お知らせ :  入江洋文・西牧尚子チャリティーコンサート開催

バイオリニストの入江洋文氏とピアニストの西牧尚子氏による東日本大震災被災者支援のチャリティーコンサートが開催されます。


画像をクリックしますと
pdfファイルが開きます

収益金を東日本大震災義援金として,AMDAに寄付くださいます。

【会場】オルガホール(岡山市北区奉還町1-7-7)

【日時】平成26年11月30日(日)開場13:30 開演14:00

【入場料】 1500円(全席自由)

当日はロビーにてAMDAパネル展なども予定してくださっています。
たくさんのご来場をお待ちしております。

【共催】特定非営利活動法人AMDA

投稿日:2014年09月22日


お知らせ :  AMDAフードプログラム 野土路農場(新庄村)収穫祭 参加者募集

アジアに有機農業を啓発・普及することを目的に2012年度からスタートしたAMDAフードプログラム(注)の有機米の収穫に合せて、「収穫祭」を以下の通り開催することとなりました。秋の日の一日を自然の中で楽しく過ごすこの企画に、たくさんの方のご参加をお待ちしております。

■収穫祭の概要
日時:2014年10月11日 (土)
参加費:大人 1,000円、中高生 700円、小学生500円 、未就学児 無料
会場:AMDA野土路農場(岡山県真庭郡新庄村野土路地区)
会場:新庄村・有機農業サポートセンター
定員:50人程度(要事前予約)

※岡山駅から往復のバスを準備する予定です。バスの利用をご希望の方は、1人500円を交通費として別途お支払いください。なおAMDA会員の方は無料でご利用いただけます。
※自家用車での参加も可能です。その場合は新庄村・山の駅に集合となりますのでご了承ください。なおその場合も昼食の関係で、事前の参加申し込みをお願いします。
※雨天決行
※野土路農場にはフィリピン、マレーシア、日本の3カ国をテーマにした「かかし」を設置していますので、併せてご鑑賞ください。

■スケジュール(予定)
07:45西口バス停 集合 (バス利用の場合)
08:00西口バス停 出発
10:00 野土路農場 到着
10:15 刈り初め式、小グループに分かれての稲刈り、藁の天日干し
11:45 記念写真撮影後、有機農業サポートセンターへ移動
12:00 収穫祭式典、各国大使館へAMDA農場の収穫物贈呈の出陣式
12:30 昼食(お肉と秋野菜のバーベキュー、野土路ダック料理)、音楽バンド演奏
14:30 閉会
14:40 新庄村出発 (バス利用の場合)
17:00 岡山駅西口到着

(注)AMDAフードプログラムとは
「食は命の源」をコンセプトにアジア有機農業を啓発・普及することを目的とするプログラムである。アジア地域における有機農業の技術移転を目指している新庄村野土路地区の「AMDA野土路農場」で、2012年から農薬を使わないあひる農法で稲作を実施している。2014年6月1日からフィリピンから有機農業の指導者2名が来村し、現在、AMDA野土路農場で互いに技術を学び合いながら研修を実施している。

【お問い合わせ・申込み】
AMDAボランティアセンター〒700-0013 岡山市北区伊福町3-31-1
TEL086−252−7700 FAX086−252−7717
http://www.amda.or.jp
E-mail member@amda.or.jp
 

投稿日:2014年09月09日


お知らせ :  総社市、丸亀市,AMDA 災害時応援協定書 締結

8月30日に開催された第11回岡山県立大学大学院「災害医療援助特論」災害セミナーの開催後に、岡山国際交流センター2Fの国際会議場会場で総社市、丸亀市、AMDAの災害時応援協定書の締結式を執り行いました。

これは南海トラフ地震など大規模災害が発生した際に、互いに連携しながら、被災地の支援活動を行うための協力協定書となっています。

調印ののちには、AMDAグループ代表 菅波、丸亀市 梶市長、総社市 片岡市長それぞれの一言の後、立会人となってくださった丸亀市議 高木議長、総社市議 剣持議長の一言を頂き、調印式を締めくくりました。


画像をクリックしますと pdfファイルが開きます

投稿日:2014年09月01日


お知らせ :  総社市長、気仙沼市長、AMDA理事長鼎談

7月16日、総社市に気仙沼市長をお迎えして、気仙沼 菅原茂市長からの「気仙沼市の復興状況」についてご報告いただきました。

その後、総社市 片岡市長、気仙沼 菅原市長、AMDA 成澤理事長の三者による「大規模災害への備えと助言」と題した鼎談が行われました。

鼎談では、災害時の状況や行政として取り組むべきこと、NPOに求めることなど様々な内容について貴重な意見交換の場となりました。

鼎談の最後には「7.16メッセージfor気仙沼」として、今回の縁と絆を大切に、これからも総社市とAMDAは力を合わせて気仙沼市をサポートしますというメッセージを作成し市長に手渡しました。  

投稿日:2014年09月01日


お知らせ :  第11回災害セミナー-南海トラフ災害対応を考える-実施報告

8月30日、岡山国際交流センター2Fの国際会議場を会場に第11回目となる岡山県立大学大学院「災害医療援助特論」災害セミナーを開催しました。

今後起こりうる南海トラフ地震に向けて様々な立場の方に御登壇いただきました。

開会にあたり岡山県立大学大学院保健福祉学研究科長の高橋先生から開会に向けた一言を頂きました。

続いて、AMDAグループ代表・菅波茂による南海トラフへの備えと題して、想定される南海トラフ地震に対しての事前の取り組としてネットワークの構築が急務であることが語られました。

さらに、岡山県立大学副理事長の阿部様より東日本大震災での活動を教訓とした南海トラフへの備えとして
岡山県立大学のロジスティックセンターとしての可能性をお話し下さいました。

丸亀市の瀬戸検診クリニックの麻田所長からは福島での検診車での活躍のほか災害時における検診車の果たす役割と可能性、今後に向けた連携についてお話を頂きました。

徳島県のさくら診療所理事長 吉田院長からは、ご自分のNPOとして活動されていることから東日本大震災での活動、それを通じて南海トラフ地震で想定される状況や、それに対する取り組み、日頃から顔を合わせてのネットワーク構築の重要性をお話しいただきました。

また徳島県のホウエツ病院理事長 林院長からは、徳島県の置かれている医療状況やホウエツ病院としての取り組み、南海トラフに向けたヘリコプターを使った訓練参加の様子などをお話しいただきました。

徳島県美波町消防防災課長 橋本様、徳島県美波町由岐支所産業振興課 浜様からは、南海トラフ地震を想定した地域で取り組んでおられるユニークな取り組み「事前復興準備」という考え方と実践について、課題なども踏まえてお話を頂きました。

総社市長 片岡様からは、災害時の官民連携と南海トラフの備えとして、これまでの災害時の活動を例に挙げながら市としての取り組み、市民の意識、リーダーの重要性などお話しいただきました。

丸亀市長 梶様からは、四国国内での南海トラフへの備えとして、四国の置かれる現状や南海トラフ地震が来た場合におかれる状況、今回の連携協定に期待することなどについてお話しいただきました。

最後に参加者によるディスカッションが行われ、今後のネットワークの強化や事前の準備の必要性、日本だけに限らず国外にの目をむけたネットワークについても話合われました。

投稿日:2014年09月01日


(1) 2 3 4 ... 46 »

AMDA サイトマップ