1984年設立、国連経済社会理事会総合協議資格NGO 認定特定非営利活動法人AMDA

AMDAとは

AMDAは相互扶助の精神に基づき、災害や紛争発生時、医療・保健衛生分野を中心に緊急人道支援活動を展開。世界32の国と地域にある支部のネットワークを活かし、多国籍医師団を結成して実施しています。

1984年に設立、本部は岡山市。
2001年8月30日、岡山県より「特定非営利活動法人」格を取得しました。

1995年に、国連経済社会理事会(UNECOSOC)より「特殊協議資格」を、2006年に「総合協議資格」を取得、2013年に認定NPO法人の認証を得ました。

AMDAの国際人道支援活動は相互扶助の精神、つまり「困ったときはお互いさま」の心に基づいており、「人道援助の三原則」(ボランティア三原則にも置換えられる)を活動成功の鍵としています。

  1. 誰でも他人の役に立ちたい気持ちがある
  2. この気持ちの前には、国境、民族、宗教、文化等の壁はない
  3. 援助を受ける側にもプライドがある

AMDAとは、The Association of Medical Doctors of Asia(設立時の名称:アジア医師連絡協議会)の頭文字をとったものです。

 
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