1984年設立、国連経済社会理事会総合協議資格NGO 特定非営利活動法人AMDA

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 活動履歴

  • スリランカ洪水被災者緊急支援活動 参加看護師からの報告

    公開日:2019年02鐃緒申26鐃緒申
    緊急救援ネットワーク看護師:山崎秀明
    (派遣期間:2018年12月26日〜2019年1月9日)
    (派遣場所:スリランカ(コロンボ・キリノッチ・ジャフナ)

    2018年12月末に起きたスリランカ洪水の被災者に対する緊急支援活動に参加された山崎看護師の報告をご紹介いたします。
     

    1)    支援活動参加の経緯

    これまで国際災害支援に関して学習・訓練を重ねて、派遣の機会に備え準備してきました。その中で、国内の洪水に対しての災害医療支援の経験と、2018年のインドネシアのパルを中心とした地震・津波の際に国際災害医療支援の経験を経てきました。そして、年末に今回スリランカで発災した洪水に対する緊急支援のミッションの要請がありました。今までの災害医療全般に対する

    • インドネシア津波被災者緊急支援活動・スリランカ洪水被災者緊急支援活動報告会

      公開日:2019年01鐃緒申23鐃緒申
      AMDAスタッフ 萩原 美和

      12月22日インドネシア・ジャワ島バンテン州で発生した津波及び、12月21日スリランカ・北部州キリノッチで発生した洪水により被災した方々への緊急支援活動のため、AMDA本部より派遣されたインドネシア 神倉 裕太郎 調整員、スリランカ 山崎 秀明 看護師の2名による活動報告を1月9日AMDA本部にて行いました。

      • AMDA速報7 スリランカ洪水被災者に対する支援活動

        公開日:2019年01鐃緒申09鐃緒申
        AMDAは、キリノッチ県での医療機関や保健所が通常通り機能しているのを確認して、1月4日にキリノッチ県での活動を終了した。

        翌5日には同じく北部州にあり洪水で被災したジャフナ県に移動したAMDA看護師は、1月1日まで一緒に支援活動を行ったセント・ジョン救急サービス・スリランカのジャフナ支部を訪問。1月2日以降の活動を中心に報告した。直接的な洪水被害はなかったものの、支援活動を行っていた同支部にハサミ、ガーゼ、外用消毒液、サージカルテープ、アユルベーダ香油、手指消毒剤、

        • インドネシア津波、スリランカ洪水被災地支援で募金活動

          公開日:2019年01鐃緒申09鐃緒申
          広報担当参与 今井康人

          AMDAは7日、津波に襲われたインドネシアと洪水被害を受けたスリランカの被災者支援のため、JR岡山駅とイオンモール岡山を結ぶ地下連絡道で募金活動をしました。

          職員6人が募金箱を手に協力を呼びかけ、被災状況や寄付金の振込先口座を記したチラシ(A5判)200枚を通行人に手渡しました。市民らは「寒い中、大変ですね」と快く募金に応じて頂きました。

          • AMDA速報6 スリランカ洪水被災者に対する支援活動

            公開日:2019年01鐃緒申08鐃緒申
            1月2日、キリノッチ県内における医療巡回診療は、県の方針として終了することとなった。このため、セント・ジョン救急サービスとの活動は一旦終了し、同日よりAMDA単独での活動となった。

            まず、AMDA看護師はキリノッチ県カンダーワレイ村の保健所での話し合いの結果、スリランカ軍と保健所の公衆衛生監督官による村内の被災家庭の訪問に同行することとなった。この訪問は、普段生活用水として使用している井戸水が洪水により汚染されたため、経口感染予防として井戸の消毒を行うことを目的としている。同行したAMDA看護師は6人の健康相談に対応し、バイタルサインのチェックも行った。 医療巡回診療は終了しているものの、村の保健所による、井戸の消毒も兼ねた家庭訪問による住民の見守りは継続している。

            • AMDA速報5 スリランカ洪水被災者に対する支援活動

              公開日:2019年01鐃緒申04鐃緒申
              AMDAスリランカ支部、セント・ジョン救急サービスとAMDA看護師からなる第2次チームは、12月31日に被災地キリノッチ(Kilinochchi)に到着した。翌2019年1月1日に、地域の基幹病院であるキリノッチ県立病院を訪問。その後、キリノッチ地区保健局長を訪問し、被災地の状況確認とチームの活動について話し合った。

              • AMDA速報4 スリランカ洪水被災者に対する支援活動

                公開日:2019年01鐃緒申01鐃緒申
                AMDAスリランカ支部と協力団体であるセント・ジョン救急サービス(St. John Ambulance Sri Lanka)からなる一次チームは、スリランカ北部州キリノッチ(Kilinochchi)県カンダーワレイ(Kandavalai)村にある避難者197人が暮らすキャンプで活動した。患者9人の病院移送と物資支援(床用マット197枚、粉ミルク25パック、ビスケット100袋、5リットル入り水ボトル10本、インスタント麺100袋)を中心とした活動を行った後、12月30日一次チームの本拠地であるコロンボに帰着した。

                • AMDA速報3 スリランカ洪水被災者に対する支援活動

                  公開日:2018年12鐃緒申30鐃緒申

                  27日も継続して、AMDAスリランカ支部は協力団体であるセント・ジョン救急サービス(St. John Ambulance Sri Lanka)と一緒に、スリランカ北部州キリノッチ(Kilinochchi)で被災者への支援活動を行った。10ほどの避難所キャンプが集中している地域があり、約100人が避難する1地域で、物資支援として床に敷くマットを配布。同時に医療支援も行い、外傷は少ないものの、呼吸器系疾患が多くみられた。

                  • AMDA速報2 スリランカ洪水被災者に対する支援活動

                    公開日:2018年12鐃緒申27鐃緒申
                    AMDAスリランカ支部は発災直後からスリランカ洪水被災者緊急支援活動を開始している。AMDAは地元支部の要請を受け、日本から看護師1人をスリランカに派遣した。現地入りする看護師は、出発前に「日本から駆けつけることで、言語の壁を越えてスリランカの人たちに何か喜んでもらえることができたらと思っている。2018年9月に発生したスラウェシ島地震でAMDAの支援活動に参加した経験と自主的な勉強や訓練を生かすことで、現地に貢献出来たらと思っている。」と意気込みを語った。本日27日、午前8時59分に岡山駅を出て、午後1時55分に関西空港からスリランカに向けて出発した。

                    • AMDA速報1 スリランカ洪水被災者に対する緊急医療支援活動

                      公開日:2018年12鐃緒申26鐃緒申
                      スリランカ災害管理センターによると、発達した低気圧の影響により北部州で大雨が数日降り続き、洪水が発生した。24日の情報ではこれまでに1人が死亡、11,310人が避難を余儀なくされ、およそ74,793人(23,265世帯)が影響を受けている。スリランカ政府によると、北部州の5県、ムライティブ、キリノッチ、マンナー、ワウニア、ジャフナ(Mullaitivu, Kilinochchi, Mannar, Vavuniya, Jaffna)全てが被災。スリランカ海軍は22日に被災者救助のためムライティブとキリノッチにヨット9隻と海軍6チームを派遣している。

                       
                       
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