのご報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年02月27日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            東北復興支援の一環で路上生活者支として食糧をお送りしているNPO仙台夜まわりグループから届いた食料のお写真をいただきました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            困窮者への食糧支援や、サロン活動や夜まわりで提供する軽食やおにぎりを作る際に活用させていただきます、とお知らせいただきました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • ロヒンギャ難民医療支援活動13: 第2次医療チーム派遣、押谷看護師からの帰国報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年02月27日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              【派遣期間】
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              2018年2月1日〜2月13日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              【支援活動参加の経緯】
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              昨年11月に、「AMDA緊急救援(ER)ネットワーク」登録者対象に、ロヒンギャ難民医療支援活動参加の募集があった。8月にロヒンギャ難民問題が日本でも報道されていたが、日が経つにつれ報道が少なくなり、自分自身で現状を見に行きどのような支援ができるかを提言できればと思い応募して参加となった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              【関わった活動内容】
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ロヒンギャ難民キャンプ内にある日本バングラデシュ友好病院が運営する診療所にてAMDAバングラデシュの現地スタッフと国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)から参加した医師2名と診療、難民の方へのインタビュー、10月からの疾患別患者集計、診療所環境改善への助言を行なった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • 〜AMDA東日本国際奨学金〜 NO.1

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年02月27日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 2011年3月11日の東日本大震災後、医療人を目指す被災地在住の高校生、専門学校生を対象に2017年度までに8校延べ315人、総額5,670万円を給付してきました。社会人になり各方面で活躍中の奨学金受給者のインタビューをご紹介いたします。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 尚、この奨学金は2017年度をもちまして終了いたします。長らくのご支援誠にありがとうございました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                平成23年1期生 佐藤 慎さん


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 東日本大震災の時は、高校1年の3月でした。陸前高田市にある自宅は、津波の被害にあい、避難所、仮設住宅での生活となりました。高校は、隣の市の大船渡高校に列車で通っていました。しかし、列車も津波被害を受け不通となり、代行のバスを使って1時間ほどかけて高校に通うことになりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 高校の授業再開と共に、高校2年生として自分の進路についても考える時期もやってきました。「自分にできることは何か」と考えたときに、高校の先生からAMDAの奨学金の話をしていただきました。このことが、将来地域のためにできる仕事、医療人としての仕事をする進路へ進む後押しとなり、勉強に励みました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • インド・ビハール州ブッダガヤ:健康教育と栄養プログラム

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年02月26日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  健康教育学級の様子

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  2月13日AMDAピースクリニック(APC)で行った健康教育学級に、17名の妊産婦が集まりました。この健康教育学級は1週間に一度行っており、対象はAMDAピースクリニックに登録している妊産婦です。授業の後には、栄養プログラムとして、地元の安価で栄養価の高い食材を使用し、自宅でも作れる料理を作って提供しています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  今回のトピックは母乳育児についてでした。母乳育児の重要性とその効果、授乳の仕方、予測される母乳育児に関するトラブルについて、APC看護師が参加者に教材を使って説明し、参加した妊産婦は聞き入っていました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 出張報告:2018年フィリピン・マヨン山噴火被災者支援

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年02月23日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    出張報告:2018年フィリピン・マヨン山噴火被災者支援【はじめに】2018年2月9日、日本からマニラに到着した私は、同日夜6時頃、AMDAフィリピンのナヴァロ支部長にお会いし、翌日のアルバイ州での医療支援活動について打ち合わせをしました。ナヴァロ支部長によれば、すでにAMSAフィリピン(ビコール大学支部)が現地入りして眼科手術を行っており、健康診断や血圧測定、避難者の健康相談などを実施しているとい

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • 総社市・AMDA合同福井雪害緊急支援活動のお礼

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年02月23日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      2月初旬に福井県で昭和56年以来の雪害に見舞われて、総社市・AMDA合同福井雪害緊急支援で福井県勝山市長から除雪車用の軽油供給支援の要請を総社市長が受けて支援を行いました。AMDAの職員は、福井県勝山市訪問後に持込んでいた温湿布を、雪下ろしや除雪作業で疲労されている職員にと勝山市福祉健康センター長にお渡して来ました。活動を終えてからも状況を注視していましたが、下記のメールを頂き、一安心しました。今

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • 3月3日 総社市と全国屈指福祉フォーラムを開催いたします

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年02月22日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        この度、総社市と共に「総社市の挑戦」〜全国屈指の福祉先駆都市へ〜をテーマに、フォーラムを開催いたします。21世紀の日本では、本格的な人口減少社会への対応や気候変動による災害、南海トラフ地震への備えが大きな課題となっています。そのような中、相互扶助による地域力を生かした社会づくりが急務となっています。総社市では、全国屈指の福祉先駆都市として、様々な社会的弱者への対応や、被災地支援や被災者の受入、自主

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • インド・ビハール州ブッダガヤ:AMDAピースクリニック初、双子誕 生!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年02月21日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          双子の女の子を抱くS.D.

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          2017年12月28日には、AMDAピースクリニック(APC)*にて母子保健事業開始以来、初めて双子の女の子が誕生しました。2017年6月、近所のお友達に紹介されて、妊娠3か月目に入っていたS.D.さんが最初にAPCを訪れた際、吐き気とめまいに加えて熱もありました。その後も栄養不足により体調を崩すことも多く、医師が薬を処方し、APCインド人看護師が継続的に家庭訪問し支援を継続してきました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          無事出産を終えたS.D.さんから「APCの人たちに妊娠中の私を支えてもらったおかげで、元気な双子を授かりました。今は私が他の妊婦さんにAPCを紹介しています。」という嬉しい声が届きました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 3月3日 関西学院大学の連続公開セミナーへ参加

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年02月20日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            後方支援基地のあり方をテーマに、関西学院大学災害復興制度研究所主催の公開セミナーが3月3日に関西学院大学図書館ホールで開催されます。AMDAでは、2015年より準備を進めている南海トラフ災害対応プラットフォームについて報告をさせて頂きます。日時:2018年3月3日(土)13時から17時30分会場:関西学院大学図書館ホール兵庫県西宮市上ヶ原一番町1−155主催:関西学院大学災害復興制度研究所共催:日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 赤磐市でAMDA被災地間交流フォーラム

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年02月19日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              東北三陸沿岸復興支援と南海トラフ地震の備えを話し合うAMDA主催の「第4回被災地間交流フォーラム」(赤磐市、赤磐市社会福祉協議会後援)が2018年2月18日、同市下市の山陽老人福祉センターで開かれ、「災害時の岡山の果たす役割」について活発な討議が行われました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • 2018年 AMDAハイチ支部 歯科プロジェクト 活動報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年02月14日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                実施場所:ハイチ国Fonds-des-Negres・救世軍病院(Bethel Clinic)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                実施日:2018年2月03日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • ロヒンギャ難民キャンプでの医療支援活動を報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年02月14日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ミャンマーから隣国のバングラデシュに逃れているイスラム系少数民族ロヒンギャ難民支援のため、AMDAから2018年2月1日、第2次医療チームとして派遣された看護師が2週間の滞在を終えて帰国、13日にAMDA本部(岡山市北区伊福町)で難民キャンプでの活動報告をしました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDA・ERネットワーク登録の押谷晴美看護師(滋賀県長浜市在住)で、国連パレスティナ難民救済事業機関(UNRWA)のアリ・カダール医師、ヨセフ・ファスフス医師の2人とバングラデシュの首都ダッカで合流。現地に向かい、AMDAバングラデシュ支部と日本バングラデシュ友好病院のメンバーらと一緒に医療活動に当たりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  報告会で押谷看護師は1日の患者数について120〜130人、主な疾患は上気道感染症や胃腸・皮膚疾患などと説明。生活ぶりも竹と布製の簡素な建物に住み、食糧も十分に行き渡っていない状態。特にトイレの衛生状態が悪く、感染症の拡大が懸念されると指摘しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  押谷看護師は「難民の方が早く古里のミャンマーに帰り、家族が誰かに襲われる恐怖を感じない“安心した生活環境”に戻ってほしい」と願っていました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • ロヒンギャ難民医療支援活動12: ロヒンギャ難民キャンプへ派遣した、押谷看護師からの中間報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年02月14日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    2018年2月1日から、ロヒンギャ難民支援のためバングラデシュへ派遣した押谷晴美看護師より届いた中間報告を掲載いたします。2月7日現在の報告です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    【ロヒンギャ難民キャンプを視察して】
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    2/1に日本を出発し、2/2の夜中にバングラデシュの首都ダッカに到着。今回、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)からの2名の医師と合同で活動することになった。彼ら自身パレスチナ難民であり彼らの経験からもより効果的な支援ができないか模索できるいい機会と考えている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA速報3 フィリピンマヨン山噴火被災者医療支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年02月11日


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      フィリピン南部のマヨン火山の噴火を受け2月8日、岡山を出発したAMDAの調整員1名は現地時間2月9日未明フィリピンのマニラに到着した。AMDAフィリピン支部と合流後、調整員は2月10日、マニラから南に約500キロの位置にあるマヨン火山ふもとのカマリグ県(Camalig)に到着。フィリピン支部が事前に視察を行った、避難所 (Cotmon National High School)で支援活動を開始した。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      今回の活動には、AMDA及びAMDAフィリピン支部のほか、AMSA(アジア医学生連絡協議会)、AMSA Alumni(アジア医学生連絡協議会卒業生部会)、地元にあるBicol University医学生、及び現地ボランティアの、計100名近い方々が参加した。医師・看護師・薬剤師などで構成される医療チームが避難所内の全家族 266世帯1071名に対し巡回診療を実施、長引く避難生活で病気にかからないための予防教育も行った。避難した人々の中には、上気道感染が最も多く、消化器系疾患なども見られた。この活動では、上記医療支援活動に加え、避難所では清潔な水を得ることが困難である等の状況を踏まえ、食糧に加えて、バケツや石鹸等の物資も配布した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • ネパール復興障がい者支援13

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年02月08日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        女子決勝ネパール対バングラディッシュ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ネパールにて2015年4月25日に発生しました地震災害では、多くの方が脊髄損傷などの障がい者となりました。ネパールは「障害」という概念がまだ十分知られていないため「病気」と混同している方が多く、障がい当事者やその家族もまた同様に捉えている方が多くいらっしゃいます。そのため障がい者となって寝たきりとなる方が少なくありません。更に、障がい者となった方は、これまでできていた生活が困難となり、生きる希望を失い、何もやる気がなくなると言う方も多くいらっしゃいます。そのため現地の障がい当事者団体からピアカウンセラーを派遣していただいて、私(理学療法士)とピアカウンセラーとで訪問活動を実施してきました。障がい当事者の経験に基づくお話は、だれもが共感なさることばかりで、最後には

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報2 フィリピンマヨン山噴火被災者医療支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年02月08日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          フィリピン・ルソン島南部アルバイ州で起きたマヨン山噴火を受け、AMDAは2018年2月8日、調整員を派遣した。10日にAMDAフィリピン支部などと合流し、被災者医療支援チームとして活動する。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          派遣したのは、岡山倉敷フィリピノサークルの西アニー副代表(総社市在住)。JR岡山駅から午後3時28分発の新幹線で出発。関西国際空港で乗り換え、9日未明に首都マニラに到着する予定。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          マヨン山は1月13日以降、活発な火山活動を繰り広げ、2月7日時点で被災者数は8万7452人。52カ所の避難所には1万5383世帯、5万8069人が身を寄せている

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 総社市・AMDA合同福井雪害緊急支援活動2

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年02月08日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            2月8日8:00に総社市を出発した総社市・AMDA合同チームは、北陸自動車道を通り福井インターで降りた後、国道158号線・157号線を経由し勝山市に到着しました。 勝山市内は、現在も雪が降り続いており、1メートルを超える高さの積雪が見られました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 総社市・AMDA合同福井雪害緊急支援活動開始

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年02月08日


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              北陸地方では、振り続く大雪の影響で2月7日現在140センチを超える積雪が観測され、昭和56年以来の雪害に見舞われています。 福井県勝山市長から、除雪車用の軽油供給支援の要請を受けて総社市長は支援を決定。 総社市職員4名(一般職員2名、消防職員2名)とAMDA調整員1名は2月8日8:00、乗用車1台、タンクローリー1台に各々乗車し総社市役所を出発しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              総社市・AMDA合同チームは、勝山市側と連絡を取り合い、ルートを確認しながら現地入りし軽油の供給を行う予定です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              出発式の中で、総社市の片岡市長は、「勝山市長からの依頼により今回の支援を決めた。 支援は大切だが職員の安全が最優先であり、気を付けて行ってきて欲しい」と激励の言葉を掛けられました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • AMDA速報1 フィリピンマヨン山噴火被災者医療支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年02月07日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                フィリピン・ルソン島南部アルバイ州で起きたマヨン山噴火を受け、2月8日、AMDAは現地へコーディネーターを派遣する。コーディネーターは、2月10日のAMDAフィリピン支部を中心とした被災者医療支援に加わる予定である。 フィリピンの首都マニラの東南東500キロに位置するマヨン山は先月13日以降、活発な火山活動を繰り広げており、2月5日時点での被災者数は86,052人。58ヶ所の避難所には1

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • AMDA玉野クラブによる「バングラデシュ活動報告会」の報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年02月06日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDA玉野クラブ長竹谷和子は昨年10月バングラデシュを訪問した際の活動を中心に報告会を開催しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  2月3日午後5時から玉野市東児市民センターで行い、地元玉野市の人々を中心にほぼ30名の人々に参加していただきました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDA玉野クラブは2009年4月に設立し、国際協力、ボランティア活動を通してバングラデシュ国への支援を継続しています。先ずは身近な地域にご理解いただき、ご支援いただくことで活動を盛り上げたいと考え地元玉野で報告会を開催しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 第61回岡山県洋蘭展でチャリティーコーナー

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年02月05日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    「咲かせよう美しい花、みんなの夢〜AMDAとともに」をテーマにした岡山県洋蘭協会主催の「第61回洋蘭展」が2018年2月2日から3日間、総社市の農マル園芸で開かれ、AMDAは県洋蘭協会のご厚意でチャリティーコーナーを開設しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    今年で22回目になります。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    会場には会員の力作がずらりと並び、華やかな雰囲気。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    洋蘭の栽培相談コーナーをはじめ、世界の珍しいランや肥料など園芸資材も並び、家族連れらが次々と訪れて一足早い春の訪れを感じていました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    会員の方々から提供された洋蘭の即売チャリティーコーナーも設けられ、売上金は毎年AMDAに寄付して頂いております。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • ロヒンギャ難民医療支援活動11: 菅波代表、ロヒンギャ難民キャンプを訪れて(1)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年02月02日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      2018年1月17日、18日にAMDAグループ代表兼理事長の菅波がロヒンギャ難民キャンプの視察を行いました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      以下、菅波の手記を掲載いたします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      2018年1月17日にバングラデッシュのコックスバザール県にあるミャンマーから逃れているロヒンギャ難民のキャンプを訪れた。世界でも有数の140kmの長さをほこる美しいビーチから山間に入った場所にロヒンギャ難民キャンプがある。見渡すかぎりの山々に過密な住居群が広がっている。なお、難民キャンプからコックスバザールに向かう車両の乗客は軍による検問所で

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • ロヒンギャ難民キャンプに第2次医療チーム

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年02月01日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDAは、ミャンマーから隣国のバングラデシュ難民キャンプに逃れているイスラム系少数民族・ロヒンギャ難民支援のため、2018年2月1日、第2次医療チーム(医師2人、看護師1人)を派遣しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         国連人道問題調整所(UNOCHA)の1月29日の発表によると、17年8月から難民キャンプ内に移動した人は68万8千人に増加。ジフテリア、流行性耳下腺炎の拡大が懸念されており、AMDA診療所を訪れる患者数はさらに増える傾向にあることから、第2次派遣に踏み切りました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        この日は、押谷晴美看護師(AMDA・ERネットワーク登録、滋賀県長浜市)がJR岡山駅午後0時16分発の新幹線で出発。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        2月2日にバングラデシュの首都ダッカに到着。医師2人と合流し現地で活動後、13日に帰国する予定です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        医師は、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のアリ・カダールさんと、ヨセフ・ファスフスさんです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • 2月18日(日)AMDA第4回被災地間交流フォーラム

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年02月01日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          東日本大震災から7年が過ぎようとしています。AMDAが裏方となり三陸沿岸3県の被災した商店街が連帯して開催し、一品を持ち寄り競う「復興グルメF-1大会」は昨年秋で15回を数え、昨年10月帰還が始まった浪江町での復興祭に呼ばれ「復興グルメF-1大会in浪江」として開催するまでになりました。復興グルメF-1大会実行委員会メンバーの商店街の方々は、それぞれ被災した町の再生を積極的に担う商店街のお世話役の

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • ロヒンギャ難民医療支援活動10: 第2次医療チーム派遣(AMDA速報2)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年01月31日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDA本部はロヒンギャ難民医療支援活動 第2次医療派遣チームとして3名(看護師1名、医師2名)の派遣を行う。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDAのロヒンギャ難民キャンプの活動は、AMDAバングラデシュ支部と日本バングラデシュ友好病院の合同チームを中心に行っており、コックスバザール(Cox’s Bazar)県クトゥパロン(Kutupalong)難民キャンプ内の診療所にて、1日平均約130名の患者を無料診療、医薬品提供を実施している。昨年10月の開設以降、延べ9,759名の患者の診察を行ってきた(1月21日時点)。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • ロヒンギャ難民医療支援活動9: AMDAグループ菅波茂代表難民キャンプ視察

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年01月31日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              昨年10月22日よりクトゥパロン(Kutupalong)難民キャンプ内の診療所でロヒンギャ難民に対し医療活動を実施していますが、現地時間1月18日より2日間、AMDAグループ菅波茂代表が難民キャンプに入り、キャンプの実情と医療活動の実際について視察を行いました。また、日本から長崎大学熱帯医学所国際保健学部 山本太郎教授及びNPO法人TMAT事務局 野口幸洋氏も一緒に難民キャンプに入り、約1週間現地での実情調査を行いました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              視察の報告につきましては、後日、手記をホームページに掲載する予定です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • インターンシップを終えて

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年01月30日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                2018年1月4日からAMDA本部(岡山市北区伊福町)でインターンとして研修していたシンガポールの男子高校生シオン・マエダ・コウさん(16歳)が研修を終え、30日、AMDA職員とボランティアに体験内容と感想を発表。「相互扶助などAMDAの理念が勉強でき、素晴らしい経験だった。大人になったら積極的にボランティア活動に取り組みたい」と抱負を述べましたホームステイをした赤磐市千躰、AMDAボランティアの

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • 大槌健康サポートセンターより

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年01月29日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  5年ぶりに天然酵母ポリパンの梶先生が大槌にお越しくださいました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   梶先生と川越の安藤さんからは教室の開催の様子を話していただいたり、アムダの天然酵母ポリパン教室講師養成講座に以前参加していただいた石巻の春日さんは3人の子育てをしながら親子カフェ経営と天然酵母パン教室をなさっているそうです。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   大槌からは桜井さんが今お勤めしながら、依頼があるときはパン教室をしている、今回都合がつかず参加出来なかった大槌メンバーの中でも定期的に釜石でパン教室をなさってるお話など、梶先生がまいた天然酵母ポリパンは根ついています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 大槌健康サポートセンターより

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年01月29日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    一貫張り教室



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    初めての参加者は浅いざるから下和紙や着物生地を張り古文書をちぎり重ねて張る、夢中になって作る!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • 四国DMAT実動訓練(徳島県)への参加報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2018年01月24日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      2018年1月20日(土)徳島県内において「四国DMAT実動訓練」が行われました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDAは「南海トラフ地震」に備えて「AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム」を設置し、医療機関・自治体・企業・各種団体等と地震発災時の被災自治体への医療チーム派遣について事前計画を策定し準備を行っている所です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • ロヒンギャ難民医療支援活動8: 第1次派遣、米田医師からの帰国報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2018年01月22日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        派遣期間

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        2017年12月10日〜12月23日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        支援活動参加の経緯

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        2017年10月より、ニュースでミャンマーからバングラデシュに逃れるロヒンギャ難民が急増したことを知っており、以前に一緒に活動をしたことのあるAMDAバングラデシュのスタッフが難民支援活動を始めたことを知り応募を決めた。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • 熊本県益城町役場職員の方々への鍼灸治療

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2018年01月12日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          熊本地震復興支援の一環として昨年7月より月2回行っている災害鍼灸プログラムが今年も1月11日から始まりました。益城町は、前日に大雪警報が発令され、当日は雪が積もっていました。役場会議室に設けた治療室には、20名の職員の方が来られました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           治療を受けた職員のお一人から「肩こりと腰痛が改善され、体が軽くなりました。おかげで仕事も頑張れます。ありがとうございました。」というメッセージを頂きました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • アフリカ・ルワンダ小児医療・学校保健 2017年度活動報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2018年01月12日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            94年のルワンダ大虐殺事件直後から緊急医療支援を実施してきたAMDAでは、15年からルワンダの医療人材育成や学校保健支援などの分野で支援を再開し、本年も技術移転の一環として9月に日本から医師がルワンダに入り学校健診の分野で活動してきました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            この派遣については、2016年に続き2度目、岡山県の海外技術研修員事業(国際貢献ローカル・トゥ・ローカル技術移転事業)の助成を受け実施しているものです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 2月3日(土) 午後5時 バングラデシュ活動報告会のお知らせ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2018年01月09日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDA玉野クラブ主催いつもAMDA玉野クラブへご支援ご協力を賜りありがとうございます。昨年10月末AMDA玉野クラブ長竹谷がバングラデシュを訪問しました。その際に体験したこと等を中心に報告したいと思います。寒い時期、少し遅い時間ではございますがご参加いただきますようご案内申し上げます。1日時:2月3日(土)午後5時〜2場所:玉野市東児市民センター住所:玉野市梶岡700電話:0863−41−151

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • ロヒンギャ難民緊急医療支援活動を報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2018年01月06日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                【ロヒンギャ難民緊急医療支援活動を報告】                                                                   
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAは、ミャンマーからバングラデシュに逃れた「ロヒンギャ難民」の緊急医療支援活動の報告会を1月6日、岡山市北区伊福町の本部で開催。2017年12月11日から23日まで現地で診察に当たった米田哲医師=北九州在住=は「難民は不衛生な状況に置かれ今後、コレラやマラリアなどの大流行が予測される」と強い懸念を示しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • フィリピン台風被害で緊急救援報告会

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2018年01月05日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  2017年末、大きな台風被害が出たフィリピンにAMDA本部から派遣された調整員2人が帰国、1月5日に同本部で緊急支援活動報告会を開きました。フィリピン出身の大山マージョリーさん(岡山倉敷フィリピーノサークル代表、井原市在住)と、同じく調整員で理学療法士の三宅孝士さん(赤磐市からAMDAに出向中)。2人は12月20日から30日まで滞在。橋が壊れ、土砂崩れで道路が寸断された中を船やバイク、徒歩で支援物

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • インターンシップにシンガポールの高校生が参加

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2018年01月05日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    シンガポールの男子高校生シオン・マエダ・コウさん(16歳)が1月4日から、AMDA本部でインターンとして研修を始めました。赤磐市のAMDAボランティア宅にホームステイをしながら31日まで学びます。父親はマレーシア人。母親は岐阜県多治見市出身の日本人で、父親が日本に留学中に知り合い結婚しました。父親が懇意な交流を続けているAMDAグループの菅波茂代表にインターンシップを依頼し、実現しました。シオンさ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA速報2 フィリピン台風27号被災者に対する緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2017年12月30日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      台風26号に続き、クリスマス直前にフィリピンを襲った台風27号(現地名:熱帯低気圧ビンタ)による大雨の影響で同国南部ミンダナオ島にあるカガヤンデオロ(Cagayan de Oro)川は氾濫、下流にある都市カガヤンデオロは甚大な被害を受けた。25日に大統領府官房長官上級秘書であり海軍予備役であるメルカド氏と同台風の被害状況と被災地での活動について協議した結果、AMDAは被害の大きいカガヤンデオロにて食糧物資の配布を決定した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • 2月18日(日)13:30〜16:30赤磐市社会福祉協議会老人福祉センターみのり荘にて「第4回被災地間交流フォーラム-東北三陸沿岸復興支援と南海トラフ地震への備え」を開催します。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2017年12月27日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        第4回被災地間交流フォーラム-東北三陸沿岸復興支援と南海トラフ地震への備えAMDAでは2011年3月12日からの緊急医療支援活動に続き、復興支援の一環として同年活動していた岩手県大槌町と宮城県気仙沼市の仮設商店街の交流会を開催しました。被災した商店街同士でなければ共有できない思いがある一方、一言に仮設商店街と言っても状況は実に様々で、直接情報を共有しあい連携する機会がとても大切であることが確認され

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • フィリピン台風救援へ募金活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2017年12月26日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          AMDAは25日、台風被害を受けたフィリピンの被災者救援を呼びかけ、JR岡山駅とイオンモール岡山を結ぶ通路で募金活動をしました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          参加したのはAMDA職員とボランティア、岡山倉敷フィリピーノサークルのメンバーの計10人。ブルーのAMDAカラーのジャンパー姿などで協力を訴えました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA速報1 フィリピン台風27号被災者に対する緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2017年12月25日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            2017年12月22日深夜2時前、フィリピン台風27号(現地名:熱帯低気圧ビンタ)が同国南部ミンダナオ島東ダバオ州(ProvinceofDavaoOriental)に上陸し、島全土に被害が及んでいる。同台風による大雨の影響でカガヤンデオロ(CagayandeOro)川の氾濫により、下流にある都市カガヤンデオロが甚大な被害を受けている。 AMDAは台風26号被災者に対する緊急支援活動でフィ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • AMDA速報4 フィリピン台風26号被災者に対する緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2017年12月25日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              現地時間23日にAMDA看護師はフィリピン中部のビリラン(Biliran)島に移動し物資支援を開始、翌日2次チームの派遣者2名がチームに合流し物資支援に加わった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              両日合わせて、ナバル(Naval)市、アルメリア(Almeria)市、カイビラン(Caibiran)市、ビリラン市の8地区691世帯に支援物資を配布した。被災地の状況は、足の付け根くらいまで浸水していたり、橋が崩壊していたり、田んぼの稲が完全に浸水している状態。避難者の中には、頭を超える洪水に見舞われた人、自宅の屋根以外が全て流されてしまった人もいた。家の中・敷地内・道路に流れ込み堆積した泥をかき出し、子供も手伝って土嚢袋に入れたり道端に寄せたりしているが、なかなか地面が見えてこない状況もある。そのような状況の中、被災者の方たちは「メリークリスマス!支援物資をありがとう!」と物資を受け取られた。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • こども食堂支援プラットフォームが発足

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2017年12月25日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAは23日、こども食堂支援プラットフォームを設立しました。同食堂は家庭の貧困など諸問題を抱える子どもの居場所づくりを目指し、県内各地で取り組みが活発化しており、AMDAは食堂の支援を通し子どもの健やかな成長を願って初めて発足させました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                プラットフォームは県内の財界、教育、福祉関係などの団体でつくる世話人会(代表・友實武則赤磐市長ら構成員6人)が推進組織。米や副食などの購入費をはじめ、職場見学やボランティアの場の提供を目的としており、全国では初めての試みとされています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • AMDA速報3 フィリピン台風26号被災者に対する緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2017年12月23日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  現地時間12月20日早朝にフィリピンの首都マニラに到着したAMDA看護師は同日、現地協力者であるフィリピン大統領府官房長官上級秘書であり海軍予備役であるメルカド氏に会い、台風26号の被害状況について共有いただいた。フィリピン中部ビリラン島が特に甚大な被害を受けているとの情報をうけ、AMDAは23日と24日の2日間、被災者への食料物資支援を行うことに決定した。物資配布に向け、22日にAMDA看護師はメルカド氏及びスタッフと一緒にセブ島に移動し、被災地ビリラン島で配布する720世帯分の食料物資を購入。フィリピン海軍予備役司令部の協力により予備役の方々と、麺4袋、インスタントコーヒー、魚缶、ミートローフ缶、ポークビーンズ缶、各2缶、ビスケット1袋と飲料水1リットルを袋詰めにし、各家庭に配布できるよう準備した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • フィリピン緊急支援へ2次派遣

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2017年12月22日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    調整員大山マージョリーさん(右)と三宅孝士さん

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    調整員大山マージョリーさん(右)と三宅孝士さん

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDA本部は12月22日、台風26号が上陸し大きな被害が出ているフィリピンの緊急支援のため、第2次派遣をしました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    フィリピン出身で調整員の大山マージョリーさん(岡山倉敷フィリピーノサークル代表)と、同じく調整員で理学療法士の三宅孝士さん(赤磐市からAMDAに出向中)の2人。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDA本部(岡山市北区伊福町)で出発式があり、赤磐市職員が友實武則市長の激励文を代読し、2人は「必要な支援に的確に取り組みたい」と意欲を示しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA速報 2 フィリピン台風26号被災者に対する緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2017年12月20日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      フィリピンに大きな影響をもたらしている台風26号(アジア名:ウルドゥジャ/URDUJA)は、現地時間17日朝に熱帯低気圧となったが、引き続きフィリピンを西に移動し、中部のマスバテ島、ロンブロン島、パナイ島、パラワン島に上陸した。その後、熱帯低気圧はフィリピンを抜けたものの、現地の報道によると、19日時点で41人の死者が出ている。また、フィリピン国家災害対策本部(NDRRMC)によると、19日朝の時

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDA速報1 フィリピン台風26号被災者に対する緊急支援活動開始

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2017年12月18日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        2017年12月16日午後(現地時間)にフィリピン中部サマール島に上陸した台風26号(アジア名:ウルドゥジャ/URDUJA)は、フィリピンに大きな影響をもたらしている。同国中部ビリラン島のビリラン州災害対策本部によると、17日現在、26人の死者が出ている。一方、17日フィリピン国家災害対策本部(NDRRMC)の発表によると負傷者19人、51,004世帯221,953人が影響を受け、87,917人が

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • ロヒンギャ難民医療支援活動7: 難民キャンプ入りした米田医師からの中間報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2017年12月18日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          本日、初めてRohingya難民のためのKutupalongキャンプに入った。1992年にキャンプができて、以降、今年の8月までは20万人が暮らすキャンプとなっていたが、8月以降、流入してくる人口が急増して、現在は100万人を超えるといわれている。どのような状況になっているのか、想像がつかないままキャンプに入った

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          キャンプは、入り口に近いところは昔から難民が住んでいたエリアで奥に向かって拡がっている。昔からのエリアは、一見すると普通の町や村にしか見えない。通り沿いにはあらゆる商店・・肉や卵、魚などの食料品、雑貨、衣類、仕立て屋、散髪屋、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • ロヒンギャ難民支援へ募金活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2017年12月15日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDAは、ミャンマーからバングラデシュに逃れるイスラム系少数民族・ロヒンギャ難民を支援するため12月14日、JR岡山駅とイオンモール岡山の連絡地下道で募金活動をしました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             会場には難民の生活ぶりを紹介したパネル(A3判)6枚を掲示。ブルーのアムダカラーのジャンパー姿の職員、ボランティア10人がビラ200枚を配りながら、市民に協力を呼びかけました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • ロヒンギャ難民医療支援活動6: 11月難民キャンプ視察報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2017年12月15日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDA本部より看護師1名が11月14、15日にバングラデシュ、コックスバザール県内クトゥパロン(Kutupalong)のロヒンギャ難民キャンプに入り、AMDAバングラデシュと日本バングラデシュ友好病院と共に1年間活動を予定している仮設診療所を訪問しました。キャンプ内で、難民の方々の生活状況を視察、実際に難民の方からもお話をお伺いしてきましたので報告いたします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • 陸上自衛隊の国際緊急援助隊(JDR)総合訓練に参加

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2017年12月11日



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                2017年12月6日陸上自衛隊の国際緊急援助隊(JDR)総合訓練にAMDA本部より1名、AMDA緊急救援ネットワークより看護師が1名参加しました。本訓練は、11月29日から12月8日の期間、派遣の準備から活動終了までを想定された訓練となっていました。以下、AMDA緊急救援ネットワーク、稲垣真梨奈看護師からの報告です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • ロヒンギャ難民医療支援活動5: ロヒンギャ難民支援へ医師を派遣

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2017年12月11日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   AMDA本部は12月11日、ミャンマーからバングラデシュに逃れるイスラム系少数民族・ロヒンギャ難民を支援するため、医師を現地に派遣しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  今回の派遣者は小児科医である米田哲医師(北九州市在住)。12時28分発の新幹線でJR岡山駅を出発。関西空港からバングラデシュの首都・ダッカに到着後、約300km離れたコックスバザール県内クトゥパロン(Kutupalong)難民キャンプに向かいます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • ロヒンギャ難民医療支援活動4: 日本人医師第1次派遣(AMDA速報1)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2017年12月08日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    2017年8月末以降、ミャンマーからバングラデシュに移動するロヒンギャ難民が増加している。この状況を受け、AMDAはAMDAバングラデシュ支部と日本バングラデシュ友好病院と共に1年間、支援活動を実施することを決定した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA中学高校生会の岡本さんに善行少年表彰

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2017年11月28日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      岡山中央署管内の2017年度善行少年表彰式が11月27日、岡山市中区浜の同署であり、AMDA中学高校生会の岡本茅子さん=岡山市北区奉還町、岡山城東高校3年=が受賞しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      岡本さんはAMDA中学高校生会に所属し、4年間にわたりスリランカ紛争復興支援活動や東日本大震災の復興に向けてのボランティア活動に取り組んでいることが高く評価されました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      県教委主催の「地域ボランティアリーダー研修」でもAMDAの活動報告をしたり、「高校生フォーラム」を開催してファシリテーター役も務めました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • 「小春日和の書展」に出展

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2017年11月27日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        "農民書家"として知られる小野田松濤さん(岡山市北区楢津)と門下生による書道展「小春日和の書展」が11月24日から3日間、同所の母屋やログハウス「風の家」、果樹園、選果場など7カ所で開催。AMDAも小野田さんのご厚意で、道路沿いの広場にパネルなどを展示させて頂きました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        パネルは、AMDAが救援活動に出向いたインド北部洪水、熊本地震などで活動を伝える30枚(A3判)と、AMDAの歩みを記した9枚を掲示。地元の方から寄贈を受けた柿、カボチャも会場に並べ、募金を入れてもらいました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDAこども食堂支援プラットフォーム発足フォーラムのご案内

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2017年11月20日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          下記のとおりAMDAこども食堂支援プラットフォーム発足フォーラムを開催致します。年末のご多用の折とは存じますが、是非ともご出席を賜りますようお願い申し上げます。記日時2017年12月23日午後2時〜5時15分(5時30分〜茶話会同センター地階)場所岡山国際交流センター7階多目的ホール岡山市北区奉還町2-2-1会費無料プログラム(敬称略)詳しくは右のご案内をクリックください開会あいさつ友實武則赤磐市

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 神辺本陣での茶華会展示会にて、AMDAのパネル展示を行いました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2017年11月20日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            11月18日〜19日に、広島県福山市神辺町の神辺本陣を会場に開催された茶華会展示会にて、AMDAのパネル展示を行いました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            神辺本陣は、AMDA創立者でグループ代表理事長である菅波茂医師の実家です。菅波医師はこの家の次男として生まれ、岡山大学医学部に通うまでこの本陣を住まいとしていました。以前より歴史文化を生かしたまちづくりの一環として、秋の一日この本陣を公開されてきましたが、今年初めて菅波代表のプロフィールとともにAMDAの活動を伝えるパネル類の展示と、岩手県大槌町のAMDA健康サポートセンターでの教室作品の手芸品等の販売を行いました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 赤磐市で初の防災国際フォーラムを開催

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2017年11月20日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDAと岡山県赤磐市共催の「防災国際フォーラム」が11月19日、赤磐市内の桜が丘いきいき交流センターで開かれ、近い将来、発生が懸念される南海トラフ地震やスリランカでの国際平和構築プロジェクトなどをテーマに論議を交わしました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDAと赤磐市が締結している災害時の連携協力協定に基づき、初めて企画した催しです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              フォーラムは、AMDAグループの菅波茂代表と赤磐市の友實武則市長が対談。菅波代表が「災害支援には事前交流によるコミュニケーションづくりが大切になる」として大きな被災が想定されている高知、徳島県などと赤磐市の住民同士が"踊り"で触れ合うイベントの開催を提案。会場から大きな拍手が起こり、友實市長も前向きな検討を約束しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • ネパールの夜:クトゥンバ来日記念チャリティイベント案内

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2017年11月16日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                ネパールの伝統音楽グループが来日、岡山でも演奏会を開きます。詳しくはこちらをご覧ください。 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • 来岡のネパール医師が先進技術を取得し帰国

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2017年11月16日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  最先端の医療技術取得のため、8月25日に岡山市を訪れていたネパールの女性医師が約3カ月の研修を終え11月16日、同医師の受け入れに尽力したAMDA本部(岡山市北区伊福町)を訪問、お礼を述べるとともに「祖国では学んだ技術を生かしたい」と意欲を示しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   医師はブダトォキ・ビマラさんで、首都カトマンズから南東へ約700km離れたAMDAダマック病院に勤務する産婦人科医。岡山では日本語研修の後、9月4日から11月15日まで岡山済生会総合病院(岡山市北区)で腹腔鏡手術を中心に学びました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • ロヒンギャ難民医療支援活動3: 難民キャンプの現状

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2017年11月15日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    キャンプを視察するスタッフ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ロヒンギャ難民キャンプはコックスバザール県(Cox’s Bazar District)の、ミャンマーとの国境沿いに位置し、45km離れたウキヤ地区 (Ukhia) にその主要なひとつがあります。その中のクトゥパロン(Kutupalang)難民キャンプで政府から許可を得たAMDAバングラデシュが10月22日から診療所を開設し、活動をすすめています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    キャンプのメインロードに設置された診療所で無料診療、医薬品の提供を行っており、連日100名以上の患者が訪れています。キャンプの中には6万人以上の妊婦が暮らしており、患者の中には妊婦や子供が多くいます。診療時間は9時から14時、診療スペースが限られているため人で溢れています。患者の多くは下痢、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • ロヒンギャ難民支援活動 〜 支援活動のための街頭募金活動を実施 〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2017年11月13日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       AMDAは、ミャンマーからバングラデシュに移動するイスラム系少数民族・ロヒンギャ難民を支援するため11月10日、JR岡山駅東西連絡通路で募金活動をしました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       難民キャンプの様子を紹介したパネル(A3判)3枚を掲示。ブルーのアムダカラーのジャンパー姿の職員、ボランティア9人が市民らに協力を呼びかけました。市民らは「頑張ってね」と職員に声をかけながら、快く募金に応じて頂きました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • ロヒンギャ難民支援活動2: 難民キャンプでの医療支援活動をスタート

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2017年11月01日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        難民キャンプの様子

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        2017年8月末より、ミャンマーからバングラデシュに移動するロヒンギャ難民の数は増えており、10月29日時点で約60万人に上り、以前から難民としてバングラデシュに住む人も合わせると82万人になります(国連人道問題調整所)。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        コックスバザール(Cox’s Bazar District)県の難民キャンプで行った調査をもとに、地元から許可を得たAMDAバングラデシュは同県ウキヤ(Ukhya)地区にあるクトゥパロン(Kutupalong)難民キャンプの一角に仮設診療所を開き医療支援活動を開始しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • 熊本地震の被災地・熊本県益城町の町長がAMDAを訪問

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2017年10月31日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           熊本地震の被災地・熊本県益城町の西村博則町長が10月31日、AMDA本部(岡山市北区伊福町)を訪れ、医師や看護師らの緊急支援活動のお礼を述べるとともに「復興はこれからが本番。全力で取り組んでいきたい」と意欲を示しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          西村町長は、出迎えたAMDAの難波妙理事と笑顔でがっちり握手。再会を喜び合った後、記者会見に臨み、「4月16日の本震直後、私の人生はこれで終わったと感じた。と同時に、怒りと絶望感に襲われた。町民も同じ考えだった」と振り返りました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • ルワンダ小児医療・学校保健支援活動報告会を開催

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2017年10月30日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            活動報告される頼藤先生と中村先生

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            10月29日(日)午後、「ルワンダ小児医療・学校保健支援活動報告会を開催しました。会場の岡山国際交流センター5階会議室は、四国医療専門学校の看護学生38人を含む約60人の参加者でいっぱいになりました。ルワンダは94年のジェノサイドで国民の10〜20パーセントが殺害されたと言われています。AMDAは94年5月から隣国ザイールに逃れたルワンダ難民とルワンダ国内避難民の緊急医療支援を実施し、2002年まで復興支援を継続していました。再び2015年からルワンダ国内の小児医療・学校保健の支援活動を岡山県海外技術研修印事業(国際貢献ローカル・トゥ・ローカル技術移転事業)として展開しています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • モンゴル国ウランバートルの平和記念祭に参加して

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2017年10月27日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDAボランティア    矢部賢次
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDAボランティア 矢部朝子

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              2015年のインドネシアスラウェシ島の慰霊祭に参加して以来、2年振りに夫婦揃って平和記念祭に参加できたことは、この上ない喜びであり、今回お世話をしてくださったAMDAの皆様には本当に感謝している。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              初めてのウランバートルは想像していた以上に車社会であり、一日中が交通ラッシュの状態には圧倒された。また、笑顔が素敵で温かい人達に触れる機会を多く経験させていただき、あっという間の5日間であった。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • 生協おかやまコープと協定10周年のつどい

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2017年10月23日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                生協おかやまコープ主催の「AMDA協定10周年のつどい」(AMDA、AMDA社会開発機構共催)が10月23日、岡山市北区奉還町のオルガホールで、会員ら約100人が出席して開かれました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                おかやまコープの平田昌三理事長が「協定を結び、AMDA基金を設けたのは、会員の提案がきっかけでした。あれから10年が経ちましたが、今後も"岡山発国際貢献"を一緒に発信していきたい」とあいさつ。市川洋子全体理事がおかやまコープの活動報告をしました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAグループの報告もあり、ボランティアセンターの成澤貴子センター長が「"多様性の共存"などAMDAの活動理念を説明した後、「お互いの違いを大切にすることで平和を目ざしたい」と述べました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • 10月20日 「買い物客に初のアンケート調査」

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2017年10月23日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDAは10月20日、岡山市北区の大野辻コープで、市民と交流を深めるための「第3回街かどトーク」を開き、来場者にAMDAへの感想や提案を記入してもらう初のアンケート調査を実施しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   生活協同組合おかやまコープ岡山西エリア(吉田淳子委員長)の好意で、大野辻コープが企画した買い物客の憩いの場「あっとほーむカフェ」に街かどトークが合流したものです。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  会場では東日本大震災や熊本地震をはじめ最近、発生したパキスタン洪水、メキシコ沖地震などのパネル写真(A3判)25枚を掲示。東北の被災地支援のための特産品も会場に並べました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • ロヒンギャ難民支援活動1: 支援活動に向けたニーズ調査を実施

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2017年10月18日


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    2017年8月末から、ミャンマーからバングラデシュに移動するロヒンギャ難民の数は増えており、現在まで約537,000人の難民が流入し、以前から難民としてバングラデシュに住んでいる人も合わせると800,000人に上ります(国連人道問題調整所[UNOCHA]10月16日)。 このような状況を受け、継続的に情報収集を行ってきたAMDAバングラデシュは難民キャンプの環境の悪化による避難民の健康状態を憂慮し、ロヒンギャ難民支援活動を行うことを決定しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • 「マーシーマレーシア」にインタビューしました!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2017年10月14日


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDAインターンとして、野本遥香さんがAMDAと協力協定を結んでいるマーシーマレーシア(Mercy Malaysia)事務所を訪問した際にインタビューを行いました。今回は、そのインタビュー内容と野本さんの感想をご紹介いたします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • 「復興グルメF―1大会」、「なみえ復興祭」同時開催 AMDAボランティア・バス運行

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2017年10月12日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        「復興グルメF―1大会」、「なみえ復興祭」 同時開催

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        東日本大震災の被災地・福島県浪江町の町役場敷地内で7日、地域活性化イベント「復興グルメF−1大会」と「なみえ復興祭」が同時開催され、多くの住民らでにぎわいました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        「復興グルメF−1大会」は、被災地の商店街から出品された自慢の逸品を来場者が味わい、投票でNO.1を決める大会。15回目の開催で、同実行委が主催し、AMDAが協賛しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        「なみえ復興祭」は、東京電力福島第1原発の事故で全域が帰還困難

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • 相生市看護専門学校 災害看護(統合分野)講義完了報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2017年10月05日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          山を背にした学校正門相生市看護専門学校は山を背にした旭町の旧小学校の建物を再利用した校舎に1学年40人が学ぶ落ち着きある家庭的な雰囲気の学校です。社会人入学の方々も多く学生さんは皆熱心です。 AMDAのメールマガジンを掲示看護師養成校の必須科目に「災害看護」が加わった平成22年からご依頼を受けご縁ができました。公開講座災害セミナーにも毎年バスで参加されています。学内にはAMDAメールマガ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 2017 AMDAモンゴル事業報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2017年10月05日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDAがモンゴルで事業を開始してから今年で10年目となりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            世界平和パートナーシップ構想(GPSP)に基づいて実施された本年度のモンゴル事業は、8月30日から9月17日まで、子どもの眼科健診をはじめとして様々な事業が実施されました。詳しくは報告書(こちら)を、是非ご覧ください。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            長期にわたりましてご支援とご理解をいただきました多くの皆様方に心より感謝申し上げます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • ルワンダ小児医療・学校保健 支援活動報告会のご案内

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2017年10月02日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              94年のルワンダ大虐殺事件直後から緊急医療支援を実施した経緯のあるAMDAでは、15年からルワンダの医療学校保健の知識普及・技術移転の分野で交流を再開し、本年も技術移転の一環として9月に日本から医師がルワンダに入り主に医療・保健の分野で活動してきました。尚、この派遣については、岡山県の海外技術研修員事業(国際貢献ローカル・トゥ・ローカル技術移転事業)として実施しているものです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              この20年程の発展は「アフリカの奇跡」と呼ばれるルワンダですが、医療や子どもをめぐる環境などを中心に、現場をよく知る

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • AMDAが和気町・旧大国家住宅でパネル展示

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2017年10月02日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAは9月30日から2日間、岡山県和気町の地域活性化イベント「和気ものづくりフェスタ2017」の会場の一つとなった旧大国家住宅(同町尺所)で、国際医療ボランティア活動を紹介する写真パネルを展示しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                パネルはA3判、計40枚で、モンゴルでの眼科健診など中長期的な取り組みをはじめ、メキシコ沖地震などの緊急医療支援、AMDA中学高校生会のスリランカ和平構築などの活動を紹介。1984年に発足したAMDAのこれまでの歩みも年表で紹介しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • AMDA速報6 メキシコ中部地震緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2017年09月30日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  現地時間27日朝、オアハカ(Oaxaca)州フチタン(Juchitán)第9地区(La Novena Sección)にある小学校が避難所となっていると聞き、AMDA・天理教メキシコ出張所チームはそこへ向かった。盗難等防止のため避難所のセキュリティは厳しかったが、代表者に説明し今回特別に中に入ることができた。その避難所には約50人の方がいまだ避難生活を送っているとのことだったが、チームが訪問した日中は約3分の2の方が片付け等の作業や仕事のため外出していた。山看護師は、天理教メキシコ出張所の被災地での支援活動にも医療者として参加し、前日に引き続き、積極的に血圧測定や血糖測定のうえ、生活指導を実施した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDA速報5 メキシコ中部地震緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2017年09月27日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDA・天理教メキシコ出張所チームは現地時間25日朝、メキシコシティからオアハカ(Oaxaca)州フチタン(Juchitán)へ向かった。25日午後、大人用・乳児・新生児おむつ、生理用品、ビニールシートが不足しているとのフチタンからの情報があり生活支援物資を途中のサリナクルス(Salina Cruz)で購入し、同日夕刻にフチタンへ入った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    さらに26日、チームは日持ちのする食料を中心にサラダ油、黒豆、米、ビスケット、パスタ、トイレットペーパーを購入した。活動場所をフチタンの中でも貧しい地区の一つである

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • インド・ビハール州ブッダガヤ地区シュリプール村 プライマリ―ヘルスケア事業、生活支援〜家庭用井戸完成〜

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2017年09月27日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      インド井戸周りにある
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      煉瓦造りの壁も完成

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDAは貧困率の高いインド・ビハール州ブッダガヤにあるAMDAピースクリニックにおいて、母子保健支援事業を行っています。2016年11月からはブッダガヤにあるシュリプール村でのプライマリーヘルスケア事業も新たに始めました。シュリプール村での活動は、以前AMDAピースクリニックに勤務していたヴェーダ氏を中心に行っています。プライマリーヘルスケアとは地域住民参加型で、住民の健康に関する知識向上に加えて、地域の社会的経済的発展により、貧困の中にあっても住民の健康を増進していくプログラムです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      今回、村にあるお年寄りの家や現在計画中の果樹園に使用する水を確保する必要があることから、AMDAは家庭用井戸設置への支援を行うことに決定しました。井戸を掘る際、ヴェーダ氏、村の人々と水脈にあたるかどうか心配しましたが、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • インド・ビハール州ブッダガヤ地区シュリプール村 プライマリーヘルスケアー事業、生活支援

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2017年09月27日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        完成を喜ぶ村の人々

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDAは2009年度よりインド・ビハール州ブッダガヤでアムダピースクリニックを開院し、アーユルヴェーダを中心とした医療支援を開始しました。2014年には地域のニーズに対応するため母子保健支援に切り替え再スタートを切りました。2016年11月からはブッダガヤにあるシュリプール村でのプライマリーヘスルケアー事業も新たに始めています。プライマリーヘルスケアーとは、地域住民参加型のプログラムで、住民の健康に関する知識向上に加えて、地域の社会的経済的発展により、貧困の中でも住民の健康を増進していくプログラムです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報4 メキシコ中部地震緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2017年09月26日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          現地時間24日朝、山看護師は現地協力者の天理教メキシコ出張所の方と一緒に首都のメキシコシティ(Mexico City)よりに南に150キロ以上離れたモレロス(Morelos)州に入り、計4地域でニーズ調査を行った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          最初に入ったクアウトラ(Cuautla)市の被害は少なく、支援センターとなる総合病院を訪問したが、既に物資だけでなく医薬品も十分に届いているとのことであった。その他、紹介された2カ所に行ったが建物の半壊・一部損壊はあったものの、物資も十分で医療支援も行われていた。更に、今回の地震の震源地である

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • フィリピン・ミンダナオ島難民支援

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2017年09月25日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            避難所の子どもに「お絵かきセット」を
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            手渡すAMDAスタッフ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            2017年5月23日にフィリピン・ミンダナオ島マラウィ市で起きた武力衝突は現在も続いており、フィリピン政府はミンダナオ全土において12月末まで厳戒令を敷いています。フィリピン社会開発省によると359,680人の難民が発生し(8月30日時点)、避難生活を余儀なくされています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDAは武力衝突が始まった当初から現地協力者と連絡を取り合いながら状況を見守っていた中、7月末に難民支援の可能性について話し合うためAMDAから2名をフィリピンに派遣しました。内1名はミンダナオ島出身で、岡山倉敷フィリピーノサークル*代表である大山マージョリー氏。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 復興グルメF-1大会

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2017年09月25日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              2017年10月7日(土)に、福島県浪江町の役場敷地内で開催される「復興グルメF-1大会 in浪江」のチラシが出来ました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              最終申込は、10月3日(火)までです。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              申込までの期間が少ないですがよろしくお願いします。








                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • コープフェスタにAMDAが出展

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2017年09月25日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 9月23日にコンベックス岡山(岡山市北区)で開かれた「コープフェスタ2017」にAMDAコーナーを設け、来場者と交流を深めました。フェスタを主催する生活協同組合おかやまコープ様とは、災害時の連携協力協定を締結して10年目の節目となります。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                コーナーには東日本大震災や熊本地震の復興支援活動をはじめ、AMDA中学高校生会のスリランカ平和構築活動やメキシコ地震など最近の自然災害の写真パネル(A3判)40枚を展示。募金の協力を呼び掛けました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • AMDA速報3 メキシコ中部地震緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2017年09月24日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  メキシコシティで実施されていた診療の様子

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  日本時間23日午前5時半すぎ(現地時間22日午後3時半すぎ)、山看護師は首都のメキシコシティ(Mexico City)に到着した。予定通り天理教メキシコ出張所の渡邉所長と合流、メキシコ国内での被害状況や支援の可能性について情報収集並びに翌日の活動について協議を行った。尚、天理教メキシコ出張所については、建物が一部損壊したが大きい被害はなく、発災後止まっていた電気もその日の昼には再開した。しかしながら、いまだ水の供給は止まっている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  現地時間23日昼頃、被害が大きいメキシコシティ内にてニーズ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDA速報2  メキシコ中部地震緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2017年09月21日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    本日9月21日、山看護師は予定通り岡山駅を出発し東京に到着した。本日成田空港近くにて1泊し、明日午後5時過ぎの全日空機に乗り成田を出発、現地時間の22日午後3時20分ごろ(日本時間23日午前5時20分ごろ)、首都のメキシコシティ(Mexico City)に到着予定。到着後、先週までメキシコ沖地震緊急支援でご協力頂いていた天理教メキシコ出張所の渡邉所長と合流し今後の活動について検討する。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    日本時間20日現在、UNOCHA(国連人道問題調整事務所)の発表によると、5つの州で217人の死者が出ており、特に

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • 2017年11月19日 AMDAと赤磐市が初の防災国際フォーラム

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2017年09月21日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDAと災害時の連携協力協定を締結している岡山県赤磐市は共催で、初の防災国際フォーラムを開催します。テーマは「防災を通した、安全・安心の"まちづくり"を考える」です。AMDAグループ代表の菅波茂代表と赤磐市の友實武則市長による対談をはじめ、南海トラフ災害対応プラットフォームの準備状況、AMDA中学高校生会のスリランカ平和構築活動についてそれぞれ報告をします。入場無料。申し込み

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDA速報1 メキシコ中部地震緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2017年09月20日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        日本時間9月20日午前3時頃、メキシコ中部を震源とするマグニチュード7.1の大地震が起こった。午後2時頃の国家緊急委員会の発表によると、メキシコの5つの州で226名の死者が出ている。また、現地協力者の情報では、震源地から120キロ離れた首都メキシコシティでも地震発生時には強い揺れを感じ、発生から約6時間経った時点でもメキシコシティの広い範囲で停電しているとのことだった。上記の情報を受け、AMDAでは今月のメキシコ沖地震に続き、同国中部地震に対して緊急救援活動の実施を決定し、看護師1名を派遣する。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • バングラデシュ北部洪水支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2017年09月20日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          8月半ばからの大雨によりバングラデシュ北部でも洪水が発生、8月21日時点で死者数114名、約700万人が被災した。この状況を受け、AMDAバングラデシュ支部は、日本バングラデシュ友好病院及びSociety for Anti Addiction Movement (SAAM)という地元の団体と合同で、8月22日から26日までの5日間、被害が大きいクリグラム(Kurigram)地区及びガイバンダ(Gaibandha)地区に医療チームを派遣し、緊急医療支援活動を実施した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          活動地では、被害者の方に飲料水や米、ジャガイモ、塩やビスケットなどの食品、マッチやろうそくといった生活用品を配布

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • ネパール在住の西嶋さんが岡山で活動報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2017年09月20日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDAから業務委託を受けているネパール在住の理学療法士・西嶋望さんが9月19日、岡山市北区の岡山国際交流センターで「AMDAネパール地震復興支援・身体障がい者支援」と題して活動報告をしました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            西嶋さんは2015年4月のネパール地震直後に日本からネパールに移住。地震で四肢切断、脊髄損傷の患者が急増したことから障がい者支援の必要性を痛感し、まず現地で車いす製造に取り組んだ経緯を説明しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            車いすを提供する際は、自己の考えに固執し自己満足に終わらないよう「現地の障がい当事者主体」をモットーに、障がい車宅への訪問活動を開始。まず寝たきりを防ぐことに重点を置いたとしたうえで「障がいは病気ではない」と周囲の理解を求めることに尽力した、と述べました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • インド ビハール州ブッダガヤ:AMDAピースクリニックの活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2017年09月19日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAピースクリニックは2009年にアーユルヴェーダクリニックとして開院。2014年からは地域のニーズに対応し、母子保健サービスを提供するクリニックとして再スタートを切りました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              現地看護師による家庭訪問と妊産婦健診


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDAピースクリニックには現地看護師が常駐しています。その現地看護師とスタッフ2人で、ブッダガヤ内にある対象地域に住む妊産婦の家庭訪問を継続して行っています。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              暑い日には40℃以上になる炎天下の中歩いて各家庭を訪問するのはかなり体力的に負担がかりますが、妊産婦との絆を深め、信頼関係を築くため定期的な家庭訪問は欠かせません。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              その信頼関係があるからこそ、妊産婦や新生児の状態が変化すると看護師に連絡、相談があります。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              家庭訪問の際には、妊産婦の健康相談、健康指導、新生児予防接種の接種状況の確認、妊産婦健診の日の案内と健診事前登録などを行います。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • AMDA速報6 メキシコ沖地震緊急支援活動

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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                日本時間16日、AMDAチームは被害が大きいオアハカ州フチタン(Juchitan)での活動を無事に終えた。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAチームは朝、現地協力者が実施している食糧支援を援助するために地元にてミルク、豆、パン、砂糖、コーヒー、ビスケット、オートミールの粉などの食糧を調達し、協力者に提供した。活動で残った医薬品についても、前日共に活動した地元のメキシコ人医師へ提供した。その後、フチタン入りした日にお話をお伺いし、活動地について情報提供してくださった被災者の方を訪れた。この方の情報提供は活動場所の選定など活動に生かされた

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • ネパール地震復興支援 障がい児、障がい者支援活動報告会案内

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2017年09月16日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  2015年4月に発生したネパール大地震被災者救援のためAMDAは、緊急医療支援活動に引き続き、様々な復興支援をおこなってきました。なかでも障がい児、障がい者の自立を目指した支援は、ネパール在住の理学療法士、西嶋望さんが中心となって現在も行っています。この度、西嶋望さんの一次帰国に合わせて、岡山で活動報告会を開きます。AMDA職員ネパール担当のアルチャナシュレスタジョシの報告もあります。9月19日(

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 手刈り稲刈り体験参加者募集!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2017年09月15日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    実りの秋を迎え、新庄村のAMDA連携「野土路農場」のアヒル米が実ってきております!そこで、恒例、稲を手で刈り取る手刈り稲刈り体験をしたいと思います!日頃食べているお米を自分達の手で刈り取ることでお米に感謝の気持ちが産まれるのではないでしょうか?是非参加してみてくださいね!日時9月24日(日)10時から13時ごろまで集合場所新庄村野土路農場持参物帽子長袖長ズボン長靴軍手タオル飲み物(鎌はこちらで用意

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA速報5 メキシコ沖地震緊急支援活動

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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      メキシコ沖地震発災から8日目、AMDAチームは被災地3カ所での医療支援活動を継続して行った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDAチームが昨日医療支援活動を行ったオアハカ州フチタン(Juchitan)内の被災地において道路脇で生活している家族に震災時の様子や現在の生活についてお話を伺ったところ、「地震が起こった日からずっと余震が続いていて、夜は道路で寝ている。中庭がある家の人たちは中庭で寝たりしており、とにかく怖くて、夜はみんな建物から出て寝ている。水道・電気・ガスの供給は一時止まったりもしたが今は特に問題ない。食品の価格も安定して

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • メキシコ沖地震の被災者救済で街頭募金活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2017年09月14日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        AMDAは9月14日、JR岡山駅の東西連絡通路で、メキシコ沖地震の被災者支援を呼び掛ける募金活動をしました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ユニフォーム姿の職員やボランティア9人は市民らに協力を呼び掛け、地震の被害状況を載せた写真やチラシ(A5判)150枚を配布しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報4 メキシコ沖地震緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2017年09月14日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          日本時間の8日午後2時前にメキシコ沖を震源とする地震が発生した。AMDAは翌日、メキシコ沖地震被災者に対する緊急支援を行うことを決定。日本時間9月12日に予定通りメキシコ入りした派遣者2名は、天理教メキシコ出張所と現地コーディネータから被災地の状況を共有いただいた。被災地では食料・医薬品ともに不足しているため物資と医薬品をメキシコシティで調達し、翌13日に空路にて被災地に近いオアハカ(Oaxaca)州ウワトゥルコ(Huatulco)へ現地コーディネータと天理教メキシコ出張所協力者2名とともに移動。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDA速報3 メキシコ沖地震緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2017年09月13日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            アムダより日本から派遣した2名は日本時間9月12日午後5時すぎ、予定通りメキシコの首都メキシコシティに到着した。まず現地コーディネータと合流、その後現地協力団体である天理教メキシコ出張所の方々とミーティングを行い詳しい情報収集を行った。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            現地協力団体からの情報によると本震の際はメキシコシティも揺れが長く続き、地震警報システムも作動したとのことだが震源より1000キロ離れており大きな被害はない。今回の震源はチアパス州で、最も被害が大きかったのはオアハカ(Oaxaca)州フチタン

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 2017年度 岡山県立大学大学院「災害医療援助特論」集中講座実施

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2017年09月12日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              9月8・10・11日の3日間で、今年度の岡山県立大学大学院「災害医療援助特論」集中講義が完了しました。この講座はオムニバス形式による講義で2002年から16年続くものです。保健福祉学研究科の看護学、保健福祉学、栄養学専攻の大学院生が対象です。3日間のうち1日を県立大学主催・AMDA協力で公開講座「災害セミナー」として今年で14回目になりました。4年前からは相生市看護専門学校の災害看護の授業の一部として看護学生約40人も参加されています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              講師陣は、初回からご講義いただいているRNN(人道援助宗教

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • 総社市が被災者受け入れ条例制定

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2017年09月12日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 全国初…菅波代表「画期的な取り組み」

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                総社市の片岡聡一市長は9月12日、市庁舎で記者会見し、9月7日の8月定例市議会最終日で、南海トラフ地震など大規模災害の被災者の受け入れ条例を制定したことを明らかにしました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                全国で初の試み。同市と災害時の連携協力協定を結んでいるAMDAの菅波茂代表も会見に同席し「画期的な試み」と高く評価しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                条例は被災者の居住環境を確保し、生活再建に寄与することを目的とし、居住を希望する被災者に対して民間の空き家住宅に入居できるよう努め、避難生活支援金(1世帯10万円)を支給するとしています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • 岡山県立大学大学院が「災害」テーマに公開講座

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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  岡山県立大学大学院が主催、AMDAが協力する第14回セミナー「災害医療援助特論」公開講座が9月10日、岡山市北区の岡山国際交流センターで開かれました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  AMDA職員が南海トラフ地震の想定規模や事前準備、訓練の内容などを説明。続いて、AMDAと災害連携協力協定を締結している徳島県美波町職員の浜大五郎さんが「住民主体の事前復興まちづくり」と題して講演しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  美波町は、南海トラフ地震で人口の約30%が犠牲になる

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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    鈴記好博医師と山崎希看護師の2名は、予定通り午前10時16分発の新幹線でJR岡山駅を出発した。成田空港で午後5時過ぎの全日空機に乗り換え、現地時間の11日午後3時20分ごろ、首都のメキシコシティ(Mexico City)に到着予定。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    鈴記医師はJR岡山駅で報道陣の取材の受け「被害の激しい地域で診察に当たる予定。感染予防や環境整備にも努めたい」と意欲を示し、山崎看護師は「詳しい現地情報がまだつかめていないが、被災者の力となれるよう頑張りたい」と話した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • AMDA速報1 メキシコ沖地震緊急支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2017年09月09日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      日本時間の8日午後2時前、メキシコ沖の太平洋を震源とするマグニチュード8.1の大きな地震が起こった。現地メキシコの大統領発表によると、61名の死者が出ている。メキシコのオアハカ(Oaxace)州、チアパス(Chiapas)州、タバスコ(Tabasco)州が被害を受けていている。最も死者が集中しているのがメキシコ南部のオアハカ(Oaxace)州、で全体の死者の61名のうちの、45名を占めている。&n

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • AMDAスリランカ平和構築プログラムに参加して

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2017年09月07日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        今年度AMDAスリランカ平和構築プログラムへ広島大学大学院生内田涼さん、金沢大学新家夢紬さんの2名が参加されました。内田涼さんはAMDAと連携協定を結んでいる広島大学大学院国際協力研究科開発科学専攻(山根達郎准教授研究室)に在籍されています。山根達郎准教授は2003年AMDAスリランカ医療和平プロジェクトの立ち上げからご尽力いただき、今回のプログラム参加は山根准教授からご紹介いただいた経緯がありま

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA東日本復興支援「復興グルメF−1大会in浪江町」ボランティアバス運行と参加者募集のお知らせ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2017年09月07日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          2017年10月7日に「第15回復興グルメF-1大会」を福島県浪江町(場所:浪江町役場駐車)で開催します。復興グルメF-1大会はAMDAが東日本復興支援事業として行っている「被災地間交流事業」の一つです。今回は、避難指示が今年解除された浪江町の復興祭のひとつとして、同町役場を会場に開催することとなりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • 2017年度スリランカ医療和平プログラム AMDA中学高校生会活動報告 AMDAスリランカ紛争後復興支援平和構築プログラム

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2017年09月07日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            最後のお別れ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            AMDA中学高校生会は今年度も「AMDAスリランカ平和構築プログラム」に参加しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            2003年にスリランカ3か所でAMDAが医療和平プロジェクトを実施している際、AMDA中学高校生会(当時はAMDA高校生会)は事業地域を訪問し巡回健康教育活動などの参加や文化交流をおこなったのが最初の活動です。そして2004年にはスリランカの高校生を日本に招き岡山で交流会を開催しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            内戦終了後2011年からスリランカのシンハラ、タミル、イスラムタミルの生徒たちが参加しお互いを知り、理解する

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • インド洪水支援で街頭募金活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2017年09月05日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              AMDAは9月5日、JR岡山駅の東西連絡通路で、インド洪水の被災者支援を呼び掛ける募金活動をしました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              職員ら6人がユニフォーム姿で市民らに協力を呼び掛け、洪水で浸水した民家の写真や被害状況を記したチラシ(A5判)160枚を配布しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              市民らは「頑張ってね」「AMDAに期待しています」と声を掛けながら、快く募金に応じていただきました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              インド北部ではモンスーンによる洪水で被害が拡大。国連人道問題調整事務所 (UN-OCHA)によると、9月1日現在で死者943人、被災者は約3200万人にのぼっています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • AMDAが

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2017年09月04日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 AMDAは9月4日、職員が街頭に出て市民とふれあう"街角トーク"をJR岡山駅の東西連絡通路で実施しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                市民の声に謙虚に耳を傾け、市民とともに歩むAMDAをめざして企画。今回は8月4日に次いで2回目です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                職員とボランティア8人がAMDAのユニホーム姿で参加。「開かれた相互扶助」「多様性の共存」などの理念を書いたチラシ(A5判)160枚を配布。AMDAが国内、海外で活動する姿を紹介した動画もパソコンで流しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                職員が市民から伺った声をご紹介します。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • 新聞掲載予定のお知らせ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2017年09月04日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  9月15日(金)毎日新聞岡山版に月1回'93年から続く菅波理事長のエッセイ「夢童」9月17日(日)山陽新聞に今年度毎月掲載の「海外リポート」

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • AMDA 速報2 インド ビハール州北部洪水支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2017年09月04日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    9月1日早朝にガヤを出発したAMDA-ガヤ大学協働チームは洪水の被災が大きいビハール州北部に昼過ぎに到着し,食料や生活物資等の配布活動を実施した。場所はビハール(Bihar)州サマスティプール(Samastipur)市 ガンガ バンド(Ganga Bandh)地区にある3つの村(ラジュワ、アヤガハット、ティラ ジャトマルプール)で300世帯を対象にパン、ジャム、クッキー、乾燥米、インドのお菓子グル、石鹸、バケツ、停電対策としてロウソクとマッチ箱を1セットとして支援物資の配布を実施した。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • 9月3日岡山市・備前市の防災訓練に参加しました

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2017年09月04日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      2017年9月3日 当日は、晴天に恵まれて屋内・野外で様々な訓練が行われました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      <岡山県岡山市東区西大寺の緑花公園にて岡山県/岡山市の総合防災訓練が行われました。>


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      AMDAから、ボランティア4名と職員2名で参加。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      百花プラザ内にてパネル展示と映像展示を行いました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      来場者には、パネル等によりAMDAの活動について説明し、岡山シティエフエム(レディオモモ)の取材を受けました(ER活動からの日頃の防災についての提言)。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      • 岡山県立大学学生ボランティア東北復興支援活動の現地受け入れ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        公開日:2017年09月01日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        気仙沼向洋高校視察

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        岡山県立大学から今年も東北復興支援学生ボランティア活動企画が実施され8月28日から31日まで8人の学生さんらが気仙沼、南三陸町、陸前高田、大槌町などを訪問しボランティア活動を実践されました。現地プログラム調整をAMDAが担当させていただきました。  

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        震災から6年半経っても岡山から大学独自のツアーを計画され新幹線とバスで遠路来てくださることがうれしいと、AMDA参与の気仙沼復興商店街の坂本正人副理事長/復興グルメF-1大会実行委員会委員長はじめ地元のAMDA関係者の被災地の方々は、大変忙しい中、熱心に受け入れ準備・当日の説明など奔走くださいました。大槌町では地元の方々との交流のみならず心のこもった

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        • AMDA速報1 インド ビハール州北部洪水支援活動

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          公開日:2017年08月31日


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ※地図をクリックすると、拡大します。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          南アジアにおいてモンスーンによる洪水が発生し、インドでも甚大な被害が発生している。8月24日にUN-OCHA(国連人道問題調整事務所)が発表した情報によると、死者が600人以上を記録し、約3200万人が被災している。その中で、インド北部のビハール州は24日現在最も多く死者が出ており、被災者も1000万人を超えている。既にインドの軍及び州の災害対応チームが救助を開始しているが、多くの方が避難生活を余儀なくされている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          • AMDAでインターンシップを経験して

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            公開日:2017年08月31日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            インターンシップの紹介
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            名桜大学国際学群国際文化専攻3年
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            井上瑠七(いのうえるな)さん


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            • 2017年度スリランカ医療和平プログラム開催報告

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              公開日:2017年08月29日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              今年も8月5〜7日の3日間の日程で、“AMDAスリランカ平和構築プログラム”が開催されました。スリランカ内紛の悲しい歴史は今も記憶に新しく、2003年から実施してきたAMDA医療和平プログラムに始まる継続的な復興支援活動は、「平和」が続く社会を目指し、次の世代への意識改革が大きな目標の一つとなっています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              その主なプログラムが2011年から始まった異なった宗教・民族の学生たちが参加する平和構築プログラム(Peace Building Program)です。 2013年からは日本人学生も参加し、さらに多様性を体験するプログラムとなっています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              • 看護師資格を有する職員募集

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                公開日:2017年08月29日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                AMDAは看護師資格を有する職員を募集しています 看護師資格を有する職員募集■職種本部事務局勤務職員■職務内容国内外の活動現場への出張や、本部での後方支援業務、各種調整業務等■採用時期随時■募集人数1名■処遇当法人の規定に準拠。社会保険、雇用保険加入。■応募方法履歴書(和文、英文)写真付、志望動機書(和文、英文各A4-1枚程度)を、郵送またはメールにてお送りください。随時受け付けます。採

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                • 2017年度 南相馬市産米『天のつぶ』購入のご案内

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  公開日:2017年08月29日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  今年も「風評被害からの復興支援」として、南相馬「天のつぶ」購入告知をいたします。詳しくはご案内・申込用紙などご覧ください。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  アムダは東日本大震災の復興支援の一環として「風評被害からの復興」に取り組んでおります。そこで2014年度からは、アムダが東北の復興支援事業でかかわりのある南相馬市の農家のみなさんが置かれている現状を鑑み、お米の共同購入の呼びかけを行わせて頂いております。昨年度までに延べ207人の皆様にご協力頂き、計4,175kgの購入が実現できました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  • 笹山徳治氏の著書「さるかに共和国建国宣言」

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    公開日:2017年08月28日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    AMDAの中国での緊急救援活動にご協力をいただき、今年2月に突発性間質性肺炎のため逝去された笹山徳治氏の著書「さるかに共和国建国宣言」が7月31日刊行されました。同郷の福山市出身の菅波AMDAグループ代表も推薦しています。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    • ネパール医師が来岡、先進医療技術を取得へ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      公開日:2017年08月28日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ネパールの女性医師が岡山県の2017年度国際貢献ローカル・トゥ・ローカル技術移転事業の補助を受け来岡。8月28日、同医師の受け入れに尽力したAMDA本部(岡山市北区伊福町)を訪れ、最先端の医療技術の取得に意欲を示しました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      医師はブダトォキ・ビマラさん(43歳)で、首都カトマンズから南東へ約700km離れたAMDAダマック病院に勤務する産婦人科医。岡山では日本語研修の後、9月4日