1984年設立、国連経済社会理事会総合協議資格NGO 認定特定非営利活動法人AMDA

絞り込み


※2006年以降の記事を検索

GPSP10事業(4分野)

国別

分野別

プロジェクト

 活動履歴

  • 新型コロナウィルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAピースクリニックでの緊急食糧支援3〜

    公開日:2020年07月03日

    食糧を受け取る妊婦

    新型コロナウィルス感染拡大が続くインド。大都市コルカタを抱える西ベンガル州では7月末まで緩和措置付き都市封鎖の延長が決まっています。一方、AMDAピースクリニック(APC)があるインド東部ビハール州ブッダガヤは、少しずつ経済活動が再開、建築関係の日雇い労働者は、徐々に仕事に戻っています。しかしながら、失業者は未だ多く、観光客がいないブッダガヤの町も閑散としています。このような状況が続く中、第2回目となる緊急食糧支援を6月23日に行いました。

    APCに登録している妊産婦48人と元APCスタッフのベーダ氏が運営する「お年寄りの家」に、AMDAは野菜を配布しました。

    • 新型コロナウィルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAフィリピン支部長よりメッセージ2〜

      公開日:2020年06月25日

      フィリピン支部長 エルレイ・ナバロ医師

      ウェブセミナーで司会を務めるナバロ医師

      今回の新型コロナウィルス感染症蔓延により、医療システムは大きな変革を迫られています。コロナ禍において医療機関が前代未聞の過酷な状況にある中、患者を救うため、最前線に立つ医療従事者の素晴らしい勇気、そして献身的な姿を至るところで見聞きします。

      同時に、これまでの医療システムや公共の医療インフラが抱えていた課題が浮き彫りになりました。今、医療体制に渦巻く矛盾や不均衡に取り組むことが今まで以上に重要です。医療従事者の私たちは、今あるものの中から何を提供できるかだけでなく、状況が絶えず変化する中で、何を学んで次に活かしていくかを考える良い機会です。

      • 新型コロナウィルス感染症相互支援活動 ~北京日本倶楽部・中国日本商会、原野医師からのコメントご紹介~

        公開日:2020年06月24日

        北京より日本へ医療用ガウン発送の様子

        ~北京日本倶楽部・中国日本商会、ご縁をいただいた原野医師からのコメントご紹介~

        6月8日、AMDAに中国・北京日本倶楽部及び中国日本商会より、医療用ガウンのご支援をいただきました。これは、今年2月、当時中国で新型コロナウィルス感染症の拡大により生活にも深刻な影響を受けた中国在住の日本人の方に対しAMDAが実施したマスクの支援の「お返し」として何かできないかというお申し出によるものです。このお申し出は私どもにとってはとても有難いものでした。改めまして心より御礼申し上げます。

        先日、無事に医療用ガウン2,000枚がAMDA本部に到着した

        • 新型コロナウィルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAフィリピン支部の活動8:第4回ウェブセミナー開催〜

          公開日:2020年06月24日
          〜AMDAフィリピン支部の活動8:第4回ウェブセミナー開催〜

           

          セミナーで話しをするジャビレス氏

          AMDAフィリピン支部がAMSA (アジア医学生連絡協議会)フィリピンをはじめ地元団体と協力して5月30日から5回シリーズで始めた「バヤニハン(相互扶助)ウェブセミナー」。第4週目となる6月20日には、「新型コロナウィルス感染症が先住民に与える影響という視点から『メンタルヘルス』について」をテーマに行われ、直接オンラインセミナーを通じて100人、セミナーのライブ配信を通じて130人、計230人の方にご参加いただきました。

          セミナーの中で、先住民の社会福祉を専門としているリア・マエ・ジャビレス氏(アテネオ・デ・ダバオ大学社会福祉科修士課程卒業、現ラトローブ大学博士課程在籍)は、先住民の

          • 新型コロナウィルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAピースクリニックでの緊急食糧支援2〜

            公開日:2020年06月23日

            食糧を受け取るAPCの妊婦

            新型コロナウィルス感染症により仕事を失い収入が断たれたことで、食べることもままならない妊産婦がいる状況を受けて、第1回として6月17日、インド東部ビハール州ブッダガヤにあるAMDAピースクリニック(APC)にて、緊急食糧支援を行いました。この活動は2カ月間、毎週火曜日に継続して行う予定です。

            今回、APCに登録している妊産婦41人を対象に、1人料理油(500ml)、塩(500g)、豆(1.5kg)、玉ねぎ(1個)、カボチャ(1個)、おくら(1kg)、唐辛子(100g)、石鹸(1個)を支援しました。加えて、政府から米、小麦などの食糧支援を受けていない人には小麦(5kg)も追加で配布しました。

            • 新型コロナウィルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAフィリピン支部の活動7: 第3回ウェブセミナー開催〜

              公開日:2020年06月18日

              自分の体験を話すフェンテベラ医師

              AMDAフィリピン支部の活動7: 第3回ウェブセミナー開催


              AMDAフィリピン支部がAMSA (アジア医学生連絡協議会)フィリピンをはじめ地元団体と協力して5月30日から5回シリーズで始めた「バヤニハンウェブセミナー」。第3週目となる6月13日には、「新型コロナウィルス感染症に罹患した医師の視点から」をテーマに行われ、直接オンラインセミナーを通じて100人、セミナーのライブ配信を通じて65人、計165人の方にご参加いただきました。

              今回のセミナーで発表いただいたのは、元AMSAフィリピンのセント・トーマス大学支部副支部長であり、現在

              • 新型コロナウィルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAインド支部の活動1:都市封鎖が段階的に解除されていく中で〜

                公開日:2020年06月17日

                配布予定の布マスクと他の物資

                AMDAインド支部の活動1:都市封鎖が段階的に解除されていく中で

                 
                インド全土では、新型コロナウィルス感染症の影響により、3月末から5月にかけて不要不急以外の外出を禁止する都市封鎖が行われていました。6月8日からは飲食店や宗教施設などが再開し、今後も段階的に封鎖が解除されていく予定です。AMDAインド支部は、6月末までには都市封鎖が解除され、外出する人や州を超えた移動も増加するだろう、と予測しています。

                インドでは新型コロナウィルス感染者数が増加傾向にある中、職場復帰などにより外出する機会が増えるため、感染予防対策の一環としてAMDAインド支部は本部と協力して、マスクの配布を予定しています。

                • 【新型コロナウィルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAピースクリニックでの緊急食糧支援1〜】

                  公開日:2020年06月16日

                  活動地であるビハール州ブッダガヤの位置

                  AMDAピースクリニック(APC)があるインド東部ビハール州ブッダガヤは、元々貧困率の高い地域です。特に街の中心部周辺に住む人たちは観光や建築関係の日雇い労働を主な収入源としており、新型コロナウィルス感染症の影響により収入は激減しています。

                  6月8日から活動を再開したAPCでは、地域で何が求められているかを知るため、現地スタッフがAPCに登録している妊産婦に電話で調査を行った結果、収入が断たれたため、生活が困窮しており食糧にも困っている状況にある人が大変多いことが判りました。

                  この状況を受けてAMDAは1週間に1度、APCに登録している妊産婦の家庭を対象に緊急食糧支援を実施する予定です。

                  • 新型コロナウィルス感染症防止対策として: 北京日本倶楽部・中国日本商会よりAMDAへ医療用ガウン寄贈

                    公開日:2020年06月12日
                    今年2月にマスクの物資支援を行った北京日本倶楽部より、「恩返し」として何かできないかとお申し出を頂いたのが4月末のことでした。北京は中長期的には気が抜けないものの、経済活動が少しずつ正常化に向かいつつある一方、報道で日本の状況を見て心配され、支援の可能性を検討したいと言ってくださっていました。

                    お申し出いただいた当時の日本国内は、PCR検査陽性者数14,120名、死亡者432名(国内事例、空港検疫、チャーター便帰国者事例含む/厚生労働省4月30日発表)という状況で、マスク、医療用ガウン、消毒液などの医療用資材の不足が連日メディアで報道されており、AMDAとしてもこれまで共に支援活動へ行ったり、大規模災害に関わる連携協定を締結している病院、福祉施設等を中心にできる範囲での医療資材調達と・提供に動いている最中でした。

                    • 新型コロナウィルス感染症の影響に対する支援活動 〜AMDAフィリピン支部の活動6: 第2回ウェブセミナー開催〜

                      公開日:2020年06月12日

                      第2回ウェブセミナー「新たな 基準に
                      従って安全な職場にするには」

                      AMDAフィリピン支部がAMSAフィリピンをはじめ地元団体と協力して5月30日から5回シリーズで始めた「バヤニハン(タガログ語で相互扶助)<ウェブセミナー」。第2週目目となる6月6日は「新たな基準に従って安全な職場にするには」と題して行われ、直接オンラインセミナーに100人、セミナーのライブ配信に65人、計165人の方にご参加いただきました。

                      フィリピン・マニラ首都圏など「強化されたコミュニティ隔離」が課されていた地域も、6月1日に「一般的なコミュニティ隔離措置」に変更、特定の高齢者や若年者以外の外出が許可されることになりました。また、ジムなどのスポーツ施設、映画館などの娯楽施設など一部営業禁止が続くものの、多くの業界で経済活動が再開され始めました。今までテレワークで働いていた人たちも徐々に職場に戻っています。

                      • 新型コロナウィルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAフィリピン支部の活動5: 個人用防護具などを医療機関に提供〜

                        公開日:2020年06月11日
                        新型コロナウィルス感染症の影響により、フィリピン全土でも不足しているマスク、フェースシールドを含む個人用防護具、エアロゾールボックス*、トイレ用品などを、4月中にAMDAフィリピン支部と繋がりのある医療機関を中心に提供しました。物資を受け取った方々からは、「このような支援に感謝しています。

                        • 新型コロナウィルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAフィリピン支部の活動4: オンライン無料医療相談まとめ〜

                          公開日:2020年06月10日

                          オンライン無料医療相談の様子

                          フィリピンでは、ルソン地域およびセブ地域を中心に「コミュニティ強化隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」により、不必要な外出が禁止されていました。緩和傾向にあるものの、現在も隔離措置は継続中です。これにより、いつもは大渋滞に悩まされるマニラも静まり返っています。日常生活に必要不可欠な商店、医療機関以外は閉まっており、公共交通機関も止まっています。自家用車がない人は医療機関へのアクセスも限られ、かかりつけの個人クリニックなどは閉鎖しているところもあります。

                          このような中、AMDAフィリピン支部はオンラインの健康相談

                          • 新型コロナウィルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAフィリピン支部の活動3:ウェブセミナーを開始〜

                            公開日:2020年06月05日

                            第1回ウェブセミナー
                            「遠隔医療(オンライン診療)」

                            「バヤニハン(タガログ語で相互扶助)ウェブセミナー」が5回シリーズで始まりました。これは、AMDAフィリピン支部がAMSAフィリピンをはじめ地元の団体*と協力して行うもので、5月30日から毎週土曜日に行います。

                            5月30日に行われた初回のセミナーは、新型コロナウィルス感染症により、以前にも増して話題になることが多くなった「遠隔医療(オンライン診療)について知っておくべきこと」がテーマでした。最初に、AMDAフィリピン支部メンバーで産業医でもあるユージン・マカリンガ医師が主に医療者向けに講演しました。その後、外科医でありオンライン診療を既に実施しているホセ・パオロ・ポルシウンクラ医師もまじえたディスカッションと参加者からの質疑応答も行われました。参加者からの質問も、患者情報などの取り扱いに関する課題、「オンライン診療」で出来ること・できないこと、オンライン診療での

                            • 新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援活動: 物資を受け取られた方々より(2)

                              公開日:2020年05月15日


                              AMDAは4月下旬から5月初旬にかけ、新型コロナウィルス感染症予防などを実施されている医療機関や福祉施設に、マスクや特定アルコールなどの物資を提供いたしました。今回お受け取りいただいた方々からのコメントをご紹介させていただきます。

                              • 新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援活動: 物資を受け取られた方々より (1)

                                公開日:2020年05月08日
                                4月30日より、AMDAは新型コロナウィルス感染症への対応として、災害支援の協力協定締結先、そして大規模災害時にご協力いただいた国内の医療機関などを対象にマスクなどの物資提供を開始しました。支援前には、物資の入手が困難なため、患者や施設利用者に影響を及ぼさない範囲でやりくりをされていた機関などのお話もお伺いしましたが、受け取られた方々より、受領のご連絡とともに、感謝のお声などをいただきました。下記、一部ご紹介させていただきます。

                                • AMDA速報4 新型コロナウィルス感染症に影響に対する緊急支援活動

                                  公開日:2020年04月30日

                                  AMDAは新型コロナウィルス感染症への対応として、今年の1月より、世界32の国と地域にあるAMDA海外支部や関係者などに連絡を取り、各国の状況や情報の共有を実施。2月には当時甚大な感染拡大が見られていた中国在住の日本人に対して、日本やネパールからマスクの支援を行った。
                                   

                                  その後、感染が世界的に広がり、今だ収束の兆しを見せない状況の中、 AMDAフィリピン支部やインドネシア支部、アフガニスタン支部などが自国で医療支援及び物資支援活動を実施している。

                                  • 新型コロナウィルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAアフガニスタン支部の活動〜

                                    公開日:2020年04月22日

                                    日本アフガニスタン友好病院(2階)外観

                                    AMDAアフガニスタン支部では、同支部長ラヒミ医師が運営する、アフガニスタンの首都カブールにある「日本アフガニスタン友好病院」に来られる患者さんを中心に、約1か月前から活動を行っています。

                                    カブールを含むアフガニスタンの5大都市がコミュニティ隔離措置を取っており、重症者以外は医療機関への外出を禁止しています。1日平均100から150人の患者が訪れる日本アフガニスタン友好病院の患者数も60人から70人に半減しています。新型コロナウィルス感染症疑いの患者36人を最寄りの政府系病院に紹介しましたが、いずれも陰性でした。

                                    • 新型コロナウィルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAフィリピン支部長よりメッセージ〜

                                      公開日:2020年04月21日

                                      マスクを寄贈するナバロ支部長(写真左)

                                      助けを必要としている人たちの声に耳を傾け、献身的に活動にご協力いただいた皆様とAMDAインターナショナルにAMDAフィリピン支部は、心より感謝申し上げます。思いやりの心とその行動は、支援を必要とする多くの人達の心を軽くしたことでしょう。オンライン無料医療相談を利用した人たちから多くの感謝の言葉をいただきました。

                                      親切心は、自分の枠を広げる効果があると同時に、支援を受ける人達に対する尊敬の念を象徴しています。親切心によるその行動は、支援をする側の方が受ける側よりも影響を受けやすく、精神的、感情的、身体的な健康状態にも関わってきます。

                                      • AMDA国際医療情報センターによる、在日外国人の新型コロナウイルス等に関する電話相談について

                                        公開日:2020年04月10日

                                        2020年4月8日、日本医師会は、AMDA国際医療情報センターが実施する「在日外国人の新型コロナウイルス等に関する電話相談」を支援すると発表しました。
                                         

                                        AMDA国際医療情報センターは、理事長である小林米幸先生がAMDAの活動理念「困ったときはお互い様」を掲げ寄付を集め1991年4月に開設。その後、多くの外国の方々の医療相談や電話医療通訳などを実施されています。

                                        • 新型コロナウィルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAフィリピン支部の活動2〜

                                          公開日:2020年04月06日
                                          AMDAフィリピン支部から、3月23日から27日までの活動報告が届きましたのでご紹介します。

                                          AMDAフィリピン支部は、Global Healht Pharmacy Network、ブロークンシャー大学薬学部、パーペチュアルヘルプ大学ジョネルタ財団医学部AMSA(アジア医学生連絡協議会)の学生、教職員ボランティアと協力してオンライン無料医療相談を中心に活動しています。3月26日、フィリピン保健省は、病院に患者が殺到することにより感染リスクが高まることから、インターネットなどを介した遠隔医療、特にプライマリーケアに対応する遠隔医療の役割を認める、と発表しました。活動は現在も継続して行っており、相談対応数も日々増加しています。

                                          • 新型コロナウィルス感染症の影響に対する支援活動〜AMDAフィリピン支部の活動1〜

                                            公開日:2020年03月25日
                                             

                                            ナバロ医師が
                                            相談を受けている様子

                                            AMDAフィリピン支部長であるナバロ医師より、活動報告が届きましたので紹介いたします。
                                             

                                            【オンライン無料医療相談】

                                            世界で広がりを見せている新型コロナウィルス感染症(COVID19)により、陽性者数も死者数も日々増えており、この中には医療者も含まれます。フィリピンでは、ルソン地域全体で「強化されたコミュニティ隔離措置 (Enhanced Community Quarantine)」が課されています。これは、人の移動を制限するためで、日常生活に必要不可欠な店、医療機関は開いているものの、全家庭で自宅隔離措置を取っています。公衆衛生上の危機に直面する中、AMDAフィリピン支部は、交通機関の影響などで医療へのアクセスが制限されている同胞の声に耳を傾けるため、Global Health Pharmacy Networkとブロークンシャー大学薬学部と協力し、オンライン無料医療相談を行うことを決定しました。

                                            • AMDA速報3 新型コロナウイルス感染症の影響に対する緊急支援活動

                                              公開日:2020年03月09日
                                               
                                               

                                              中日友好病院へのマスクお渡しの様子

                                              AMDAは、新型コロナウィルスの感染症(COVID-19)の影響に対する緊急支援活動として、中国にて駐在を続けている日本人を対象にマスクを提供した。2月上旬にAMDAネパール支部より中国に向け発送された16,000枚のマスクは、約3週間後の2月26日、無事に中国側の窓口である北京日本倶楽部に到着(https://www.nihonjinkai.org.cn/?p=6875)。その後、同会は、北京の医療機関、日本人学校、北京日本倶楽部会員の希望者、そして天津日本人会にマスクの配布を行った。(参考URL:https://www.nihonjinkai.org.cn/?p=6884


                                              2月3日にAMDA本部より北京へ向けて発送した1000枚のマスクは、大阪に滞留している(追記:3/19に北京に到着)。また岡山商工会議所、AMDAカンボジア、ベトナムの現地協力者の協力を得て集めたマスクは、AMDA本部に集約し岡山から発送を計画していたが、状況変化により確実な郵送が困難であることが判明し発送を見合わせた。今後は状況を注視しながら必要に応じて支援を計画する。
                                               

                                              尚、新型コロナウイルスによる感染症は、世界での感染者数が94,150人、死者数も3,275人に上り、非常に深刻な状況が続い

                                              • AMDA速報2 新型コロナウイルス感染症の影響に対する緊急支援活動

                                                公開日:2020年02月14日

                                                 

                                                AMDAネパールよりマスクを発送

                                                2019年12月、中華人民共和国湖北省武漢市において発生した、新型コロナウイルスによる肺炎は、さらに感染が広がり、厚生労働省の発表によると、2月12日の情報では世界で44,996人が感染、1,115人が死亡するなど、深刻な影響を及ぼしている。

                                                 

                                                この状況を受け、AMDAは岡山商工会議所等の協力を得て、日本の企業を背負って中国で駐在を続けている日本人を対象として、マスクの支援を行っている。2月3日に日本より発送したマスク1,000枚の他、2月5日にAMDAネパール支部から16,000枚を中国北京にある北京日本倶楽部に発送した。

                                                • AMDA速報1 新型コロナウィルス感染症の影響に対する緊急支援活動

                                                  公開日:2020年02月03日

                                                  2019年12月以降、中華人民共和国湖北省武漢市において、当時原因不明の肺炎が発生し、今年1月に入り複数の感染例が確認された。その後、新型コロナウィルスによる感染であることが特定されたが、感染が拡大、世界で14,557人の感染が確認された(2月2日WHO発表)。
                                                   

                                                  AMDAはこの深刻な事態を受け、世界にあるAMDA支部及び関係者などに連絡をとり、情報収集を開始。日本同様、マスクが品薄で価格が高騰しているなどの状況を確認した。その中で、最も感染者数が多い中国在住の関係者の要請を受け、マスク

                                                   
                                                   
                                                  PAGE TOP