1984年設立、国連経済社会理事会総合協議資格NGO 認定特定非営利活動法人AMDA

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岡山県立大学からご寄付

公開日:2018年11月19日
 
GPSP支援局 総務担当 ブルックス雅美

10月17日、岡山県立大学より西日本豪雨災害被災者緊急支援活動への募金をいただきました。7月の西日本豪雨発災して数日後、学生食堂など構内計5カ所に募金箱を設置されたとのこと。教職員や学生の方々が募金し、その後口コミなどにより、さらに多くの方から募金をしてくださいました。

 

西日本豪雨災害 支援活動に
参加した県立大学生

この豪雨災害においては、教職員、学生の方々も募金だけでなく、被災地でのボランティア活動にも参加されたそうです。避難所生活における食事で野菜不足が懸念されたため、学内の調理実習室で調理した野菜料理を総社市内の避難所に配達、提供したり、被災した地域の子どもを一時的にお預かりする「子どもの居場所」を学内(チュッピー広場など)に開設するなど、大学の特色を活かした被災者支援を行ってきたとのことでした。そして、7月7日から8月31日まで実施したAMDA西日本豪雨災害被災者緊急支援活動にも、岡山県立大学からも29名の職員学生の方々にご参加いただき、主に避難所にて避難されている方々に足浴などを行っていただきました。

今回募金をお持ちいただいた事務局企画広報室の橋本様も「お金を募金するだけでなく、ボランティア活動に参加して被災された方へのお役に立ちたい。」というお気持ちから、西日本豪雨災害で被災した総社市、倉敷市真備町、高梁市、矢掛町を訪れ、浸水した家からの家財道具持ち出しや泥かきなど暑い中ボランティア活動に参加され「被災された方のお役に立てたなら嬉しい。」というお話をされていました。

最後に、ご寄付を受け取った小池AMDAボランティアセンター名誉センター長は、「橋本さんのように実際にボランティアに参加したり、県立大学の方のようにAMDAの活動に参加したり、募金をしてくださったりいろんな支援の形があるが、これらの人たちが一丸となって、総社市や真備町を支えたことは素晴らしいことだと感銘を受けた。」と心からの感謝を述べました。

 
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