1984年設立、国連経済社会理事会総合協議資格NGO 認定特定非営利活動法人AMDA

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  • 宮城県気仙沼市 南町紫神社前商店街12月イベント活動報告

    公開日:2023年01鐃緒申27鐃緒申
    復興グルメF-1大会運営事務局 菅原 尚美
     

    【アムダ写真パネル展示】

    ◎12月10日(土)cadoccoにてアムダ写真パネル展示を行いました。震災直後から御支援いただいた様子や国内外での活動の様子、またこれまで行われたF-1大会の様子などを展示致しました。商店街の方や、商店街に訪れた方がみることができ、イベントに訪れた方にもアムダの活動を知ることができる機会となりました。

    • AMDA速報4 パキスタン洪水被災者支援活動

      公開日:2023年01鐃緒申26鐃緒申
      2022年後半にパキスタンで発生した大規模な洪水に対応する為、AMDAは同年9月に日本からパキスタンへ調整員一人を派遣し、現地協力団体であるAMDAパキスタン支部(支部長: ショアイブ・バカイ医師(バカイ財団))、NRSP (National Rural Support Programme)、ハムダード財団とともに緊急支援活動を行った。

      今回の洪水により、パキスタンの国土の三分の一が浸水し、水が引くまで数か月を要する結果となった。同国災害管理当局(NDMA)によれば、11月18日時点における被災者数は推定で3,300万人を超え、そのうちおよそ210万人が住む家を失ったとされる。死者数は1,739人(子供647人を含む)、負傷者は12,867人であった。

      上記甚大な被害状況を踏まえ、調整員帰国後も、現地協力団体主導により、必要とされる支援活動を行っている。1月初旬、現地協力団体の一つであるバカイ財団より、10月から12月にかけて行われた支援活動について報告を受けた。

      • AMDAハイチ支部:国内避難民キャンプ医療支援活動

        公開日:2023年01鐃緒申25鐃緒申
        2010年に発生したハイチ地震以降、AMDAハイチ支部(同支部長マック・ケヴン・フレデリック氏)が主体となり、必要とされる支援を行ってきた中米・ハイチは、長引く政情不安に加え、度重なる災害や武装集団(ギャング)同士の抗争や誘拐等の犯罪により、社会不安が深刻化している。こういった状況の中、多くの人たちが安全を求めて避難民キャンプに身を寄せている。

        フレデリック支部長は、2022年12月に首都ポルトープランスのデルマ(Delmas)地区にある避難民キャンプを訪問した。

        • RSK朝耳ラジオ「AMDA命を救うラジオ」1月出演者情報

          公開日:2023年01鐃緒申23鐃緒申
          RSK朝耳ラジオにて、第4週の火曜日8時30分から「AMDA命を救うラジオ」放送中*2021年より月1回の放送となります。・被災地リポート・南海トラフ災害対応プラットフォーム・西のジュネーブ東の岡山・AMDAの活動様々な分野の方々にご出演いただいています。ぜひお聴きください! 2023年1月出演予定1月24日 岩手県大槌町 鍼灸師 佐々木 賀奈子 様東日本大震災以降、現在も大槌町にて「心

          • 2021年ハイチ地震復興支援:ボモン市震災一周年記念スポーツプロジェクト

            公開日:2023年01鐃緒申20鐃緒申
            2022年8月13日から2日間、1年前に発生したハイチ地震の復興支援の一環として、サッカーを通じて被災地域の子どもたちに寄り沿うことを目的に、AMDA本部、AMDAハイチ支部、そしてハイチ支部が支援活動を行ってきたボモン(Beaumont)市と合同で、「ボモン市震災一周年記念スポーツプロジェクト」を開催した。震災で甚大な被害にあった地区の子どもたち、3チーム合計45人が参加、2日間、サッカーの試合を行い、全チームにトロフィーが授与された。

            また、地震発生から一年後にあたる8月14日は子どもたちをはじめ、レフリーやスタッフを含む関係者全員で、ボモン市内を行進した。そして、この日は、サッカーの試合前に、震災の犠牲者に対し、全員で5分間の黙とうをささげた。参加した子どもたちからは「震災で非常に悲しい思いをしたが、今日は素晴らしい一日となった。」「ほかの地域でもこのイベントを開催してほしい。」と、大変喜んでいる様子だった。

            • インドネシア・ジャワ島地震被災者緊急支援活動: AMDAインドネシア支部からの活動報告

              公開日:2023年01鐃緒申18鐃緒申
              現地時間2022年11月21日午後にインドネシア・ジャワ島西部を震源地としたマグニチュード5.6の地震により、多くの方々が被災しました。深刻な状況を受け、AMDAインドネシア支部のアンディ・フスニ・タンラ支部長はAMDA本部に支援を要請、そして19人からなるAMDAインドネシア支部医療チームを、11月25日より3日間、被災地である同島チアンジュール(Cianjur)県に派遣しました。チームは被災さ

              • 菅波理事長のネパール訪問2022年9月

                公開日:2023年01鐃緒申16鐃緒申
                ネパール担当: アルチャナ ジョシ
                 
                AMDA ネパール支部は1989年に設立され、1990年にネパール政府の非営利活動法人AMDAネパールとして認可されました。以来、ネパールの地域住民への保健医療サービスを提供しています。AMDA ネパール支部はダマック市、メチナガル市とブトワル市に病院を、ゴカルネスォル市では歯科クリニックをそれぞれの自治体と商工会議所と協力しながら病院運営をしています。

                • ​インド・ビハール州ブッダガヤ:AMDA ピースクリニックの活動2022年11月

                  公開日:2023年01鐃緒申16鐃緒申
                  インド事業担当 アルチャナ ジョシ
                   
                  2022年11月13日に、インド、ビハール州ブッダガヤにあるAMDA ピースクリニックの開院14周年記念式典が行われました。2009年に開院したAMDA ピースクリニックは2014年から母子保健を中心に地域の妊産婦の健康管理に携わっています。

                  ピースクリニックで毎週一回、無料の栄養指導や健康教育プログラムを実施し、毎月第2・第4金曜日に地元の産婦人科医による妊婦健診も行っています。加えて、医療スタッフが住民の家庭訪問を実施し、必要に応じて健康相談を行っています。

                  • ブッダガヤのお年寄りの家

                    公開日:2023年01鐃緒申13鐃緒申
                    インド事業担当:アルチャナ ジョシ
                     
                    AMDAピースクリニックの元スタッフのベーダーさんは南インド出身です。30代後半でご主人を亡くしたベーダーさんはインドで最も貧しい州として知られているビハール州ブッダガヤに移り住み、残りの人生は貧しい人々のために捧げたいと考えお年寄りの家を設立しました。アユールベーダのマッサージ師の資格を持っているベーダーさんは、ブッダガヤを訪れる国内外の観光客対象にマッサージを施術し、その売り上げの一部でお年寄りの家を運営していました。他の支援者からの協力もありましたが、コロナ禍で、都市封鎖や海外からの観光客の入国制限に従いマッサージに通う人がいなくなり、やむを得ずマッサージでの収入をあきらめることになりました。特に、2020年の3月から2022年

                    • インド・ブッダガヤで現地のNGO学校への訪問

                      公開日:2023年01鐃緒申13鐃緒申
                      インド事業担当 アルチャナ ジョシ
                       
                      AMDAは、昨年よりインド、ブッダガヤのNGO、ジナアミタッブが運営する学校に教育支援を行っています。2022年8月に144人の生徒のうち111人に新しい教科書を配布し、すべての生徒さんに文房具を提供しました。そのほかに生理用ナプキン、応急処置用の薬、事務用の文房具も支援しました。
                       

                       
                       
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