1984年設立、国連経済社会理事会総合協議資格NGO 認定特定非営利活動法人AMDA

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  • 新型コロナウイルス対応したAMDAネパール病院のスタッフへの食糧支援

    公開日:2022年05鐃緒申18鐃緒申
    ネパール担当 アルチャナ シュレスタ ジョシ
     

    食料を受け取る伝染病予防
    プロジェクトのスタッフ

    ネパールでは2020年1月23日に初めてのコロナ感染者が確認されて以降、新型コロナウイルス感染者数は978,982人、死亡者数は11,952人(ネパール保健省、2022年5月12日発表)。ネパール政府は、コロナの感染拡大を抑えるために国内でのロックダウンを繰り返し実施しました。

    2021年4月末から第2波が起き、政府の病院や私立病院は新型コロナウイルス対応病院となりましたが、ベッドや酸素が不足し、死者が相次ぎました。医療崩壊の危機に対し、保健省からAMDAネパール支部の病院にも対応するよう指示があり、AMDA ネパールはコロナ専門病院として、病院スタッフは感染者の治療に専念することになりました。

    • AMDA速報2 沖縄県要請・新型コロナウイルス感染症医療支援活動 (2022年1月~)

      公開日:2022年01鐃緒申20鐃緒申
      1月17日より、AMDAから派遣した看護師は県の指示のもと、クラスターが発生している複数の施設で活動を行っている。看護師は、主に施設内のゾーニングなどの環境整備(レッドゾーンや濃厚接触者部屋などのマーキング、防護服装着場所の設置など)、施設職員を対象とした感染対策指導(手指消毒の徹底、防護具の装着方法、ゴミや残飯処理方法の指導など)などに従事している。

      • AMDA速報1 沖縄県要請・新型コロナウイルス感染症医療支援活動 (2022年1月〜)

        公開日:2022年01鐃緒申17鐃緒申
          2021年末より沖縄県では新型コロナウイルス感染者数が急増し、クラスターも発生している。この深刻な状況を受け、沖縄県はAMDAに看護師派遣を要請。AMDAは1月4日、AMDA緊急救援ネットワークなどで呼びかけを開始した。1月17日より看護師一人を沖縄県へ派遣。沖縄県の指示のもと、県内の施設にて医療支援を行う。

        • マレーシア・サバ州:農村地域における新型コロナワクチン接種プログラムを応援

          公開日:2021年12鐃緒申08鐃緒申
          担当:岩尾 智子
           

          サバ州農村部でのワクチン接種

          10月初旬、AMDAは協力団体であるマーシーマレーシアにコロナ禍における現地の状況について伺いました。夏には新型コロナウイルス感染拡大による都市封鎖の影響で、生活に困窮する人たちが支援を求め「白旗」運動が盛んに行われていたものの、今は運動も収まり、感染者数もかなり減少しているという報告がありました。同時に、ボルネオ島に位置するサバ州の農村地域で行われている「新型コロナワクチン接種プログラム」について紹介があり、AMDAはこのプログラムに対する支援を決定しました。

          • インド・ビハール州ブッダガヤ:児童生徒へ教科書と文房具を支援

            公開日:2021年10鐃緒申15鐃緒申
            インド担当:岩尾 智子
             

            教科書を受け取る生徒

            9月からの学校再開に伴い、AMDAと現地関連団体である日本インド友好医療センターは、協力団体エコラス・デ・ラ・テラ福祉団体がビハール州ブッダガヤで運営するサラスワティ・シシュ・ニケタン学校に通う児童、生徒423人に教科書とノートを提供しました。

            同福祉団体はビハール州の規定に従い、今年3月から8月まで感染再拡大により一時閉校し、9月から学校を再開しています。通常、教科書代は同福祉団体が50%、児童生徒が50%負担します。しかし、コロナ禍の厳しい経済状況下で多くの家庭で支払いが困難になっていました。

            • AMDAフィリピン支部:街の生活を支える非正規労働者への支援

              公開日:2021年10鐃緒申01鐃緒申
              フィリピン担当:岩尾 智子
               

              配布したチラシ

              9月13日、AMDAフィリピン支部は、フィリピン産業医学会(PCOM)マカティ支部との協力の下、コロナ禍でありながら、街の生活を支える非正規労働者に感謝の意を示す「あなたがヒーロー(英雄)」キャンペーンを行い、マニラ首都圏マカティ市を通行する非正規労働者に感染対策セットとチラシを配布しました。

              このキャンペーンを行うに至った背景には、フィリピンの非正規労働者とその家族がコロナ禍で直面している健康リスクや経済状況があります。多くは衛生環境が悪く、混み合う場所で仕事をし、暮らしていることに加え、医療ケアへのアクセスもありません。日銭暮らしのため、政府が行う都市封鎖や経済の混乱により極度の貧困に陥るリスクと常に隣り合わせです。困窮している家庭で

              • AMDA速報2 沖縄県要請・新型コロナウイルス感染症医療支援活動

                公開日:2021年10鐃緒申01鐃緒申

                 AMDAは、7月下旬に沖縄県より看護師の派遣要請を受け、AMDA緊急救援ネットワークなどで呼びかけを行い、8月から9月末までに看護師を合計4人派遣。派遣者は、沖縄県の指示のもと、県内の高齢者施設や、県が開設する新型コロナ感染症 相談窓口(コールセンター)へ派遣され、各所の業務に従事してきた。

                そのうちの一人は活動終了後、「レッドゾーンでの医療支援の中で、地元の方々と共に活動出来たことに心から感謝しています。当初少しでも役に立ちたいとその一心でしたが、人々の今を乗り越えようとする力を感じながらとても勇気をもらいました。」と話した。

                 5月23日に沖縄県に発令された緊急事態宣言も9月末をもって解除となり、同県よりAMDAに、県内の感染者数が減少傾向にあり、クラスター

                • AMDA速報2 岡山県・コロナ患者一時療養待機所支援活動

                  公開日:2021年09鐃緒申15鐃緒申

                  岡山県は8月23日、県内の新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからない状況を鑑み、5月下旬から6月初めまで開設していた「一時療養待機所」を再開した。夜間、血中酸素濃度が下がり、息苦しさを訴える療養者が待機所に搬送され、医療者による酸素投与などを受けることができた。そして県内の新型コロナウイルス感染者数も減少し、深刻な感染状況も緩和されたことから、緊急事態宣言が解除された翌日の9月13日、同待機所も閉所となった。

                  今回の待機所運営にあたり、同県は、AMDAに医療従事者の派遣を要請。AMDAは、要請を受けた直後から、AMDA緊急救援ネットワークなどで呼びかけを行い、看護師一人を派遣した。

                  • AMDA速報1 岡山県・コロナ患者一時療養待機所支援活動(8月)

                    公開日:2021年08鐃緒申29鐃緒申

                    AMDA本部のある岡山県内でも、新型コロナウイルス感染症が急激に拡大。この状況を受け、岡山県は、5月下旬から6月初めまで開設していた「一時療養待機所」を、8月23日再開した。再開に際し、同県よりAMDAに派遣可能な医療従事者の紹介について依頼があった。AMDAは、依頼を受けた直後から、AMDA緊急救援ネットワークなどで呼びかけを行った。そして、現在、看護師一人を紹介、活動を行っている。

                    • AMDA速報1 沖縄県要請・新型コロナウイルス感染症医療支援活動

                      公開日:2021年08鐃緒申23鐃緒申

                      沖縄県庁

                      緊急事態宣言中の沖縄県では、現在も新型コロナウイルスの感染の拡大が深刻な状況が続いている。7月30日、沖縄県より看護師派遣要請があり、AMDAは同日、AMDA緊急救援ネットワークなどで呼びかけを開始した。8月22日現在、看護師一人を派遣。沖縄県の指示のもと、県内の高齢者施設にて、入居者の健康状態の確認ならびに医師との連絡調整などに従事している。

                       
                       
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