1984年設立、国連経済社会理事会総合協議資格NGO 認定特定非営利活動法人AMDA

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  • AMDA速報8 インドネシア津波被災者緊急支援活動

    公開日:2019年01月08日

    じゃかるた新聞にて

     

    AMDAインドネシア支部とAMDA本部の合同チームは、AMDAインドネシア支部長フスニ・タンラ氏のイニシアティブの下、バンテン(Banten)州パンデグラン(Pandeglang)県の被災地の医療支援を統括しているメディカルクラスターと情報を共有しながら支援活動を実施していたが、1月1日の活動を以って、現地での支援活動を終了した。翌日にはインドネシア支部のあるスラウェシ島マカッサル(Makassar)に戻り、同支部長に報告した。


    AMDA調整員はその後インドネシア支部長との面会等を終え、6日にジャカルタへ移動。翌日、インドネシア国内情報などを日本語で発信する「じゃかるた新聞」にて今回の活動について説明の機会をいただいた。

    • インドネシア・スラウェシ島地震緊急医療支援 参加看護師からの報告

      公開日:2018年11月14日
      緊急救援ネットワーク 看護師 山崎秀明
      (派遣期間:平成30年10月6日〜平成30年10月16日)
      (派遣場所:パル、スラウェシ、インドネシア)

      インドネシア・スラウェシ島地震の被災者に対する緊急支援活動に参加された山崎看護師の報告をご紹介いたします。


      1)    支援活動参加の経緯
      国際災害支援を志して、6年間派遣の機会に備えて、訓練・座学・語学等備えてきました。今回の派遣募集に対して、被災地で少しでも普段の自分の技術等力になることができれば。との思いに躊躇する余地はありませんでした。

      • インドネシア・スラウェシ島地震緊急医療支援 参加調整員兼看護師からの報告

        公開日:2018年11月01日
        緊急救援ネットワーク 看護師・調整員 米田 恭子
        (派遣期間:平成30年10月5日〜平成30年10月17日)
        (派遣場所:スラウェシ島・インドネシア)

        インドネシア・スラウェシ島地震の被災者に対する緊急支援活動に参加された、看護師兼調整員の報告をご紹介いたします。

        • インドネシア・スラウェシ島地震緊急医療支援 参加医師からの報告

          公開日:2018年10月31日
          緊急救援ネットワーク 医師 岩元 祐太
          (派遣期間:平成30年10月6日〜平成30年10月16日)
          (派遣場所:パル、スラウェシ、インドネシア)

          9月28日午後6時過ぎに発生したインドネシア・スラウェシ島地震の被災者に対する緊急支援活動に、10月6日より11日間の日程で参加させていただいた。

          • インドネシア・スラウェシ島地震被災者緊急支援活動報告会

            公開日:2018年10月18日
            プロジェクトオフィサー 神倉 裕太郎
              9月28日にインドネシア・スラウェシ島で発生した地震及び津波によって被災した方々への緊急支援活動のため、AMDA本部より派遣された米田恭子看護師が、10月17日AMDA本部にて活動報告を行いました。

            米田看護師は過去に、2011年に東日本大震災及びタイ洪水、2016年には熊本地震の際にAMDA緊急支援活動に看護師として参加、2012年10月〜2014年3月には復興支援活動として岩手県大槌町のAMDA大槌健康サポートセンターで勤務しましたが今回は初めて調整員として、10月5日〜10月16日の12日間スラウェシ島

            • AMDA速報8 インドネシア・スラウェシ島地震被災者緊急支援活動

              公開日:2018年10月17日
              12日、被災地パル市内で継続して医療活動を行っているAMDAチームは、10日にマカッサルを出発したAMDAインドネシアチームと合流した。その後協議のうえ、両チームは合同で前日に訪れたタリパ(Talipa)地区を再視察し、ニーズ調査を実施した。タリパ地区の一つであるタリパ・ギンギリ(Talipa Gingiri)村ではコミュニティーリーダーと協議し、その結果AMDAは乾麺3箱、ソーラーライト10個、毛布30枚を配布することを決定。更に、現地企業からAMDAに提供いただいた乾麺や水の救援物資も一緒に避難者に配布した。同じく前日に行ったタリパ・ワトゥオゲ(Talipa Watuoge)については、物資が既に充足していることを確認したが、今回新たに訪れたマンボロ (Mamboro)村ではライトを配布した。

              • AMDA速報7 インドネシア・スラウェシ島地震被災者緊急支援活動

                公開日:2018年10月13日

                【AMDA医療チーム:被災地での活動】

                10日、AMDAインドネシア医師1人は、地元の病院で3件の手術に麻酔科医として参加した。一方、日本からのAMDA医療チーム(以下、AMDAチーム)はアヌタプラ病院にて、現地医師協力のもと、挫傷や膿瘍の入院・外来患者9人に創傷処置を行った。午後からは、現地協力団体アルテリアとアヌタプラ病院との合同チームは医療ニーズ調査に向かった。パル市内にあるアヌタプラ病院から車で約1時間のところにあるタリパビーチ(Talipa Beach)で合同医療チームは、避難所キャンプ2か所に立ち寄り、巡回診療を実施した。1か所目はタリパ・ギンギリ(Talipa Gingiri)村にあり、約70から80世帯300人が暮らしている避難所キャンプ。2か所目はタリパ・ワトゥオゲ(Talipa Watuoge)村にあり、約70から80世帯380人が暮らしている。両キャンプで整形外科系疾患患者計6人に対応した。内1名は右下腿壊死のため病院搬送となった。

                • AMDA速報6 インドネシア・スラウェシ島地震被災者緊急支援活動

                  公開日:2018年10月11日
                  日本から出発した医師1人、看護師2人は、10月7日スラウェシ島南部マカッサル(Makassar)市に到着し、AMDAインドネシア支部長アンディ・フスニ・タンラ医師と活動について話し合いを行った。うち医師1人と看護師1人は、同日夜、被災地パル(Palu)市に移動し、AMDAインドネシア医療チームと合流。うち看護師1人は調整員としてマカッサル市で調整業務を行うこととなった。

                  翌8日、AMDA医療チームは、市内複数の村を訪問し医療ニーズ

                  • AMDA速報5 インドネシア・スラウェシ島地震被災者緊急支援活動

                    公開日:2018年10月08日
                    AMDAは9月28日午後6時過ぎに発生したインドネシア・スラウェシ島地震の被災者に対する緊急支援活動を継続している。

                    10月4日、被災地入りした第1次AMDAインドネシア医療チームは、地震で甚大な被害を受けた中部スラウェシ州パル(Palu)市にあるウンダタ(Undata)病院で5件、アヌタプラ(Anutapura)病院で8件の手術に麻酔科医として参加し、両病院で引き続き負傷者の対応にもあたった。

                    • AMDA速報4 インドネシア・スラウェシ島地震被災者緊急支援活動

                      公開日:2018年10月04日

                      10月2日に地震と津波により甚大な被害を受けた中部スラウェシ州パル市で活動を開始したAMDAインドネシア医療チームは、翌3日、被災地パル市にあるウンダタ(Undata)病院とアヌタプラ(Anutapura)病院で計18件の手術に麻酔科医が参加。調整員は、麻酔科医が医療活動に集中できるよう業務調整を行っている。

                      被災地では、余震を恐れる多くの被災者が屋外で生活している。また、被災した病院の中には駐車場や屋外に建てたテントの中で負傷者の対応をしているところもある。AMDAはAMDAインドネシア支部からの情報を受けて日本から医療者を被災地に派遣することを決定。1次派遣として10月5日に岡山から看護師1人が出発し、6日に医師1人看護師1人と合流した後、インドネシアの被災地に向けて出発する。

                      なお、当緊急支援活動は、インドネシア・ムスリム大学(Universitas Muslim Indonesia)、ハサヌディン大学(Universitas Hasanuddin)、AMDAの三者合同で実施している。

                      • AMDA速報3 インドネシア・スラウェシ島地震被災者緊急支援活動

                        公開日:2018年10月03日
                        10月1日朝、AMDAインドネシア医療チーム(医師2人、医学生2人)はインドネシア・スラウェシ島南部マカッサル市から船で出発し、翌2日午前11時に甚大な被害を受けた中部スラウェシ(Central Sulawesi)州パル(Palu)市に27時間かけて到着した。

                        2日に、被災地パル到着後、AMDAインドネシア医療チームはパル市にあるウンダタ(Undata)病院に入った。同病院で午後から夜にかけて、足の外傷を含む5件の整形外科手術に麻酔科医として参加し、調整員は調整業務に関わった。AMDAインドネシアチーム4人のうち2人は本日3日も引き続き、ウンダタ病院での手術に

                        • AMDA速報1 インドネシア・スラウェシ島地震被災者緊急支援活動

                          公開日:2018年09月29日
                          9月28日午後2時より午後6時ごろにかけて、北スラウェシ島ミナハサ半島を中心に10回以上の地震があった。中でも一番大きかったM7.7の地震は3.0メートルの津波を引き起こし、同半島パル(Palu)市などを襲った。

                          AMDAは地震発生直後から、インドネシア支部と緊急支援活動に向けた調整を始めている。明日、同支部より医療チームを被災地に向けて派遣する。

                          • インドネシア、ロンボク島地震緊急医療支援活動2 (AMDA速報1)

                            公開日:2018年08月12日
                            8月5日、インドネシア、ロンボク島でマグニチュード(M)7.0の地震が発生。発生から数日が経ち、被害の状況が明らかになってきた。8月10日現在、死者数が321人にのぼり、27万人以上が避難生活を余儀なくされている。また、9日の情報ではあるが、1,000人以上が重傷を負い、医療機関で治療を受けている(インドネシア国家防災庁発表)。現在もまだ情報収集の段階であるため、これらの数字は更に増加するものと見られる。

                             
                             
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