1984年設立、国連経済社会理事会総合協議資格NGO 認定特定非営利活動法人AMDA

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2月18日(日)13:30〜16:30赤磐市社会福祉協議会老人福祉センターみのり荘にて「第4回被災地間交流フォーラム-東北三陸沿岸復興支援と南海トラフ地震への備え」を開催します。

公開日:2017年12月27日
 

第4回被災地間交流フォーラム-東北三陸沿岸復興支援と南海トラフ地震への備え


AMDAでは2011年3月12日からの緊急医療支援活動に続き、復興支援の一環として同年活動していた岩手県大槌町と宮城県気仙沼市の仮設商店街の交流会を開催しました。被災した商店街同士でなければ共有できない思いがある一方、一言に仮設商店街と言っても状況は実に様々で、直接情報を共有しあい連携する機会がとても大切であることが確認されました。その視点から出発して、三陸沿岸の被災した仮設商店街が集まり連帯する催事であること、そして岡山からチャーターバスをだしボランティアが手伝うことを両建てに、各商店街が自慢の一品で競い合う「復興グルメF-1大会」が、AMDAは調整役と裏方に徹する形で始まりました。回を重ねるごとに参加団体は増え、商店街だけに限らず福島県、宮城県の県立高校にまで広がり、2017年10月には避難解除され帰還が叶った浪江町の秋祭りからお声がけがあり、「第15回復興グルメF-1大会in浪江町」として三陸沿岸3県から12団体が参加するまでになりました。実行委員会メンバーの方々は、それぞれ被災した町の再生を積極的に担う商店街のお世話役の方々です。ご自身が避難所生活、中には避難所運営の経験も有する方もおられます。被災商店街のお世話役の方々に津波への警戒と発災後の対応、そして復興の道のりの中で大切なことを学び、南海トラフ地震津波への備えの一環にしたいと考えます。四国からは、日本で最も高い34mの津波が到来すると発表され日本一地震津波とうまく付き合うことを掲げ地域おこしを推進する高知県黒潮町の「事前復興」の取り組みを発表いただきます。そして、岡山は支援拠点になることが予想されることから、先般ジュネーブの国際機関を訪問された岡山経済同友会の松田久代表幹事に広い視野に立って岡山の役割を提言いただきます。館内フロアでは東北支援の物品販売もあります。皆様のお越しをお待ちしております。準備の都合上、事前にお申込みをお願いします。(参加無料)
 

日時 2018年2月18日(日) 13:30〜16:30
会場 赤磐市社会福祉協議会老人福祉センターみのり荘 集会室  赤磐市下市574-2 
後援 赤磐市他(申請中)


お問合せ AMDA事務局 岡山市北区伊福町3-31-1電話086-252-7700 member@amda.or.jp
 

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