1984年設立、国連経済社会理事会総合協議資格NGO 認定特定非営利活動法人AMDA

募金募集中のプロジェクト

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に対する支援活動
AMDAは日本を始め、世界各地で支援活動を行っています!


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に対する支援活動 AMDAは2019年12月以降、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の事態を受け、 2020年1月より、世界32の国と地域に広がるAMDAインターナショナルの各支部及び関係者などと情報の収集・共有を行っています。

新型コロナウィルス(COVID-19)による被害が世界的に広がり、未だ収束の兆しを見せない状況の中、 現在も引き続き、AMDAは日本及び各国で支援活動を行っています。

医療支援活動および感染症拡大の影響に伴うその他の支援活動に対しての寄付の募集を行っております。
ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

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日本での支援活動 〜マスクや消毒用品等の支援物資の提供〜

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に対する支援活動 2020年2月、当時感染者数の爆発的な広がりが見られた中国在住の日本人に対し、日本及びネパールから中国北京にマスクの支援を実施しました。

その後、日本国内にも感染が広がったことから国内での支援をスタートさせました。
現在、国内の災害支援の協力協定締結先、そして大規模災害時にご協力いただいた医療機関などを中心に、マスクや消毒用品等の物資支援を行っています。
医療機関からは、「AMDAから物資とともに、大きな志を頂戴し大変勇気づけられました。」などとの声がありました。



各国における、主な活動を以下にご紹介します。

インド・AMDAピースクリニックの活動 〜母と子への緊急食糧支援〜

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に対する支援活動 3月末、新型コロナウィルス感染症拡大に伴い、インド政府は都市封鎖を実施。
インド東部ビハール州ブッダガヤにあるAMDAピースクリニックも閉鎖を余儀なくされました。
6月初めに再開したものの、元々貧困率が高いブッダガヤに住む妊産婦の生活が激変。
日雇い労働などで何とか生活をしていた家族も失業などにより、経済的に更に深刻な状況にあることがわかりました。

AMDAピースクリニックはその状況を受け、食糧支援を開始。
毎週火曜日に、AMDAピースクリニックに登録している妊産婦を対象に野菜や調味料を配布しています。8月まで継続予定です。



AMDAフィリピン支部の活動 〜オンライン無料医療相談と物資支援の実施〜

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に対する支援活動 フィリピンの首都マニラを始めとする大都市圏では、 公共交通機関を停止し、外出や町を超えた移動を基本的に禁止する「強化されたコミュニティ隔離措置」(6月1日から「一般的なコミュニティ隔離措置」に緩和)が課されました。
AMDAフィリピンは、医療機関のアクセスが困難になった方々の声に耳を傾けるため、 地元大学や団体、調整などの面でAMSA(アジア医学生連絡協議会)と協力し、3月23日から4月17日まで、オンライン無料医療相談を実施しました。
(4月7日から、フィリピンの保健省がオンライン医療相談サービスを開始し、それに伴い同支部の無料医療相談サービスは無事終了することができました。)

その後も、AMDAフィリピンは状況を注視しており、状況に応じて必要な支援を行っています。
今までには、最前線でCOVID-19陽性患者のケアをする医療従事者等への支援として、 医療機関や関係団体に対し個人防護具など物資支援を行ったほか、AMSAや地元大学、医療団体と協力し、「新型コロナウィルス感染症に罹患した医師の視点から」などをテーマとした、新型コロナウイルス状況下での医療、健康、生活様式について”学び”と”気づき”の機会になるよう自由参加型のWebセミナーの実施など、多方面での支援活動を行っています。



AMDAインドネシア支部の活動 〜感染者のスクリーニングを実施〜

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に対する支援活動 インドネシアでも、日に日に感染が拡大しています。

そのような状況を受け、3月下旬よりAMDAインドネシア支部の本拠地であるスラウェシ島で支援活動を行っています。
マカッサル市内医療機関と協力する形で、AMDAインドネシア支部の医師3人が来院者を対象にウィルス感染に関するスクリーニングを実施しています。
毎日午前9時から午後3時まで、1日当たり最大50人を対応しています。



AMDAアフガニスタン支部の活動 〜無料診察の受け入れと物資支援〜

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に対する支援活動 アフガニスタンでは、首都カブールを含む国内5大都市で「コミュニティ隔離措置」を取っており、重症者以外は医療機関への外出が禁止されるなど、住民の生活に大きな影響が出ています。

この状況を受け、支部長が運営するカブールの「日本アフガニスタン友好病院」では、3月中旬より特別に、支払いが難しい患者には無料で診察し、市場で高騰しているマスク、石鹸、手袋を渡しています。また、新型コロナウィルス感染症疑いの患者は最寄りの政府系医療機関に紹介しています。
並行して、病院を訪れる患者にはアフガニスタン公衆衛生省より発行されている同感染症対策の紙を渡したり、家庭でできる対策を病院スタッフより伝えています。



上記のほか、AMDA各国支部でも、関係機関と連絡を取りながら、状況を注視しつつ、活動の可能性を調査しています。

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「救える命があればどこまでも」
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