1984年設立、国連経済社会理事会総合協議資格NGO 認定特定非営利活動法人AMDA

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GPSP10事業(4分野)

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  • AMDA速報2 パキスタン洪水被災者復興支援活動

    公開日:2022年09鐃緒申26鐃緒申
    AMDA調整員は現地時間21日夜、パキスタン・イスラマバードに到着。翌日22日は現地協力団体であるNRSP (National Rural Support Programme)本部、そして23日はハムダード財団を訪問し、被災状況や各団体の支援活動の様子などを伺った。
     
    24日はハムダード財団の担当者と洪水被害が深刻であるバローチスターン(Balochistan)州に入り、被災地を訪れた。隣のシンド(Sindh)州につながる主要な橋は洪水で流され、現在交通が止まっており、経済的にも大きな損失をこうむっている。また、避難所ともなっている財団運営の病院を見学した。水もひいたことから、一時期に比べ、病院に避難している方も減ってきているとのことだった。

    • RSK朝耳ラジオ「AMDA命を救うラジオ」9月出演者情報

      公開日:2022年09鐃緒申26鐃緒申
      RSK朝耳ラジオにて、第4週の火曜日8時30分から「AMDA命を救うラジオ」放送中*2021年より月1回の放送となります。・被災地リポート・南海トラフ災害対応プラットフォーム・西のジュネーブ東の岡山・AMDAの活動様々な分野の方々にご出演いただいています。ぜひお聴きください! 2022年9月出演予定       9月27日 AMDA理事     医師 佐藤 拓史 様      ・現在、3

      • AMDA速報39 ウクライナ避難者支援活動

        公開日:2022年09鐃緒申22鐃緒申

        ベレグスラーニー(Beregsurany)のヘルプセンターにて

        第10次チームとして派遣された調整員兼看護師1人は9月8日、既に入っているAMDA看護師とベレグスラーニーのヘルプセンターにて活動を開始した。現在は留学等でウクライナに住んでいた他国の方々の避難・帰国がしばしば見られる。AMDAチームは時間が許す限り、到着した避難者全員の体調を確認。体調不良を訴える方については、ヘルプセンターを管理するマルタ騎士団、そして仮設診療所を運営する現地団体Med Spotの医師たちに相談のうえ、対応している。また、チームによると、避難者の中にはジーンズや細身のボトムスを履いている方が多く、長時間の車移動は血栓リスクが高いため、今後の移動中にも活用していただけるよう、フットエクササイズを一緒に行っている。
         

        • AMDA中学高校生会と黒潮町中学・高校生の交流事業:2022年9月

          公開日:2022年09鐃緒申22鐃緒申
          プロジェクトオフィサー:アルチャナ ジョシ
           
          南海トラフ巨大地震で、全国で最大の34.4メートルの津波が想定されている高知県黒潮町とAMDAは、2015年2月に協定を結んでおり、この協定をきっかけに2017年から毎年AMDA 中学校高校生会の生徒が防災をテーマに地元の生徒とそれぞれの取り組んでいる防災活動について交流を行っています。今年度6回目となる黒潮町中学生高校生との災害・防災についての交流会を2022年9月3日に実施しました。

          新型コロナウイルス感染対策のため2020年と2021年はオンライン

          • 台風14号について注視中

            公開日:2022年09鐃緒申17鐃緒申
            9月17日現在、台風14号接近にともない、鹿児島県では暴風警報が発令。同日午前中、気象庁からは今後特別警報発令の可能性も発表された。この台風は今後九州、そして本州を縦断する予報もあり、AMDAはこの台風について情報収集を開始、状況を注視している。

            • AMDA速報1 パキスタン洪水被災者復興支援活動

              公開日:2022年09鐃緒申16鐃緒申
              2022年6月以降、モンスーンによる豪雨や北部山岳地帯の氷河溶解を受け、パキスタン国内では大規模な洪水が多発。パキスタン政府発表によると、死者数1,486人、負傷者数12,749人、そして176万軒もの家屋が損壊するなど、現在も深刻な被害となっている(9月14日発表)。
               
              8月よりAMDAは、パキスタン国内の協力団体と連絡を取り、派遣の可能性を視野に、被災状況や支援ニーズなど情報収集を実施。9月時点で約3300万もの人が被災している状況を受け、AMDAは調整員1人をパキスタンに派遣することを決定した。
               

              • インド・ブッダガヤ、現地NGOの学校へ 教材及び医薬品の支援

                公開日:2022年09鐃緒申09鐃緒申
                インド担当 アルチャナ ジョシ
                 
                インドで最も貧しいとされるビハール州で活動する現地NGOのジナアミタブは20年前からフランスにあるNGOの支援を得て経済的な理由から学校に通えない子供たちを無償で受けいれる寄宿舎学校を運営しています。近年AMDAと活動を共にしてきたジナアムタブは新型コロナ感染拡大及び支援者の高齢化に伴って学校への寄付金が減ったため、AMDA 本部に支援の要請がありました。

                現地NGOのジナアムタブが運営する学校に通う生徒たちは貧

                • インド・ビハール州ブッダガヤ:「お年寄りの家」の支援:2022年4月から6末月まで

                  公開日:2022年09鐃緒申08鐃緒申
                  インド担当:アルチャナ ジョシ
                   
                  インド・ビハール州ブッダガヤにあるAMDAピースクリニック*の元職員であるヴェーダ氏はブッダガヤ郊外のシュリプール村で「お年寄りの家」を運営しています。AMDAは、その「お年寄りの家」に井戸建設や食糧などの支援を継続的行っています。

                    インドは、家族がお年寄りの方や障害ある家族の世話をすることになっており、日本のように老人ホームや施設があまり普及していません。しかし、貧富の格差が激しいため身寄りのない方や経済的に貧しくて面倒みてもらえないお年寄り、障害者は路上やお寺で物貰いとして生活せざるを得ない状況が少なくありません。貧しくて身寄りの無い方々が無料で安心して生活できるようにヴェーダ氏が「お年寄りの家」を設立し、個人や組織からの寄付金

                  • AMDA速報38 ウクライナ避難者支援活動

                    公開日:2022年09鐃緒申02鐃緒申

                    ベレグスラーニー(Beregsurany)のヘルプセンターにて

                    日本時間8月17日に第9次医療チームとして日本を出発したAMDA看護師は、ハンガリー時間18日深夜にハンガリー・ブダペストに到着。20日よりベレグスラーニーのヘルプセンターにて、AMDA調整員と支援活動を開始、避難者や避難者を支えるヘルプセンタースタッフの健康面のチェックを行っている。8月26日から数日間は、ヘルプセンターの仮設診療所を運営する現地団体Med Spot所属のハンガリー看護師とともに、診療所内の医薬品などの整理も実施した。
                     

                    • FMくらしき「困った時はお互い様 月刊AMDA通信」 9月2日(金)放送

                      公開日:2022年09鐃緒申01鐃緒申

                      2019年8月より、毎月第1金曜日「週刊くらしきハッピーレディオ」の中で、16時40分ごろより「困った時はお互い様 月刊AMDA通信」を放送中。
                       

                      9月2日(金)の放送では、パーソナリティの大谷利文さんが実際に、8月19日〜21日に開催した写真展「写真で語る「ウクライナ避難者支援」」の会場にお越しいただきました。写真展の運営を担当した常原拓真さん(AMDA中学高校生チーフコーディネーター)と、ブルックス雅美 (AMDA職員)がお話させていただいた内容をどうぞお聞きください。

                       
                       
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