AMDAビデオギャラリー – ページ 4 – AMDA(アムダ)
救える命があればどこまでも
特定非営利活動法人アムダ
国連経済社会理事会総合協議資格NGO

AMDAビデオギャラリー

  • AMDA速報31 ウクライナ避難者支援活動

    日本時間6月23日、第6次チームとして調整員1人がAMDA本部のある岡山を出発した。調整員は出発前、「避難される方々に対して、少しでも心が安らぐような、少しでも笑顔になれるような活動を心がけたい。」と話した。 調整員は23日夜に日本を出発し、ハンガリー時間24日朝(日本時間同日午後)にハンガリーの首都ブダペストに到着予定。ブダペストでAMDA看護師と合流し、活動地に向かう。

  • AMDA速報27 ウクライナ避難者支援活動

    日本時間6月1日、第6次医療チームとしてAMDA看護師1人を活動拠点のハンガリーへ派遣した。看護師はAMDA本部のある岡山駅を出発する前、「避難者の方たちのストレス緩和につながる支援を行っていきたい。また、状況が変わりニーズも変わっていくので、そのニーズにそった支援を、現地の方々や現在活動中の看護師と進めていきたい。」と話した。

  • AMDA速報26 ウクライナ避難者支援活動

    5月31日現在、ベレグスラーニーのヘルプセンターに到着する避難者の数は今までと変わらず一日あたり200~500人。ただし、ヘルプセンターに長時間とどまる方の人数は最大50人程度、そして仮設診療所の利用者数も減少傾向にある。 それでも、それぞれの事情を抱えてウクライナから避難して来られる状況に変わりはなく、AMDA・TICO合同医療チームの看護師は、ヘルプセンターで活動する方々とともに、様々な支援を行っている。

  • AMDA速報21 ウクライナ避難者支援活動

    4月23日、AMDA・TICO合同医療チームの看護師1人は、ほぼ終日、ベレグスラーニー(Beregsurany)にあるヘルプセンターでウクライナから避難してくる方々と過ごし、健康を見守るほか、環境整備などを行っている。

  • AMDA速報19 ウクライナ避難者緊急支援活動

    4月13日朝、AMDA・TICO合同医療チームの医師と看護師各1人は、ベレグスラーニー(Beregsurany)のヘルプセンターに到着した。 チームが避難された女性に挨拶すると、血圧を測ってほしいと言われ、医師が測定したところ正常だったため、その旨お伝えすると安心された様子だった。また、避難者や、避難者を支えるボランティアの方々から肩こりのご相談を受けたため、肩とハンドマッサージを行い、喜ばれた。さらに、ブダペスト行きのバスに乗車する高齢の方の重い荷物運びをお手伝いし、医師と看護師は出発まで見送った。