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宮城県気仙沼市 南町紫神社前商店街9月イベント活動報告

公開日:2019年10月10日
 
復興グルメF-1大会運営事務局 佐々木 由希絵


《復興庁視察》

9月8日(日)、復興大臣が商店街を視察に訪れました。復興大臣は、公営住宅と商店街全体の概要を、坂本さんと話をしながら見て歩き、数店舗立ち寄って、お店の方々と気さくに話をして行かれました。

 

《紫神社かぼちゃまつり》

9月14日(土)、紫神社のかぼちゃまつりが行われました。紫神社は地元の氏神様とされ、「かぼちゃ祭りの紫さん」と広く市民に親しまれ、崇敬を受けています。毎年旧8月21・22日の祭典には、かぼちゃ人形の展示、名物紫まんじゅうの販売など氏子挙げて賑やかなお祭りが行われました。地元の方々をはじめ、県外からも参拝に訪れ、名物の紫まんじゅうを買って帰られました。

夜は、弘前ねぷた復興応援会による弘前ねぷたが運行され、多くの方々が壮大なねぷたを見に集まりました。情緒ある笛や太鼓の囃子にのせて、子供から大人まで皆で、商店街周辺をねぷたを引いて歩きました。参加した子供は「毎年参加しています。声が枯れるくらい大きな声を出しました。とても楽しかったです。」と話してくれました。参加した人全員にプレゼントが配られ、皆とても喜んでおりました。

19時30分からは、八幡太鼓の打ち囃子が行われ、迫力ある太鼓の音が神社に響き渡りました。




 

気仙沼市南町紫神社前商店街事務局・AMDA参与 坂本 正人


私達が避難所としてお世話になった紫神社の大祭・かぼちゃ祭りがあり、震災当時から弘前のねぷた復興支援会の方々が毎年来てねぷたを運行してくれています。子供たちが夜の街をねぷたを引き、掛け声をかけながら勇壮に歩いていきます。境内では太鼓の演奏などもあり、賑やかな1日となりました。

復興大臣は今回で2度目の商店街訪問となり、各お店の人達にエールを送ってくれました。大臣になる以前にも、震災の時に地元の梨を持って支援しに来てくれており、自治会長らと当時を振り返り、話をして下さいました。
 
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