1984年設立、国連経済社会理事会総合協議資格NGO 特定非営利活動法人AMDA

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 活動履歴

  • ​AMDA ピースクリニックの活動報告2023年11月

    公開日:2023年12鐃緒申08鐃緒申
    インド担当 アルチャナ ジョシ
     
    2023年11月25日にブッダガヤで母子保健事業を対象に活動を行っているAMDAピースクリニック(APC)は、創立15周年を迎え、今年も現地関係者とともに年次総会を行いました。2014年からAPCでは現地の産婦人科医による定期妊婦健診を実施しています。通常、1ヶ月に2回行う健診では各回平均30人が参加し、体重測定や必要に応じて薬やサプリメントを提供しています。2023年11月24日に行った検診では、30名が参加しその内1名が検診に初めて参加しました。

    参加した妊婦の方は、「定期的に検診をしてもらえることで日頃から赤ちゃんや自分の体の健康に気を配ることができます。」「姉が以前検診に参加しており、話を聞いて興味を持ちました。

    • インド・ブッダガヤの食事支援継続中(実施期間:2023年3月から7月)

      公開日:2023年09鐃緒申28鐃緒申
      インド事業担当 アルチャナ ジョシ
      ビハール州はインドで最も貧しい州として知られており、AMDA は2009年より母子保健事業としてAMDAピースクリニック(APC)を同州、ブッダガヤで運営しています。加えて、2023年1月から毎週火曜日に、収入が安定せず生活に困窮している方々を対象に食事を提供しています。

      昨年からAMDA はダンプール村にある土地でダール豆や野菜などを栽培しており、3月には現地スタッフが自分たちで栽培していたアルハル豆を初めて収穫し、収穫したばかりの豆を使ったダルカレーを提供することもできました。「自分たちでつくったものを料理として提供できたことはとても嬉し

      • ​ブッダガヤの『お年寄りの家』(2023年1月〜7月)

        公開日:2023年09鐃緒申28鐃緒申
        インド担当 アルチャナ ジョシ
         
        AMDAは、AMDAピースクリニックの元スタッフのヴェーダ氏が運営する「お年寄りの家」を支援しています。現在15人の方々がお年寄りの家に住んでいます。昨年はこのお年寄りの家に1年分のお米とともに、牛1頭と子牛2頭、ニワトリ20羽、アヒル5羽を支援しました。引き続き、今年の2月に牛1頭と子牛2頭を支援しました。

        昨年支援をしたニワトリ、アヒルは放し飼いのため猫などに食べ

        • インド ブッダガヤでの食事支援(実施期間:2023年1月から2月)

          公開日:2023年02鐃緒申22鐃緒申
          インド事業担当 アルチャナ ジョシ
           
          AMDAは2009年からインド、ビハール州ブッダガヤのAMDAピースクリニック(APC)で母子保健事業を実施しています。ビハール州はインドでも最貧州として知られており、低カーストで貧しい人々がたくさん暮らしています。コロナ禍の都市封鎖などで、多くの人が失職しました。AMDA はこの約2年間、母子保健事業の患者さんやその家族を中心に食料支援を実施しました。

          • ​インド・ビハール州ブッダガヤ:AMDA ピースクリニックの活動2022年11月

            公開日:2023年01鐃緒申16鐃緒申
            インド事業担当 アルチャナ ジョシ
             
            2022年11月13日に、インド、ビハール州ブッダガヤにあるAMDA ピースクリニックの開院14周年記念式典が行われました。2009年に開院したAMDA ピースクリニックは2014年から母子保健を中心に地域の妊産婦の健康管理に携わっています。

            ピースクリニックで毎週一回、無料の栄養指導や健康教育プログラムを実施し、毎月第2・第4金曜日に地元の産婦人科医による妊婦健診も行っています。加えて、医療スタッフが住民の家庭訪問を実施し、必要に応じて健康相談を行っています。

            • ブッダガヤのお年寄りの家

              公開日:2023年01鐃緒申13鐃緒申
              インド事業担当:アルチャナ ジョシ
               
              AMDAピースクリニックの元スタッフのベーダーさんは南インド出身です。30代後半でご主人を亡くしたベーダーさんはインドで最も貧しい州として知られているビハール州ブッダガヤに移り住み、残りの人生は貧しい人々のために捧げたいと考えお年寄りの家を設立しました。アユールベーダのマッサージ師の資格を持っているベーダーさんは、ブッダガヤを訪れる国内外の観光客対象にマッサージを施術し、その売り上げの一部でお年寄りの家を運営していました。他の支援者からの協力もありましたが、コロナ禍で、都市封鎖や海外からの観光客の入国制限に従いマッサージに通う人がいなくなり、やむを得ずマッサージでの収入をあきらめることになりました。特に、2020年の3月から2022年

              • インド・ビハール州ブッダガヤ:「お年寄りの家」の支援:2022年4月から6末月まで

                公開日:2022年09鐃緒申08鐃緒申
                インド担当:アルチャナ ジョシ
                 
                インド・ビハール州ブッダガヤにあるAMDAピースクリニック*の元職員であるヴェーダ氏はブッダガヤ郊外のシュリプール村で「お年寄りの家」を運営しています。AMDAは、その「お年寄りの家」に井戸建設や食糧などの支援を継続的行っています。

                  インドは、家族がお年寄りの方や障害ある家族の世話をすることになっており、日本のように老人ホームや施設があまり普及していません。しかし、貧富の格差が激しいため身寄りのない方や経済的に貧しくて面倒みてもらえないお年寄り、障害者は路上やお寺で物貰いとして生活せざるを得ない状況が少なくありません。貧しくて身寄りの無い方々が無料で安心して生活できるようにヴェーダ氏が「お年寄りの家」を設立し、個人や組織からの寄付金

                • インド・ビハール州ブッダガヤ:妊婦さんへの健康相談及び食糧支援(2022年1月から3月まで)

                  公開日:2022年04鐃緒申01鐃緒申
                  インド担当 アルチャナ ジョシ
                   
                  インド・ビハール州ブッダガヤで母子保健事業を実施しているAMDAピースクリニック(APC)では妊婦さんの健康相談を実施しております。以前、ブッダガヤでは妊婦の方の健康について相談する場所がないため、妊婦さんの栄養不足、衛生環境が課題となっておりました。APCで、無料で妊婦さんが健康相談を受けることができるようになってからは妊娠中の健康上の問題が軽減され、正常な分娩が増えたというお声を多くいただいております。

                  • インド・ビハール州ブッダガヤ:妊産婦さんへの食糧支援(10月、11月、12月)

                    公開日:2022年02鐃緒申17鐃緒申
                    インド担当:アルチャナ ジョシ
                    インド・ビハール州ブッダガヤで母子保健事業を実施しているAMDAピースクリニック(APC)は2021年の10月、11月、12月も継続して妊産婦世帯を対象に食糧支援を実施しました。新型コロナウイルス感染症拡大によって行われた都市封鎖や外出禁止令の中、職を失う人々が増加し、妊産婦さんの栄養不足が課題となりました。その為、食糧支援は9月から月2回に増やし、毎回約60人の妊婦さんとAPC元職員が運営する「お年寄りの家」に日常生活で良く使うレンズ豆1.5kg、ひよこ豆500g、ジャガイモ1kg、玉ねぎ1kg、塩500g、調理油500ml、小麦5kg(小麦は政府からの支援を受けていない方のみ)の食糧支援を行っています。今回は、食糧支援を受けている4人のお母さんより話を伺いました。

                    • インド・ビハール州ブッダガヤ:「お年寄りの家」の活動紹介

                      公開日:2021年11鐃緒申22鐃緒申
                      インド担当:岩尾 智子
                       

                      お年寄りとヴェーダ氏(向かって左)

                      インド・ビハール州ブッダガヤにあるAMDAピースクリニック*の元職員であるヴェーダ氏はブッダガヤ郊外のシュリプール村で「お年寄りの家」を運営しています。AMDAも井戸建設や食糧支援など、以前から継続的に「お年寄りの家」に対する支援を続けています。

                      地元の警察署や大学病院などから身寄りのないお年寄りがいると連絡を受けると、ヴェーダ氏はその人たちをオートリキシャー(地元住民の足として使用されている三輪バイク)で迎えに行き、「お年寄りの家」に連れて帰ります。この施設にはお年寄りや心身障がい者15人ほどが暮らしています。日本

                       
                       
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