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「善意の絆・相互扶助」【Vol.15】うさぎや岡山店 店長 伊澤 京子様

公開日:2018年12月10日
 
文具の大型小売店「うさぎや」を展開するクラブン株式会社(倉敷市笹沖)幹部社員で、うさぎや岡山店(岡山市北区今)の店長を務める伊澤京子さん。広さ約900平方メートルの店舗にカラフルな文具6万5000種類を展示しています。大型店の女性リーダーとして活躍する伊澤さんに文具店の経営、企業理念などを伺いました。
 

AMDA

2007年から11年間、ご支援とご協力を頂き、心から感謝しています。
 

伊澤店長

うさぎや6店舗のうち倉敷店、岡山店、岡南店、岡山東店の4店舗のレジのそばにAMDA募金箱を設置。買い物をしたお客様にお釣りなどを入れてもらっています。募金箱は1年もたつと小銭でいっぱいになります。
 

AMDA

募金箱には皆さんの“温かい励まし”が詰まっているのですね。ますます頑張らなくてはと意欲がわいてきます。
 

伊澤店長

AMDAの写真や理念を入れたポスターを作成されたらどうですか。店舗の伝言板に掲示すれば、より効果が上がるのではないでしょうか。
 

AMDA

ポスターの脇に「うさぎやはAMDAを応援しています」との言葉を入れてもらうと、さらにありがたいのですが…(笑い)。ところで、「うさぎや」の店名はどのような思いで付けられたのでしょうか。
 

伊澤店長

クラブンのオーナーである伊澤正信(愛称・ジョージ)が1951年生まれのうさぎ年ということで付けたのですが、もちろんうさぎの持つかわいらしさ、親しみやすさ、店名が覚えやすいという特徴を生かしています。うさぎのマスコットキャラクター「あいちゃん」も作りました。
 

AMDA

うさぎやのキャッチフレーズは「楽しさわくわく!! 文具でわくわく♪」ですね。
 

伊澤店長

私たちが大切にしているのは「期待感」「わくわく感」「満足感」です。「文房具店」といえば「うさぎや」とイメージして頂けるよう、さらなる進化を目指します。
 

AMDA

ところで、うさぎやの経営母体となるクラブンの沿革を教えてください。
 

伊澤店長

1951(昭和26)年、文房具、紙製品の卸小売業として個人営業を開始。61年に倉敷文具と株式組織に改組し、68年に社名をクラブンと改めました。
 

AMDA

クラブンの社名は「倉敷文具」を略した名前ですね。クラブンは「オフィスの新築・移転・リニューアルをプランニングからアフターまでトータルサポート」を前面に打ち出され、今ではうさぎやを含む11拠点を抱え、年間売上高は73億円。地域の中堅企業となりました。企業の社会的責任はどのようにとらえられていますか。
 

伊澤店長

オーナーは社員らへの訓示で「人間には役割がある。仕事を通じて成長し、世の中に役に立つ人間になろう」とたびたび話があります。12月9日には倉敷スポーツ公園である「第4回倉敷リレーマラソン」の特別協賛もしています。私たちは地域に根ざして67年間多くの方々に育てていただきました。少しでもその恩返しをするのが企業の責務と考えています。
(聞き手・広報担当参与 今井康人)



 
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