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インド白内障手術プロジェクト

公開日:2014年06月17日
 

インド白内障手術プロジェクト

 天台宗一隅を照らす運動総本部、パンニャ・メッタ学園、AMDA合同で、インドのナグプールにおいて白内障手術プロジェクトを、2014年2月中旬と5月中旬に実施した。

第1回目は、2月15日にナグプールのマハトメ眼科病院から医師、検査師、看護師等10人がヤド村、ルヤード村をはじめ、近隣地域住民191人を術前診察。その結果74人が白内障と診断。
2月23日に集まった患者のうち高血糖、高血圧等の患者を除く39人が24日、25日にマハトメ眼科病院で手術を受けた。

第2回目は、5月12日に北ナグプール、スガタナガルにあるパンニャ・メッタ学園で112人を術前診察。30人が手術が必要と診断された。受診者の大半は北ナグプールのスラム街に指定されている地域に住む日雇い労働者だった。5月16日に、30人のうちの20人が診察を受け、高血糖、高血圧等で手術に適しない患者6人を除く、14人が16日、17日に手術を受けた。


術前診察

術前の様子

術後

手術を終えて帰る人々

経済的な問題に加え、白内障治療の情報がないために、今後の人生も白内障を患ったまま生きて行かなければいけと諦めていた人たちからは、この度の白内障手術のおかげで、その苦しみから解放されたと喜びの声を聴くことができた。

第3回目の白内障手術プロジェクトは、6月20日に術前診察、24日に手術の予定。
 

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